佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: 販促の知恵袋
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトル販促の知恵袋
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ignitionp/
サイト紹介文売れない時代に、“売れる”方法を探る。アイデアや事例を紹介しながら、繁盛のヒントをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/08/13 11:24

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 病院には、ビジネスの可能性が眠っている。
  • 以前、病院内に「スターバックス」が出店しているのを見て、「なるほどなぁ〜」と感心したことがあります。病院というところは、患者も家族も“待つ”ことの多い場所です。人気のあるカフェがあるのは、とても嬉しいことです。また、この病院の近くには、「ダイソー」がオープンしました。入院に必要な箸、スプーン、コップといった生活用品や介護用品などを100円で買うことができます。入院にはお金が掛かるので、非常に助かりま [続きを読む]
  • 適材適所型ビジネス参入。
  • 鹿児島の屋久島は、雨が多いと言います。「ひと月に35日雨が降る」と言われるほど。そんな厳しい生活環境でも、人びとには普通の暮らしがあり、普通の消費行動があります。しかし、一部のお店では、“雨が多い故に繁盛している”という、興味深い事例があります。雨が多いと洗濯物が乾かず、時にはカビが繁殖してしまうことも。よって、クリーニング店が繁盛しているのです。また、雨が多いと、外で何かをする楽しみが奪われるので [続きを読む]
  • “丁寧な仕事”が、「販促」になる!
  • 静岡にある「枡形(ますがた)」という食堂は、豚汁が美味しいことで有名です。豚汁目当てに、全国からお客さまがやって来ます。失礼ながら、どこにでもある食堂です。豚汁が美味しいというだけで、なぜそこまで人気があるのでしょうか。そこには、“美味しい豚汁”の域を超えた、こだわりがあるからです。作り方を聞くと、もはや豚汁ではありません。常識を覆す作り方に、驚くしかありません。豚骨や鶏ガラ、煮干しなどの魚介系で [続きを読む]
  • 時代が求めるのは、「健康志向」。
  • 山梨を中心に展開するスーパー「いちやまマート」。このお店は、中高年にとって、なくてはならない存在となりつつあります。このお店のテーマは、『健康』。「減塩」「糖質カット」「無添加」……など、身体を気遣う年代になった中高年をサポートする品揃えをしています。たとえば、お弁当コーナーで謳っているのは、「糖質カット」。干物は、「減塩」。子ども向けお菓子は、「国産小麦」。プライベートブランドのテーマは、「無添 [続きを読む]
  • 県民性・地域性を知れ!
  • 沖縄県は、大腸ガンの発生率が全国ワースト1。その原因は、野菜をあまり食べないこと。地元産野菜が少なく、本土から輸送されるためにコストが高く、高価な食材となってしまうのです。また、アメリカの影響なのか、肉を中心に食べる習慣が根づいており、ポークランチョンミートや唐揚げを常食し、飲み会の締めには、夜中でもステーキを食べたりします。野菜を食べないために食物繊維が不足し、大腸ガンになりやすくなるのです。こ [続きを読む]
  • 料理を安くすれば、お酒の注文が増える!
  • おばちゃんが1人で切り盛りする居酒屋には、メニューがありません。「おまかせ」あるいは「何でも作ってくれるのか」と思うでしょうが、どちらもハズレです。「お通し5品 300円」。料理は、これだけなのです。席に座れば、この5品が出されます。注文するのは、飲み物だけ。おばちゃんにはファンがいて、おばちゃんの料理にもファンがいて、メニューのないことに文句を言うお客さまはいません。出された料理をつまみながら、お酒を [続きを読む]
  • “均一価格”で、「安心感」を売れ!
  • 100円ショップが人びとの暮らしに不可欠なものとなり、お洒落雑貨を探す若い女性は、300円ショップに足繁く通うようになりました。そして、飲み会が激減するなか、280円均一の居酒屋は急成長を続けています。これらのお店が流行っているのは、なぜでしょうか。先の見えない不況時には、とにかく安いものが売れる?いいえ、決して安さだけで売れているわけではありません。モノが悪くては、安くても売れません。長引く不況を生きて [続きを読む]
  • 支店を出すなら、同じ志向の地域に!
  • 地方で人気のあるラーメン店が、東京に進出して、失敗することがよくあります。その原因は、競争の激しさやレベルの違いにあります。しかし、それだけではありません。味の志向の差もあります。東京の人の味覚に合わなかったのです。これは、どうしようもないことです。私の地元である和歌山のラーメンは、豚骨醤油が主流で、かつて東京に何店舗かが出店しましたが、全滅してしまいました。ラーメンブームで少し人気が出たからとい [続きを読む]
  • 多店舗経営のメリットを生かせ!
  • コーヒーチェーンの「星乃珈琲店」では、コーヒーとパンケーキ以外のほとんどのメニューが、系列店のパクリだと公言しています。自店でメニュー開発する経費を削減するための戦術なのですが、なるほど! と納得してしまいます。別業態の系列店であれば、同じメニューがあったとしても、お客さまが不満を持つことはありません。同じ食材・同じレシピなので、経費が大幅に削減できます。これは、多店舗経営のメリットだと言えます。 [続きを読む]
  • 店員さんで売り上げが変わる!?
  • アメリカ・コーネル大学の調査。レストランで、太めの店員さんが接客したお客さまは、より多くの料理や飲み物を注文する傾向がある。BMI(肥満度指数)25以上の店員さんからサービスを受けたお客さまは、デザートを注文する確率が4倍、アルコールは17%多くなったと言います。店員さんを見て、罪悪感・抵抗感がなくなるのか、太りそうな料理を躊躇なく頼む割合が高くなるのです。この結果から考えると、太めの店員さんを雇った方が [続きを読む]
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