タカ さん プロフィール

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タカさん: どこでも漫遊記
ハンドル名タカ さん
ブログタイトルどこでも漫遊記
ブログURLhttp://nishimanyou.yoka-yoka.jp/
サイト紹介文福岡市東区にある旅行会社「旅の漫遊」の社長が旅行記を交えながら日々の出来事を綴ります。
自由文1971年福岡に生まれる。香椎東小学校、香椎第三中学校、福岡高校を卒業し帯広畜産大学へ。大学時代に1年休学して見聞をひろめるためアジアへ。帰国後、畑違いの旅行社に入社。5年後、退職し夫婦揃って1年間上海へ。その後、旅行代理店・株式会社漫遊を設立。現在、奮闘中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/08/15 11:38

タカ さんのブログ記事

  • 2018 娘とやる25のこと 途中報告 その4
  • 2018年  「パパといっしょにやる25のこと」の途中経過。その4。小三の娘と一緒に考えたリストだが・・前回8月のこのブログでの報告では以下の17のことをクリアと報告。①ビリヤード②木のぼり③バレーをアタックまで教えてもらう④ミュージカルに行く。(げきだんしき)⑤茶道たいけん⑥生花たいけん⑧ロシア料理パーティーをする⑨フィリピン料理パーティーをする⑱一気登山⑳別府で温泉⑪写経⑭魚釣り⑯ミュージカルに30 [続きを読む]
  • 2018 娘とやる25のこと 途中報告その3
  • 2018年  「パパといっしょにやる25のこと」の途中経過。その3。小三の娘と一緒に考えたリストだが・・前回7月のこのブログでの報告では以下の14のことをクリアと報告。①ビリヤード②木のぼり③バレーをアタックまで教えてもらう④ミュージカルに行く。(げきだんしき)⑤茶道たいけん⑥生花たいけん⑧ロシア料理パーティーをする⑨フィリピン料理パーティーをする⑱一気登山⑳別府で温泉⑪写経⑭魚釣り⑯ミュージカルに30 [続きを読む]
  • 夏休みラフ族トレッキング 最終編
  • トレッキング最終日がやってきた。朝はライススープとパンケーキと果物をジミーのおばさんが作ってくれた。今日は3時間しか歩かないが上り坂、下り坂どちらも急こう配である。「アップが3回、ハッピーダウンが2回」とジミーが説明する。子供たちも3日目になると簡単な英語は理解している。ジローは登り坂にめっぽう弱いが、最後はジミーのうしろにつき、離れないように一生懸命歩く。キミ、クニ、コハも3日目になり、ジャング [続きを読む]
  • 夏休みラフ族トレッキング その4
  • 「トレッキング2日目の昼食場所には滝があって、水浴びできるので水着を用意していたらいいよ。」と、旅行出発前にナミママに連絡をしておいた。「それはいいね!」とナミママも水着を子供たちの分を用意していた。昼食は自分たちでバナナの葉っぱでくるんだもので、ごはん・卵焼き・野菜炒め。お箸も途中、森でジミーがナイフで切って作ったもので、ご飯を食べればすべて森に捨てても自然に帰るエコランチ。おのおのジミーからラ [続きを読む]
  • 夏休みラフ族トレッキング その3
  • パンパロウ村での一夜があけた。隙間があいてる高床式の家にはそのまま朝日が注ぎ込む。ナミママが起き、クニが起き、コハが起き、ジローが起き・・・・キミは起きない寝袋と蚊帳を片付け、顏を冷たい水で洗い、朝食と昼の弁当の準備をする。今日は朝から夕方まで1日中歩く。朝のミーティングをすると子供らを集める。「キツイ」「荷物が重い」「まだ?」と昨日は負の言葉が多かった子供たちに、今日は楽しく歩こうと話す。朝食を [続きを読む]
  • 夏休みラフ族トレッキング その2
  • バンパロウ村は標高1500m、雨季で太陽も隠れているので半袖では肌寒い。陽が落ちてしまうともっと寒くなるだろうから、すぐにシャワーを浴びるようにする。水道はなく、川の水を引いて天井からドバっと水が出るだけのシャワー。横にはトイレがある、そんな空間で浴びる。冷たい水が脳天に響き、そんなに長いこと浴びることはできない。ジロー、クニ、コハは村の子供たちと走り回って遊んで一向にシャワーを浴びないので先にナ [続きを読む]
  • タクラマカン砂漠をラクダで旅しよう!
  • 今年のタクラマカン砂漠ラクダ旅の催行が決定した。中国の西部、新疆にある和田(ホータン)に集合し、砂漠までは四駆で向かう。途中、市場により砂漠生活2泊3日の食料・水を購入する。砂漠に1度入ってしまえば、3日目の砂漠脱出までは他の人に会わない。人工のものは何もない。あるのは砂と砂漠に生えるわずかな植物だけ。持っていったものがすべてになる。自分の乗るラクダを選び、あとのラクダには荷物を積み込む。2泊3日のキャ [続きを読む]
  • 夏休みラフ族トレッキング その1
  • 8月4日、毎度おなじみのガイド・ジミーが朝8時に迎えにきた。我々は2泊3日のトレッキングの分だけの荷物をリュックに詰めて車に乗り込む。うしろの荷台を迎え合わせに座れるようにしたトラックだ。日本では公道を人を乗せて走るのは禁止であろう、そのトラックに大興奮の一行。道路わきには南国のフルーツが並ぶドリアン、マンゴスチン、ンゴ、パイナップル・・・1時間ほど走り、ローカルな市場に到着。ここで水を購入する。 [続きを読む]
  • 夏休みラフ族トレッキング プロローグ
  • タイ北部の少数民族の家に泊まるトレッキングももう4回目になった。今回は岡山県岡山市からお申込みをいただき、家族4名+子供1人参加の5名を引率することになった。行き先は今年、昨年の正月を過ごしたラフ族の村。もうラフの家族も顔なじみだ。岡山からのメンバーは小5のジロー 食べ物に好き嫌いはなし、嫌いなものは登り坂と唐辛子小5のコハ好奇心旺盛でなんでも食べるし、オカマにも興味深々小6のクニ人生最初の海外旅 [続きを読む]
  • ルナザップは結果にコミット・・する?
  • 次女ルナ(小3)の今年の25の目標の1つがパパを70kgにするであった。この目標が決まった正月あけは忘年会・新年会の暴飲暴食が終わったところで体重は79.9kgであった。(およそ80kg) そこでルナの目標にパパを70kgにする!というのを入れられた。約10kgダウンしないといけない。ここからルナザップが始まった。こいつの言うとおりにして、果たして結果にコミットするのか!?まずは経過観察で口頭で体重 [続きを読む]
  • 胆嚢炎物語 5
  • 胆嚢のない男となった初日(手術翌日)を迎えた。まだ全身のチューブを取ってもらえず、定期的に検診に来てくれる看護師さんにまだチューブ取れないですか?と尋ねる。「手術の翌日ですからね〜」と。私「ごはんはいつから出ますか?」看護師「採血の結果を見てからですね〜」私「じゃあ、朝は出ないんですね!」看護師「出ても昼からですね〜、もうお腹すきましたか?」私「手術前から空いてます」それからしばらくたって、酸素マ [続きを読む]
  • 胆嚢炎物語 4
  • ※注意 この記事には私の胆嚢の生の写真が出ますので、そういうのが嫌いな方は読まないでください。手術当日がやってきた。46年間一緒に世界各国に行った「胆嚢」とさよならをする日だ。9:30に看護師が病室に迎えに来てくれて、紙パンツに、めちゃピチピチのソックス、ヘアキャップをつける。そのまま歩いて手術室へ向かう。手術室に入ったら、手際のよい作業で先生たちが背中に管を通したり、なんだかいろいろしている。麻 [続きを読む]
  • 胆嚢炎物語 3
  • 仮退院の間、モンゴル行って、富士山も登った。胆嚢は痛みだすこともなく無事過ごせた。7/26、再入院のために病院へいく。エコーやMRT、採血などがあり、入院。前回入院した部屋の隣の部屋に入る。手術前日の夕食以降から手術日を経て、手術翌日の昼まで絶飲食になるということだったので慌てて、会社に電話して電話にでたスタッフのチョウにざるそば魚肉ソーセージヨーグルトコーヒー飴玉を買ってきてと頼む。嫁に頼むとざ [続きを読む]
  • 胆嚢炎物語 2
  • 入院3日目の朝、まだ私は点滴につながれていた。診断は胆石性急性胆嚢炎、胆嚢腺筋腫症。この2つにより胆嚢を切除しないといけない、すなわち手術ということになった。私 「モンゴルは絶対、行かないといけないんですが・・・」主治医 「そうですよね、一時退院して、落ち着いた日程でやりますか?そのかわり油っこいものや卵なんかは注意してくださいよ」私 「はい、注意します」主治医 「では、いつにしましょう」私 「飲 [続きを読む]
  • 胆嚢炎物語 1
  • 私には10年以上前から抱えている痛みがあった。その痛みは夜になると発生し、朝起きるとよくなっている。痛みの発生も半年周期ぐらいのものだし、痩せたらおこらないし、太ったら起こりやすい。平常時にいくつかの病院に行っても原因が分からず、1度だけあまりに痛くて救急病院にいったが、そこでは専門の医師がおらず原因が分からず、佐賀のお客様にそういう痛みで原因を発見してもらったよという方がいたので、佐賀の病院までい [続きを読む]
  • ルナの富士登山挑戦 2
  • 山小屋についたら、まずチェックインをし、寝るところ、更衣室を案内してもらう。案内と言ってもそんなに大きな山小屋ではない。案内は1分で終わる。寝るところは二段になっており、上に寝るか、下に寝るか山小屋のスタッフに指定をされる。寝袋と枕と毛布が用意されている。下界の暑さとは違い、七合目でも寒い。トイレは外に清潔なトイレがあり、宿泊者は1回だけ200円払えば使い放題。富士山には水がないのでシャワーはもち [続きを読む]
  • オルドス漫遊記 その3
  • オルドスでの短い夜があけた。まだ、みんなは寝ている中、昨夜は暗くてわからなかった外を散歩してみる。昨夜、我々のお腹に入っていったであろうヤギたちの皮が並べてあり、命をいただいたことに感謝をする。モンゴル族の家はトイレは外に作るらしい。家から離れたところにただ穴を掘っただけのトイレがある。畑にはとうもろこし、じゃがいもなどが植えてある。タナさんのお父さんと弟さんは酒に酔ったままウロウロしており、お母 [続きを読む]
  • ルナの富士登山挑戦 1
  • 昨年、東南アジアで一番高い山キナバル山4095mに登った。日本一の山、富士山は登ったことないのに・・・ということで、次女小3のルナと富士山3776mに登ることにした。2歳のときから三日月山、立花山に、3歳で宝満山などの低山は登ってきたが高山は初めてのルナ。今年に入ってはゴールデンウィークに鶴見岳に一気登山(海抜0mから1375mまで一気にあがる)に出かけただけ。富士登山が近づいても、私の出張やルナの習いごとで山 [続きを読む]
  • オルドス漫遊記 その2
  • タナさんの実家では我々の到着を今か今かと待っていた。バスが到着するとお父さん、お母さんをはじめ親戚の方々が暗闇の中、バスへ集まってきた。周りは草原と畑のようだ。メェーメェーと鳴き声がするので羊かヤギが近くにいるのだろう。空をふと見上げてみると満天の星空。参加者一同、空を見上げ、すごいね〜という。その中で「宮崎の星空のほうがスゴイ」という負けず嫌いのM氏。まあ、M氏の言葉は聞き流し、一同は自宅の中に入 [続きを読む]
  • オルドス漫遊記 その1
  • 博多にあるモンゴル料理のお店・オルドスアイリにはよく飲みに行っている。羊肉をつまみに冷たいビールを飲むのは最高だ。女将さんのスチン・タナさんとはボランティア仲間でもあり、昨年は九州北部豪雨の復旧活動に何度も朝倉地区へ一緒に足を運んだ。タナさんは中国の内モンゴル自治区のオルドスの出身であり、もう5年も帰省をしていないという。あるとき「スチンタナさんと行く!オルドスツアー」を企画するのでオルドスを紹介 [続きを読む]
  • 娘といっしょにやる25のこと 途中報告2
  • 2018年  「パパといっしょにやる25のこと」の途中経過。小三の娘と一緒に考えたリストだが・・前回6月のこのブログでの報告では以下の10のことをクリアと報告。①ビリヤード②木のぼり③バレーをアタックまで教えてもらう④ミュージカルに行く。(げきだんしき)⑤茶道たいけん⑥生花たいけん⑧ロシア料理パーティーをする⑨フィリピン料理パーティーをする⑱一気登山⑳別府で温泉そして、この1か月でクリアしたのは・・・次 [続きを読む]
  • 中国国際航空のトランジットホテルサービスは・・・
  • こういうことは同じ旅行関係の企業の批判になるので書きたくないのだが、今後、他の旅行者、旅行会社が同じ目に合わないように記録として書いておこうと思う。中国国際航空(CA)は中国国内で乗り継ぎがあるときに都市によってトランジットホテルの無料提供をしている。これがトランジットホテルサービスであり、旅行者には嬉しいサービスだ。「きちんと」手配をされていたのであれば旅行客のことを思ってやってくれている非常に [続きを読む]
  • 夏の風物詩
  • 中国で夏の訪れを教えてくれる風景がこれ・・・・腹出しおじさん。中国に慣れ親しんでいる人なら、誰もが共感できるはず。ぜひ、夏の中国旅行の際には、この光景を探して楽しんでください! [続きを読む]
  • ばんえい競馬
  • 久しぶりの国内添乗にいってきた。第2の故郷の十勝、そして阿寒湖、釧路方面。このコースの企画をしたの生まれも育ちも帯広で今年、福岡に来たばかりの鎌田係長。※通常は服を着てますのでご安心ください。ホテルも食事もこだわって企画をしてくれた。その中でお客様がもっとも喜んだのが帯広競馬場でのばんえい競馬。重いソリに人が乗り、馬はそれを引きながら直線距離を走る。途中に坂が2つあり、その坂をうまく超えれるかが勝 [続きを読む]
  • バクテーとバクラ
  • 「バクテー」と「バクラ」言葉はよく似てるので、よく間違えて使ってしまう(笑)「バクラーください。」とかお店で注文して、フィリピン人が近くにいたら大変だバクテーはシンガポールやマレーシアなどにあるファーストフード感覚の料理で「肉骨茶」とかいてバクテー。バクテーはもともと福建語のBak kut tehから由来する。豚肉を漢方薬と醤油で煮込んだ鍋料理であり、内臓を入れたり、麺や野菜を入れたりする。極暑の南国シンガポ [続きを読む]