タカ さん プロフィール

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タカさん: どこでも漫遊記
ハンドル名タカ さん
ブログタイトルどこでも漫遊記
ブログURLhttp://nishimanyou.yoka-yoka.jp/
サイト紹介文福岡市東区にある旅行会社「旅の漫遊」の社長が旅行記を交えながら日々の出来事を綴ります。
自由文1971年福岡に生まれる。香椎東小学校、香椎第三中学校、福岡高校を卒業し帯広畜産大学へ。大学時代に1年休学して見聞をひろめるためアジアへ。帰国後、畑違いの旅行社に入社。5年後、退職し夫婦揃って1年間上海へ。その後、旅行代理店・株式会社漫遊を設立。現在、奮闘中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/08/15 11:38

タカ さんのブログ記事

  • 旅の漫遊16周年
  • 3月7日。今日は「旅の漫遊」の16回目の誕生日私が30歳のときに設立したので私も46歳になった。最初は香椎のビルの5Fでやりはじめた。5Fなのに階段しかないビルで通勤も鍛えられた。宅配の方もふーふーいって配達してくれた。そんな事務所で嫁とスタッフと3名でやりはじめた。香椎の再開発で次々と昔の建物が消えていく中、今でもそのビルはあり、当時を懐かしく思う。4年目に今の店舗に移った。千早駅も徒歩2分程度ですごく便 [続きを読む]
  • 安心してください!履いてますよ!
  • 正月ボケもそろそろ終わったという1月の中旬ごろ、1月より主任に昇格したスタッフの笠(りゅう)が土曜日に突然言い出した。りゅう 「私、今年1年頑張る!っていうことで滝行をしたいんですよね〜」わたし 「滝行って、滝の中に入る、あれか?いつよ。」りゅう 「滝の中に入って頑張るやつです。1年の頑張りを誓いたいんで、今やりたいんです。一緒にやらないですか?」わたし 「いいね、気合はいってるな!一緒にやろう!」と [続きを読む]
  • サイレント生活
  • サイレント生活3日目。1月18日の夕方、声が急にでなくなり、近くの耳鼻咽喉科へ。「相当悪いですよ、5日間、「あ」も「う」も言わないでください」と脅される。それから声を出していない・・・5日間もする気はさらさらないけど、週末は静かに暮らそうと。1月18日は新年会で病院の先生に相当悪い!の判断をくだされたのが、新年会のはじまる2時間前。急いで会社に戻り、使いそうな言葉を用紙にプリントアウトし新年会へ。 [続きを読む]
  • ラフ族の村へ行こう!⑥
  • 1月1日 ラフ族トレッキング最終日。ガイドのジミーは1,2日歩いてきて疲れていたYちゃんにトレッキングをやめ、車で行き、洞窟と温泉を見学するという代案を提案する。Yちゃんがそれを選べば、私とるなだけトレッキングとなる。だが、Yちゃんは最後までトレッキングをすると言ってくれた。最終日のトレッキングの時間は2時間30分のみ。一番短い。ただし、アップダウンはこの最終日が一番すごい。村の外れからいきなり、急勾配 [続きを読む]
  • ラフ族の村へ行こう!⑤
  • パン・マエ・ナの村での宿は昨年同様、ガイドのジミーのおばさんの家。昨夜の家と比べると断然過ごしやすい家である。リュックをおろし、6時間のウォーキングで汗まみれになった身体をシャワーで洗い流す。お湯がでると言っていたが、やり方がわからず冷たい水のまま使う。この村ではマッサージができるので、200B=1時間でやってもらう。2日間歩いた足を揉んでもらい明日の最終トレッキングに備える。シャワー・マッサージとリ [続きを読む]
  • ラフ族の村へ行こう!④
  • 朝起きたら、早速遊びまわる子供たち。昨日のトレッキングの疲れが残っているかと思いきや、遊びは別腹って感じだ。チンハイとチンタイの姉弟もやってきて、言葉も通じないのに4人で遊ぶ。子供ってすごい!朝飯はパンとチャーハンとゆで卵を作ってくれて好きなものをそれぞれ食べる。子供らは持ってきたポタージュスープをお湯で溶かし飲む。大人はジミーがコーヒーを作ってくれる。その後、るなとYちゃんはジミーに呼ばれ、弁当 [続きを読む]
  • ラフ族の村へ行こう!③
  • 1年ぶりのパン・パ・ロウ村。新しい建物も建っており、ジミーたちの援助でソーラーパワーで電気も少しはあるらしい。こんな山奥の村も日々、文明が進歩しているようだ。文明が進歩したとはいえ、カルチャーショックを味わうにはまだまだ十分なこの村。寝るのは高床式の家で隙間はいたるところに空いている。もちろん床にもあいている。寝るところには絨毯が引いてあり、すでに敷布団もあり、上から蚊帳も吊ってある。夜になると寒 [続きを読む]
  • ラフ族の村へ行こう!②
  • 2017年12月30日。トレッキングには使わない荷物をスーツケースに詰め込み、ホテルに預ける。トレッキング終了後の明後日にはまた同じホテルに泊まるのでそれまで預かってもらう。4人ともそれぞれリュックサックに2泊3日の着替えや必要なものを入れてある。るなはチョコレート、お菓子、味噌汁、コーンスープなどの非常食がかり。私は夜の楽しみの焼酎係。バンでまずは1時間30分ほど北上。途中、市場で20分停車し、水など必要なもの [続きを読む]
  • ラフ族の村にいこう!①
  • 年末年始はタイ、チェンマイの北部の山の中、ラフ族の村で過ごした。昨年に引き続き2回目である。前回は長女あさひ(当時9歳)を連れて行った。今回は次女るな(7歳、1/1に8歳)を連れて行く。親子で参加するメンバーを声をかけたところ、2組の親子が申し込みをしてくれた。1組は1か月前に会社の休みの変更で残念ながら断念。我々親子とTさん親子の2組、4名で行くことになった。私(46歳)るな(7歳、1/1に8歳)TさんYち [続きを読む]
  • バギオで英語留学
  • ルソン島北部の高原地帯に位置するバギオ。ここに11月下旬と12月上旬と二度にわたり行ってきた。バギオは英語留学の盛んな地域で英語スパルタ教育の発祥。フィリピン観光省お勧めのここの英語留学を漫遊でも積極的に販売しようということで視察。バギオの良さは1.標高1500mあたりの都市なので1年を通してフィリピンのくせにそれほど暑くない2.人が優しく、治安がいい。3.学園都市なので教員の質がよい。マニラから [続きを読む]
  • タヒチ パペーテ散策⑥
  • タヒチ散策の続き・・・パオファイ公園昔、大洋を航海した双胴船カヌーの出発や到着の時に偉大な儀式が行われたこの場所は栄光の航跡の記憶を保持しながら、現在では散歩が出来て子供たちの遊び場も設けられた公共の公園となっています。レースに使われるアウトリガ―カヌーがビーチに置かれてい、毎日朝昼と夕暮れ時には男性と女性の選手たちが先祖と同じ心でカヌーの練習をするためにラグーンに出かけます。パペーテ港パペーテ港 [続きを読む]
  • タヒチ パペーテ散策⑤
  • タヒチアン・アカデミー・ファレヴァアナア1972年に設立されたタヒチアン・アカデミーファレヴァアの目的は語彙、文法やスペルの標準化を含めて、タヒチアンの言語を保護し、強化することです。また太平洋で話されている他の言葉の起源との関係を研究します。そしてタヒチの言語に昔ながらの慣習を獲得する称賛を与えるためにとても重要な仕事でもあります。薬剤師の家この家は金属のギャラリーと高い天井の小さな部屋を持ち、19世 [続きを読む]
  • タヒチ パペーテ散策④
  • パペーテ散策の続き・・・30か所の観光名所?を地図を片手に歩き回る・・・そんな日本人観光客は誰もいない。タヒチの正しい観光ではない、そんなことは分かってるが、まだ散策は続けた。ゴーギャンバニヤンの木特別な木です。「オラ」と呼ばれる樹齢300〜400年のガジュマルの木はいくつかの理由で保護され大事にされています。先ずはおそらく人間に関連していない存在理由で、市内で目に見える唯一の在来種であるということです [続きを読む]
  • タヒチ パペーテ散策③
  • タヒチ出張の報告の続き・・・パペーテの市内散策。②でも言ってるが、やはりタヒチはリゾートであり、市内散策より、海辺でのんびりするのが正しい過ごし方だ。だが、どんなものがあるのか周ってしまった。議会の庭長い間秘密の場所でした。女王ポマレIVの庭は、現在の議会の敷地になっている王宮を囲んでいました。1858年に町の名前になったパペーテやヴァイエテ川の元になる蚊の多い沼地にその庭が設けられました。女王の秘密の [続きを読む]
  • ツバメの巣
  • ベトナムに仲良しマダム5名をご案内した。行きがけのこと。ホーチミン空港の国内線でツバメの巣のクリームを買う。 日本円にして300円?? 安い! 何度も店員に確認をし、本当に300円?と値段を確認。そう、値段だけは何度も確認した。早速、搭乗口付近で蓋をあけ、 指を突っ込み、手の甲やらに塗っていく皆さん。 割とさらっとしているね〜と首筋とかにも塗りまくるOさん。 甘い匂いでベタベタする。全員が指を突っ込んでいろん [続きを読む]
  • タヒチ パペーテ散策②
  • タヒチでの無理やりの名所観光の続き・・・再度いうが、タヒチではビーチでのんびりするのがいい、ホテルでゆったりするのがいい。。名所なんかまわらなくていい・・・でも、歩いてまわってみたタラホイ広場 昔の平和と威信のシンボルで、偉業お成し遂げたヒヴァという戦士や戦略的同盟を結んだ偉人の「アリイラヒ」の集まりの場でした。自然と植民地時代にはパペーテの政治の中心になって総督の住むところになりました。以前は音 [続きを読む]
  • タヒチ パペーテ散策①
  • タヒチは南太平洋に浮かぶ島々。新婚旅行の人気の地である。そこをグループでも販売できないかということで視察に行ってきた。私の感想はグループでいくなら少人数でいき、きれいな島に行き、いいホテルに泊まり、綺麗な海をみて過ごし、時間をきにせずくつろぐのがタヒチにはふさわしいかな?と思った。だから新婚旅行にはいいんだな。そんなタヒチで観光をしてみた。パペーテで観光案内の地図をもらい、観光地?名所?となってい [続きを読む]
  • ライバル出現
  • 昨夜、突然ライバルが現れたこの「どこでも漫遊記」のライバルである。次女ルナ7歳が先日からブログをやると言っていた。そして、ついに昨夜、第一回目のブログを掲載した。ブログのタイトルは何にするの?「・・・・・・・ん????るなのへんがお おもしろいでいい?」「何、それ?それでいいならいいけど・・・何とか日記とかせんでいいと?」「るなのへんがお おもしろいでいい」たぶん、彼女は自分のブログでへんがおを披 [続きを読む]
  • 九州北部水害復興ボランティア3か月目
  • 泥出しボランティアから帰ってくると次女ルナ7歳が風呂をいれてくれたり、 背中を踏んでくれたり、たまには大好物のハンバーグを作ってくれたりと、すごく優しい 昨晩も私の部屋に来て背中を踏んでくれながら、「次の日曜日もまだ行くと?」と尋ねるルナ。「11月まではずっとバスを出すけん、日曜日は毎週行くよ。そのあとはまだわからん・・・」と答えると。「パパ、頑張って」と言ってくれた。あとでこっそり嫁が教えてくれた。 [続きを読む]
  • ルナのサプライズ
  • 朝倉の水害復旧ボランティアでもらった帽子がなくなった。軍手などのほかのグッズはある。おかしいな〜と思いつつ、ここ何回かは壊れかけのヘルメットをかぶったり、帽子をかぶらず作業をしている。南国にいることが多い私は太陽には強いと自負している。肌は結構、黒い。先日、床屋ではしみじみと「ちょっとした黒人ですね」と言われた。旅する備長炭を目指しているだから、帽子がなくとも別に不自由はしない。それに帽子は頭がで [続きを読む]
  • サハラ砂漠の時間 ③
  • サハラ砂漠の砂丘の上にたち、朝日が昇るのを待つ。持ってきたビールのロング缶を2本カバンから取り出す。ラクダで上下に揺れているのでビールも開けるときにまずいかも?と思いながらも、お客様にそっと1本渡して、乾杯!イスラムの世界で、こっそりビール。サハラ砂漠でのビール。朝日を見ながらのビール。ラクダに乗ったあとのビール。私が昨日からお願いして厨房で冷やしていたビール様々な要因がビールを美味しくする。そし [続きを読む]
  • サハラ砂漠の時間 ②
  • 早々に寝たからなのか?時差ボケを引きずっているのか?5:30ロビー集合にも関わらず、起きたのは2時。本を読んだり、2Gでめちゃくちゃ反応の遅いipad触ったりで時間を過ごす。5時にお客様の部屋をノックし起こす。ここには電話はない。5:30からラクダに乗ってサハラ砂漠に日の出を見に行くのだ。砂まみれになっていい服装、ビーチサンダル、ipadを防水用袋に入れる、飲み水を用意、ターバンを巻く。そして、食堂で冷や [続きを読む]
  • サハラ砂漠の時間 ①
  • モロッコに行ってきた。北アフリカに位置し、スペインとジブラルタル海峡を挟んで向かい側に位置する。モロッコは多種多様な自然形態があり、それに対応するように文化や宗教もあり、興味深い国だ。今までタンザニアやウガンダなどでサファリ中心のアフリカ旅行をしていた私には新鮮だった。カサブランカ、マラケシュとモロッコの大都市に滞在したあと、アトラス山脈を越えてサハラ砂漠に向かった。アトラス山脈越えはカーブの続く [続きを読む]