ポエム さん プロフィール

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ポエムさん: たかちゃんのワンショット!
ハンドル名ポエム さん
ブログタイトルたかちゃんのワンショット!
ブログURLhttps://ameblo.jp/otokomae0459/
サイト紹介文高松在住の理容師が身近な話題を紹介していきます!
自由文諸般事情でバーバー・マスヤマ発からタイトルを変えて再出発します。
これまで以上にパワーアップしていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/08/16 23:49

ポエム さんのブログ記事

  • 氷柱
  •  1月末のことになるが、地元紙に氷柱の出来た滝があるのを記事で目にし、2月初め、現地へと走ってきました。 この冬は年明け以降、特にこれまでにない異常な寒さ。北陸での豪雪時はひしひしと冷たさが感じたものです。その頃に、「今時の若い人たちは氷柱というのを知らないだろうな」という言葉を発した矢先に、その記事が出たものですから、まさに偶然の言葉に過ぎません。 記事から一週間ほど経ち、少し寒さが和らいできた [続きを読む]
  • 山茶花の色に募る
  •  昨年12月、月例の奉仕活動を終えての帰り、いつもの民家カフェへ向かう途中、車中から乱れ咲く花を見つけました。 花の形、色合いから酔芙蓉の花かなと。しかし、この花は秋に咲くはず。異変ではないかと思い、車から降りてじっくり見ると、山茶花の花でした。 山茶花は冬の季語であることから、寒さに強いイメージがあると思われますが、開花時期に寒気にさらされると花が落ちるそうです。花びらが落ちると、主役は椿になる [続きを読む]
  • 雲とのコラボレーション
  •  前回に続いて、観音寺市、燧灘に向かっての夕陽。今度はアップで切り取ってみました。 純粋な太陽よりも雲が交じったシーンもドラマチック。JRの寝台列車のエンブレムみたいだね。(あれは朝日か) ひさしぶりに眺めた夕焼けと夕陽に感謝! 冬の川 服をまといて 輝けリ【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|平成30年1月15日撮影  ブログランキングに参加中です。↑ 応援を兼ねて、 をお願いいたします。( [続きを読む]
  • 夕陽に過ぎった先人の声
  •  何年かぶりであろうか。夕方の観音寺にいました。 この日は前日までの寒さも和らぎ、過ごしやすい一日。その最後に、財田川河口に向かって夕陽を眺めました。 筆者の立ち位置は新琴弾橋。川の一番河口寄りの橋です。雲の合間から太陽が見え隠れするうちに、次第に橙へと変化していきました。顔を出したところへ、きっちりと抑えました。 空がだんだん闇夜へ暗くなりつつ、干潮時に出て来る砂州のシルエットとのコラボレーショ [続きを読む]
  • 山越えしようとする列車に
  •  仕事始め後の初めての休み、朝から雨降る中を田ノ口薬師での厄払いで東讃方面へと向かっていました。 無事に一年の祈願を祈っての帰りに、JR讃岐白鳥駅へと向かい、ひさしぶりに今流で言う“鉄撮り”になり切りました。 田ノ口薬師や近くの白鳥神社の最寄り駅として、幼い頃から列車に乗っては下車したものです。 この駅から見える線路は徳島方面が山並みを背景にレールがグーっとカーブしていること。しかも、立つホームに [続きを読む]
  • 八栗寺で(5・終)
  •  ケーブルの駅へ向かう角のお土産物屋さんで、おもちゃの猫が可愛い仕草で迎えてくれました。  ゼンマイなのか、それともセンサーなのか。仕掛けで動いていて、筆者は帰りの途中でしたが、通りがかりの参拝客は寺院へ向かう途中、立ち止まって見入る姿がありました。  仕事がどうなるか心配しながらのお参りでしたが、例え人形であっても、こうやって寒さをこらえておもてなししている姿を見ると、心がほっとするんだね。 今 [続きを読む]
  • 八栗寺で(4)
  •  一年の祈願を祈って、ケーブルの駅(八栗山上駅)へと向かう途中に『石仏霊場』があります。  石仏霊場は八十八ヶ所毎に仏さんを掘った石像が聳えていて、順番に拝むと実際に巡礼したのと同じ御利益があるのだそうです。以前からあることは知っていましたが、上へと向かったのは初めてでした。 本来ならば、苦労に苦労を重ねて各寺院へと向かうべきところ。しかし、色々と用事があると、成就もいつのことになるのやら。せっか [続きを読む]
  • 八栗寺で(3)
  •  お迎え大師像の向こうに眺めることが出来る高松市内を見渡した後、再び境内へと戻りました。その隅には梅の木に蕾が無数に付いていました。 品種は『歓喜梅』(カンキバイ)というそうです。ネットで調べても特徴は分かりません。ちょうど卒業から受験にかけてのシーズン故に名づけられたのでしょうか。 蕾は付いて間もないものではなく、既に濃いピンクに色づいていた状態。天候の加減によるかもしれませんが、こんなに早いも [続きを読む]
  • 八栗寺で(2)
  •  参道を歩きに歩き、山門が見えようとしている最後のコーナーに、見晴らしのいい展望台があり、そこには弘法大師(空海)の大きい石像が聳え立っています。 この石像は『お迎え大師』と呼ばれ、これには弘法大師にまつわる由来があるそうです。「弘法大師が、修行でこの五剣山にたどり着いた折、岩間よりあふれる清水でのどをうるおしたという。 里人はその水辺に大師像をまつり、いつしか水大師と呼ぶようになった。」 5年余 [続きを読む]
  • 八栗寺で(1)
  •  新年は家庭事情で、初日の出を眺めることなく、歳末より静かな日々を過ごしています。 それでは退屈なので、今日の早朝、八栗寺へ初詣参拝をしてきました。 昨日、車で下の道を通ることがありましたが、車が数珠繋ぎだったため、前夜は車で行くか電車で行くか。ちょうどフェイスブックフレンドが昨日、参拝してきたというので尋ねたら、 「車道の途中にあるうどん屋さんが開店するまでに行けば空いている」とのコメントをいた [続きを読む]
  • 秋雨の中で舞う
  •  ごぶさたしております。 10月に高松市中心部の各所でよさこい祭りのイベントが開催されました。 昨年から香川大学の学生有志が街のにぎわいと活性化を目的に始めました。 私は最終の日曜日の午後にアーケード街での演舞を拝見しました。 今年は生憎の雨の中。それでも二日間、県内外からやって来た連のみなさまから元気をいただきました。 秋雨に 熱き血潮の 華が舞う 秋の雨はまさに冷たい。その冷たさに負けない情熱に [続きを読む]
  • 秋の主役に想いを馳せる
  •  10月の初め、ひさしぶりにさぬき市のみろく自然公園までドライブしてきました。 秋といえば曼珠沙華。俗に言う彼岸花です。家でも白いのが咲くのですが、前々日、屋上で観た時は既に時期が澄んでいて。台風や異常気象に原因があったのかもしれません。というわけで、たくさん咲いている名所までお出かけしたわけです。 公園に到着して、咲いている場所を見るともう最終かな。それでも、赤い中に白も咲いていました。 何とか [続きを読む]
  • 一足早い秋の旬
  •  暑き折 一足早き 秋刀魚食べ 残暑はまだまだ続いています。とはいえ、今年は9月の始まりと同時に、朝夕が涼しくなり、寝苦しさも解消されました。 そんな中、一足早く秋の旬が魚市場から届きました。秋刀魚です。 早速、一昨日の夕食は塩焼きにしていただきました。 すだちと醤油、それに擦り大根の3点セット。温かいご飯と共にいただきました。 昨今は天候の加減で農水産物の収穫が減少傾向。物価も高騰しています。に [続きを読む]
  • 自転車で駆け抜ける爽風
  •  爽と化す 風鈴負けじ 輪のコラボ 今年もトライアスロン大会が盛大に繰り広げられました。 もう7年も続いている。当時は2年、3年、いや5年くらい続いたら十分と思っていたものだが、常識破ってこの歳月。第一回目は秋から冬に変わる頃でしたが、秋から夏開催へと移し、今年は初めて二日間にわたって、初日は初めてプロ級によるレース、二日目は一般向けレースと、“高松の風物詩”も全国区になりつつあります。 私の店の [続きを読む]
  • 「青春感謝!」に想う
  •  梅雨晴れに 青春の志 我も抱く 1年半ぶりに岡山へ訪れました。 今回はレジャーではなく、仕事のレクチャー受講故のこと。今年の梅雨は雨がほとんど降らない空梅雨の中、この日も青空でした。 そのレクチャーの帰り、岡山駅に入る前、駅前に聳える“青春感謝”というブロンズ像の前に立ちました。   高下駄を履き、黒マントを羽織った所謂、バンカラ姿の学生をモデルにした像は、旧制第六高等学校(現在の岡山大学)創立 [続きを読む]
  • 一雨ほしいなぁ
  •  色づくも 水が欲しいと 紫陽花や まさに駄作である、筆者の俳句です。今回からは趣向を変えて、写真とともに、一句捻らせていくこととしました。 その第一弾、梅雨入りが先週、ようやく発表されました。しかし、雨が全くといっていいほど降りません。 高松市中心部にある独立行政法人水資源機構の事務所が入るビルに掲げられている早明浦ダムの貯水率が5月半ばまで満水状態だったのが昨日の時点で76%だったか。減ってい [続きを読む]
  • いずれ菖蒲か杜若
  •  今日で5月も終わり。例年、大型連休で長く感じる5月ですが、今年は短く感じて、早かったなぁ。 桜から新緑も越えて、各地で菖蒲の花を見かけるようになりました。今月半ばに訪れた善通寺市の偕行社かふぇのテラスで食事をいただいていると、偕行社の庭で咲いていました。 「いずれ菖蒲か杜若」 そんなことわざがありますが、花に興味がある私は一体、どっちなのか迷ってしまうんです、あまりよく似ていて。 おそらく、これ [続きを読む]
  • さくらもチューリップも
  •  今年も3月から4月にかけて、“桜ウォッチャー”として動いてきました。 天気不順で雨もある中でした。そして風に冷たさが残る日もありました。その風が吹く4月初めの昼、記者は、お気に入りのスポットである香東川の一本桜を観に行きました。その帰り、JR予讃線の上下線二つの橋梁を潜って、旧国道11号線へと曲がる、その時に…。数本のチューリップが咲いていました。 そこにも筆者お気に入りとは別の桜が植わっていて [続きを読む]
  • 緑が鮮やかな春
  •  このところ外は出るけど、その日、その日の風景を撮影するチャンスがなくてです。店の中からひさしぶりに外へ向けて撮影しました。  中の観葉植物に隠れて、というかその奥から中央通りに向かって窓越しでのこと。春になると、グリーンベルトに植わっているクスノキの葉が落ちて新しい葉へと変わっていきます。 風に吹かれてぼちぼちと落ちていっていて、観葉植物と合わせて徐々に鮮やかになっているように感じます。 新緑の [続きを読む]
  • いよいよ春ですね
  •  本日、今年の一番桜を見つけました。早咲きの陽光桜です。 高松市中心部のメインストリート沿いに植わっています。その中で咲いていたのは一本だけ。開花は数えるばかりで、ピンクに色づいた蕾がほとんどの状態の中でした。 昨年は開発者の一生をテーマにした映画が上映され、認知されつつある桜。2種類のそれを交配した品種で、一般的なものよりも濃いピンクです。 早咲きで花の時期が長い桜。時期的には普通かもしれません [続きを読む]
  • 温かく育てられているみたい
  •  さまざまなアングルから撮影してみた蝋梅の花。 このシーンはどのように感じますか? 開花へと向かう蕾と色づいたばかりの玉のようなそれ。筆者はお父さんとお母さん、またお兄さんとお姉さんが温かく、大事に育てられている赤ちゃんのように見えました。 今が旬の花。とはいえ、同時に咲くわけではありません。 こんなシーンをまた見たいと思います。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|平成29年1月13日、高松市西内 [続きを読む]
  • 蕾も入り混じって
  •  高松市中心部の民家の軒先にいけている蝋梅。開花した花だけでなく、蕾とも競演していました。 桜同様にほんのりまでは行かなくても黄に染まっていて、開花した花の周りで蕾から膨らんでいる最中の花がぽつぽつと現れていました。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|平成29年1月13日、高松市西内町で撮影  ブログランキングに参加中です。↑ 応援を兼ねて、 をお願いいたします。(一日1回) 掲載写真の二次 [続きを読む]
  • 蝋梅
  •  近所の民家の軒先で蝋梅の花を見つけました。 早春の花として知られ、早いのでも歳末から咲く品種があるそうです。 この民家の主は老舗の菓子製造業者で、工場の敷地内で育てたのを切って活けています。そのため、ほとんどが蕾から咲こうとしている最中です。 花はまるで蝋燭のロウのような感じ。また色からも春を感じさせてくれます。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|平成29年1月13日、高松市西内町で撮影  ブロ [続きを読む]
  • 紅葉がアクセント
  •  ひさしぶりにウォーターフロントを自転車で走りました。 クリスマス・イヴのゆうどき前のこと。老人福祉施設へ行くためであったが、そこへ着く間際の北浜アリーのN.Y.ギャラリーの裏壁に屋根へと這う蔦がまるで絵のようであった。  古い倉庫をリノベーションした建物であるが、壁の古い色合いが至る所から無数に這うそれとマッチしている。 そして時期は既に終わったけど、少しばかり残った紅葉が素敵なアクセント。車窓か [続きを読む]
  • 原風景を見た
  •  歳末のことであるが、高松市内の文化財を訪れるウォーキングに参加してきました。 ほぼ毎月、高松市が主催していますが、大抵が自分の休みと被らない。ただ、今回はどうしても見ておかなければならない所を訪れることを広報誌で知り、休みと被ったために参加を決めました。 その場所とは「高原水車」。高原さんという方が所有していた故にその名称です。 水車は近代明治期からのものだそうで、16年前に主が亡くなられるまで [続きを読む]