Mitchell さん プロフィール

  •  
Mitchellさん: みつ爺のその日暮らしブログ
ハンドル名Mitchell さん
ブログタイトルみつ爺のその日暮らしブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/je3iida
サイト紹介文街角散策やB級グルメの話題をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/08/17 22:00

Mitchell さんのブログ記事

  • 神戸市立博物館 『ボストン美術館の至宝展』
  • 三宮駅及び元町駅から南へ徒歩5分の神戸市立博物館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」を鑑賞してきました。神戸市立博物館は、元は横浜正金銀行神戸支店でとてもお洒落な建物です。また、第二次大戦の戦争の傷跡である機銃掃射が正面右側に残っている歴史的価値の高い建築物です。世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館の主要なコレクションからえりすぐった珠玉の80点が展示されています。古代エジプト、中国、日本の美術品を [続きを読む]
  • 神戸三十九箇所「オフンロ巡り」
  • 神戸市内39カ所の銭湯を利用してスタンプを集める催し「神戸三十九箇所 オフンロ巡り」が11月から始まりました。神戸の銭湯は後継者不足もあり、阪神・淡路大震災前の約180カ所から現在は39カ所まで減少している。「オフンロ巡り」は銭湯を活性化するために協定を結んだ神戸市と市浴場組合連合会が企画しました。企画の名称は四国霊場八十八カ所のお遍路巡りになぞらえたという。御朱印帳にスタンプを押してもらい、廻っ [続きを読む]
  • レコードの歴史展
  • 梅田で開催のレコードの歴史をたどる展示イベントを見学する今、アナログレコードはかってのレコード愛好家のみならず若い世代の間でも注目を集めているというレコードの歴史をたどることは、20世紀という時代がいかに創造的であったかを見直させてくれます入口には有名なアーティストのメッセージが掲げられている矢沢永吉はビートルズに触発されて音楽活動をはじめたことは有名だ館内をぐるっと包むように一周する50m超の大 [続きを読む]
  • ハイドン・イヤー
  • ハイドンはオーストリアの作曲家で、モーツァルト、ベートーヴェンへと続くウィーン古典派の基礎を築き、ソナタ・弦楽四重奏曲・交響曲などの形式を確立したとされています。代表的な作品には104曲の交響曲のほか、弦楽四重奏曲「皇帝」、オラトリオ「四季」「天地創造」などがあります。後期の交響曲はカラヤン、ドラティ、ヨッフムなどのCDを持っているが、初期からのすべての曲を聴こうと思い全集を買い求めた。併せて、ピ [続きを読む]
  • 上海弾丸ツアー その2
  • 最終日の朝、表通りから離れた街中を散策しておもしろい店がないか探す営業しているかどうかわからない地味な食堂に入るメニューを見て適当に注文したら、コシのある麺に辛めに調理されたピーマンとキノコ類の炒め物がのった皿がテーブルに運ばれてきた横浜関内の中華「第一亭」のパタンを思い出す外灘はガスっていて観光客も少なかった今回の旅の最後の食堂に立ち寄る海老麺を注文したら、野菜が入ったラーメンと海老が別々にテー [続きを読む]
  • 上海弾丸ツアー その1
  • 上海には35年前の最初のツアーから何度も訪れているが、前回たまたま飛行機内で隣り合わせたご婦人から、上海はフリープランがおもしろいとお聞きしたその婦人は、以前に家族で上海に赴任していた経験があり、現地の人とも知り合いが多く、今でも年に数回は上海に一人旅をしていると言われていた調べると観光と食事がつかなければ安く旅行できそうだ海外への一人旅は初めての経験だが、もうどうなっても良い年齢になったので、2 [続きを読む]
  • #NHK放送博物館
  • チェックアウトの10時にホテルを出る久しぶりに野毛を散策する個性的な大衆中華「三陽」は準備中だった前回訪れた時は店主を除き店員はほとんど中国人だった派手な看板だが、高倉健の写真は了解を得て使っているのか気になるまだ11時過ぎなのに約30人の行列ラーメン二郎横浜関内店は昼から大繁盛だ学生か失業者か、こんな時間にラーメンを目当てに並ぶとはどんな連中だろう伊勢佐木町近くの昭和の雰囲気がプンプン漂う中華「 [続きを読む]
  • #砂場総本家
  • あいにくの雨天だが荒川区のレトロスポットを散策した南千住駅近くの回向院杉田玄白らがここでの刑死者の解剖見学をきっかけに「解体新書」を翻訳したことから近代医学の発祥の地とされている三ノ輪の浄閑寺吉原の遊女達の遺体が投げ込まれたと伝えられ「投込寺」とも呼ばれている立ち入るのをはばかれる裏通り三ノ輪商店街のほぼ中央にあるレトロな蕎麦屋「砂場総本家」14代も続く蕎麦屋の超老舗だメニューどの老舗の蕎麦屋に共 [続きを読む]
  • #いづみや第二支店
  • 羽田に向けて出発を待つANAの始発便8時半前に羽田に到着する通常なら京成線に直通の京急線に乗るところだが本日はモノレールで浜松町へ向かう大宮で埼玉新都市交通ニューシャトルに乗り換える乗客の大半は一つ先の鉄道博物館で降りた40年来の友人が入院している病院にお見舞いにきた先々週入院したと聞いて急遽かけつけた次第だお見舞いの後は大宮に戻り「いづみや第二支店」に立ち寄るこの店は「吉田類の酒場放浪記」や「おん [続きを読む]
  • 四国・愛媛の旅(その2)
  •   翌日は快晴で海はきれいだった八幡浜市内の買い物・グルメの中心スポット「道の駅・八幡浜みなっと」サイクリングのイベントが行われていてここがゴールだったたいていの土産物はここで揃う海産物も激安だったが自宅まで6時間以上かかるので見送った八幡浜はちゃんぽんで有名な街だ単独行動に移り八幡浜ちゃんぽんランキングで常にトップのロンドンを訪れるメニューは酒類を除いては安い価格だちゃんぽんスープが醤油ベースで [続きを読む]
  • 四国・愛媛の旅(その1)
  •   勤務先に休暇を申請して、愛媛県佐田岬半島への旅に向かい鳴門大橋を渡る徳島道はすいていて運転が楽だった自宅を出てから7時間で佐田岬半島に到着したあいにくの曇りだったが四国最西端の海はきれいだった豊後水道をはさんで九州の大分県は目の先だ多くの漁船が集まり一本釣りを行っていたここは関アジ・関サバで有名な漁場だ夕方になり民宿でご飯をいただく長時間の運転で疲れていて食欲がなかった漁場だけに刺身は美味しか [続きを読む]
  • 酒とジャズの日々
  •   神戸・北野坂にある老舗ジャズバー・レストラン「SONE(ソネ)」では毎晩4ステージの本格的なジャズの生演奏が開催され神戸の夜をジャジーに盛り上げてくれますミュージシャンも日ごと交代し、たまにビッグバンドの演奏もありますhttp://kobe-sone.com/index.html神戸ワインをいただきながらライブの開始を待つ客はほとんどが地元の住民だ演奏中は撮影禁止となっているが若いカップルはスマホでバシャバシャ撮っていた翌日の昼 [続きを読む]
  • #ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道
  • 京都・一条寺の人気ラーメン店「ラーメン荘夢を語れ」から暖簾分けした店が神戸に出店して評判との噂を聞いて行ってみることにした店はJR六甲道駅から15分くらいの国道2号線沿いにある開店時刻の20分前に店に着いたがすでに大学生と思われる青年が15人ほど並んでいた何ら違和感なくその集団に加わり、口開けには間に合わず開店から30分待って入店した水とおしぼりと箸とレンゲはセルフサービスだおしぼりの上に箸とレン [続きを読む]
  • 「灘の酒」と食フェスティバル in 神戸2017
  • 神戸開港150年記念イベントとして日本酒の日である10月1日(日曜)に神戸市中央区の東遊園地の芝生広場で、灘五郷の酒蔵と、神戸・兵庫の食メーカーなどがブースを出店する『「灘の酒」と食フェスティバル in 神戸 』が開催されました午後1時30分より来場者に振る舞われた樽酒をみんなで乾杯する「一斉乾杯」が行われたこのイベントは試飲チケットを買って灘五郷の酒蔵の酒を楽しむシステムだ灘の酒ブースでは酒造17社が [続きを読む]
  • 伝説のラジカセ ソニーCF-1980
  •   浜離宮恩賜庭園江戸時代には江戸城の出城としての機能を果たした徳川将軍家の庭園です11代将軍家斉の時代に現在の姿が完成されたといわれています明治維新の後は皇室の離宮となり、名称を浜離宮と変えましたその後、昭和20年に東京都に下賜され翌年の21年から浜離宮恩賜庭園として一般公開されていますこの公園は池に映るビルの景色でも有名ですソニー創業70周年と銀座ソニービル会館50周年を迎えて「It’s a Sony展」 [続きを読む]
  • トヨタ博物館
  • 11時過ぎに名古屋駅に到着デパートの軒下で開催されている高校生によるファッションショーに人だかりができていた名古屋駅近くの一日中モーニングサービスをやっていることで有名な喫茶店「リヨン」に立ち寄るつもりでいたが、探しても場所がわからず人気のラーメン店へ切り替えた赤ラーメン和風とんこつスープをこってり味に仕上げたラーメンだ同行スタッフは味噌ラーメンを選んだ赤ラーメンよりさらに濃厚なスープだったチャー [続きを読む]
  • 奈良国立博物館 ? 源信1000年忌特別展
  • JR奈良駅平城遷都1300年記念事業にあわせて高架化された三条通を市中心部に向けて歩く猿沢池観光客はもちろんのこと地元の人たちにとっても憩いの場となっている興福寺の五重塔古都奈良を象徴する塔だ奈良公園の鹿食べ物を持っているとすごい勢いで囲まれる小鹿がかわいい奈良国立博物館では源信1000年忌特別展「地獄・極楽への扉」が開催されていた恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)は奈良で生まれ比叡山で修業をつ [続きを読む]
  • 神戸開港150年記念「海フェスタ神戸」
  •    神戸港は今年開港150年を迎え、その記念すべき年に日本最大の海のイベント「海フェスタ神戸」が開催され国内外の帆船や練習船や調査船が神戸港に集結しました海王丸大型練習帆船で船員教育訓練以外にも海洋教室や体験航海に利用されている帆を広げた姿は 「海の貴婦人」と呼ばれ、世界中の人々に親しまれています青雲丸5,000トン型大型練習船で商船系学校の学生の航海実習訓練に利用されている実習生用の食堂窓越しに [続きを読む]
  • ドライブイン富士(石川県加賀市)
  • 今、福井市で人気の二郎系ラーメン店「爆ラーメン唯我独尊」前に来た時は急に休みになっていたので、今回は念入りに営業日であることを確認して訪れた入口のドアに紙が貼られているようだ何と閉店のお知らせだ店主は店内で作業していたので急遽閉店することになったと思われるどうしようもない店だどんなラーメンか楽しみにしていただけにガックリしたが、気持ちを切り替えて北陸地区担当の現地スタッフおすすめの店に移動する石川 [続きを読む]
  • ルート99
  • アメリカに大陸を横断するルート66がある。国道66号線のことでミシガン湖畔の街シカゴと太平洋岸のサンタモニカを結ぶ国道の総延長は3939km。この国道は人やモノだけでなく文化や経済までを運び、合衆国の発展に大きく貢献することになった。全盛期は1950年代といわれ、道を行くトラックドライバーや旅行者のため沿道の街にはレストランやモーテルが続々と建設され、その中からファストフードなどの新産業が生まれると [続きを読む]
  • 夏の中国旅行 その6(上海・豫園)
  • 今回の旅の最後の目的地となる豫園商城へ向かう街の中心部なのに無造作に洗濯物が干されている垂れ下がった電線も気になる豫園商城に到着豫園は食べ歩きやお土産の買い物など上海に来たからには絶対に外せない観光スポットださすが上海随一の観光地だけにものすごい人だ中国らしい建物ここはグルメ巡りが有名日本語表記の店も多く安心だ日本の中年女性が日本語で注文し店員が中国語で応対しそれなりに通じているようなので不思議だ [続きを読む]
  • 夏の中国旅行 その5(上海博物館)
  • 上海博物館古代中国の世界観を表現した円形の4階建ての館内には11のテーマ別の展示室があり、総展示物数は約13万点と言われています紀元前18世紀以前の貴重な青銅器や、唐代から清代までの書・絵画、3000年前の貨幣など、希少価値の高い収蔵品の数々が鑑賞できます中国少数民族工芸館中国は56の民族からなる多民族国家です民俗によって文化や習慣が異なるため、衣装や装飾品、織物、刺繍など、それぞれに個性豊かな特 [続きを読む]
  • 夏の中国旅行 その4(上海環球金融中心)
  • 本日最初に向かったのは浦東新区浦東は黄浦江の東側で東方明珠電視塔をはじめとする近代的な高層ビル群を形成している世界一の高さを誇る展望台があることで有名な上海環球金融中心(上海ワールドファイナンシャルセンター)地上101階、高さ492mの上海環球金融中心は金融センター機能を中心に、オフィス、展望台、ホテル、商業施設などを擁している95階(435m)まで一気に上がるここから展望台のある100階までは別 [続きを読む]
  • 夏の中国旅行 その3(上海・外灘)
  • 中国の窓と例えられる上海その上海の玄関と呼ばれているのが外灘(バンド)だ黄浦江ナイトクルーズ上海観光には欠かせない外灘地区の川沿いからのロマンティックな夜景鑑賞です人気の観光スポットだけに混み合う時間帯では1時間以上待たされることも多いという暗くなりクルーズ船が出航した高層ビルが放つまばゆい光と水面に反射する街の明かり、船上ならではの眺望が最高の夜景を作りあげます乗客の半分位が日本人だった少し進ん [続きを読む]