菊川弘之 さん プロフィール

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菊川弘之さん: 菊川弘之の月月火水木金金
ハンドル名菊川弘之 さん
ブログタイトル菊川弘之の月月火水木金金
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/unicom55/
サイト紹介文各新聞・雑誌に寄稿中の菊川弘之が独自の切り口から更新をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7267回 / 365日(平均139.4回/週) - 参加 2008/08/20 15:22

菊川弘之 さんのブログ記事

  • 自民党総裁選に向けた動きが本格化
  •  通常国会の事実上の閉幕を受け、9月の自民党総裁選に向けた動きが本格化する。総裁選は安倍氏の総裁任期満了に伴うもので、実施されれば、同氏が返り咲いた2012年以来6年ぶりの選挙戦となる。「9月7日告示、同20日投開票」の日程が軸となっており、8月上旬に選挙管理委員会を発足させて準備を進める。 党則は総裁任期を1期3年、連続3期までと規定する。前回の15年は安倍氏以外に出馬がなく、無投票で再選となっ [続きを読む]
  • ムニューシン米財務長官
  •  ムニューシン米財務長官は20日、中国が輸出に有利になる人民元安を誘導するため、外国為替市場で操作をしているか「極めて慎重に審査する」と明言。10月に公表する半期為替報告書で「操作国」に認定すれば、制裁措置を科す可能性があるとけん制した。 ムニューシン氏は「通貨を弱くすることで中国が有利になるのは明らかだ」と指摘。中国による不公正貿易慣行の是正に向け、制裁関税に加えて通貨動向にも目を光らせる姿勢を [続きを読む]
  • トランプ大統領、ドル高牽制
  •  トランプ米大統領は20日、ツイッターに「米国は利上げをしてドルが日々強くなっている。大きな競争力を失っている」と投稿。 連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを改めてけん制した上で、輸出に不利なドル高傾向に不満を示した。 また、「中国や欧州連合(EU)などが通貨を操作し、金利を低くしている」と批判。 これを受けて、ドル円は円高ドル安進行。 [続きを読む]
  • スト実施の是非を決める投票実施
  •  英国の最大労組ユナイトは20日、海底油田サービスの労働者が海底石油業者の団体OCAの賃金引き上げ案を拒否したことを受け、スト実施の是非を決める投票を行うことを明らかにした。 ユナイトによると、対象の労働者は2500人。北海の石油プラットホーム106カ所にストの影響が及ぶ可能性がある。 [続きを読む]
  • 国際銅研究会(ICSG)月報
  • 国際銅研究会(ICSG)は最新月報で、4月の世界精錬銅市場が9万8000トンの供給不足だったと発表。3月は6万6000トンの供給過剰だった。 2018年1〜4月は6万1000トンの供給過剰、前年同期は6000トンの供給過剰だった。 4月の世界精錬銅生産は195万トン、消費量は204万トン。 [続きを読む]
  • 昨晩の海外市場
  • ドル円 111.47 - 1.00 NY金  2018/8  1231.1 + 7.1      NY銀  2018/9  1554.9 + 14.7   NYプラ 2018/10 829.5 + 23.2   NYパラ 2018/9  888.90 + 22.70      NY原油 2018/9  70.46 + 1.00     シカゴ大豆  2018/12 849.75 + 3.75  シカゴコーン 2018/11 355.25 + 4.00   [続きを読む]
  • 〜マーケットの魔術師(モンロー・トラウト)〜
  • システムと相場観を融合させ驚異的な数字を挙げたトレーダーとして有名なモンロー・トラウトのリスク管理ルール。・デイトレードでは、価格が1.5%逆行した時点で損切る。・1日の取引終了時に、全建玉の証拠金が4%減少したら、ポジションを解消する。・月間ベースで証拠金が10%減少したら、その月のトレードを中止する。・取引商品ごとに月々のトレード枚数の最高限度をあらかじめ定めておき、決してそれを超える売買を行 [続きを読む]
  • 独生産者物価指数
  •  ドイツ連邦統計局が20日発表したところによると、6月の同国の生産者物価指数(2010年=100)は107.6となり、前年同月比3.0%上昇。上昇率は前月の2.7%から加速し、2012年2月以来の高水準に達した。 6月はエネルギーの上昇率が前月の5.5%から6.2%に勢いを増した。エネルギーを除いた物価は0.7%の上昇にとどまる。食料品が砂糖や豚肉を中心に前月の0.7%から0.2%に鈍化。一方、原 [続きを読む]
  • 東京金東京金(チャート分析)
  •  本日の東京金は続落。MACでは、19日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(4446円)〜HMA(4476円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。 6月15日高値〜7月3日安値までの下げ幅に対する半値戻し(4515円)と重なる基準線が上値抵抗。雲のねじれの時間で頭打ち。転換線割れで下げ加速。1月高値を起点とした下降チャネル継続。 ザラバで7月3日安値割れも、終値ベースでは維持。 [続きを読む]
  • 日経225(チャート分析)
  •  本日の日経225先物は続落。MACでは、13日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(22270円)〜HMA(22480円)を下値支持帯とした上昇トレンド。  ストキャスティクスは高水準で、デッドクロス。雲の上限〜200日移動平均線が下値支持。   [続きを読む]