いじめの加害者を作らない子育て講師・森かほり さん プロフィール

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いじめの加害者を作らない子育て講師・森かほりさん: いじめの加害者を作らない子育て「ノブリの森」
ハンドル名いじめの加害者を作らない子育て講師・森かほり さん
ブログタイトルいじめの加害者を作らない子育て「ノブリの森」
ブログURLhttps://ameblo.jp/noburinomori/
サイト紹介文子どもの自己肯定感を上げる接し方・下げない接し方を実体験をもとに書いてます。
自由文いじめの加害者を作らない子育て講師。認定子育てハッピーアドバイザー。いじめをする子は自己肯定感が低いと言われています。ならば、自己肯定感を高めればいじめは減るはず! そんな思いから、子どもの人格と気持ちを尊重する言葉のかけ方・接し方について、書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2008/08/22 19:28

いじめの加害者を作らない子育て講師・森かほり さんのブログ記事

  • 感受性豊かな人って、こんな感じなのかー。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 HSC・HSP(ひといちばい敏感な子・人)というコンセプトの提唱者、エレイン・アーロン博士が5月にプライベート旅行で来日されました。で、その京都滞在のアテンドをしてもらえませんかと、『子育てハッピーアドバイス』の明橋大二先生から、HSPであるnukさんと、わたしにご依頼いただきました。わたしは通訳担当ということで。そのときの様子を振り返っ [続きを読む]
  • お会いした瞬間の感激は、忘れられん。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 HSC・HSP(ひといちばい敏感な子・人)というコンセプトの提唱者、エレイン・アーロン博士が5月にプライベート旅行で来日されました。で、その京都滞在のアテンドをしてもらえませんかと、『子育てハッピーアドバイス』の明橋大二先生から、HSPであるnukさんと、わたしにご依頼いただきました。わたしは通訳担当ということで。そのときの様子を振り返っ [続きを読む]
  • 英語講師してたけど。翻訳者やってたけど。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 HSC・HSP(ひといちばい敏感な子・人)というコンセプトの提唱者、エレイン・アーロン博士が5月にプライベート旅行で来日されました。で、その京都滞在のアテンドをしてもらえませんかと、『子育てハッピーアドバイス』の明橋大二先生から、HSPであるnukさんと、わたしにご依頼いただきました。わたしは通訳担当ということで。そのときの様子を振り返っ [続きを読む]
  • はじめての、関東出張だーー!
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 「いじめの加害者を作らない子育て」「自己肯定感をはぐくむ子育て」 を、講演会などでお伝えし始めて5年になります。この週末、はじめて関東出張をさせていただきました。 奈良から茨城へ、1泊で。レジャーではなく、お仕事で新幹線に乗ったり宿泊したりする、というのは、一つの目標でした。若かりし頃、キャリアウーマンにあこがれていた名残です。ふふふ。 [続きを読む]
  • HSS……そのアイディア、そのスピード感がうらやましすぎる。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 「始まりのメール」「アーロン博士の通訳案内に向けて、準備開始。」「HSPの人って、実際はどんな感じなんだろう…」「えっ!HSPの人ってこんな感じなんだー!」 の続きです。 2日間のアーロン先生の京都ご案内のうち、1日は大原散策でいいとして、もう1日のプランを決めなくてはいけません。でもわたしは、正直、英語のブラッシュアップと大原の英語説明の予 [続きを読む]
  • えっ!HSPの人ってこんな感じなんだー!
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 「始まりのメール」「アーロン博士の通訳案内に向けて、準備開始。」「HSPの人って、実際はどんな感じなんだろう…」 の続きです。 最近よく聞くようになったHSP、HSCという言葉は、 Highly Sensitive Peron (ひといちばい敏感な人)Highly Sensitive Child (ひといちばい敏感な子) の、頭文字です。 「ひといちばい敏感」というのは、生まれつきの気質です。 [続きを読む]
  • HSPの人って、実際はどんな感じなんだろう…
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 「始まりのメール」「アーロン博士の通訳案内に向けて、準備開始。」 の続きです。 HSP/HSC(ひといちばい敏感な人・子)の提唱者であるエレイン・アーロン博士の京都滞在お供をするというプロジェクト。 わたしは英語担当(通訳)としてご指名をいただき、もう一人、nukさんは、HSP担当ということで指名されました。 nukさんのお名前は、FBで見かけたことがある [続きを読む]
  • アーロン博士の通訳案内に向けて、準備開始。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 前記事「始まりのメール」の続きです。 HSP/HSC(ひといちばい敏感な人・子)の提唱者、エレイン・アーロン先生の京都滞在の通訳をすることになり、天にも上る気持ちでした。 で、その興奮がおさまってきたら、 今度は「ほんまに、わたしにできるんやろか!?」 という不安がむくむくわいてきました。 通訳。英語、だいじょうぶか? うん、まぁ、日常会話くらい [続きを読む]
  • 始まりのメール
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 今年の5月、自分の人生の中で TOP10 に入るような、大きな、幸せな出来事がありました。 それは、先週の富山でのHSP/HSC(ひといちばい敏感な人・子)の研修まで、ナイショにしておくプロジェクト。 ようやく解禁となりましたので、思い出として書こうと思います。 3月末に、「子育てハッピーアドバイス」の著者、明橋大二先生からメールが届きました。 わたし [続きを読む]
  • 目の前の人に怒りを感じたとき、見るべきところは、どーこだ?
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 心理学を学んでいてね、 人間関係で、人に腹が立つとき、自分を怒らせているのは「相手の行動」ではなくて、実は「自分のほんとの気持ち」である、ということを知りました。どういうことかというとね……わたしなりに説明してみますね。例えば、定期テストが近いというのに、のんきにゲームをやっているわが子を見ると、どうしようもなく腹が立つ!とします。親は [続きを読む]
  • 自己肯定感が低いのは、ダメなことじゃない。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 自己肯定感とは、「自分は自分であってよい」「欠点がある自分、失敗する自分、未熟な自分であってもよい」「ここに生きて、存在していい」という感覚のことです。 こういう感覚が弱いと、自分に自信がなくなり、考え方や行動パターンは消極的になりがち。 目の前の課題にチャレンジするより、失敗を恐れてやらなかったり、自分の言いたいことをなかなか言えなか [続きを読む]
  • 木津川市「こそだてママnet」にて講演
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 木津川市の「こそだてママnet」さまにて講演させていただきました。 会場は、 昭和32年建築の建物の「情報発信基地キチキチ」。とても素敵なスペースでした。 いつもの、小中PTAのママさんと違って、今日の参加者の多くが、未就園児ママさんたち。 なので、具体的な会話スキルより、甘えさせることが、いかに自己肯定感を作っていくか、など根本的なお話を主にさ [続きを読む]
  • 奈良県広陵町PTAで講演させていただきました。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 昨日、奈良県広陵町のPTA指導者研修会にて、「いじめの加害者を作らない子育て」の講演をさせていただきました。 40分ほど早く着いたので、近くのカフェに入り、コーヒーで気持ちを落ち着かせ、車に戻ってから少し瞑想しました(今年度初の講演なので、入念にメンタルケア) ホールのステージで大きなスクリーンを使い、講演者としてはちょっと緊張する登壇なの [続きを読む]
  • 思春期の子のウソに、どう対応する?
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 以前、子どものウソについて下の記事を書きました。小さい子の親御さん向けです。 思春期のお子さんがいらっしゃる場合は、この記事のようにはなかなかいかないかもしれませんね。 「そうか。あんたも悲しかったのね」と気持ちに寄り添おうとしても、なかなか素直に「うん」と言ってくれなかったり、逆に「はぁ?」みたいに交わされたりすることもあるかもしれま [続きを読む]
  • 親子でも、○○○を引くといいんですよ。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 自宅でJKK(自己肯定感)勉強会を開催しました。お越しくださったのは、小1&もうすぐ2歳のママと、中高校生のママ。 子どもさんの年齢が違って、困りごとも全然違うのだけど、「ママ自身の自己肯定感」という視点で見れば、お互いのお話から学びが見つかります。 その中の一つ、今日は境界線のお話になりました。 境界線は、人の心にも必要だよ、という話。「人 [続きを読む]
  • 「能力の有無にたよらない」自己肯定感を高めてやりたいなら、これ。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 こちらの記事の続きです。 上の記事に書いたように、自己肯定感とは、「○○が得意」「○○がよくできる」という、能力やスキルからくる自信のことではありません。 自己肯定感とは、「欠点はあるし、失敗もする。でもそんな自分でOK。未熟な自分でも大丈夫」と思えることです。 そのような、「能力の有無にたよらない」自己肯定感を子どもに育んでやるためにお [続きを読む]
  • 来た来た、『HSCの子育てハッピーアドバイス』!
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 来た来た!予約注文してたこの本が!! 『HSCの子育てハッピーアドバイス』 今までのハッピーアドバイスシリーズらしく、イラストや漫画がふんだんに入っていて、すんごく読みやすい♪ 実は、HSC(ひといちばい敏感な子)については、今までも本を読んだり、話を聞いたりして学んでいました。 でも、「何に対して敏感か」とか、「敏感さゆえにどんな行動パターン [続きを読む]
  • 奈良市震度4。怖かった、その後。
  • 今朝、一瞬で阪神淡路の感覚がよみがえりました。当時も今回も、わたしが経験したのは震度4。 わが家は、夫の防災意識が高いおかげで、ほぼすべての家具には突っ張り棒などの対策を施しており、立てかけてあるバットが倒れたりぬいぐるみが落ちたりする程度でした。 夫、大学生息子、高校生娘ともわりと早い段階で連絡が取れ、娘は1時間後に無事帰宅。 その後、娘といっしょに車で、足止めを食らった夫を迎えに行き、3時間後に無 [続きを読む]
  • 50歳になりました。
  • 今日、50歳になりました。 50の響きに、しみじみ「もう立派なおばちゃんだなぁ」と。(いや、もうずっと前からおばちゃんやって!というツッコミはなしで(^^;)) ここ数ヶ月で、今までになく、自分の心を見つめる期間を過ごしています。 あらためてそういう時間をとって文字に書くこともあれば、日常生活を送る中で、ふと「あ、自分は今こんな気持ちになってるんだ」と気づくこともあります。 ざっくりと50年を振り返ると、今まで [続きを読む]
  • 「自分はダメ人間」vs「未熟な自分OK」
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 息子が小学校低学年のころ、髪形をからかわれて「オカマみたい」と言われて元気なく帰ってきたことがありました。 わたしは相手の子をひっぱたきたいくらい腹が立ったし、翌日登校してからは、からかいがひどくなったらどうしよう、と心配で心配で。 家事をしても、趣味のブログを書いても、何にも手に付きませんでした。 中学のときは、ボソッと「おれ(クラブで [続きを読む]
  • こういうのって、ほっこりするよなぁ
  • こういうささいな話を聞くことに、なんとも言えない幸せを感じる いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」のサービス ①【PTA・自治体様向け】 講演会②自己肯定感(JKK)勉強会③無料メルマガ「ノブリの森」 英語好きママのための英語トレーニング ④ママ向け英語サロン [続きを読む]
  • あなたの子どもは、どんな「役割」を演じてますか?
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 昔、子育ての本を英語で読んでいて、play a role という表現を見ました。 「役割を演じる」という意味ですが、「子どもが役割を演じる」という文脈で出てきました。 子どもは子ども、劇に出るわけでもないのに「役割を演じる」ってどういうこと?と思った記憶があります。 でも心理学を学んで、少し理解できた気がします。 以下、わたしなりの理解をアウトプット [続きを読む]
  • あ、「思い込み」だ。
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 最近、「思い込み」「自動的に思ってしまう考え」に意識が向くようになってきました。 「○○でないとダメよね」「○○であるべきよね」「○○するのが普通でしょ」「○○しないと、あとで困るでしょう」 こういうのって、あまりに普通に、自然に自分の中に染み込んでしまっているので、なかなか気づきにくいんだけど、 いったん気づくと、「あっ、これは思い込み [続きを読む]
  • 過去を生かして、未来へ〜
  • いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。 生きていればいろんな経験をしますよね。 嫌な人に出会ってしまったり、嫌な出来事が起こったり。 そのときは、すごく悲しくなったり腹が立ったりするのですが、 そんなときでも、あきらめたりヤケクソになったりしない自分でありたい、と思います。 あとになって、「あのときはつらかったけど、あの経験をしてよかった」と思える自分でありたいです。 今までの、 [続きを読む]