insider-outsider さん プロフィール

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insider-outsiderさん: この世に住む家とてなく
ハンドル名insider-outsider さん
ブログタイトルこの世に住む家とてなく
ブログURLhttps://ameblo.jp/insider-outsider/
サイト紹介文強直性脊椎炎、ぶどう膜炎、ベーチェットの腸炎など重複して行く中で、現代医療への警告を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/08/23 18:16

insider-outsider さんのブログ記事

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  • 久しぶりの更新
  • 最後の投稿から100日!私の最近は・・・ とにかく落ち込んでる。 わるい方法に向かっている気がする。 体調は、相変わらず、危険水域。 しかし、問題は、そんなことではない。 お互いに、信頼していると思われた関係が崩れたこと。 病も悲しい、死ぬのも辛い。 しかし、裏切りは、もっともっと辛い。それでも、生きなけば、ならないのは、もっとつらい。 それでも、真実とか正しさとは、からならずあるとおもっている。 悪は、の [続きを読む]
  • はしだのりひこ 逝去
  • はしだのりひこ さんことについて、ここでも、時々書いてきたが、亡くなったことにより、はしださんの、その後が少しだけわかってきた。フォークルの再結成とに、加藤さん、北山さん、つづいて、はしださんの名前がなかったことなど。謎が少しずつ解き明かされている。北山さんとの親交は、最期までつづいていたようで、安心しほっとした。フォークルセダースは、現代J-POPの原点でもある。やはり、北山さんの名曲の中でも、「風 [続きを読む]
  • 人生100年時代などと
  • ちかごろ、人生100年という言葉が、結構頻繁に使われ出した。 多くの人間が、100歳という夢を信じるようになったといえるのかもしれない。 しかし、QOLから、QDLの時代、「死の質」問われる時代ともいる。 そして、今も多くの若い人たちが、病気、不慮の事故により、いわゆる早死にの人も、沢山の数存在。若くして、難病により、余命数カ月、数年という闘いを強いられている。しかし、政治の世界にも人生100年などという [続きを読む]
  • 2017年秋
  • 今年も秋という季節になってきた。昨年から、今年目まぐるしく時間が過ぎた。とてつもなく長く、瞬きの中にあるほど早い。何を恨めばよいのか、誰も悪くないのに、辛く悲しい一年をすごしている。もう再起できないかと思えるような、とてつもない喪失感は、延々とつづき、何処かであきらめても、言葉にさえできない。何処をどれだけ、どうやって歩いたさえも思い出せないほど。僕は疲れている、解決する方法などない。何かを信じ [続きを読む]
  • 父の日
  • 今日は父の日というらしい。母の日は盛り上がるものの、父の日は申し訳ないほどかな。それが、世の常でしょうか。しかし、私も父ではありますが、父の日は、自分というより、血分の父の事を思い考える。 父と息子、皮一枚上手く繋がれない。自分と息子、自分と父親、確かに、その溝はあるのだろうけど。それでも、自分と息子よりも、自分と父の間の方が、はるかに開きがる。そして、父の日も、父であることより、父親の息子である [続きを読む]
  • QOLとQODを考える
  • ゴールデンウィークの最終日、いかがお過ごしでしょうか。すっかりブログから離れてしまっていた。大切な人との永久の別れがあり、立ち直れないでいる。覚悟はあったが、本気でなかったのかもしれない。覚悟なんて、イイ加減なもんだ。このブログで書いたように、昨年の7月に宣告があり、その通りに、奇跡は起こらず、この世を去っていった。総論では、わかっていることも各論、私論では、ちがってきますね。 治療方法の選択 [続きを読む]
  • 絶望の先の更なる絶望
  • 7月の絶望の時限爆弾が爆発した。見ないふりしていたこの結末がここにある。不安だし信じられない。もうどうすることもできない不安の中にあるどうしたらいいのだろうか。答えなどない。天罰なのか、神に見放されたのか。手足が震えて、言葉にもならない。お許しを奇跡をまだかすかに信じているのだが、絶望の中の未来は、奇跡よりもそれをうけいれることなのか。 厭離穢土 欣求浄土 7月の時限爆弾が、今、わが身を直撃 [続きを読む]
  • 雪は積もった
  • 東京では、ご存知の通り、11月24日に初冠雪。奇跡のような話。イイ奇跡がおきたらいい。 近頃、僕のような、覆面ブログでも、正体を明かす人がいる。しかし、どうなのだろう。正体不明の方がいいだろう。正体を明かせば、本当の知り合いが、コンタクトを取ってくれることもあるし、覆面ブログを元々知ってる人もいて、更に複雑だろう。 このブログも誰も、ほとんど見ていないに等しいし、開設当初の方は、みんな消 [続きを読む]
  • まだ11月だというのに、ホントに雪が積もるのか。
  • 11月が、月末に近づいているが、明日は、50何年ぶりの雪がふるという。積もれば、観測史上初だという。嫌なことばかり、追い詰められることばかり、夢は消えたんだ、そよ吹く風よ、人は悲しいねないもものねだりだけど、おいつめられっぱなしなにも、のこりゃしない健康、そして、お金、すべてないないずくめ。 あばらやには、隙間風、寒さに凍える。明日は明日の風も吹かない暗中模索、憂鬱な、気持ち、先がみえない。  [続きを読む]
  • 10月が終わる
  • 秋の始まりを感ずる今日この頃です。暑かったり寒かったりで、でも、28日は冬を始めて、感じたきがします。 街をあるけば、煌びやかなネオンが、夜の街でこの世の繁栄のように、きらびやかに映ります。今夏は、ほとんど入院で忙殺だれました。生死とまでいかないけど、生死を本当に考えた。この世の所業無常を感じます。 病気をすればお金もかかる、とりあえずお金のことはいいや元気ならと、思えばそうなのだけど。結 [続きを読む]
  • 9.19
  • あれから、一年経つ、国会の強行採決から。 もう、みんな忘れて、豊洲問題でしょうか。 もちろん、それはそれで、大切な問題でしょう。 しかし、あの強行採決の屈辱は、忘れてはなりません。 とはいえ、参議院選挙で、与党圧勝。 更に、自民党と対立軸といいながら、自民党 森派の小池知事。 確かに、豊洲問題は視点はいい、共産党も宇都宮氏もすべて、都民のために共闘。確かに、一見ホンモノに [続きを読む]
  • そして、すべてか終わり、始まる
  • 選挙も終わった。そして、体制は、現政権を支持して何も変わらない。 ついに、平成28年8月8日天皇の玉音放送。 それさえも、なかなか、その意味(本意)も国民に届いてないのかもしれない。しかし、風は徐々に変わっていくと感じている。 自分の体調も最悪、家族も体調崩し、本当に辛い夏をすごした。病院の窓から見る風景。自分だけが社会から取り残されている。そんな気さえした。それでも、自分の不幸なんて [続きを読む]
  • 世相
  • 今日は、都知事選挙だという。小池氏優勢は、マスコミが始めから打った。情報、これを覆したいと、何故かみんなが感じないのか。アナウンスですべてが決まる。その結果通りになるというのか。選挙報道操作に振り回される選挙はどうなのだろう。小池氏は、橋元氏として第二与党をつくるとすれば、改憲勢力に加担する保管となるでしょうか。何がたくまれてるのか。だいたいみえてくる。ただ、公明党は、面白くない自分たちの立ち位 [続きを読む]
  • 絶望のはじまり 祈り
  • すべては絶望にみえる。確かにその通りです。崩れ落ちていく。何一つ良い材料などない。病気にかかれば、病に追い詰められるだけでなく。経済的困窮がまっている。医療費がどうのこうのという前に、稼ぎがともなわければ、ストックは減る一方で、病気に困窮することは、病気だけでなく経済破綻をきたらし、病気さえも治すこともままならい。今私の取り巻いている環境は、ほぼ絶望にみちあふれている。自分の病気に加えて、親の体 [続きを読む]
  • 他人事
  • この世には、同時に楽しいことも、悲しいことも、同時に起こっている。自分が楽しい瞬間、最高潮とき、同時に誰かの絶望が、重なっている。そして、お互いが、他人事です。でもそのなかで、共感できるなにかが、あるならぱ、それを探したい。それは、愛なのか。神なのか?幻なのか? [続きを読む]
  • 運命
  • 7月19日。忘れられない運命に出会す。その瞬間は、妙に心はおだやかで。でも、本当はあたまのどこかで、まだ、夢のように幻の出来事のように、嘘だと叫んでいる。現実におののいている自分がいる。厭離穢土、欣求浄土(おんりえど・ごんぐじょうど)徳川家康が、絶体絶命のときに、このように叫んだという!ついこの言葉を、心に記し、さらに、この文字を写経した。かなり、辛い厳しい出来事、そのものだった。しかし、この言葉の [続きを読む]
  • 参議院選挙〜玉音放送
  • 10日の参議院選挙みなさんは、どうとられたろうか?私は、失望しました。確かに、野党は不甲斐ない。しかし、今回は、政権交代の選挙でない。安倍内閣のこれまでの秘密保護法、安保関連法案など。マスコミ統制、TVの放送制限、高市発言!ある意味での、国民的裁判であったわけです。福島もアンダーコントロールされてませんし、年金を株に投機にしたり、様々な懸案が、国民に問われたわけです。それが、参議院選挙、だとすれば。 [続きを読む]
  • 絶望から希望へ
  • 2016年(平成28年)4月14日 夜また、大地震が起こった。東北震災から5年、まさに地震大国の日本の脆弱さを目の当たりにした。これでも、まだ原発をやり続けるというから狂気のさたといわれてもしかたない。16日に更なる、連続地震があり、こちらが本震だという。訳のわからない報道。東北の震災の時に、「地震の予知は科学的にまだそれに至っていない」と地震学会が自分たちの非力さを認めて、白旗をふったのも記憶に新しい。と [続きを読む]
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