smallcountry さん プロフィール

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smallcountryさん: 小国での日々 第5章
ハンドル名smallcountry さん
ブログタイトル小国での日々 第5章
ブログURLhttps://petitpays.exblog.jp/
サイト紹介文ブリュッセル→ロンドン→東京→名古屋 そして パリ
自由文現在フランス・パリ在住。犬のこと。こどものこと。日々の生活のこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/08/23 20:19

smallcountry さんのブログ記事

  • おひさしぶりね、フェリシア
  • 私のブライスフェリシアおひさしぶり過ぎてずっと箱から出せなくてごめんよ。俺様ちゃんはもう既にフェリシアには無関心の域に達しているけど、もうひとりの”ちびっこ”が、ね。髪の毛をひっぱらないか、まつ毛を抜かないか、ほっぺたをひっかかないか、そんな心配が先にきて少し大きくなるまでは目と手の届かないところに置いておこうと思ってて。ようやく 復活だね。で、上記心配案件はと言うと、『おかあさん、こわいよ。こっ [続きを読む]
  • 向夏のホイリゲ
  • ぺんちゃんと一緒にホイリゲに。山に囲まれたウィーンは意外と暑い!でも木陰に吹く風は気持ちよくここまで登ってきた身体をクールダウンしくれます。一緒におっちらこっちら丘を登ってきた俺様ちゃん。御老体もお疲れちゃん!ホイリゲにはビールは置いてなく代わりにワインをソーダで割ったスプリッツァーを。喉越し爽やか!おつまみのラインナップはあまり変わらないけれどホワイトアスパラガスは今が旬、今だけの味。サワークリ [続きを読む]
  • 教会でのコンサート
  • ペーター教会で行われたピアノソロコンサートに家族で出かけました。教会の地下にあるこじんまりとしたホールは仄暗く、宗教画を展示してあったこともあり雰囲気にビビりまくりのむすこ。本物の威厳ある教会にはその迫力に押されてしまうんだよねぇ〜。^^;24歳の若きピアニストの選曲は若い感性と技術が爆発です。特にパガニーニはすごかった!むすこ『お兄さん(=ピアニスト)の指が高速過ぎて見えないねぇ〜』ほんと、その [続きを読む]
  • オーストリア特産品 フルーツジャムについて
  • オーストリアの特産品の1つにジャムがあります。”普通のジャム”の他に果実70%のジャムがありより果実感を楽しめるこちらが名物となっているそうです。私も何種類か試してみたのですが、どうもね・・・・私には合わなくて^^;確かに果実がごろごろと残っておりスペシャル感はあるのですが、ペクチンで固めているのが丸わかりでこれが、どうも、ダメなんです。私の3大NG*ワインに含まれる多すぎる亜硫酸(酸化防腐剤)* [続きを読む]
  • 辻井伸行さんコンサート in ウィーン 楽友協会
  • 先日、楽友協会で行われたトーンキュンストラー オーケストラの演奏会へ行きました。指揮者は日本人で佐渡裕さんピアノ演奏は辻井伸行さんです。前回も感じましたが、本当に風格のある黄金のホール。華美過ぎない豪華さと言うのでしょうか。一歩立ち入るだけで期待感爆発です。指揮者にエスコートされて舞台中央に進む辻井さんです。その姿はまるで親子のように微笑ましくて。でも一たび演奏が始まると凛とした軽やかなピアノの音 [続きを読む]
  • デュルンシュタイン /ヴァッハウ渓谷
  • 中世の街が残る街。デュルンシュタイン。緑の中に埋もれるような、小さな頃に外国の景色が描かれた絵本に出てくるかのような、不思議と懐かしい可愛らしい街です。その街を見下ろす位置に在るクーエリンガー城跡街から丘の上まで歩いて30分と言われています。ならばさぁ 出陣!スニーカーでも大丈夫ですがベストはトレッキングシューズかなenjoy at your own riskというサインが所々に。全ての行動は自己責任こういう精神、ヨー [続きを読む]
  • penちゃんと一緒 /ヴァッハウ渓谷
  • 動物園で出逢ったぬいぐるみのPenちゃんです。最近何処に行くにも連れて行きもちろん今回の旅行にも同行しました。^^;バックパックに絵本やウルトラマンのフィギュアお菓子をつめて最後にpenちゃんをポケットに入れたら準備完了!可愛がっているようででも、アイスを食べる時は『あ、ちょっと(邪魔だから)penちゃん持ってて。』まぁいいけど。こうしてお母さんの”荷物”はどんどん増えていくんだけど。葡萄の苗木の足元には [続きを読む]
  • クレムス Krems/ ヴァッハウ渓谷
  • 古い建物の立ち並ぶクレムス Krems の街小さな街ですがオーストリアの中でも古い街に”ランクイン”するくらい歴史のあるワインの街です。個人商店、アイスクリーム屋やカフェが元気な細くつづくメインストリート街の周りは葡萄畑。ワインの街としても頑張っています。オーストリアワインはほぼ地産地消で自分達で作って自分達で飲んじゃうみたい♪流通経路が短いということは余計な添加物、コストがかかっていないということ。安 [続きを読む]
  • オーストリア観光 ヴァッハウ渓谷
  • オーストリアに流れるドナウ川ウィーンの街にいると”おとなしい川”をいう印象ですが、北部ドナウ川下流まで来ると雄大で野性味溢れる”大きな川”へと印象ががらりと変わります。連休を利用して渓谷に小旅行へ出かけた俺様家です。天気に恵まれ新緑パワーを沢山もらいました。うちの周りも”葡萄”ですが傾斜を利用しての”葡萄畑”こちらは川からダイレクトに”葡萄”そして段々畑。もちろんワインの美味しい土地です。まぁ、子 [続きを読む]
  • リンツ Lindt をひとくち
  • 挙げたらきりがないので多くは語りませんが、此処でケーキなどデザートを食べることはこの数か月、殆どないです。諦めました。その代りと言ってはなんですがおやつや食後に甘いモノが食べたくなった時はリンツのプラリネを摘まんでいます。マンゴ味とライム味ホワイトチョコに良くあって美味しい〜ぃ♪ちなみにストロベリーxホワイトチョコもとても美味しいです。パリにはリンツのブティックがあったけれどブラッセルにはなくて、 [続きを読む]
  • シェーンブルン宮殿・動物園
  • ウィーンの街ど真ん中にあるシェーンブルン宮殿内に現存する世界最古の動物園があります。マリア・テレジアもここでお茶を飲みながら動物達を眺めていたのでしょうね。むすこに「世界で一番歴史のある動物園だよ」と言ったところ、「ベートーヴェンより古い?」変化球の質問が帰って来てたじたじ^^;古いよ。ベートーヴェンも来たかもね♪広すぎず込み過ぎず暑すぎず5月は動物園日和。地図を見ながら園内をどう散策するか張り切 [続きを読む]
  • 朝摘みの薔薇
  • 素敵なセンスの花屋を見つけると嬉しくなります。ディスプレイの色彩感覚がパリやブラッセルのラテンの街と違う所も興味深いものです。地続きでも国境があり言語が違うということはこういう生活のちょっとした感覚にも表れるのでしょうね。リラの花が終わり薔薇の季節になったようで散歩をしていると甘い香りがふわっと風にのるそんな季節になりました。そして、気づくと庭に薔薇が咲いていました。本当に、『気づくと』という感じ [続きを読む]
  • 農場の想い出話
  • むすこの遠足は農場でした。羊や山羊、牛をお世話したり農場に隣接しているパン屋でパン作りをしたり普段出来ない体験を沢山させてもらい自分で捏ねて作成したパンをお土産ににこにこ顔で帰ってきました。後日、農場で何が一番楽しかったのか絵を描いてみて とお願いしたところ『あ〜〜!(羊の)うんち踏んじゃったぁ〜!』納屋の出入り口にあった羊のうんちを知らずにみんな踏んずけてしまったとのこと。ひつじのうんちを踏んで [続きを読む]
  • 白アスパラガスの季節がやって来ました。
  • 桜が終わり黄緑色の新緑が美しくなるこの時期、苺と共に白アスパラガスが旬を迎えます。道路脇には農家の露店が建ち、苺と白アスパラガスが販売する光景をあちらこちらで目にします。赤と白のコントラストがとても可愛い晩春の色合い。何気にオーストリアの国旗色紫色のアスパラガスなんてのが売っていたので試しに買ってみました。でも、一皮むいたら緑色のアスパラに。^^;どうやって調理するのがこの紫色を最大限生かせるのだ [続きを読む]
  • 演奏会へ行く ウィーン交響楽団
  • ウィーン交響楽団の本拠地ウィーン・コンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)楽友協会と比べてしまうと”大きな体育館”という感じが否めないのですが、、、いやいや、立派で華麗な大ホールです。(比べる基準が高すぎますね^^;)この日、ウィーン生まれの若きピアニストエマニュエル・チェクナヴォリアン君のピアノ(チャイコフスキー)とラフマニノフを聴きに行きました。23歳、若いね。もうプロとしてご活躍されているので [続きを読む]
  • 天高く!
  • 今年の子供の日には鯉のぼりをあげました。我が家の鯉は4匹です。購入した時は3匹仕様だったのですが、大事な大事な家族の一員俺様ちゃんの鯉も絶対に必要だと、実家から1匹譲ってもらった経緯があります。ウィーンの青空の下元気に泳げ 鯉のぼり!すっかり定番となったテラスご飯。緑が濃くなり良い季節になりました。 [続きを読む]
  • 石鹸の死
  • フランスのスーパーで買える1箱1ユーロ(だったかな)の石鹸。モンサンミッシェル(Mont St Michel)とにかく香りが爽快で大好きな石鹸です。横長に大きく握りやすくカーブしているのはこの石鹸を使う人は直接、肌に滑らすのかな。そんな妄想も広がる香りの高い石鹸です。日本では泡のボディーソープが主流だと思いますが、泡見たことないですねぇ〜、此処で^^;良くも悪くも昔ながらの国々。私は石鹸を愛用しています。**** [続きを読む]
  • ウィーン9区 ヴォティーフ教会
  • 日本大使館に寄った後お昼まで時間があったので近くをぷらぷらと歩きました。ウィーンの街の建物はその1つ1つはとても美しく歴史を感じさせられる荘厳な外観だったりするのですが、規制が緩いのかな・・・・とにかく企業看板やサインが目立ち街トータルで見た時の景観があまり美しくなくそこが非常に残念です。9区にあるこのヴォティーフ教会も、教会にビールの広告って・・・。個人的にガッカリ・・・。中に入ると冷やりとした [続きを読む]
  • 夏の日焼け対策
  • ウィーンの日差しはなかなか強し!何が何でも1日1回は雨を降らせたがるブラッセルと違いカラっと強い太陽光線を降り注いでくれます。今年の夏はヴェルダのエーデルワイス・シリーズに頼ることにしました。日焼け止めと日焼けをしてしまった後のローション。エーデルワイスと言えばアルプスアルプスと言えばサウンドオブミュージックサウンドオブミュージックと言えばオーストリアこんな脳内リンクが購買決定理由^^だってドラッ [続きを読む]
  • ホイリゲに行こう
  • ホイリゲとはワインの作り居酒屋、ワイン酒屋でパブやバルのような地酒と簡単なおつまみを食べられる場所です。葡萄畑があって、ホイリゲが集まって、ウィーン郊外はそんな感じです。店先に松の枝が掲げていたら新酒ありますよ のサイン。どの店も共通の素朴な”看板”です。大抵のホイリゲはレストランのような室内ホールとテラス席で成っているようですが、俺様家が行く店は葡萄畑の中に建てられた、農家の敷地内。完全外飲みで [続きを読む]
  • ダニ対策
  • 先週も1匹今週も1匹俺様ちゃんからダニを発見しました。薬(フロントライン)を湿布しているので1匹目は皮膚に付けず毛の上をもがいていました。2匹目は少し吸血するも(薬のせいかな)死んでいました。ベルギーであんなに森の中を歩いてもダニが付くことはなかったので、あらためて、オーストリアは緑が濃いのだと再認識させられました。むすこが持ち帰って来たプリントを見て、あまりにタイムリー過ぎて笑っちゃった。ダニ対 [続きを読む]
  • ウィーン19区 世田谷公園
  • ウィーン19区と東京・世田谷区は姉妹都市で、その友好の意を表してウィーン19区に世田谷公園という日本庭園があります。とてもこじんまりとしていますが、手入れの行き届いた情緒、趣のある公園です。海外でアジアを表す時どうしても”中国ちっくな”朱色や金色を中心としたド派手な風合いになりがちなようですが、此処は全くそうではなく日本人が日本を表したのだと一歩、足を踏み入れただけで直ぐに分かる趣です。久しぶりに [続きを読む]
  • スロバキアへの記憶
  • 平地の雪は溶けきっていましたが、山は光り輝く雪化粧をしていました。スロバキア共和国昔むかし地理の授業か歴史の授業かそれすらも定かでない程むかし、私は、授業で、チェコスロバキアをいう国名で習ったと思います。その時から今の此処までずいぶんと長く遠く歩いてきたものだと感慨深いな。相変わらず俺様家の旅のスタイルはのんびりしたものなので、滞在したコテージで過ごす時間も長くて。だからね、日によって、時間によっ [続きを読む]
  • ラピュタの城 スピシュ城
  • ジブリ作品の代表作の1つ『天空の城ラピュタ』宮崎駿監督がインスピレーションを得たと噂される城の1つがスロバキアにあるスピシュ城です。訪ねた前日まで数か月間冬期休暇で眠っていた城。12世紀に建てられたこの城は現在、ユネスコ世界遺産として登録されており、世界で一番美しい廃墟と呼ばれているそうです。美しい廃墟そう呼ばれるのも分かる気がします。現在、安定したGDP成長率をあげているスロバキアは、至るところ [続きを読む]