クロノクル=ローマの人 さん プロフィール

  •  
クロノクル=ローマの人さん: アレクサンドリア図書館
ハンドル名クロノクル=ローマの人 さん
ブログタイトルアレクサンドリア図書館
ブログURLhttp://tora1985823.blog105.fc2.com/
サイト紹介文そのとき見たもの、読んだものをこまごまと
自由文『ローマは一日にして奈良漬け』の兄弟ブログ。本・小説を中心に、いろんなメディアの感想を書いております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/08/24 00:06

クロノクル=ローマの人 さんのブログ記事

  • 『妖怪』 司馬遼太郎
  • 今回の衆院選は応仁の乱?新装版 妖怪(上) (講談社文庫)posted with amazlet at 17.10.21司馬 遼太郎 講談社 売り上げランキング: 203,132Amazon.co.jpで詳細を見る新装版 妖怪(下) (講談社文庫)posted with amazlet at 17.10.21司馬 遼太郎 講談社 売り上げランキング: 197,031Amazon.co.jpで詳細を見る室町時代、足利義政の代。凋落する京の都へ、第六代将軍足利義教の落胤を称する熊野源四郎は上った。義政の「奥」では正妻の日 [続きを読む]
  • 『3月のライオン』 第13巻
  • 二階堂の宿命3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)posted with amazlet at 17.10.15白泉社 (2017-09-29)売り上げランキング: 14Amazon.co.jpで詳細を見る13巻では、順位戦の谷間に設けられた東陽オープンにおいて、宗谷名人との対局に燃える二階堂晴信に焦点が当たる憧れの宗谷と対戦に興奮する二階堂に、嫉妬と羨望の眼で見守る零をはじめとする棋士たち。宗谷は二階堂得意の角替りに誘導し、相手の全力を受け止めよう [続きを読む]
  • 【映画】『関ヶ原』
  • 島津義弘「ワシの突貫はカット。訴訟」1595年、朝鮮の役が終わらぬうちに豊臣政権に激震が走る。秀吉(=滝藤賢一)が甥の秀次を謀反の罪で粛清したのだ。石田三成(=岡田准一)は三条河原において、連座した親族の処刑を執行していたが、一族に仕えていた忍びの娘・初芽(=有村架純)が暴れて騒動になる。石田屋敷に連れ帰った三成へ初芽は、短刀を首にあてるが、三成の愚直な性格にほれ込み「犬」として仕えることとなる。 [続きを読む]
  • 『ゼウスガーデン衰亡史』 小林恭二
  • 日本から離れていたり、近づいたりする妙な作品ゼウスガーデン衰亡史 (ハルキ文庫)posted with amazlet at 17.10.06小林 恭二 角川春樹事務所 売り上げランキング: 713,089Amazon.co.jpで詳細を見る1984年、下高井戸オリンピック遊戯場は、双子の天才・藤島兄弟に買収されたことにより急拡大を始める。「ゼウスガーデン」に名を変えて、国内外の一流デザイナーを集めて珍奇なアトラクションを次々に立て続け、人々の欲望を満た [続きを読む]
  • 『応仁の乱』 呉座勇一
  • 取り上げられないのは、不毛ゆえ?応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)posted with amazlet at 17.09.30呉座 勇一 中央公論新社 売り上げランキング: 466Amazon.co.jpで詳細を見る11年の長きに渡って続いた応仁の乱とは、なんだったのか。奈良の興福寺門主の目から、激動の乱世を読み解く毎月入れ替わる本屋の棚に置かれ続けていると思ったら、歴史関係では久々のベストセラーらしい応仁の乱はいわずとしれた、室町幕府 [続きを読む]
  • やっとネットに戻れました
  • 引っ越しから一か月、ようやく今日にネット接続工事が終わり、ブロードバンド環境に戻れた要するに接続工事の手配を忘れるという手落ちゆえなのだが(苦笑)、引っ越し先の間取りの違いで部屋の半分がダンボールに埋め尽くされる状況が続いていたし、身内の法事やいろんな手続きで忙殺されていたことを考えると、結果論的にこれで良かったような気もするプロバイダからはそのまま継続の状態だと工事代が1万5千円ほどかかると言わ [続きを読む]
  • 回線工事につき本格復帰は、23日以降かも
  • うっかり、インターネットの接続工事の手配が遅れ、スマホからの更新になっています継続で工事料金を払うより、新規キャンペーンを通した方がお得ということで、既存のメルアドを放棄するとか、なんかいろいろややこしいことになってますもっとも部屋も片付かず、ろくに生活もできない状態では、記事を上げるどころでもないので、結果オーライになるのかもとりあえず、本格再開の日に備えておきたいと思います。ではまた [続きを読む]
  • 積読が多すぎて何もできない件
  • とりあえず、実家の畑にいた猫の写真でも貼っておきます 今の職場への通勤時間が長すぎるので、今月中に引っ越しする予定に。それに身内の不幸が重なって、引っ越し当日の前後に法事が絡むやら、かなり無茶苦茶なスケジュールになってしまったもう、ガスや旧住所側の立ち合いとか、いつするんだというそれはそれとして、改めて思い知ったのが、膨大な積読の山!1000冊はなかろうが、ダンボール十数個分はあって、その取捨に日 [続きを読む]
  • 『山本五十六』 阿川弘之
  • 阿川佐和子のお父さん山本五十六 (上巻) (新潮文庫)posted with amazlet at 17.08.07阿川 弘之 新潮社 売り上げランキング: 24,756Amazon.co.jpで詳細を見る山本五十六 (下) (新潮文庫 (あ-3-4))posted with amazlet at 17.08.07阿川 弘之 新潮社 売り上げランキング: 20,672Amazon.co.jpで詳細を見る日米戦争に反対しながら、その口火を切らざる得なかった山本五十六とはいかなる人物だったのか。その出生からブーゲンビルで戦死 [続きを読む]
  • 『由伸・巨人と金本・阪神 崩壊の内幕』 野村克也
  • こんなタイトルだが、巨人の監督には松井秀喜を推す由伸・巨人と金本・阪神 崩壊の内幕 (宝島社新書)posted with amazlet at 17.08.02野村 克也 宝島社 売り上げランキング: 39,427Amazon.co.jpで詳細を見る広島独走の原因は、頭を使わない野球にあり。外野出身の監督が増えたプロ野球界への警告2016年8月が初出で、本書は同年における金本阪神と高橋巨人の低迷の原因を分析することから始まる阪神に関しては、虎番記者に代表 [続きを読む]
  • 『ベルセルク』 第39巻 三浦建太郎
  • 物語はやっと中盤?ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス)posted with amazlet at 17.07.28三浦建太郎 白泉社 (2017-06-23)売り上げランキング: 203Amazon.co.jpで詳細を見るガッツたちは大航海ののちに妖精の島にたどりついた妖精の島は同時に魔法使いの島でもあり、一行に案山子や野菜の化け物をけしかけたのは、余所者を警戒する魔法使いたちなのであった。そんな保守的な彼らのなかでも、禁忌の守護者を放ったお騒がせ魔女 [続きを読む]
  • 『カウント・ゼロ』 ウィリアム・ギブスン
  • キャラの立っていた人たちが、あっけなく瞬殺されるのだけがアレ(苦笑)カウント・ゼロ (ハヤカワ文庫SF)posted with amazlet at 17.07.25ウィリアム・ギブスン 早川書房 売り上げランキング: 318,223Amazon.co.jpで詳細を見るハッカー志望の少年ボビイは、電脳空間へ初めてのジャックインした。経験不足から防御ソフト=アイスに捕らわれてしまうが、不思議な少女の声を聞くや離脱することができた。その一方、ニューデリーで身 [続きを読む]
  • 『愚民社会』 大塚英志 宮台真司
  • 両者の最大の違いは、安全保障に対する認識愚民社会posted with amazlet at 17.07.21大塚英志 宮台真司 太田出版 売り上げランキング: 386,653Amazon.co.jpで詳細を見る日本は既に終わっていた!? 東日本大震災時の直後に、日本社会の問題点を再確認する何度となく行われてきた宮台真司と大塚英志の対談集である三段構成に分かれていて、一番最初に載っている対談が震災直後の2011年。その後の二つは、大塚氏が責任編集のム [続きを読む]
  • 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第9話〜第11話
  • 徐々に、ペースを戻しますよ<第9話 救出>ファンタム・レディの手によって再び捕らえられたキリコは、治安警察に連行される。警察から大金をせしめたゴウトとバニラは、ほくほく顔で帰途につくが、ココナに「本当の人でなし」とまで罵られて、救出作戦を立てるのであったなんの見返りもなく、しかも命を賭けてまでキリコを救う理由とは何か?今回もゴウトとバニラの二人が保身と人情の間に揺れるわけだが、キリコ本人に対する友 [続きを読む]
  • 『進撃の巨人』 第9巻・第10巻 諫山創
  • 引っ越しのためにも、積読解消せねば進撃の巨人(9) (講談社コミックス)posted with amazlet at 17.07.12諫山 創 講談社 (2012-12-07)売り上げランキング: 2,395Amazon.co.jpで詳細を見る進撃の巨人(10) (講談社コミックス)posted with amazlet at 17.07.12諫山 創 講談社 (2013-04-09)売り上げランキング: 2,227Amazon.co.jpで詳細を見る第9巻。崩れた壁のなかに巨人が埋もれていたことで、調査兵団はウォール教の司祭ニックに説 [続きを読む]
  • 『戦争にチャンスを与えよ』 エドワード・ルトワック
  • 徳川家康を希代の戦略家として、高く評価戦争にチャンスを与えよ (文春新書)posted with amazlet at 17.07.01エドワード ルトワック 文藝春秋 売り上げランキング: 453Amazon.co.jpで詳細を見る紛争地で下手な停戦は命取り。現代での戦争の必要性を問う異色の書著者は別に戦争好きではない。ルーマニアのトランシルヴァニア地方でユダヤ人として生を受けながら、イギリス軍で軍隊を経験し、アメリカなど各国の大学で博士号をとるプ [続きを読む]
  • 『ラプラスの魔』 山本弘
  • 昔のラノベの広告を見て、思うこと20年前から、おっぱい押しだった。ただし、幼女はいないラプラスの魔 (角川文庫―スニーカー文庫)posted with amazlet at 17.06.29山本 弘 角川書店 売り上げランキング: 339,704Amazon.co.jpで詳細を見る1924年のアメリカ、マサチューセッツ州。ボストンの南にあるうらぶれた港町ニューカムには、誰も寄り付かぬウェザートップ家の幽霊屋敷があった。そこへ謎の東洋人の訪問、子供たちが惨 [続きを読む]
  • 『ラブホテル進化論』 金益見
  • 世界に冠たるラブホラブホテル進化論 (文春新書)posted with amazlet at 17.06.11文藝春秋 (2012-09-20)売り上げランキング: 94,263Amazon.co.jpで詳細を見るラブホテルは世界に誇るべき文化である!! 日本独特の宿泊施設であるラブホの特徴と変遷をフィールドワークで追うスマフォの記事に美人研究者がラブホを追究とあったので、つい買ってしまった(苦笑)現役の女子大生の頃から研究を始めていて、本書が出版されたのは20 [続きを読む]
  • 『避暑地の猫』 宮本輝
  • パソコンが壊れてブログをいじれなかったんだけど、ようやく買い替えられた( ^ω^ )しばらくは法事がらみで忙しいので、徐行運転です新装版 避暑地の猫 (講談社文庫)posted with amazlet at 17.06.09宮本 輝 講談社 売り上げランキング: 295,433Amazon.co.jpで詳細を見る軽井沢の別荘番の息子として育った久保修平は12歳のとき、二つ上の美しい姉・美保に恋をしてしまう。別荘の主・布施金次郎は修平の家族に親切だったが、夫人 [続きを読む]