近江原人+ さん プロフィール

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近江原人+さん: 滋賀理科大学
ハンドル名近江原人+ さん
ブログタイトル滋賀理科大学
ブログURLhttp://yakitaco.shiga-saku.net/
サイト紹介文滋賀の片隅で世界に誇れるバラを作出できるように研究に励んでいます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2008/08/24 23:30

近江原人+ さんのブログ記事

  • ローズヒップが色付く
  • 春に交配したバラのローズヒップも徐々にオレンジ色に染まってきました。途中で落ちてしまって悔しい思いをしたものもありますが、ここまで落ちないで辿り着くとホッとします。もう少し色濃くなるまであと一息頑張ってほしいです。焦らずに待つとしましょう。 研究所の片隅ではフジバカマが咲いていました。なかなか繊細な花に思わず見とれてしまいます。背丈が高いので、もっと後方に植えても良かったかなと反省しています。それ [続きを読む]
  • 秋雨に咲く
  • 秋の長雨になってますね。個人的には雨は好きなので、心が憂鬱になるというよりも心が潤うといった感じでしょうか。夏のイメージのある花も今の方が元気があるように思えます。特にこのサルビア サクラプルコのピンクは曇り空によく映えます。夏場は暑さのせいかあまり花が咲きませんでした。切り戻せばもう少し楽しめそうです。ジニアやランタナも夏より元気があります。全く花が咲かなかったランタナも今は花が増えてきました。 [続きを読む]
  • 粉粧楼、マーガレット・メリル
  • 粉粧楼が開花しました。春の花に比べるとピンクが濃く出ていますね。夏の疲れのせいか、やや小ぶりですが今のところ病気にも負けずにピンピンしています。花は雨に弱いイメージがありますが、秋は戸外でも問題無さそうかな。私の大好きなマーガレットメリルも開花しました。昨年はあまり咲かなかったので、今年はきっちり咲いてくれているので嬉しいです。今年このバラを使って交配したものはほとんど実が成らなかったので、この秋 [続きを読む]
  • ホワイトノックアウト、セシル・ブルンネ
  • 気温も下がってきて、いよいよ秋を感じられるようになりました。夏の暑さによるダメージを心配していましたが、葉を落としていたバラたちも復活してきています。今、一番目を引いているのはホワイトノックアウトです。連続開花性が抜群に良いので、秋になってからも次々と蕾が上がってきます。夏にホワイトノックアウトとの交配で出来たローズヒップも台風に耐えて残っていてくれます。春にはほとんど咲かなかったセシル・ブルンネ [続きを読む]
  • 金木犀と銀木犀
  • 外に出るといい香りがするようになったと思ったら、やはり金木犀が開花していました。この小さな花のどこに強い香りを放つ力があるというのだろうかと毎年考えてしまいます。今年も銀木犀との同時開花です。金と銀の揃い踏みという事で、この二つの花のコントラストを見ていると時間も忘れてしまいそうになります。ただ、もう少し長い期間咲いてくれると嬉しいのだろうなぁ。  ↑click [続きを読む]
  • 今年も秋明菊が咲きました。
  • 秋明菊が咲くといよいよ秋本番って感じがしてきます。この研究所でも毎年きっちりと咲いてくれます。秋風に揺れる姿はとても素晴らしいです。一方で風船かずらはまだまだ生育旺盛です。気が付けばとんでもなく伸びて、辺り一面絡みついています。でも、この風船を見ていると心が和みます。今の時期は夏と秋が入り混じってなかなか面白いですね。  ↑click [続きを読む]
  • 9月29日の記事
  • 秋バラの開花もどんどん進んでいます。ルイ14世は毎年秋にもよく返り咲いてくれます。ただ、花弁数が少ないので、あっという間に開き切ってしまうのが残念なところですが、この後もきっと開花してくれて、秋深い頃にはいい形で開花してくれる事でしょう。 [続きを読む]
  • バラ、次々開花
  • 気温が少し下がってきたのに伴って、バラの開花も増えてきました。このヒュームズ・ブラッシュ・ティー・センテッド・チャイナは今年とても良く咲いてくれています。あわや枯れてしまうのではないという程の時もありましたが、何とか復活しました。ティネケは8月に入ってからも休む間もなく咲いています。さすがは切り花にも使われるだけの事はありますね。…とは言っても、まだまだ気温が高いので、花が開き切るのが速いのが残念 [続きを読む]
  • マーメイド返り咲き
  • 何と、マーメイドが返り咲きました。昨年は春に一度咲いて終わりだったのですが、今年は再び花が見られてラッキーです。シンプルな花ですが、この大輪の花弁とボリュームのある雄しべはやはり見応えがあります。今年はこのマーメイドを使った交配をしたのですが、結局ローズヒップが成るまでには至りませんでした。それ故にこのバラを充実した株に育てて、花をたくさん着けさせる事が出来たらローズヒップの出来る可能性も上がりま [続きを読む]
  • 秋バラ始まる
  • 秋バラがいよいよ始まりました。研究所ではラバグルートが春以来、濃い赤色の花を咲かせてくれました。まだまだ気温は高いですが、バラはちゃんと秋を感じているのですね。昨年は瀕死の状態だったこのバラもここまで回復してくれて本当に嬉しいです。それにしても、ラバグルートやルイ14世などの深紅のバラはカメラで撮るのが難しいです。高性能のカメラが欲しい〜。  ↑click [続きを読む]
  • 今年はこの種を蒔きました
  • 毎年来年の春の花は種から育てているのですが、今年はこの「ゆうやけももか」と「アラビス ロッティー」の種をを買いました。特にゆうやけももかには私は期待をしています。パッケージの写真のように茶色の花が咲いてくれると嬉しいんだけどなぁ。アラビスもあまり背丈は伸びないようなので寄せ植えにも使えそうです。……そんな事を想像しているだけでもワクワクしてくるのですよね。  ↑click [続きを読む]
  • 台風接近
  • 台風が近付いていて、風が強くなってきました。そろそろローズヒップが色づく時期なのに、ここで落ちてほしくないです。何とか無事に通り過ぎてほしいです。 [続きを読む]
  • 小さい秋②
  • 春に交配したバラも少しずつ秋を感じられるようになりました。1番手はやっぱりハマナスです。何とか夏の暑さを乗り切ってくれて、早くも鮮やかに色付いてくれました。今まで何回かハマナスを買った事がありますが、夏を越えられずに枯れていたので、ここまで無事で本当に嬉しいです。今年はどれだけオレンジ色のローズヒップが見られるか分かりませんが、1個でも多く残って欲しいです。  ↑click [続きを読む]
  • 小さい秋 
  • 研究所の片隅ではノコンギクが咲きました。薄紫の清楚な花は秋を感じさせてくれます。8月は猛烈に暑い日々もありましたが、夜になると虫の声が日々大きくなってきていて、季節は確実に進んでいるのが分かります。暑さと病気でで葉を落としたバラも復活してくれる事を祈りましょう。最近の夏の暑さはバラにとっても過酷なので、本格的な秋の到来が本当に待ち遠しいです。研究所の片隅では赤とんぼも見られるようになりました。子供 [続きを読む]
  • ハイビスカス ロバツス
  • 秋の虫の声も聞こえるようになり、秋の気配を感じつつも夏の花はまだ元気です。毎年種を採取して咲かせて続けている原種のハイビスカス ロバツスの淡いピンクの花も見頃になりました。種を蒔くのが遅かったせいか、見頃も遅くなりましたが、毎年発芽してきっちり咲いてくれるので嬉しいです。育てやすいハイビスカスなので、今年も種を採取して来年も咲かせようと思います。ジャスミンは今になってようやく見頃になりました。昨年 [続きを読む]
  • ハイビスカス ロバツス
  • 秋の虫の声も聞こえるようになり、秋の気配を感じつつも夏の花はまだ元気です。毎年種を採取して咲かせて続けている原種のハイビスカス ロバツスの淡いピンクの花も見頃になりました。種を蒔くのが遅かったせいか、見頃も遅くなりましたが、毎年発芽してきっちり咲いてくれるので嬉しいです。育てやすいハイビスカスなので、今年も種を採取して来年も咲かせようと思います。  ↑click [続きを読む]
  • サザーランディとゲラニューム
  • 毎年こぼれムカゴで咲いてくれるベゴニア サザーランディが今年も大きく育ってくれました。心惹かれるのはこの鮮やかなオレンジ色の花ですね。夏の花でも猛暑に負けて枯れてしまった花もある中で、暑さにも多少の水切れにも負けずに咲いてくれる姿は本当に貴重ですね。こちらもこぼれ種で群生するようになったゲラニュームです。8月になってからようやく咲き始めました。小さな花なので、最初は咲いているのに気が付かなかったで [続きを読む]
  • 御在所岳
  • 涼を求めて御在所岳に行ってきました。高所恐怖症なので、ロープウェイは怖かったですが、頂上に着くと別天地のように涼しかったです。正に天然のクーラー。眼下に見える三重の景色も最高でした。これだけ綺麗に見えてくれると、心の中まで澄み渡っていくような気がします。何も考えずにぼ〜っと景色を眺めるだけですが、また明日から頑張ろうって気力が湧いてきます。無心になって自分を見つめられる時間って必要なんですよね。  [続きを読む]
  • 養命酒 健康の森
  • 夏休みの思い出作りにと家族で駒ヶ根にある養命酒の工場見学に行ってきました。久しぶりに見るアルプスの山々はやはり絶景であります。そのすそ野にある工場で働けるなんて羨ましいですね。子供達には養命酒と言っても興味は無さそうでしたが、実際に見る漢方薬草や製造ラインなどは子供の目にも興味深く映っていました。頑張って遠出して良かったと思える1日でした〜。(^^♪それにしても、昨今の工場見学はよく出来ているんですね [続きを読む]
  • そして誰もいなくなった
  • 「いい加減涼しくなってくれないのかっ!」って思うほど暑い日が続いていますが、その影響もあっての事なのか、それともゼフィリーヌ・ドルーアンの性質なのか、膨らんだ子房が全て落ちてしまいました。毎年の事なので慣れてはいますが、今年は今まで以上に大きく子房が膨らんで、「今年こそはいけるぞ」とローズヒップへの期待が大きかったのですが、やっぱり駄目でした。おそらくはローズヒップが出来にくい性質であって、それを [続きを読む]
  • ボンボリーナ4度目の夏
  • 3度の冬越しを経て、4度目の夏を迎えているベゴニア「ボンボリーナ」です。今年は出だしが不調で枯れてしまうのではないかと心配するほどでしたが、暑さが増すにつれてここまで復活してくれました。ここまで大きくなってくれると、ホッとします。このピンクの花と鮮やかな緑の葉とのコントラストはいつ見てもいい感じです。手間いらずでグングン育ってくれるので、夏には本当に重宝します。  ↑click [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館
  • 折角の夏休みなので、子供たちをどこかに連れて行ってあげたいと思い、近場でどこかいい所を探していましたが、「そう言えば、あそこはまだ行ってなかったな〜」と頭に浮かんだのが京都鉄道博物館です。…というわけで早速出かけました。結局のところ、一番喜んでいたのは自分だったりするんですよね。子供たちにはただの古い電車かもしれませんが、自分にとっては懐かい車両を見ると、過去の旅の記憶が次々に蘇ってきます。「あの [続きを読む]
  • アルストロメリアと乙女ギボウシ
  • 昨年は花が咲かなかったので、今年もダメかなと心配していましたアルストロメリア「ストロベリーホワイト」が開花しました。ひさしぶりに見る花に感動です。ピンクと白のコントラストがとても綺麗な品種です。暑さに負けずに何とか生き残って欲しいところです。乙女ギボウシも開花しました。毎年この時期に開花していますが、年々大きくなっているので、「乙女」と呼ぶにはそろそろ無理があるのではないかと思える程です。暑い夏に [続きを読む]
  • ヘリテージようやく開花
  • akoさんから頂いたヘリテージがようやく開花しました。今年は咲かないのかなと思っていましたが、そんな心配はどこへやら。柔らかく、ふわっとしたピンクの花は「これぞイングリッシュローズ」と言ったところでしょうか。時期的にもう交配も最後のチャンスなので、ヘリテージとの交配もラストスパートの気持ちで頑張ります。アンナ・オリビエとグルス・アン・テプリッツの2番花は1番花よりも綺麗に咲いてくれました。これだけ暑い [続きを読む]