相場阿尊 さん プロフィール

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相場阿尊さん: 週末の風鈴火斬
ハンドル名相場阿尊 さん
ブログタイトル週末の風鈴火斬
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tomoko915/
サイト紹介文理想(ベスト)を求めて現実(リアル)と取っ組み合う。それが競馬の本質だと思います。
自由文三十代、独身。毎日何とか凌いでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/08/28 23:36

相場阿尊 さんのブログ記事

  • 天翔ける煌めきの如く(エリ女、買い目)
  • 今日は京都11R「エリザベス女王杯」3歳以上OPクラスによる芝2200M外回りの定量戦は、牝馬限定の女王を決める為だけのG1レース。 馬券は馬連一点。10番ミッキークイーン濱中俊と17番ルージュバック&ライアン・ムーアで。 本命をはっきりさせる為に次に単勝を一点。ルージュの方で。 我々が目にする星の光は、遥か彼方、光の速さを持ってして何万、何十万年の時を駆けてきたもの。スターウォーズのような話も、その遥かなる世界で [続きを読む]
  • 天翔ける煌めきの如く(エリ女、枕)
  • 今回は、スターウォーズの話を。 実は最近になって、2010年頃に制作されたアニメ版のスターウォーズ(以下略称SW)をちょいちょいと観進めている。今、シーズン3まで観終わったのかな。1話30分で1シーズン22話って構成だ。 契機はね「ローグワン」を観たからなんだよね。ご存知の方も多いかもしれないが、SWってのは遥か昔の遠い銀河系の話って設定で、今の我々よりも遥かに文明が進んだ近未来のような船で星々の間で交通が成され [続きを読む]
  • 花々の激闘(エリザベス女王杯、展望)
  • 目指せる道がはっきり決まっているってのは、とても自由な事だ。 迷う事もなく。余分な思いの入り込む隙間もなく。それだけに集中できる。 今の競馬の番組体系の中で牝馬限定のG1レースってのは、そういう形になりつつある。暮れの香港国際競走の枠になく、取って代われる存在はない。唯一、更なる名誉を求める者だけがこのレースを飛び越えてJCに向かう。エリザベス女王杯は、そういうレースだ。(かつてのエアグルーヴのようにこ [続きを読む]
  • 誰に何を言われようと(みやこS、他、今日の買い目)
  • 今日は久々WIN5を。 まずは京都9R「醍醐特別」が3歳以上1000万円以下クラスによる芝1200M内回りの定量戦。 電撃戦の最高峰スプリンターズSの勝ちタイムが1分7秒6。それを思えば超優秀な快速振りを発揮したダイワメジャー産駒二頭を狙う。コース替りで能力減退しなければあっさりだろう。 即ち9番ネバーリグレット&Cルメールと18番ベルディーヴァ中谷。ここは二頭で。 続いて東京10R「晩秋S」が3歳以上1600万円以下クラスによるダ [続きを読む]
  • 誰に何を言われようと(みやこS、枕)
  • 男の色気ってのは多分、才能とか枯渇して底をつき、追い込まれたそっから、どれだけの事が出来るかって部分じゃないのかな? ふとそんな事を思うニュースが、最近続いた。平成の怪物と呼ばれた松坂大輔の自由契約。この松坂を筆頭にした今年37歳の世代は、通称松坂世代と呼ばれ、ここ数年の日本プロ野球界の中心を形成していた者達だ。 だが、高卒入団ならば来季20年目を迎える彼らは既に大ベテラン。全盛期を過ぎ、今まさにそれ [続きを読む]
  • 幾つもの頂上(みやこS、展望)
  • 日本一と世界一ってどのくらい差があるのだろう? ふと、そんな事を思ったのは、北米最大の競馬イベントであるブリーダーズカップ(以下BC)が今週末行われているのだが、G1レースが13個も有るからだ。2日間で13の王者が誕生する訳だ。 多分、頂上は一つでなくても良いって感覚なのだろう。性別、適正、それぞれの個性を活かし、それぞれの場所で一番を目指せば良いっていう。だから体格差のないようにボクシングの階級も細かく分 [続きを読む]
  • タフで凄くて儚くて、破れた今も悪掻いてる(JBCの買い目)
  • ではまずJBCのレディス・クラシック。 インターネット投票だったんで手元に買い目の資料がないから馬名だけで。 クイーンマンボの欠場は残念。代わりに人気になっているホワイトフーガ蛯名正義を否定する材料がないので、ここはこの馬を軸にして馬連流し。 ヒモはアンジュデジール横山典弘とキンショーユキヒメ内田博幸。 続いてJBCスプリント。 ここは単勝を二つ。ニシケンモノノフ横山典弘とネロ中野のコンビを。最後にJBCクラ [続きを読む]
  • タフで凄くて儚くて、破れた今でも悪掻いてみせる(JBC、枕)
  • 今回はちょっと、ゲームの話。それも、ダビスタの話だ。 多分私がやっているダビスタマスターズ(以下ダビマス)が、最新のバージョンだと思う。キャンペーンの具合を見ると、丁度1周年記念のようだ。 これは、競馬好きなら老若男女問わず、興味のあるゲームだろう。レッドの冠で知られる東京ホースレーシングの共同代表の一人であり、ペルーサやスピルバーグの個人馬主としても知られる山本英俊さんなどは、ダビスタで競馬を勉強 [続きを読む]
  • 砂のカーニヴァル(JBCクラシック展望)
  • 1日に何個もG1レースがあるってのはお祭り気分で楽しい。その究極の形が北米最大の競馬イベントであるブリーダーズカップ・シリーズであるのは競馬ファンならば誰もがご存知。1980年代に始まったイベントが或る意味では世界最大の競馬の祭典になった。 世界的にこの1日で複数の大レースを行うのは主流になってきていて、上記BCシリーズはカテゴリーとレースの種類を増やして二日間開催にまでパワーアップしているし、96年にダー [続きを読む]
  • 勇気を絞った切っ尖で(秋天、買い目)
  • これさぁ、インターネット上の画像をiPhoneからは落とせないから、暫く自分で撮った写真にしようかと思って雨の中散らずに萎んだ向日葵の写真とか撮ってきたのに、規格が合わずに載せられないね。 と、PC故障の被害が甚大なんだけど、今回は秋天を当てて新しいPCを買いたい。キーボードはiPhoneよりも遥かに打ち易いってだけだ。 と、いう訳でWIN5は今週もなしで、秋天の買い目を。 馬券は馬連ボックス。選んだのは4頭。4番リアル [続きを読む]
  • 勇気を絞った切っ尖で(秋天、枕)
  • 先週の日曜、衆議院議員選挙の日、プロボクシングの村田諒太選手がWBA世界ミドル級の王者になった。 事のあらましは割とご存知の方が多いと思う。ロンドン五輪で金メダルを獲得した男が、プロに転向して階段を順調に上がっていき、今年の5月に日本で世界王座に初挑戦した。最も層が厚いと言われるミドル級は体重が約69キロ〜約72.5キロ(正式にはポンド換算)の世界。日本人ではかつて竹原慎二が22年前に一度だけ辿り着いた頂点の [続きを読む]
  • 雨に歌い、風に踊り、泥の向こうの勝利へ走れ(秋天、展望)
  • 秋天にはいつも、本格的なシーズン到来の匂いがする。 私が競馬を始めた頃に、このレースが年末まで続く9週連続G1シリーズの開幕戦だった事ときっと大きな関係があるのだろう。菊花賞もスプリンターズSも秋華賞も、その前に行う事でどうしても個人的には盛り上がりに欠けるきらいが在る。 では今年の秋天、ポイントは何処だろう?と考えれば、やはり天候と馬場。このところ連日練週襲って来る台風に伴う雨は、競馬にも大きな影響を [続きを読む]
  • 風雨が寒さを連れて来る(菊花賞、買い目)
  • いや、実はさ、PCが壊れた。考えてみれば、2010年くらいから使ってる。1日8時間使って、3年が寿命の目安らしいから、頑張ってくれたほうなのか?たださ、競馬のデータも書きかけの原稿も、何もかもその壊れたPCの中にある。バックアップしてない……迂闊だったぁ…。まぁ、ナンクルナイサと、敢えて言おう。で、菊花賞の買い目。気性の悪さを克服したら、きっとこの中で一番強いと信じる16番プラチナヴォイス田辺裕信の単勝。続い [続きを読む]
  • 名前の通りに(秋華賞、買い目)
  •  それでは本日の買い目を。 今日もWIN5はなしで。最強世代の皐月賞6着馬(1着から順にディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズ、エアスピネル)マウントロブソンが登場する東京のメイン「オクトーバーS」なんかは買いたいレースなんだけどね。 で、今日も一本勝負。狙うは京都11R「秋華賞」。3歳牝馬限定OPクラスによる芝2000M内回りの一戦は同世代闘争最終章となるGⅠレース。 迷ったけれど馬券は [続きを読む]
  • 名前の通りに(秋華賞、枕)
  •  生活してるとさぁ、気持ちが乱れる時って有るよね。私はピーキー=神経質な面があるので、日々四六時中、さざ波が押し寄せる。流石に四十年以上生きているので大抵の対処の仕方は覚えてきたが、それでもどうにもならない瞬間はやってくる。偶に失敗もする。 ひょっとすると将来的に今の会社を辞めるつもりだってのが理由の一つかもしれない。馘になっても良いと思っているからブレーキが掛からない。だがきっとそれは要因の一つ [続きを読む]
  • それは架け橋だったのだ(秋華賞、展望)
  •  ここ10年以上、日本の歴史上で最も「女の時代」だったと思う。そして、それはこれからも加速すると思う。と、書くと「男のくせにだらしない」と、昔は言われるのが定番だったのだが、今はどうだろうか? フェミニズム=男女同権主義に反するから訂正しなさいと、言われるか? 私は尾崎豊が好きな少年だったせいか、割合フェミニストだ。だが、それでも「男のくせに…」って、台詞には発奮するものがある。不利だろうが、時代遅 [続きを読む]
  • 道としての存在感(京都大賞典、展望と買い目)
  •  かつてはこのレースが王道だった。 京都大賞典の事だ。ここから秋天、JC、有馬記念と歩むフォール・クラシック=秋の古馬3冠。未だ史上2頭しか達成していないこの栄冠を最初に成し遂げたテイエムオペラ−がその助走として選んだレースこそ、このレースだった。 ただ、完全にこのレースが王道から外れた訳ではない。むしろ中距離=2000M路線と分離する選手権距離(2400M前後)のステップレースとして存在感を取り戻してきたよう [続きを読む]
  • 一流の流儀(毎日王冠、買い目)
  •  それでは今日の買い目を。 本日は東京11R「毎日王冠」のみ。(明日もあるからね) 東京芝1800Mで行われる3歳以上OPクラスによる別定戦は数々の名勝負を生んできた定番のGⅡレース。 今回は展望のところでも書いた通りに瞬発力を重視して3頭ピックアップ。 即ち②マカヒキ内田博幸、⑦グレーターロンドン田辺宏信、⑫サトノアラジン川田将雅の3頭による馬連三角、3連単BOXで。 馬連は都合3点、3連単は6点買いです。さ [続きを読む]
  • 一流の流儀(毎日王冠、枕)
  •  最近知った格好良い台詞。 どの映画か知らないんだけど、ビートたけしが映画を撮った後に作品の過激な暴力描写などを観た記者が監督であるたけしに「あなたの映画の影響で暴力行為などが助長して世の中の為に成らないとか、自身の影響力を考えないんですか?」 と、いう作品に否定的な質問をした。するとたけしが「世の中に沢山、愛とか平和とかを表現した作品があるけど、それで世界は平和になったのかい?」 と、切り返した [続きを読む]
  • それは序章か?一期一会の初遭遇(毎日王冠、展望)
  •  あまりにも印象が強過ぎて、誤解している事って有るよね。実は私にとってこの毎日王冠というのもそんなレース。 賛否両論の中でGⅠに格上げされた大阪杯などよりも余程、凄いメンバーが集うスーパーGⅡ戦というイメージが焼き付いている。 勝者に好きな馬が多いってのもその理由か。藤沢和雄厩舎初の重賞ウィナーにしてGⅠホースになったシンコウラブリイ、快速ネーハイシーザー、グレード制導入後初の3歳による天皇賞馬バブル [続きを読む]
  • 玉座へ向けて加速して(スプリンターズS、展望)
  •  質の高い事をしたいと思ったら、休んじゃいけないんだな。継続しなきゃいけないんだなってのを、休み明けの時に感じる。 ただ毎週毎週競馬やってると、どっかで飽きが来るのも事実。それでもやるってのは苦しい。そんな事を思う久々の競馬です。 馬券は外しちゃったんだけどさ、夏の新潟アイビスSDの予想の仕方は我ながら嫌いではない。で、その流れで今度はスプリントの王座戦って思ってたんだけど、久々の予想は在った事実を [続きを読む]
  • 一番美しい日本語(レパードS、他、今日の買い目)
  •  それでは今日のWIN5を。まずは札幌11R「UHB賞」が3歳以上OPクラスによる芝1200Mハンデ戦。 札幌の芝は結局内が良いのかな?もう少ししたら差しが決まり易くなると思うけど。って状況で時計はまずまずの速さ。まともなら函館SSでも3着した9歳馬⑤エポワス柴山雄一で決まりそう。 ただ、主戦ルメールが新潟に居るとはいえ、自信有りなら四位にでも依頼しそうな雰囲気もある藤沢和雄厩舎。どうとでも受け取れる柴山に依頼したっ [続きを読む]
  • 一番美しい日本語(レパードS、枕)
  •  昨年大ヒットしたアニメ映画「君の名は」が最近ようやくDVDでリリースされた。私もずっと楽しみにしていたので、勇躍レンタル店に行き借りようかと思ったが、全部貸出中。仕方がないから新海誠監督の昔の作品を借りる有りがちなパターン。 実は新海監督の作品は随分昔に人に勧められて「秒速0.5センチメートル」を観た事が有る。桜の花びらが落下するスピードがその速さ。それになぞらえて、同じ登場人物による3つの短編から成 [続きを読む]