青木タカオ さん プロフィール

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青木タカオさん: 人気バイクブログ ライター青木タカオの取材日記
ハンドル名青木タカオ さん
ブログタイトル人気バイクブログ ライター青木タカオの取材日記
ブログURLhttp://aokitakao.blog76.fc2.com/
サイト紹介文バイク専門誌ライター/編集者。月刊オートバイやダートクール、ホットバイクジャパンなどで執筆中です。
自由文ハーレーダビッドソン FLHTCU(1988)、カワサキ W1SA(1971)、ホンダ CRF250R(2007)、アプリリアRALLY(不明)を所有。著書に「図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み」(秀和システム)があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/08/29 02:52

青木タカオ さんのブログ記事

  • ヤマハ NIKEN ナイケンが凄すぎる! 360度丸見えのVR動画で!!
  • ↑360度丸見えのVR動画をぜひ見てください!!あいにくの雨だが、ナイケンでは問題じゃない。テストコースは濡れた落ち葉も散乱するスリッピーな状況。そんななか、水たまりができたタイトコーナーであっても、ステップ裏のバンクセンサーとイン側に出したヒザのスライダーを路面に擦りつけてコーナリングできてしまうのだから、もはや異常事態だ!フロント2輪、リア1輪で、車体をバイクのようにリーン(傾けて)させて曲がるヤマ [続きを読む]
  • 水上バイクで東京を「下から眺めてみた」…意外にも身近な非日常
  • いま、海上からひとり、ぼんやり東京を眺めている。水上バイクのシートの上からだ。普段ではまず味わうことのできない非日常的な体験だが、こんなにもリラックスできる空間が身近にあったなんて想像すらできなかった。すぐそこは高層ビルが建ち並ぶ都心だというのに、空も海も絵に描いたように青く、そして手に負えないほどに広い。いつも陸の上にしかいない自分にとっては、東京も捨てたものじゃないなと認識が180度変わってしま [続きを読む]
  • 新型PCXは開発段階から電動やハイブリッドを視野に
  • 四輪自動車ではハイブリッドや電動は珍しくなくなりましたが、オートバイで市販化されているのはまだまだ限られていて、ハイブリッドに関しては皆無というのが現状です。そんななかホンダが、二輪車世界初となるハイブリッド『PCX HYBRID』を今夏に、電動モデルの『PCX ELECTRIC』を年内(2018年)に発売しそうですから、楽しみで仕方ありません。今回は開発段階にある試作車を目の当たりにすることができたので、じっくりお見せし [続きを読む]
  • 台形シルエットがアグレシッブな走りを予感させる ホンダ「CB1000R」
  • ホンダの新販売チャネルの「Honda Dream」より発売された大型ネイキッドロードスポーツモデル「CB1000R」。走りのパフォーマンスを最大化するため、マスの集中化と軽量化を図っての登場です。開発責任者の内田 聡也さん(本田技術研究所 二輪R&Dセンター)は「大人のライダーに高揚感を。そう考えて、スタイル、エンジン、サウンド、ハンドリングを追求しました」と言います。 たしかに軽快なスタイルで、見た瞬間にアグレシッブ [続きを読む]
  • ライダー青木タカオがヤマハのスノーモビル「Venture」に挑戦【VR動画】
  • 陸上を走るオートバイと違うところは、フロントに2本のスキーを履き、駆動はキャタピラということ。ハンドルを握ってシートに跨るライディングスタイルはバイクそのものだが、右手のアクセルがスロットルグリップではなく親指で操作するレバーであり、ブレーキは左手のレバーのみだ。 曲がるときはオートバイのように車体を傾けるのではなく、ハンドルを曲がりたい方向へしっかり切ることも肝心。さらにイン側に体重をかければ、か [続きを読む]
  • ヤマハのスノーモビル「Venture」にライダー青木タカオが挑戦【VR動画】
  • 陸上を走るオートバイと違うところは、フロントに2本のスキーを履き、駆動はキャタピラということ。ハンドルを握ってシートに跨るライディングスタイルはバイクそのものだが、右手のアクセルがスロットルグリップではなく親指で操作するレバーであり、ブレーキは左手のレバーのみだ。 曲がるときはオートバイのように車体を傾けるのではなく、ハンドルを曲がりたい方向へしっかり切ることも肝心。さらにイン側に体重をかければ、か [続きを読む]
  • 新型ゴールドウイング、テキサスにて試乗してきました!
  • フルモデルチェンジした「ゴールドウイング」をアメリカ・テキサスにていち早く試乗することができました。「ゴールドウイング」といえばホンダモーターサイクルのフラッグシップモデルです。新型「ゴールドウイング」は、トップケースの付くツーリングに焦点をあてたツアラーモデルを「ゴールドウイング ツアー」とし、サドルケースのみのスッキリしたモデルを「ゴールドウイング」としています。ホンダ二輪のフラッグシップに相 [続きを読む]
  • 片岡義男の小説を読んで、カワサキが欲しいってなって
  • 最初に乗ったバイクって、強烈に印象が残っていますよね。片岡義男の小説を読んで、カワサキが欲しいってなって、この不人気車、GPZ250ベルトドライブを買いました。後に購入するW1SAとは、ぜんぜん違うんですけどね。1989年のことですから、4年落ちの型遅れ。友だちの大半はレーサーレプリカに乗っていました。記事ではFZ250Rと間違えていますが、そんなのありませんよね。FZR250R。。。ただひとり、Z250FTを買った友だちがいまし [続きを読む]