IA さん プロフィール

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IAさん: IA工房コラム
ハンドル名IA さん
ブログタイトルIA工房コラム
ブログURLhttps://iakobo.blogspot.jp/
サイト紹介文アジア連携・地球環境保全・企業イノベーションについてのコラムを発信します。
自由文IA工房の三竿郁夫です。このコラムの一部は、FISCOを通じで各種経済メディアに発信されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/08/30 05:55

IA さんのブログ記事

  • 「2次エネルギー水素」
  •  NPOブルーアースのエナジー&エコロジーセミナーNo.12が盛況です。https://npo-blueearth.jimdo.com/エナジー-エコロジーセミナーの受講者募集/第3回の”2次エネルギー水素”の講師を担当しました。プレゼン資料は、SlideShareで公開しています。https://www.slideshare.net/IkuoMisao/be-ee-no12hydrogen [続きを読む]
  • 「事業構想大学院」
  • 青山にある事業構想大学院大学の説明会に行ってきました。https://www.mpd.ac.jp/projectdesign/mpd/ニーズを深掘りする = 社会の中での必要性に気づくことから発想していく、これがソーシャルイノベーションだと、、、 MPD(事業構想修士)という公式資格を1年で取ることのできる大学院大学です。すでに190名ほどの MPDを送り出したとのこと。卒業生は、大半が温めた事業構想を実現していく。4月に大阪と福岡に新たに開講します [続きを読む]
  • 「洋上風力発電が動きだした!」
  • 各国は、再生エネルギーの構成比率を上げるべく目標を立てている。その中で、洋上風力発電が注目されている。洋上風力発電を一大産業として発展させる政策を打ち出しているイギリスは、国全体の発電量の三分の一以上を風力で賄う計画が進行中だ。日本でも遅ればせながら洋上風力発電の動きが活発になってきた。 ・日立製作所は、2014年日立ウィンドパワーを設立し、風力発電ビジネスに力を入れている。今月、鹿島港沖合 [続きを読む]
  • 【環境技術の行方】~川崎国際環境技術展2018より~
  • 2月1日-2日 「川崎国際環境技術展2018」がとどろきアリーナで開催された。 2009年に始まった国際都市川崎の戦略的展示会で10回目を数え、今年は205ブースを展示、16100人の来場者があった。海外関係者の来場も 40カ国におよんだ。私もモンゴルの再生エネルギー会社のCEOをお連れした。 川崎市は、国際戦略拠点と位置付けて、「殿町国際戦略拠点キングスカイフロント」や「川崎臨海部水素ネットワーク協議会」等の大型プロ [続きを読む]
  • 「デジタル時代の製造改革」
  • 1月17日-19日 「スマート工場EXPO」が、ビッグサイトで開催される。 主催者のリードエグジビションジャパンは、”スマート工場とは、高度なファクトリーオートメーションに加えて、工場内のあらゆる機器/設備 あるいは工場と工場を通信で常時つなげ、IoT化することで生産革新を実現する次世代型の工場のこと。” とその定義を表現している。 IoTという流行り言葉に集約するその説明では、不十分だ。  IoT化は、あらゆる企業 [続きを読む]
  • 「デジタル時代の営業改革」
  • 設立から2年のInstagramを2012年に810億円で買収したFacebook は、今や世界の時価総額ランキング4位5位を争う50兆円企業だ。Facebook がAmazonを追い越し、中国の類似企業TencentやAlibaba も50兆円の争いに加わって来た。デジタル時代の営業改革の牽引者Google(時価総額Appleについで2位)を加え、これらの会社に何故企業が多額の宣伝広告費を使うか、を理解することが、デジタル時代の営業改革の入口だ。 宣伝広告費の行き先は、 [続きを読む]
  • 「ESG投資はアジアの環境ビジネスに追い風か?」
  •  NHKが、先日「2500兆円超え!?世界で急拡大“ESG投資”とは」と題してクローズアップ現代+でESG投資を取り上げた。 ESGのEに注目して“環境金融”という言葉も氾濫し始めている。証券業界を中心に、この動きをあくまでも会社の評価として使おうとする。CSRや環境レポートのすぐれた会社とアジアの環境問題を解決できる会社は必ずしも同じではない。 ESG投資の動きが、“アジアの環境ビジネス”に本当に追い風になり結果を出 [続きを読む]
  • 【EV時代の心臓部品 バッテリー】
  • カリフォルニア州に端を発したZEV規制の流れが、世界各国でのEVへの加速を後押ししている。 EVの心臓部品であるバッテリー関連の動向から目が離せない。 世界の自動車の40%がEV、年間1億台時代になると、EVマーケットは4000万台、バッテリー産業の規模は2400億ドルとあるアナリストが分析している。鉛蓄電池、LiB(リチウムイオン電池)、ニッケル水素電池、FC(燃料電池)等々の技術動向、グルーバルな量産動向、価格動向が複雑に [続きを読む]
  • 【タイの自動車輸出好調】
  •  タイ工業連盟(FTI)は、8月の自動車生産・販売台数を発表した。対前年同月比で、生産台数が+13.5%、国内販売は+6.8%, 輸出台数は+9.3%の好調な伸びとなった。  自動車販売台数速報 タイ 2017年 (自動車産業ポータル MarkLinesの記事)(新型車の投入、観光客の増加、農産物生産量の増加、輸出の増加、民間投資の増加などが好調な販売の背景にあるとしている。)https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_ [続きを読む]
  • 「エネルギー物流と貯蔵が変革する!」
  •   後進国も含めた太陽光等の再生可能エネルギーへの投資加速と世界的なEV普及加速計画が産業界に大きな影響を与えつつある。 その状況下で、 エネルギーの生成技術と利用技術だけでなく、現在の主力二次エネルギー“電力”の最大の欠点である“物流と貯蔵”の課題を解いていく、エネルギーのローカルなまたグローバルな安定供給のための先端技術、イノベーションおよび電力を補完する二次エネルギーが注目されている。 最近の注 [続きを読む]
  • 【大学の日タイ連携】
  • 東工大(Tokyo Tech)は、NSTDA(タイ科学技術開発庁)との強力な連携で、TAIST-Tokyo Tech (東工大タイオフィス)を10年前に設立し、その間に63名のPhD(博士号)を輩出した。その卒業式に蔵前工業会から出席し、多くの情熱溢れるタイ人に会うことができました。 卒業生(真ん中)を挟んで三島学長(左)とNarongNSTDA長官(右) [続きを読む]
  • 【モンゴル環境視察】
  • 8月7日モンゴルのエネルギー環境保全関連政府組織、企業を訪問した。・エネルギー省・環境省・ウランバートルキャピタル役所・Newcom財閥・エネルギー規制委員会(ERC) - 大気・土壌・水質および省エネに関し、規制法が近年改定強化された。 - ウランバートル近郊に集まった20万戸のゲルの石炭暖房による冬場の大気汚染が深刻である。 - 環境規制に対するオーディットを実施し、違反に対するペナルティー、好成績者に対する褒賞 [続きを読む]
  • 「EdTechとeラーニング? 学びの変貌」
  •  今年は、ITを活用したイノベーションの話題が多く、AI, IoT, FinTech関連会社が注目を浴びている。人材育成の領域でも、EdTechという言葉が2010年代になって使われ始め、eラーニング(e-learning2.0)やLMS(Learning Management System)等のキーワードとともに動向が注目されている。 オンライン教育プラットフォームで先行し多数の登録者数を有するJMOOCやUDEMYのビジネスモデルを起点に、 多くの企業がEdTech、eラーニングの顧 [続きを読む]