猫プー さん プロフィール

  •  
猫プーさん: オランダなんでもメモ
ハンドル名猫プー さん
ブログタイトルオランダなんでもメモ
ブログURLhttp://morinokuni.blog43.fc2.com/
サイト紹介文オランダ暮らし〇〇年生の雑記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/08/31 20:30

猫プー さんのブログ記事

  • Japan Open Café/ジャパン・オープン・カフェ
  • 毎日カオス状態で作業中です。譜面台に置いているのは、楽譜ではなく本だったり…なにかと忙しく、ブログの更新も滞っております。直前になってしまいましたが、お知らせです。来る5月30日(水)の晩、ハーグで文芸翻訳の話を(少しだけ)することになっています。村上春樹作品を日本語からオランダ語に翻訳しているエルブリッヒ・フェネマさんとご一緒します。これは、ライデン大学日本学同窓会が主催し、2ヶ月に一度企画している [続きを読む]
  • 2018年寒中お見舞い
  • 平成30年とは!びっくりだわん!2018年初更新です。のろのろと新年のご挨拶、ほとんど寒中お見舞いになってしまいました…まあ、旧暦の新年まではまだ2週間余あることでもあり、どうかご容赦ください。平成30年(*平成最後の年ですね!)は戊戌(つちのえ・いぬ)、本年もどうぞよろしくお願いいたします。*上記訂正です。平成は31年4月30日まででした。5月1日改元ですね。うっかり者ですみません!ただいま、オランダは全国ポエ [続きを読む]
  • 【ご報告】訳書が刊行となりました。
  • 当ブログでは、予告もしないままでしたが、去る11月10日、長らく準備を重ねてきた訳書が刊行となり、日本での刊行記念プレゼンテーションのため、しばらくの間、帰国していました。版元の作品社の本作紹介ページはこちらです。刊行からまもなく、ふと、かのアマゾンのサイトをのぞいてみると、おそらく本を心から愛する方が書いてくださったと思われる読者レビューがアップされていました。びっくりするやら、嬉しいやら。ありがた [続きを読む]
  • 6月のおさらい(13)〈キッチンワーカー〉
  • 父のお墓まいりから戻り、6月12日、ようやく実家に落ち着きました。さあ、これからオランダへもどる直前まで、しっかり腰を据えて初校ゲラ校正作業です。そうしてすっかりキッチンワーカーに(笑)母の定期健診のおつきあいやら、お買い物やら、もともと土いじりが嫌いだという母が放置してある庭のそうじやら、雑用はいろいろあるものの、とにかく、とにかく、ゲラ最優先の日々。縁起かつぎの鶴亀ストラップ(笑)スープで一息入 [続きを読む]
  • 6月のおさらい(12)〈下部温泉、そして富士霊園へ〉
  • 弟の車で出発ふだんは汐留あたりのメディア関連会社勤務で不規則系な仕事をしている(らしい)弟は、東京郊外ではなく、都内に住んでいます。予定どおり、実家にやってきて、弟の車で父のお墓のある富士山方面へ。最近は、オランダの自宅でも、時には息子の運転で出かけることもあり、乗せてもらっているのは、とかく楽ちんです。あなうれしや。主人は、若い頃、勉学に励んでばかりいて、運転免許というものを取得する時間もなかっ [続きを読む]
  • 6月のおさらい(11)〈広島→東京、翌日は富士山方面へ〉
  •  義母は、わたしが数年前にはじめて作った陶器の小皿を使ってくれていました。今回は2泊のみの義母宅滞在でしたが、ようすがわかってよかったと思います。ネットなど(もちろん)しない義母、ふだん、息子(主人)が毎週決まった曜日に電話をしています。東京へ帰る日の朝は、義母がいつもきれいに手入れしている庭をあれこれ見せてもらいました。草花が大好きな義母、オランダへももう一度くらい来られたらよかったのに…高齢で [続きを読む]
  • 6月のおさらい(10)〈厳島神社〉
  • 今回は引き潮の厳島神社でした。一年前に来たとき、おみくじや絵馬と並んでおしゃもじが2種類置かれていました。それは、大きめのと小さめので、小さめのは箱入りでほんの数百円高く、変なところで主婦なわたし、その場でしばし考えて、箱は要らないしと思い、大きめのを買ってオランダへ持ち帰りました。ところが、それがわが家のお櫃(ひつ)から、ほんの少しだけ、はみ出るサイズで…ビミョーに残念。そこで!おみくじを引くつ [続きを読む]
  • 6月のおさらい(9)〈広島・宮島〉
  •  義母宅の近所にたくさん咲いていたランタナの花。2017年6月9日撮影。6月の話をいつまでやってるんだか…(笑)まあ、ここは個人ブログということで、どうか、ご容赦いただけますよう。結婚するまで、東京(とオランダ)の生活しか知らなかったわたし。両親とも実家は東京、学生時代、お盆やお正月に帰省ということともまったく無縁に過ごしていました。両親は、夏休みなど、結構いろいろな所へ旅行に連れて行ってくれましたが、 [続きを読む]
  • 6月のおさらい(8)鳴子の女将おもてなし弁当
  • 前回の更新からまた1ヶ月以上経ってしまい、広告がお目見えしていました…あ〜あ。世の中すっかり新学期ですが、えーい、わたし1人くらい、時間と逆行してしまっても、別に誰も困りはしないでしょう。というわけで、6月のおさらいのつづきです(笑)。6月8日(木)今回の帰国中の予定をいろいろ考えると(なにしろ、オランダへ戻るまでにゲラをじっくり見なければ!)、早めに広島の義母のところへ行ったほうがいいのではと思 [続きを読む]
  • 6月のおさらい(7)〈都庁の居酒屋〉
  • つづきです。メトロ路線を眺めながら、実家に帰るには新宿を経由するんだし・・・などと考えていて、ふと思いついた〈ごはん処〉というのは、ここ↓でした。東京都庁です。いつだったか、なにかを検索していて、ここには一般ピープルも利用できる居酒屋があると知りました。母にも晩は適当に食べて帰ると伝えてあるし、別に急ぐ家路でもなし、ちょっと寄ってみよう。守衛さんにたずねると「はい、ありますよ、どなたでも入れます」 [続きを読む]
  • 6月のおさらい(6)
  • 8月も10日になるというのに、当ブログ内はまるで、6月のまま、時が止まっているかのよう…実生活ではあれこれ同時進行していますので、ご安心を。四谷は亡き父の生まれたところ、その頃祖父母宅は代々木にあったはず…6月6日(火)校正ゲラを受け取りに、夕方、出版社へ。さて、これを帰蘭までにひととおり見て、版元の担当編集者Aさんに戻さねば。数年来、都内へ出かけると、どうも頭に浮かんでくるものがあります。それは、これ [続きを読む]
  • 6月のおさらい(5)〈蘆花公園〉
  • 7月も終わろうというのに、6月のおさらいがどっさり残っています。帰国中の写真整理を兼ねて…と、始めたのに、この調子では夏休み中かかりそうです(汗)。いつもながらに性懲りもなく悠長なわたし。6月4日(日)翌週からは諸般の事情であまり出かけられなくなると思い、世田谷に住む友人夫婦とお約束して蘆花公園へ行きました。蘆花公園の駅は、高校、大学と通学その他でいったい何度電車で通過したことか…軽く千回、いや1万 [続きを読む]
  • 6月のおさらい(4)
  •     実家の近くに、いとこ夫婦の経営する和食の店があります。帰国すると、必ず一度や二度はここで飲み食いしています。いつ行っても母やわたしの口に合うおいしいものを出していて、ここ数年は以前に増して食材に気をつかい、無農薬のものを優先したり、近隣に田んぼを借り店主自ら作ったお米を使ったりしています。      写真は、ここまでが帰国当日の晩、ここからはオランダへ戻る直前のある晩撮ったものです。    [続きを読む]
  • 6月のおさらい(3)
  • 早朝、無事成田空港に到着するも、実家は東京の郊外なので、ここからがまたひと仕事。とにかく、オランダでもおなじみのクロネコさんにスーツケースの配達を頼み(即日配達、助かります)、日本国内用の携帯(プリペイド&永遠にガラケー)をチャージ、そして、成田エクスプレスに乗って新宿へ。出発前、ポケットWifiを予約するのに間に合わず、実家に着いてから借りればいいやと思っていたのですが、成田エクスプレスの車内でもネ [続きを読む]
  • 6月のおさらい(2)
  •  5月31日のスキポール空港。不思議なほど空いていました。昨年も同じ5月31日に出発しましたが、空港は、どういうわけか、今年の方がずっと空いていました。なにかあったわけでもないのに、不思議。もしかして…北海を隔てたむこうの国のテロや、日本海に向けて何度も発射される某国の弾道ミサイルなどが影響していたのでしょうか?家族に見送られ手をふって、出国手続きを終えると、ゲートへ。ダッチデザイン全開なカフェ。ソーラ [続きを読む]
  • 6月のおさらい(1)
  • 6月1日成田空港到着時。6月1日成田到着、29日成田発スキポール着で、ほぼ1ヶ月間、帰国していました。今回は、東京に到着後ほどなくして校正ゲラというものを受け取り、実家でそれを毎日見直しながら過ごしました。訳書の刊行予定は10月、11月後半になにか日本で刊行記念のプレゼンテーションをすべく計画しようということになりましたが、さて、どうなることでしょうか。実家では、ほかの用事も多かったのですが、広島でひとり暮 [続きを読む]
  • 新緑
  • 美しい季節です。諸々、あたふたしているうちに日々は過ぎゆき、風薫る五月という言葉がぴったりの季節となりましたが、近所の小路を猫さんぽ。先週末のオランダは、五月にはめずらしく、気温30℃を超える夏日!もうすぐ帰国するので、町の中心街のお店へおみやげを探しに行くと、みなさま、水上カフェでのんびりされていたり、裸同然で水遊びを楽しんでおられたり。 親戚の小さな女の子たちに、ここでぜひなにか見つけようと思っ [続きを読む]
  • 4月のおさらい
  • なんの手入れもしていないわが家の前庭、八重桜の花びらがボロかくし役になってくれています…この春は、東京よりも先に桜が咲いたくらいだったのに、その後すぐに気温が下がったまま、4月が終わってしまった感。確か、3年ほど前もそうだったような…まあ、そんな年もあるでしょう。しかし、寒いとどうしても引きこもりがちになってしまいます。目下、抱えている課題のメドがなかなかつかないこともあり、出かける用事は最低限。4 [続きを読む]
  • 3月のおさらい(2)
  • 3月2週目。風雨激しく強烈な嵐がやってきたその翌日、まるで何事もなかったかのような青空。シーボルトハウスに仕事に行くときには着物をお仕事着にするようにしているのですが、オランダはとかくお天気が心配です。晴れてよかった。 帰宅して居間へ入ると、ふわっと香るフリージア。気づかないうちにこんなに開いて、買ったときには想像していなかった色でした。では、お客さま方にいただいた佐賀県嬉野のお茶で一服入れましょう [続きを読む]
  • 3月のおさらい(1)
  • 「1ヶ月以上更新のないブログ」まで秒読み状態となりました。そこで、こちらでも3月の活動報告(?)を少し。2月にオランダの小さな子どもたちのお友だち、うさこちゃん(ナインチェ、ミッフィー)の生みの親、ディック・ブルーナさんが亡くなりました。買い物に出て、近くのお店に入ると、ふとキャラクター商品に目が留まりました。実はわたしが欲しかったり…永遠に不滅です。ありがとう、ブルーナさん。いろいろお世話になりま [続きを読む]
  • 修業と主婦業+αの2月
  • 風邪っぴきはかなり前に解消、いろいろと日々精進しつつ(?)過ごしていましたが、ブログはまたもサボリまくり。「(1ヶ月以上更新のないブログに表示される)広告」、出たー!ということで(おばけですか?)、更新しておきます。レッスンなど、定期的な外出予定、そして主婦業関連(買出し)以外に、お出かけらしいお出かけは、このひと月の間に数日ほど。例えば、毎年恒例の某協会新年ランチ@ホテルオークラ・アムステルダム [続きを読む]
  • お祝い(お見舞い?)の花々
  •   お見舞いを兼ねた(?)お祝いの花束、左は主人から、右は息子から。新年早々風邪をひき、寝込んでいました。いきなり気管支のあたりからこみ上げるような咳、そして、翌日あたりから発熱…幸い、38度以上の高熱にはならずに済みましたが、かといって、平熱に戻るわけでもなく、微熱の続く、鬱陶しい日々でした。そんな中、ベッド上で迎えたハッピー(なのか?)バースデー。家族がそれぞれ、プレゼントに花束をくれました。他 [続きを読む]
  • ブログあけおめ
  •     元日のめで鯛(?)と、はじめて作ってみた「なんちゃって錦卵」  猫だましい漂う新春の海実生活では年明けからもうほぼ平常どおりでしたが、当ブログは、「年の瀬」のまま…のんびりしすぎ?2017年、平成丁酉(ひのととり)、新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。今年はわたしのはじめてのオランダ文学の訳書が刊行される予定です。数ヶ月前より訳稿をもう一度読み返し、手直ししつつ過ごしています。まるで、修 [続きを読む]
  • 年の瀬
  •  これも20年モノのヴィンテージ「天使の銀ちゃん(学校工作員)」ほんの気持ちだけ(つまりデコっただけ)のシンタクラースが過ぎ、これまた、ほんの気持ちだけ(笑)のクリスマスも過ぎ…  いつも、プレゼントをあれこれする習慣などないわが家。猫さんにだけ、新しい首輪をプレゼント。すると、どういう風の吹きまわしか、息子がわたしたち二人にもおそろいのプレゼントを用意していました!1人だけプレゼントがないなんて! [続きを読む]