「曙天塾」塾長 さん プロフィール

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「曙天塾」塾長さん: 伊予路の音(曙天塾ノオト)
ハンドル名「曙天塾」塾長 さん
ブログタイトル伊予路の音(曙天塾ノオト)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gadom1956
サイト紹介文「書店塾」改め「曙天塾」Shotenjuk  素朴な疑問や気づきを短文と写真で表現します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/09/03 12:00

「曙天塾」塾長 さんのブログ記事

  • 【明日の店長のために】 見逃しの三振をするな
  • 【明日の店長のために】 見逃しの三振をするな「実は私もそう思っていたんです」「これからやろうと思っていたところです」会議などでよく聞くセリフです。こういうのは後出しジャンケンと同じです。よく結果がすべてだと言われますが過程も大事です。結果が出なかったとしても努力した過程を見てあげたい。でもそれは、やったあとを見るということであって、やろうと思っていたことを評価することではありません。見たこと、聞い [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】知力・体力・気力
  • 【明日の店長のために】知力・体力・気力新人が先輩に伍して仕事をしようとすれば、何倍もの時間を掛けるしかありません。何かが不足しているならば、別のものでカバーしなければならないのです。かつての先輩から次のように教えられました。頭が悪いのは体力でカバーできる。体力が無いのは頭(知力)でカバーできる。でも気力だけは、これをカバーするものがないんだ、と。つまり、頭が悪ければ人一倍汗をかけ。体が弱ければ智恵 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】 できない理由を探すな
  • 【明日の店長のために】 できない理由を探すな 「今やらねばいつできる。わしがやらねばたれがやる」(櫛田田中)「山が高いからといって、戻ってはならない。行けば越えられる。 仕事が多いからといって、ひるんではいけない。やれば必ず終わるのだ。」(モンゴルのことわざ) 理由と言い訳は似ています。時間がないから本を読まないと言う人は、時間があっても読みません。暇がないから片付けられないという人は、暇があっても [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.28  現状維持は衰退への第一歩
  • 【明日の店長のために】No.28  現状維持は衰退への第一歩  現状維持は衰退への第一歩です。自分は変わりたくない、今のままでいいと思っても、周りの環境は変わっていきます。例えば川に浮かぶボートを想像してみてください。そこに留まっていたいと思うだけでは流されてしまいます。これが現状維持ということです。その場に留まろうとすれば漕がねばなりません。  江戸時代から続いている老舗があります。こういう老舗では、ほ [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.27  まずはメモ
  • 明日の店長のために】No.27  まずはメモ  メモを取る習慣を身に付けましょう。メモすることは「記憶ではなく記録で仕事をする」ことです。すべてを覚えておくのは不可能です。一晩寝てしまえば9割方は忘れてしまうので、記憶で仕事をしていては抜けだらけです。忘れるためにメモを取る。いちいち覚えておかなくても良いようにメモを取る。つまり、記録で仕事をするのです。  書くものはメモ紙でも手帳でもノートでも良い。朝礼 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.26 損をしているという思いこそ損
  • 【明日の店長のために】No.26 損をしているという思いこそ損 下記の一文は、20年前に読んだ雑誌に載っていたものです。一読してこれは大事なことだと悟りました。当時沢山の仕事を抱えて、私自身どこかにそういう思いを持っていたからです。コピーを取って保存し、折に触れて読み返してきました。組織で働く人なら誰もが思うことなので、ご紹介いたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「自分ばかり [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.25 一粒のぶどう
  • 【明日の店長のために】No.25 一粒のぶどう ある不治の病の女の子の話です。1歳の時から入退院を繰り返して、5歳になりました。様々な治療の甲斐もなく、ついにターミナルケアに入りました。もはや施す術もなく、安らかに死を迎えさせる終末医療、それがターミナルケアです。 冬になり、お医者さんがその子のお父さんに言いました。「もうなんでも好きなものを食べさせてやってください。」お父さんはその子に何が食べたいか、と [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.22 今更聞けない損益のはなし①
  • 【明日の店長のために】No.22 今更聞けない損益のはなし① 先日の主任研修会で粗利益率や粗利益の出し方を聞いたところ、きちんと答えられない人が多いのにビックリしました。何となくは分かっているのだが、言葉で説明するのが難しかったのかも知れません。でもこれでは会社がいくら粗利率を上げようと檄(げき)を飛ばしたところで、上がるはずがありません。そこで今回は、今更聞けない損益の話です。 一口に利益と言っても [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.21 具体的にやる
  • 【明日の店長のために】No.21 具体的にやるどんなに良いことも具体的に現実的にやることを考えましょう。現実的にやるとは、1.簡単にできること 入ったばかりのパート・アルバイトでもできる。2.長続きすること 必ず担当を決める。 3.目に見えて効果が出ること 社員が必要性やメリットを実感できるようにする。「考え方を変えようとするな、行動を変えさせよ」という言葉があります。店舗運営の中で、社員の意識を変えるのは [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.20 重箱の隅
  • 【明日の店長のために】No.20 重箱の隅 「重箱の隅(すみ)をつつく」とは、重箱の四隅に残ったものを楊枝でつついて食べるというところから、どうでもいいような細かいことばかり取り上げて、口うるさく言うことのたとえです。似た言葉に「角を矯(た)めて牛を殺す」ということわざもあります。小さな欠点を直そうとして、逆に全体をダメにすることのたとえです。こういうことは仕事の中でもよく見られます。 例えば、帳票類。 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.19 できる人
  • 【明日の店長のために】No.19 できる人 不世出の天才打者、長嶋茂雄の打撃理論とは、次のようなものです。・来た球を打つ!  ・来るべき時に来た球を打つ!・満塁の時はボール球は全て見逃し、ストライクゾーンに入って来た球だけを狙う・カーブを打つコツは、グッと力を溜めて曲がった時にスポーンと打つ いかがですか?天才の天才たる所以です。でもこれで打撃のコツが分かりますか?これを聞いて新人が打てるようになるでし [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.18 開店一番にすること
  • 【明日の店長のために】No.18 開店一番にすること お客様は店頭からやって来る。当たり前の話ですが。では、店頭に気を配っていますか?きれいにしていますか? 駐車場にタバコの吸い殻やゴミが落ちていませんか? 入口にゴミが落ちていたり、草が生えていませんか? 古いPOPが貼ってあったり、ポスターが破れていませんか? 店長は開店したらまず店頭に出てください。そしてお客の目線で自店を見てください。案外これができ [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.17 自信
  • 【明日の店長のために】No.17 自信 新人店長の多くに見られるのは、虎の威を借る店長です。部下への指示や依頼をする際に、他人の権威を借りて部下を動かそうとします。「これは会社の方針だからやってください」とか、「部長から言われたのでやってください」という具合に。店長に成り立ての頃は自信が無いものですから、つい虎の威を借りたような言い方をしがちです。ベテランの店長になればそんな言い方はしなくなります。  [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.16 小さな正義を振り回すな
  • 【明日の店長のために】No.16 小さな正義を振り回すな 学校でも職場でも、小さな正義を振り回す人がいるものです。言っていることは確かに正しいし、間違ってはいない。でもどこかおかしい。部分だけを見ると正しいが、全体で見るとおかしい。つまりそれは、木を見て森を見ていない発言の場合が多いのです。 例えば、制限時速70kmの対面通行の高速道路で、自分一人が法定速度を守ろうとすれば、後ろに長蛇の列が出来てしまい [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.15 映りの悪い鏡
  • 【明日の店長のために】No.15 映りの悪い鏡 人間の目や耳は、自分の見たいものだけを見、聞きたいことだけを聞いているものです。だから自分を客観視するのが難しい。自分で思っている自分と、他人が思っている自分とでは案外違っているものです。結局、自分のことは自分では分からない。 自分の姿を自分自身の目で見ることはできませんが、鏡で見ることはできます。それは道具としての鏡だけではありません。自分の姿が周りか [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.14 満足料
  • 【明日の店長のために】No.14 満足料 売上とはお客様の満足料です。当社が提供している商品やサービスや接客応対に喜んで頂いたお客様が、売上という名前の満足料を支払ってくれているのです。売上が前年実績を割るということは、去年に比べて品揃えやサービスや接客力が低下していて、お客様の満足度が低下してしまったいうことです。 小売業で一番大事な資質は、相手の喜ぶ姿を見て自分も嬉しいと感じることです。自分が先に [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.13 店長の勲章
  • 【明日の店長のために】No.13 店長の勲章「下士は恩につき、中士は徳につき、上士は怨につく」と言います。その意味は、下級の侍は恩賞など、自分に得になることをしてくれる上役につく。中級の侍はこの人のためならという人徳のある上役についていく。しかし、上級の侍は、怨(えん)つまり恨みに対してついていくものである、ということです。 これを現代風に言い換えれば、三流の社員は、奢ってくれたり飲ませてくれたりする [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.12 修・破・離
  • 【明日の店長のために】No.12 修・破・離 「修・破・離」とは芸事の世界で言われる言葉です。「修」とは、師匠の形を徹底して真似て「カタチ」を身に付けること。「破」とは、その学んだカタチを破ること。師匠のカタチを否定し、自分なりの考えやカタチを作り始める。「離」とは、さらに修行を積んで自分自身のカタチ、技や芸を作り上げることです。「一年目は足し算の時代、二年目は引き算の時代、三年目は掛算・割算の時代」 [続きを読む]
  • 【用語怪説】今時の言葉
  • 【用語怪説】今時の言葉言葉は生きているし時代と共に変化する。本来の意味が逆になることもある。だが、、、(違和感を感じる言葉)伸び代:余地や可能性ではいかんのかタテツケ:構図や構造ではいかんのかリベンジ:自分に復讐するのかオニ・カミ:すごいという意味だろう激:激カワ、激安なんてそれほどでもない世界観:ものの見方や価値観のことか相方:本来は遊女や相棒を指す(頭が悪そうに感じる言葉)ヤバイ・ヤバクネてゆ [続きを読む]
  • 【我慢】
  • 【我慢】男は涙を見せるもんじゃない。転んでケガしても泣いたりするな。痛くても平気な顔をしていろ。子どもの頃からそう言われて育った。文句を言うな、弱音を吐くな。不平や不満を口にするのは男らしくない。だから、ここが痛い、あそこが痛いなどと軽々しく口にしたくないのだ。だが、その人は言った。言って貰わないと困るんですよ。どこが痛いのか悪いのか。ここは整体なんですから。 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.11 伝える
  • 【明日の店長のために】No.11 伝える 一人でやっているならコミュニケーションは不要です。でも2人以上になったら、意思疎通のためにコミュニケーションが必要です。ましてや店舗には10人前後の社員がいる。正社員も契約社員もいれば、パートタイマーやアルバイトもいる。年齢も社歴も様々です。言わなくても分かってるだろう的な考えは通用しません。 思っているだけでは伝わりません。以心伝心やテレパシーはありません。や [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.10 担当を決めなかったら抜けだらけ
  • 【明日の店長のために】No.10 担当を決めなかったら抜けだらけ 店舗には売り場以外に、事務所、休憩室、倉庫、トイレなど、社員みんなが使う共有スペースがあります。この維持管理ですが、みんなできれいにしましょうとか、気が付いた人がやりましょうというのは理想ですが、現実的ではありません。 もし掃除担当や管理担当を決めなかったらどうなるでしょうか。きっと乱雑で汚く、ひどい有様になってしまうのは目に見えていま [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.9 ハインリッヒの法則
  • 【明日の店長のために】No.9 ハインリッヒの法則 「ハインリッヒの法則」とは、別名を「1:29:300の法則」と言います。これは、1つの重大事故の背景には29の小さな事故があり、さらにその背景には300の「ヒヤリ」「ハット」があるというものです。 数字はともかく、肝心なことは重大事故は氷山の一角であって、その事故だけが単独で起こるわけではないということです。たまたま事故にはならなかったが、一歩間違えば事故にな [続きを読む]
  • 【用語怪説】手間
  • 【用語怪説】手間旅は早く行くことが大事なのではない出張でも競争でもないのだ早く目的地に着くことは重要ではない道中の見聞が大事なのだ仕事は手間を省くことが大事なのではない惜しんではいけない僅かな手間を省くより手順を考えることだ手間をかけるからこそ生まれる価値がある手間を省くのが合理化なら手間暇を掛けるのが商売だ売上は顧客の満足料だからどれだけ手間をかけたかに比例する本当の贅沢とはお金をかけることでは [続きを読む]
  • 【用語怪説】コペルニクス的転回
  • 【用語怪説】コペルニクス的転回私が就職した頃新人がベテランに伍して働くには倍の時間を掛けるしかないと教えられ毎朝1時間前には出社し毎日残業した残っているだけで熱心な奴と評価された私が店長になった頃店長は、朝は誰よりも早く夜は誰よりも遅く帰れと言われたサービス残業当り前休日出勤もなんのそのところが今頃は朝は早く来るな夜はさっさと帰れ残業はするな休日出勤なんてとんでもないああ、一体いつの間に額に汗して [続きを読む]