本のソムリエ さん プロフィール

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本のソムリエさん: 本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ハンドル名本のソムリエ さん
ブログタイトル本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ブログURLhttps://1book.biz
サイト紹介文本のソムリエが一日一冊、人生を変えるような良書を紹介します。
自由文16年間で書評数が、5500冊になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2008/09/03 21:36

本のソムリエ さんのブログ記事

  • 「原油暴落の謎を解く」岩瀬 昇
  • 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■また、石油や石炭の価格が  上ってきていますね。  エネルギーの価格はどうやって  決まるのか?というのが  気になって手にした一冊です。  結論から言えば、  エネルギーの価格は  市場で決まるのです。 ・NYMEXのWTI原油もICEのブレント原油も、  単... [続きを読む]
  • 「新「ビジネス書」のトリセツ」水野俊哉
  • 【私の評価】★★★★☆(80点) ■自らビジネス書を書き、  「出版セミナー」を開催している  水野さんの一冊です。  「出版セミナー」の内容というよりは、  ビジネス書を出版したことによって  気づいたこと、でした。  まず、どうやって書くかですが、  人それぞれでホテルにカンヅメ、運動する、 ... [続きを読む]
  • 「代表作でわかる 印象派BOX」冨田 章
  • 【私の評価】★★★★☆(82点) ■19世紀末の一流といわれる画家は  歴史画やお金持ちの肖像画を  描いていました。  そうした中で  普通の風景を描く貧乏画家たちが  企画したのが「印象派展」です。  最初は酷評されましたが、  10年ほどで印象派は  評価されていきます。 ・低俗とされた「現... [続きを読む]
  • 「続 企業参謀」大前 研一
  • 【私の評価】★★★★☆(83点) ■1986年という日本がピークにあり、  低成長という言葉が出てきた頃の  マッキンゼー大前さんの一冊です。  当時の日本は高度成長から  低成長になって問題が  表面化してきていたのでしょう。  つまり、成長していれば  とにかく投資して供給力を作っておけば、 ... [続きを読む]
  • 「失敗学実践講義」畑村 洋太郎
  • 【私の評価】★★★★★(91点) ■「失敗学会」を立ち上げた  東京大学の畑村先生の一冊です。  「失敗学会」だけあって  こんな大切なポイントがあったのか!  という学びがいっぱいありました。  事故は繰り返されるものですが、  それを予防しようとする  努力が必要なのでしょう。 ・過去に敬虔し... [続きを読む]
  • 「野心のすすめ」林 真理子
  • 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■作家の林 真理子さんは、  中学生の頃から  いじめられていました。  しかし、林さんはいじめられても、  就職に失敗しても、貧乏でも、  悪口を言われてもそんなに  落ち込まなかったのです。  逆に、成功した後に  この貧乏時代が懐かしくなる、  不採用通知の... [続きを読む]
  • 「バカ上司の取扱説明書」古川 裕倫
  • 【私の評価】★★★☆☆(78点) ■三井物産、ホリプロで働いてきた著者が  教えるバカ上司への対策です。  バカ上司への対策は、  会社を辞めることではありません。  バカ上司はどこにでもいるので、  転職先にもバカ上司がいる  可能性が高いのです。  ではどうすればいいかといえば、  上司を変え... [続きを読む]
  • 「学校の先生が国を滅ぼす」一止羊大
  • 【私の評価】★★★☆☆(73点) ■学校で国歌を歌わない、  国旗を掲揚しない学校は  今でもあるのでしょうか。  この本では20年前の公立高校で  教職員から国歌斉唱、国旗掲揚を  妨害された校長の苦難が記載されています。  同時期、広島では同じように  国歌斉唱、国旗掲揚について  教職員と対... [続きを読む]
  • 「本当は恐ろしい韓国の歴史」豊田 隆雄
  • 【私の評価】★★★★☆(81点) ■高校教師が教える韓国の歴史です。  韓国の歴史は1000回にも及ぶ  他国からの侵略と服従と屈辱の  歴史であるという。  そして朝鮮は、大中華(中国)の属国としての  小中華(朝鮮)を自認し、  日本は倭夷として見下していたのです。  現在の韓国の行動も  こ... [続きを読む]
  • 「7日間で人生を変える魔法の習慣」佐藤 伝
  • 【私の評価】★★★☆☆(79点) ■人は年を取ると、  習慣しか残らないといいます。  習慣がその人の人生を作るのです。  この本では、著者のちょっとした  良い習慣を教えてもらいます。  ちょっとした習慣なので  誰でもできる。  誰でもできるからこそ  大事なのでしょう。 ・どんなことでもいい... [続きを読む]
  • 「残念な人の仕事の習慣」山崎将志
  • 【私の評価】★★★★☆(80点) ■仕事のできる人は、  どんな仕事でも楽しくすることを  知っているんだな〜と  感じる一冊でした。  逆に残念な人とは、  同じ作業をただただ  続けている人。  そして、残念な人に限って、  不平不満を口にするのです。 ・私も会社勤めをしていた頃は、  苦手な... [続きを読む]
  • 「人類進化の700万年」三井 誠
  • 【私の評価】★★★★☆(86点) ■NHKスペシャル「人類誕生」を見て、  興味を持ち、人類進化について  3冊ほど入手。  ちょっと古いのですが、  この本が一番まとまりの  良い本でした。  この本の良いところは、  分かっていること、  推察していること、  分からないことを  明確にしてい... [続きを読む]