本のソムリエ さん プロフィール

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本のソムリエさん: 本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ハンドル名本のソムリエ さん
ブログタイトル本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ブログURLhttps://1book.biz
サイト紹介文本のソムリエが一日一冊、人生を変えるような良書を紹介します。
自由文16年間で書評数が、5500冊になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2008/09/03 21:36

本のソムリエ さんのブログ記事

  • 「人類進化の700万年」三井 誠
  • 【私の評価】★★★★☆(86点) ■NHKスペシャル「人類誕生」を見て、  興味を持ち、人類進化について  3冊ほど入手。  ちょっと古いのですが、  この本が一番まとまりの  良い本でした。  この本の良いところは、  分かっていること、  推察していること、  分からないことを  明確にしてい... [続きを読む]
  • 「医者の本音」中山 祐次郎
  • 【私の評価】★★★☆☆(78点) ■若手医師がほとんど所属する  大学医局に属さずに、  外科医として修業を続けてきた  異色の医師が教える医師の本音です。  医師はお金持ちというイメージが  あるかもしれませんが、  それ以上に仕事はブラックです。  専門にもよりますが、外科医などですと、  い... [続きを読む]
  • 「戦略がすべて」瀧本 哲史
  • 【私の評価】★★★★☆(84点) ■戦略とは、より少ない努力で  より大きな成果を出すための  組織の方針です。  ビジネスにおいては、  自社が勝てる土俵で戦うこと。  資源をそこに集中する。  しかし、集中するとは、  他を切り捨てること。  普通の日本人には難しい。  結果して総花的な計画と... [続きを読む]
  • 「「空気」で人を動かす」横山信弘
  • 【私の評価】★★★★★(93点) ■ある人が、改革はそこにいる人が  気づかないうちに完成させるのが  コツだと言っていました。  改革とは、職場の悪い勢力から  職場の主導権を奪い取ること。  だから、改革しようとしたら  社員が気が付かないように  「空気」を変えてしまえばいい。  逆に気づか... [続きを読む]
  • 「大切なキミに贈る本」石井 裕之
  • 【私の評価】★★★☆☆(79点)■幸せになるために 潜在意識について 考える一冊です。 人生は山あり、谷あり。 良い人もいれば、 悪い人もいる。 だれもがそうした体験を しているわけですから 悪い人の悪口を言うのか、 良い人に感謝するのかは あなたが選べるのです。 潜在意識に良いイメージを 植え付けるためには悪口より 感謝を口にしたほうがいい。・別れた恋人のことを悪く言う女性・・・ その女性は、「私 [続きを読む]
  • 「日本のリーダーにみる敗ける理由」新井 喜美夫
  • 【私の評価】★★★★☆(88点)■1990年とバブルの余韻が残っている頃に 書かれた日本人への警告です。 日本が日露戦争で勝ったのは 国際情勢が勝たせたのであって、 今のバブルも国際情勢によるもの。 したがって、調子に乗っていると、 第二次世界大戦で敗戦したように 経済戦争でも敗戦するであろうと 予言しています。 予言はほぼ的中していた ということになるのでしょう。・日露戦争で日本が勝ったのは、 ロシア [続きを読む]
  • 「タフな商談を必ず勝ち取る 外資系の交渉術」岩城徹也
  • 【私の評価】★★★★☆(84点)■外資系輸送会社DHLで 無口君と呼ばれながらも17年間勤務し、 社内研修講師も務めた著者の一冊です。 外資系ということで冷徹な交渉者を 目指すのかといえば、そうではなく、 相手のニーズを聞き、それから提案する という順当なものでした。 ビックカメラに行くと 「どんなことに使うのですか?」 と聞かれるのと同じですね。・「料金については触れるな!」というのが 外資系企業の [続きを読む]
  • 「フランスの悪魔に学んだ3秒仕事術」本谷 浩一郎
  • 【私の評価】★★★★☆(83点)■フランスのスーパーマーケット カルフールや外資系不動産ファンド会社などで 経験を積んだ著者が教える外資の仕事術です。 やはり外資と日本で違うのは 価値観でしょう。 外資では強い交渉者を 悪魔(デビル)と表現して、 畏怖しているという。 つまり、強い交渉できる人が 敬意を払われるということです。・価値観が違う・・・ 「強い交渉をすることで、 逆に敬意を払われる存在にな [続きを読む]
  • 「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」池間 哲郎
  • 【私の評価】★★★★★(95点) ■沖縄に生まれ育った著者は、  日本は侵略戦争を行い、  多くのアジアの人々を苦しめた  と思っていました。  ところが1990年頃からはじめた  国際協力活動の中で  アジアの国々で現地の人々は  「日本はすごい」  「日本のようになりたい」  と言われ、驚きました。  現地の人々は、日本人ではなく  いかに白人の植民地... [続きを読む]
  • 「日米中アジア開戦」陳 破空
  • 【私の評価】★★★☆☆(72点) ■天安門事件に民主化リーダーとして参加し、  二度投獄される。現在米国に亡命し、  評論家として活動している陳さんの一冊です。  中国共産党は独裁・専制国家であり、  情報を統制し、人民を監視し、  軍事力を強化しています。  そして選挙のない共産党らしく  権力闘争の一環として簡単に  周辺国に武力侵攻を行う可能性が  ... [続きを読む]
  • 「おなあちゃん―三月十日を忘れない」多田乃 なおこ
  • 【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■14歳のとき東京大空襲を生き延びた  阿部攝子(あべせつこ)さんの手記を  小説にした一冊です。  阿部攝子(あべせつこ)さんは  もちがし屋の娘。  せっちゃんと呼ばれていました。  そこでは時々お店の前を掃除して  もちがしの切れ端をもらう直吉、  通称「おなあちゃん」がいた。  直吉は40代半ばの独り身で  女らし... [続きを読む]
  • 「コンサルタントの仕事力」小宮一慶
  • 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■経営コンサルタントとは、  何をする仕事なのか・・・  と考えながら手にした一冊です。  小宮さんは東京銀行出身ですので  財務、経済が強いのは当然ですが、  松下幸之助、稲盛和夫、一倉定などの  著作を読み経営を勉強している。  特に、松下幸之助の「道をひらく」は  座右の書として毎日読んでおり、  100回以上読んで... [続きを読む]