soda さん プロフィール

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sodaさん: 小さな木の家に住む。
ハンドル名soda さん
ブログタイトル小さな木の家に住む。
ブログURLhttp://masahirosoda.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文12坪の木の家。暮らしのこと、家づくりのことなど
自由文新築した自宅はシンプルにしすぎたためか、いまだ未完成の様相。時々DIYをしてみたり、模様替えをしてみたり、まだまだ変化を続けています。そんなことをしながら、たまには、暮らしについての考察もして行きたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/09/04 19:47

soda さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ホコリ密度について
  • 前から気になってはいたが、我が家はホコリが多いのかもしれない、と心配になることがある。ちゃんと掃除をしてもすぐにまた、ホコリが気になってくる。神経質すぎるのか?しかし、よその家に行ってそんなことが気に... [続きを読む]
  • 文庫本棚を自作して設置
  • 文庫本はサイズが揃っているのでギリギリの寸法で棚が作れる。単行本だと少しずつサイズ、特に高さがちがうのでこうは行かないのだ。今回は棚板として床の杉板の残りを使ったのだが、うまいことに裏側に2本の溝が切ってある。多分、反りを防止する目的なんだろうが、ここに棚受けのピンがピタリとはまることに気が付いた。本来の目的ではないのだが、今回の目的にはむしろピッタリ。側板となる1×4材に、一定の間隔で穴を開け、棚 [続きを読む]
  • ネコ返しの蓋
  • ロフトへ上がる梯子に蓋を設置したのだ。もちろん、これはネコ対策。鼠返しならぬネコ返しなのだ。ネコへのささやかな抵抗を繰り返しながら、何とか折り合いをつけて暮らして行こうとすると、事あるごとに、いろいろ工夫が欠かせないのだ。最近、困っているのが、いろんなところにオシッコをしてしまうこと。縄張りを示すマーキングなのだが、知らないうちにされているのはとても困る。家には小屋裏ロフトがあり、2階から梯子で行 [続きを読む]
  • BEBOP SOFA
  • ソファーが欲しいと思ってはいても、どんなソファーが良いのかなかなか頭の整理が付けられない。たまに店などを覗くと、購買意欲をそそられるものはあったが、「実際に家に置けるのか(店で見ると小さく感じることがままある)」「家の雰囲気に合うか」等々、現実的になると全然決められない。一応、ソファーに求める機能などを整理してみると...・寝転がって昼寝ができる ・スッキリしてボリューム感が少ない座ることもしたいが、 [続きを読む]
  • 風呂場の椅子を再利用できない
  • 風呂場で使っていた椅子がカビで段々黒くなってしまった。さすがにこれは...と思うレベルになってしまったので新しいものに買い替えたのだが、古い方も壊れたわけではない。見た目は悪いが、椅子の機能はまったく問題ない。そこで、とくにあてもなく色を塗ってみたら、つや消しのポテッとした感じに仕上がり、なんだか見違えてしまった。これなら、まだまだ使えるんじゃないかと思ったが、水性塗料なので残念ながら風呂場では使え [続きを読む]
  • このごろの床掃除
  • 端の方はネコも人も通らないせいか傷が少ない。こんなところはまれなのだが...北欧ミステリーの「ミレニアム」を再読していたら、「石鹸で床を磨きあげた...」という記述があり、やはり石鹸で床を洗うのは普通に行われているらしい、と改めて確認が出来た。もちろん、それ以上詳しいことは何も書いていなかったのだが...以前、当家でも2階の床の一部を石鹸洗いした。洗った後もワックスやオイルなど何も塗っていないが、それでも別 [続きを読む]
  • 2台のソファー
  • リビングにソファーが2台、向かい合って配置された。小さな家にもかかわらずソファーが2台も置けるなんて... まったくイメージもしていなかったし、考えてもいなかった。両方とも一般的なサイズではないとはいえ、2人が寝転んでそれぞれの位置からテレビを見ることが出来る、贅沢なツイン態勢が整ってしまった。リビングの広さは囲われている範囲で凡そ6畳。一台はMUJIのソファーで幅が1200ミリの小型サイズ。これは分解もできる [続きを読む]
  • 一汁一菜のための味噌作り
  • 年のせいなのか、味噌汁を飲まないとなんだか落ち着かない気分の日が多くなった。そんな折も折、土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」を読でしまい、背中を押されるようにどんどん味噌汁の消費量が増えてきた。本にもあるように、出汁を採らない場合は味噌を沢山入れないと美味しくならない。すると、アッというまに味噌を使ってしまう。さらに、一汁一菜だと、ほとんど必ず味噌汁をお代わりしてしまうのだ。そんな訳で、ま [続きを読む]
  • ROSIERES のガスコンロ
  • 我が家のキッチンのガスコンロはフランス製でロジェールというメーカーのもの。パンフレットには「フランスの知性」などと書かれていたが、それも、あながち誇張ではなかった。シンプルで工夫された仕組みの本当に使いやすいコンロなのだ。黒くて細い線のような五徳のシルエットが美しく、これだけで壁に飾っておきたいくらいだ。全体的にカッチリとしていながらも丸みを帯びた形が気に入っている。それから、コンロ本体の薄さにも [続きを読む]
  • 2017年の手帳
  • 2011年以来この手帳を使っている。ほぼ日手帳WEEKSだ。 それ以前は、ほぼ日オリジナルやその他の手帳を毎年違うものに変えて落ち着くことがなかった。 まぁ、それほど書くことがないくせに、一端に予定管理などをしたがるためなのだが...一番気に入っている点は、使用している紙が良いこと。国語辞典など辞書に使われている紙に似ている。薄くて丈夫で、手触りが良い。一年使っていると柔らかくなってめくりやすくなるのも辞書に似 [続きを読む]
  • Shaker Pegboard
  • 玄関を入った正面に物を掛けておくフックのようなものが欲しかった。冬場はコートなど、他の季節には鞄や傘など、いろいろと掛けたいものはある。このShakerスタイルのペグボードはそんな用途に丁度良さそう。Shaker Pegboardは長押に似た、壁上部に張り付けた横長の板にペグを取り付けたものだ。Shaker教徒は、これにいろいろな生活道具を掛けて便利に暮らしているらしい。床掃除をするときは椅子を掛けておくし、ペグに引っかけ [続きを読む]
  • IKEA Catalog 2017
  • IKEA Catalog より今年のIKEA Catalogの巻頭部分では、みんなでご飯を食べることを推している模様。 友人知人や家族だけでなく、一緒にご飯を食べればそれが家族、というような世界観が感じられます。 家が小さかったり、一人暮らしで家具が少なくても、人が集まって一緒に食事ができる家具たちが紹介されています。折り畳みできるテーブルとか、ベッドにもなるソファーとか、コンパクトな都市生活者向けのモノに力をいれている模 [続きを読む]
  • サオのスプーン
  • 木のスプーンは童話やアニメの世界に出てきそうなイメージがある。スープや何やらを食べるのに、木の匙を使っていると、とても美味しそうに見えてしまうのは自分だけだろうか。とある日曜日、谷中を歩いているときに偶然見つけた、お店兼工房のような所(織物工房ル・ポワル)でそんなイメージにピッタリのものを見つけてしまった。そして、ほぼ衝動買いで3種類も買ってしまった。このスプーンは、サオという木で出来ているそうだ [続きを読む]
  • サオのスプーン
  • 木のスプーンは童話やアニメの世界に出てきそうなイメージがある。スープや何やらを食べるのに、木の匙を使っていると、とても美味しそうに見えてしまうのは自分だけだろうか。とある日曜日、谷中を歩いているときに偶然見つけた、お店兼工房のような所(織物工房ル・ポワル)でそんなイメージにピッタリのものを見つけてしまった。そして、ほぼ衝動買いで3種類も買ってしまった。このスプーンは、サオという木で出来ているそうだ [続きを読む]
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