Ginga さん プロフィール

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Gingaさん: いつも心に青空を  −銀河みゆの俳句&日記−
ハンドル名Ginga さん
ブログタイトルいつも心に青空を  −銀河みゆの俳句&日記−
ブログURLhttp://samba1.blog50.fc2.com/
サイト紹介文仕事、暮らし、趣味で参加している句会の様子などを、写真と俳句、日記でお伝えします。
自由文俳句を、楽しみながら、少しずつ作っています。辻桃子先生の「童子吟社」の会員です。
五七五の伝統的な型の中で、自由に詠めるようになることを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/09/05 10:13

Ginga さんのブログ記事

  • ?英語
  • 久しぶりに、大学院のゼミにお手伝い参加しました。博論執筆中の院生の発表を聞き先生を交えてディスカッション。院生は、1年少し前までの自分なのでがんばって! あと少しだから! と祈るように見守ります。で、自分のその後の研究についても先生に報告・相談。「海外の学会に投稿したほうがいいでしょう」と先生からのご指導。ひーやっぱりそうか。しかし、ハードル高い。今日は、いろいろな海外の学術論文誌を見て当たりを付 [続きを読む]
  • 新人さんたち
  • 春も盛りです。大学構内には初々しい新入生の姿が目立ちます。この時期は、みな真面目に来るので学食、コンビニも大混雑。週1で勤務する会社でも、全社朝礼で新入社員の紹介がありました。20数名が一人一人、千人近く出席した先輩社員の前で自己紹介。みな緊張していましたが堂々として、頼もしかった!そして帰宅すると、家には新入社員研修を絶賛受講中のいちご娘。みんなかわいい。みんながんばれー??????名乗りては拍手 [続きを読む]
  • 特選三句! 万歳三唱
  • 今月の南北句会で、なんと三句、特選をいただきました!あな嬉し。髪立ててギター担ぎて龍天に 別れよか杉菜ぽちぽち折りながら囀の塊としてこの一樹       みゆ一句、「龍天に昇る」が兼題でした。春風が強く、上昇気流に乗って埃と共に龍が天に舞い昇るような日と、桃子主宰からご指導がありました。同じ兼題で作った龍天にガレージセールの椅子選りぬは、何人かの方が採ってくださいましたが桃子主宰の選はありませんで [続きを読む]
  • 童子4月号 真珠
  • 童子4月号の拙句です。いくつか直していただいていました。    真珠            銀河みゆ●小寒のやはづせし真珠ほの温く●二杯目の焼酎に雪降り始む●雪掻きのこう捨てよ持てとほれこう持てよ捨てよ●雪掻きいて初めてことばかはせしもかはしたる●エレベーターブーツの甲に雪乗せて一句、切れを入れていただきました。三句、捨ててから持つのでは、逆ですよね。持つ、から、捨てる、に直していただきました。三 [続きを読む]
  • 長い友情
  • 大学時代の友人数人と飲み会がありました。ひとりが自宅を提供してくれて最初に近所の公園を散策。芸術家のお宅だけあってさすがの美しい盛り付け。アクアパッツァ。おしゃれです!楽しかった。長い長い友情。宝です。乗り出すものけぞるもいて春の宴大福に入りて冷たき春苺     みゆ一句一歩 [続きを読む]
  • 新社員
  • いちご娘は、昨日入社式でした。前日夜から大緊張。大学の同級生たちも同じような状況らしいです。帰宅するなり疲れた〜〜ともあれ、社会人第1日目、無事終了です。●迎へれば口一文字に新社員●新社員社長とつても良き人と    みゆ一句一歩 [続きを読む]
  • ??幸せを求めると不幸に
  • 幸せに関する学術研究を、ときどきチェックしています。最近、おもしろい研究がありました。Vanishing time in the pursuit of happiness幸福の追求は時間の浪費、という感じでしょうか。4つの実験を行った、かなり重量感のある研究です。「幸せを達成すべき目標」ととらえると、「時間の不足感」が強くなるそうです。「今現在幸せである」と認識するほうが,不足感が少ない。そして,普通にしていると、多くの人が「幸せを達成す [続きを読む]
  • ??卒業子
  • いちご娘の卒業式に参列しました。もう学生ではなくなり来月から社会人です。月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり。よい旅になりますよう。●笑ひては泣きて笑ひて卒業子  ●二十七ヶ国語の祝ひ卒業す   みゆ一句一歩 [続きを読む]
  • 花にら
  • 今年も花にらが咲きました。なんの世話もしないのに、よくぞ・・・。昨年も花にらの写真をあげています。3月17日、4月5日です。これからしばらく楽しめそうです。●花にらの見せれば白く風に揺れ   みゆ一句一歩 [続きを読む]
  • 特選 ねね様の寺
  • 先日参加した火曜句会、副主宰元気さんの選が送られてきました。特選あり!!やったー。●ねね様の寺にてもらひ春の風邪   みゆ元句は、春の風邪ねね様の寺にもらひけるかなり原型とどめぬ感がありますがうれしいです。こんなによくなるんです。風邪をひいたかいがありました。なにかモヤモヤした憂うつも癒され、解毒された気がします。春の闇そちより何か問ふ声す↓●春の闇何か問ふ声聞こえけりと直されて、入選。中七のヘン [続きを読む]
  • 旅果てて
  • 特選いただきました!三月の南北句会です。旅果ててまづは雛を納めたる   みゆ旅立ちに雛というと「奥の細道」を思い出すが、この作者は旅から戻って安堵しているとコメントがありました。「奥の細道」の名句草の戸も住み替はる代ぞ雛の家ですね。まったく思い出しませんでした……。勉強になりました。一句一歩 [続きを読む]
  • 見失ひ
  • うちの白木蓮が咲き誇っております。「白」の量が圧倒的。先日、火曜句会にお邪魔しました。初めてですが、皆さんが温かく迎えてくださいました。拙句●花冷の先行く人を見失ひ   みゆ何人かのかたが、採ってくださいました。「花冷の季語が、この作者には重くて、もう先行く人のことどころではない」というコメントをいただきました。「心象風景的」というコメントも。寒くて寒くて、先行く人の冷たさに心も冷え切ってという景 [続きを読む]
  • 告白す
  • 童子2月号の拙句です。   告白す            銀河みゆ●マフラーにあご埋めしまま告白す●寒紅のばかに暗きを買ひ求め●神留守の赤子けたけた笑ひけり●母となふ法蓮華経の寒さかな●墓洗ふバケツ光りて小六月二句、元句は下五が妻買ひぬでしたが、直していただいていました。そっかー。三句、夫に意味を問われたので全国の神様が出雲大社に集まって留守になるので・・・と言うと、なんで赤んぼが笑うのか、とさら [続きを読む]
  • 新しいこと
  • 少しだけ時間と気持ちの余裕ができて俳句ももっと楽しみたいと思っています。まずは先月、何年ぶりかで童子句会に参加しました!桃子主宰、元気副主宰、明彦編集長にお会いできました。楽しかった。句会の前に、芭蕉に関する講義があり、野ざらし紀行、笈の小文からいくつかの句が紹介されました。死にもせぬ旅寝の果よ秋の暮   (野ざらし紀行)一つぬいで後に負ぬ衣がへ  (笈の小文)笈の小文の頃の方が、さっぱりと作る、 [続きを読む]
  • 白木蓮
  • 庭の白木蓮が、すごい勢いで花開きつつあります。出張つづきで、何日か見ないでいたら木の様子が一変していてびっくりでした。今日は、教えている大学の1つで、学位授与式があり参列してきました。女性はほとんどが袴で華やかです。ホールで、代表者が学長から学位記を授与されたあと教室に戻って、ゼミの教員から1人1人に学位記が授与されます。私は、京都出張で買ってきたお守りといっしょに1人1人の名前を呼んで、授与しました [続きを読む]
  • 真珠
  • 南北句会1月、2月でそれぞれ一つずつ特選をいただきました!!●小寒のはづせし真珠ほの温く  みゆ元句は、小寒の真珠はずせばほの温しです。真珠がほの温いのか、はずしたからほの温いのかわかりにくい、という指摘をいただきました。たしかに!そして、2月の特選句。●アメ横の長靴衆に寒明けぬ家族で、アメ横に遊びに行った時の景です。こちらは直しなし。嬉しいです!!一句一歩うちの庭の梅の花が、かなり開いてきました [続きを読む]
  • 南北句会 兼題
  • さてさて、年末に童子への投句ができなかったので今月の南北句会はがんばりたいものです。兼題は ◆寒の入(小寒) ◆雪虫(綿虫、雪婆) ◆七草 ◆初湯 ◆一寒そうだけど、めでたくもある兼題です。一句一歩 [続きを読む]
  • インフルB → 振り向けば
  • 明けましておめでとうございます。久々に更新します。年末は、実家の母が体調を崩し、それを看護している私がインフルエンザB型に罹患し・・・と、なんとも慌ただしい年越しになりました。B型は薬があまり効かず、長引くようです。私の場合、看護中、インフルと気づかずに無理をしたせいもあり1週間余り、すっきりとしない日が続きました。友人が、「元気が出るように」とくれた花。見るたびに、気持ちが明るくなります。そんなこ [続きを読む]
  • 特選!! 南北句会
  • 10月の南北句会、久々に特選をいただきました!秋冷のドストエフスキイ開きたる    みゆ冷 がドストエフスキイらしい、と桃子主宰からコメントをいただきました。入選も二句。●秋涼やバス待つ列の先頭に●工事夫の道開けくるる秋彼岸秋涼や は、元句では、秋冷の でした。確かに、冷たさよりは爽やかな涼しさのほうが合っています。工事夫の句は、やさしい景、昭和の初めの頃のよう、という評がありました。うれしいです。 [続きを読む]
  • 白ばら祭
  • 品川女子学院の白ばら祭に行ってきました。いつも接している大学生よりも少し若く、そして、集団の凝集性が高いです。一生懸命呼び込みをしたり緊張した表情で、舞台でパフォーマンスをしたり見ているこちらの心が揺り動かされます。がんばれーと思いながら、実は、こちらが励まされる度合いの方が、ずっと高いです。天高しまずは吹奏楽部より    みゆ一句一歩 [続きを読む]
  • 中学の頃は :9月の南北句会
  • 9月の南北句会、特選句がありました!●中学の頃は嫌ひし葉鶏頭    みゆ葉鶏頭は、いまもあまり好きではありませんが良さもわかるようになりました。むずかしく考えずに作った句で選ばれて驚きました。そういうものですね。その他、勉強になるコメントを、いくつもいただきました。●梨剥くや肘まで汁のしたたつて元句の、汁を伝はせて を直して、の並選・・・。この景は、よくある、と桃子主宰から指摘がありました。梨の水 [続きを読む]
  • 千草さん句集
  • 童子で25年間俳句を作ってこられたという千草さんが、句集「あの時この時」を送ってくださいました。素敵な句がたくさん載っていました。一番印象的だったのは組むほどもなき足組みて素足かな笑ってしまいます。自分のことも思い返しますし、まわりの人のことも思います。今度、満員電車で足を組んで邪魔くさい人がいたらこの句を思い出して、溜飲を下げようと思います。汐干潟かもめはかもめにて集ひほんと、かもめはかもめ同士 [続きを読む]