相模 稔 さん プロフィール

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相模 稔さん: おーがにっくな家ブログ
ハンドル名相模 稔 さん
ブログタイトルおーがにっくな家ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/organi9-sta/
サイト紹介文新潟市でおーがにっくな家をつくる。小さな工務店社長の奮闘記です。
自由文おーがにっくな家とは?

可能なだけ
?窯業系サイディング
?塩化ビニールクロス
?複層合板フローリング
?塩ビシート貼り既製品建具 という現代住宅を
非人間的空間にしている安直な素材をいかに追放できるか。 本質的な居心地のよさ、愛着を住宅に実現することです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/09/05 21:00

相模 稔 さんのブログ記事

  • 7.13水害の状況報告 
  • 西日本豪雨被害に遭われた方々と、復興に向けてこの猛暑の中でボランティアなどで奮闘されている方々のご苦労を思うと心が痛みます。お体に十分 お気を付けくださいますようお願い申し上げます。 H16年7月13日、新潟の県央エリアを襲った7・13水害の際、当時、私が勤務していたエリアが大水害に見舞われ、8件のお客様家屋が床上浸水の被害に遭いました。その際に、災害の1週間後に、オーナー様向けに送った報告のお手紙が、 [続きを読む]
  • これから開催 2018年講演活動の一覧
  • 7月のこれからほぼ毎週、県外で講演活動の予定が入ってきます。すべてプロの工務店や設計事務所の方を対象とした、実践的な経営セミナーです。7月11日 東京品川工務店による工務店のための勉強会(KKB) (本日開催:募集終了) 品川駅直結の、YKK AP最大のショールームを午前中貸し切って、仲間の工務店たちに27社が集い、私、相模が講師となり、温熱計算から冷暖房計画の立案の勉強会を行います。 APWフォーラム各都市開催樹 [続きを読む]
  • 奥様30日DIY! 和レトロモダンな家
  • 奥様30日DIY! 和レトロモダンな家 次回の完成内覧会が、久しぶりに個性派住宅のお披露目です。 和のレトロテイストの住宅です。 新しい居酒屋インテリアでは、食へのこだわりを演出できるからでしょうか定番なテイスト。 住宅では5〜7年くらい前に、ややムーブメントが起こりましたが今でも根強い人気です。 今回の住宅は、建築士でもある奥様の世界観がさく裂です。詳しい説明は阿部君がしつくしているので、そちらもごらん [続きを読む]
  • 9期決算短信
  • 2018年6月30日でオーガニックスタジオ新潟の第9期の活動が終わりました。 具体的な決算数値の公開はここでは控えますが、 第4期より決算短信で動向はお伝えしておりますのでご興味のある方はご覧ください。  決算短信 創業来初の減収という結果でした前期と同じく 20棟の完工がありましたが、前期との比で94%という結果になりました。もうこれ以上成長しないよ、しないよと言い続けてきましたが、ようやく創業以来の増収がスト [続きを読む]
  • 老いる家 崩れる街
  • 紘大君が男の育休に入っていて、マンパワー不足です。なので久しぶりに営業設計っぽい仕事をしてます。今日は購入候補土地を 5件見て アドバイスレポートをお客様向けに書きました。なんだか、営業マン時代にやっていた、久しぶりな作業は面白かったです。(暑かったけど)半日ぐるぐる新潟市の中央区を回ったのですが、古い住宅街の高齢化と、さらに進んで空き地が増加し、貸し駐車場だらけのスポンジ化した区域があることが顕 [続きを読む]
  • 24時間緊急対応サービス開始!
  • かつてこんなことがありました。夜の8時過ぎに 事務所からの帰路に、お客様からの携帯電話のベルが鳴る。 「行楽から帰って、家の玄関ドアの開錠をしようとしたら、びくともしない。家族が家に入れなくて困っている。」 とのこと。 それは大事と、お客様のところまで車を走らせ、私も何とかしてみようとしたけど、やはりだめだ。 最寄りの鍵サービス会社に来てもらってさらに1時間近く悪戦苦闘。ようやく開錠できたのが夜の10 [続きを読む]
  • 事務所のグランドカバーの定点観察 2018
  • 太平洋側と日本海側の作庭計画はどう異なるのか?天野一博師匠から意見をいただいた。差が出るのは サツキ・つつじのような灌木類だという。太平洋側に比べて水蒸気量が多く、成長がよいために間延びしやすい。バランスをとるときに注意が必要だとおしゃった。その点、小熊笹は丈がさほど伸びず使いやすいし、管理がとても楽です。去年に比べて勢いが出て、雑草よけとしては最強の状態になりました。雑草除けとして欠かせないの [続きを読む]
  • 6/24(日)「金沢町の家」完成内覧会します。その特徴
  • 6月の完成内覧会は、新津市街地からちょっと行ったところの「金沢町の家」です。その告知と住宅の特徴をご案内します。 和瓦と黒杉板のマッチング「昔からある素材や、長い間生き延びてきたデザインはむしろ最先端である。」建築家の堀部安嗣さんが名言を述べました。該当する素材として、「和瓦」があります。遮熱性や耐久性そして町並みの調和など、美観的な価値もある。「1つの事柄が1つの働きしかしていないものよりも、複 [続きを読む]
  • Googleインドアビューに対応しました
  • Googleインドアビューに対応しましたGoogleストリートビューは、道路から見た現地の様子が手に取るようにわかるので、とても便利な機能です。住宅設計の世界でも、現地調査の下調べに不可欠なサービスとなりました。有名観光スポットや商業施設には、さらに歩行者目線の360度写真がによって、室内の様子を見ることができます。それはインドヮビューと呼ぶ機能です。 たとえば、どこのレストランで食べようかなと地図で調べる [続きを読む]
  • APWフォーラム 札幌レポートと  追加で岐阜と埼玉に決定
  • APWフォーラム 札幌レポートと  追加で 岐阜と埼玉に決定 YKKAPが提供している 高性能窓の普及促進のためのイベント 「APWフォーラム」全国縦断ツアーの1発目の札幌講演が 14日開催されました。前回の東大会場に引き続き、前准教授と私とで 45分x2回の講演。その後のトークセッションの流れでした。 持ち時間がかなり厳しく、超特急で流した感じになりますし、ほぼアドリブでの 25分間トークセッションなので、脇汗だら [続きを読む]
  • 棟晶の齊藤常務、ありがとう
  • 日本で1番断熱性能の良い住宅を作った記録を持っていると思われるのが、札幌の棟晶様。それもリノベーションで行い、日本初のパッシブハウスの認証まで取ってしまった実績がある。実質的な経営実務を取り仕切るのが、齊藤常務様です。商社出身でのシビアなコスト管理術は右に出る者がいない。オガスタにも斉藤流の手法を伝授いただいたご恩があります。病み上がりで体調が万全でないのに、のべ5時間にわたり4つもの物件のご案内 [続きを読む]
  • 月刊WEEKに 「失敗の美学」インタビュー掲載
  • 月刊WEEKに インタビュー掲載月刊WEEKはその名の通り、元来は週刊のタウン誌であったけど、毎週の出版となると非常に編集に負荷がかかり、月刊に切り替えり、しかし、タイトルだけそのまま残ってる、ちょっと変わった雑誌です。 新潟を代表するタウン情報で、コンビニではよく見かけます。主に20代から40代の男性をターゲットにした誌面で、同じくニューズラインから出版されている情報誌である 「Komachi」は女性がメインのタ [続きを読む]
  • 「漆山の家D」完成内覧会のご案内
  • 漆山エリアとは巻潟東インターから降りてすぐのあたり。見学会場はインターから車で1分の場所にあるのでアクセスは良いです。 漆山といえば、旧巻町の一角で人口規模は5000人ほどの街道沿いの集落ですが、いろいろ名物がありまして・・・・・ 「死ぬ前に1度は食っておけ」の キャッチフレーズで知る人ぞ知る。突き刺さるうまさの  「肉チャーハン」で有名な「ますや食堂」ですね。時間帯が合うようだったらぜひ ご賞味くださ [続きを読む]
  • 江口寿史の「紫陽花」
  • 江口寿史の「紫陽花」 打ち合わせコーナーを飾っているのは、江口寿史画伯の版画 「COW GIRLS」POPな雰囲気でお気に入りです。 新作の版画が発売されたと知り、非常にいい作品なので即決購入。さっそく新作にかけ替えました。 これからの季節にもピッタリな「紫陽花」という作品。リアルワインガイド 2017年7月号の表紙として書かれたイラストに、背景を書き加えた作品を、100部限定の版画で起こしたもの。 江口寿史氏は、 [続きを読む]
  • APWフォーラム2018 札幌からスタート
  • 窓の会社、YKKAPは、断熱性の重要さを啓蒙するために、設計者や工務店のプロを対象に、全国縦断のフォーラムを、2012年より開催し続けております。私も2015年より引き受けるようになり、今年で4年連続で講演者を務めさせてもらいます。昨年のフォーラムは、ダブル講師での開催は、主要10都市だけでしたが、2018年のファーラムは、全会場を2名の講師を配するという豪華な体制で行います。北は札幌から開催し、日本を縦断して行いま [続きを読む]
  • 伊礼智さんとcomodo建築工房とフラワーホームの温熱勉強会
  • 伊礼智さんとcomodo建築工房とフラワーホームの温熱勉強会工務店のグループつながりで仲良くしている栃木のcomodo建築工房の飯田君から相談受けて、断熱気密のレクチャーを引き受けることになった。飯田くんは伊礼先生の設計スクールの門下生で、次回工務店サミットにも参加する今注目の工務店です。その話が伊礼さんの耳に入ると、ぜひ一緒に参加したいと言う申し出があり、さらにちょうど伊礼さんが設計している、フラワーホー [続きを読む]
  • 飯塚豊さんと設計顧問契約を結びました。
  • 2年前からコラボを進めているi+i飯塚事務所と正式に設計顧問契約を締結いたしました。具体的には、 お客様に提出する基本プラン段階で、飯塚さんからのアドバイスを我々は受けることができるようになりました。「間取りの方程式」の著者で、住宅プランニングの達人からセカンドオピニオンを都度都度受けられるということは、 ユーザーにとっても  より良い提案ができる可能性が高まると言えるでしょう。 飯塚さんを顧問とし [続きを読む]
  • 東大・本郷キャンパスにてセミナーやります
  • 東大といえば赤門。 もうちょっと北に歩くと正門があります。そこから、構内に入ってすぐ左にあるのが工学部講堂です。 3月12日 東大 工学部講堂で 住宅設計セミナーを行います。 東大でエコハウスといえば、前准教授。その前さんが案内人となり、イベントを進行します。「エコハウスのウソ」の著者で、、皆さまご存知の通りのかたです。 前半の理論編が、近畿大学の木村教授です。キャリアを拝見すると、積水ハウスにて、総 [続きを読む]
  • 堀部安嗣建築設計事務所 ご一行様がやってきた
  • 以前のブログの記事でご紹介した通り、エコハウス大賞の審査員として、オーガニックスタジオに高く評価して頂いただけていることがわかり、ぜひいらしてくださいとはなしをして、行くよと言ってくれた。 1月ほど前に、堀部さんへの敬愛の念を記事にしたが、まさかのスーパースターの新潟入りが2月に決まり オガスタは浮足立ちました。社交辞令かなと思っていたら、本当に新潟にいらしてくれた。それも2名のスタッフを引き連れ [続きを読む]
  • すまい教室 久しぶりに開催します。
  • 今年の冬は嫌になるほど寒いですね。最低気温が氷点下になる日が 25日連続という、北海道じゃないの?というとんでもない寒波でした。まだそのこりごりとした記憶が残っているうちに、 エコハウスならオガスタ新潟をPRしておく必要があると考えて アッシュにPR広告を載せました。 すべての新潟県民が、 冬の暮らしを快適に経済的に過ごしたいと熱望しているはずなのに新潟日報を購読してチェックしておりますが、その手の記事 [続きを読む]
  • 建築パラダイスへようこそ。  正社員募集!
  • オーガニックスタジオ新潟は、この度「設計部」の新しいメンバーを募集します。 SNSとホームページで公開されたのでご存知の方も多いかと思いますが、ブログだけ見ている方向けに 転載いたします。 相模のメッセージ新潟における一番ふさわしい住宅とはどんなものか?創業してからずっと探求してきて、気が付いたらまもなく10年の節目が見えてきました。日本経済新聞が新設法人8万社の行方を調査したところ、10年後の存続率は5% [続きを読む]
  • 東京商工リサーチの会報誌に掲載されました
  • 東京商工リサーチの会報誌に掲載されました企業の信用調査会社、帝国データバンクと、もう1社は 東京商工リサーチ(TSR)です。半年位前に、帝国データバンクの会報誌でも紹介されてたんですが、情報発信し忘れてました。 (汗 新潟県の、注目すべき企業のピックアップして、TSRの会報誌で紹介されております。今回は忘れずに記事にしておきます。TSRは、取引する会社が、どれだけ倒産するリスクがあるのか?などの企業経営の実 [続きを読む]
  • 北海道住宅新聞の表紙を飾りました。
  • 北海道住宅新聞の表紙を飾りました。ちょっと前のネタで恐縮ですが、パブリシティー実績の記録がてら記事にしておきます。 全国の工務店の近代化のために 武器を配る 活動をしていました。ひたすら寒い北海道エリアから 好意的な評価をうけていることが、私もうれしくあります。2016年の7月、北海道石油連盟に呼ばれて札幌で講演会をした際、札幌聖ミカエル教会の前で撮影された写真が、紙面の表紙に使われております。新発田 [続きを読む]
  • 堀部安嗣に流れる東洋哲学
  • 堀部さんの思想は東洋哲学か?  住宅設計のスーパースター。 堀部さん。シンポジウムでの堀部さんの言葉が、かなり深くて印象的だったのでご紹介します。シンポジウム会場でのスピーチ:「1つの事柄が1つの働きしかしていないものよりも、複数の働きを同時に多くしているものほうが価値があるのではないか。昔からある素材や、長い間生き延びてきたデザインはむしろ最先端である。」例えば三浦さんの発表にもあったような土壁 [続きを読む]