STKOTN さん プロフィール

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STKOTNさん: タイ観察、ときどき山形
ハンドル名STKOTN さん
ブログタイトルタイ観察、ときどき山形
ブログURLhttps://ameblo.jp/bkkskuro/
サイト紹介文タイ旅行の体験・観察と、2004年からの単身赴任地、山形の観察をつづる日記。
自由文エルビス プレスリーの訃報を読んだのはパタヤの岬の上に建つロイヤルクリフビーチホテル。
総支配人のMR.ファスビンはたしかスイス人のホテリヤー。ベトナム戦争の記憶もまだ新しく、パタヤの海岸にはR&Rで上陸した兵士の匂いが残っていたような気がした。
あれからすでに30年を経て、まだ魅かれるのは何故?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/09/06 20:00

STKOTN さんのブログ記事

  • 文翔館 (旧山形県庁)を見学
  • 10月9日は休日でもあり、館内は見学者が数人いた。 ボランティアらしきご婦人が丁寧に見学順路を説明してくださる。アーチ型の天井を支える柱の彫刻。 ドレープのカーテンが重厚だ。吊り具の木彫も趣きがある。 アーチ状の天井の飾りは桜の花びらやサクランボ。 暖炉も部屋ごとに異なり、往時の暖房設備や空調の大変さがしのばれる。 ロに字型の建物の中庭。 体育の日は山形の気温も上がり、夏空に木々の紅葉が映える、秋 [続きを読む]
  • 山形市中心商店街を貫く一方通行の国道
  • 10月9日、体育の日。一万歩を目指して、旧県庁まで歩いた。 駅前大通りを東へ向かい、国道112号線との交差点を北へ。十日町、本町を経て、七日町となる。 昭和までは賑やかな商店街であったと思われるが、大型の商業施設が郊外に進出し、車の普及と公共交通機関の衰退に合わせ、空洞化した、典型的な地方都市の姿がある。 来年2月からは市内唯一の百貨店となるONUMA(大沼)。午後1時頃の人影まばらな入り口。 生鮮市場も共存する [続きを読む]
  • 横浜 野毛の夜
  • 訪タイ時に知り合ったD氏に声をかけていただき、横浜の野毛へ出かけた。 もう、横浜に住み始めて50年以上になるも、野毛で飲むのは初。 商売柄、水曜日がお休みのD氏に合わせて、いつもの友人T氏と京浜急行 日の出町駅に16時50分待ち合わせ。 最初は焼き鳥 「伸喜」 既に、店前には3人が開店を待って並んでいた。10分の間に、行列は10人に。カウンター席のみで、10席だけらしい。人数を数えて、ほかの店に流れていく人が大勢 [続きを読む]
  • 常泉寺の彼岸花@大和市
  • 9月24日、カミさんがTVの中継で見つけた神奈川県大和市のお寺の境内の曼殊沙華が奇麗なので、散歩がてらに出かけた。 清流山 常泉寺 詳しくは⇒こちら 歴史的にはかなりの古刹で、水にちなんで河童も祀られている。 河童の幼児? 河童の幼児がいたるところに、拝観者の様子を窺っている。悪さはできません。 梵字の彫刻の脇に、草木の根元に大勢の石仏たちが佇む。 六地蔵様。 広い境内、墓地一面に花と石仏と河 [続きを読む]
  • どん兵衛 芋煮うどん 「東北限定」
  • またまた、前回に続いて、日清のカップ麺。 この季節、山形のケンミン食と言えば「芋煮」あちらこちらの河原で、芋煮会が盛んになります。 置賜、村山、最上、庄内と各地区毎に多少の食材の違いはあっても、基本的に里芋がメイン。内陸地方の牛肉で醤油にたいして、海沿いの庄内の豚肉に味噌が大きな違いのようである。ねぎはすべての地区で入るが、白滝やキノコは地区によって異なる。当然ではあるが、皆さんは自分が育った所の [続きを読む]
  • とんぼ@山形
  • 9月下旬の晴れた朝。赴任先の職場に近い駐車場ビルの前の花壇。 晴天で空が抜ける様に高い。 花殻の落ちたマリーゴルドの芯に、とんぼが留まっている。アキアカネよりも黒い。 彼岸が明け、寒露の節季となる頃には、間もなく山形の冬が始まる。 春と秋のなんとも短い地域です。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • カップヌードルが46歳になった⁈
  • 敬老の日の9月18日(火)、昼飯を求めて勤務先の近くのスーパーマーケットをうろついていたら、こんなものが目に留まった。 この日が、カップヌードルの誕生日。しかも、 46歳だそうです。 まもなく、半世紀になります。46年前を懐古しながら、蓋をめくったが、かやくはいつも通り。 これが苦手で、全部捨てる。 この状態に、一緒にスーパーマーケットで買ってきた薬味のねぎを投入する。 熱湯を注いで、2分30秒。アルデンテ [続きを読む]
  • 秋田牛をタイへ輸出拡大
  • 先週の土曜日、山形の赴任先で読んだ日経の「東北経済」面に、タイ関連の記事がこちら ? この記事で驚いたのが、秋田県として牛肉の輸出先がタイのみ、ということ。台湾、香港、シンガポールではなく、タイへ焦点を絞っていること。秋田県畜産振興課、侮れないぞ。そういえば、秋田のここも凄い。公立大学法人 国際教養大学 ⇒こちらから 山形で働いて十数年、東北各県のタイとの関りが気になり、飲食店や伊勢丹・東急などの [続きを読む]
  • 神田駅の近くでカオマンガイをいただく。
  • 8月下旬、約20年装着し使用を続けた左上の、奥歯5本の義歯が壊れた。東京で仕事中にしつらえたもので、山形市内の歯科クリニックへ行くも、修復できないとのこと。 藁にも縋るおもいで、飯田橋の歯科クリニックへ連絡。すでに、カルテは無くなっていたが、運よくレントゲン写真が残っていた。8月中に2回通院して、修復のための歯形をとる。 9月上旬、金属の土台が修復されて、装着テスト。微妙に違和感があり、さらに調整し、併せ [続きを読む]
  • 2017年5月 ラストナイトと帰国
  • パタヤ10泊、バンコク2泊の今回の旅は、5月24日で実質おわり。翌25日は、バンコク〜成田〜東京〜山形 の強行軍。タイ航空のプロモに飛びついたものの、山形在住の身にはきつい。 前夜は「田舎っぺ」さんの社内イベントに便乗してオンヌットのBBQ「ベスト ビーフ」へ飛び入りで参加。 屋外ながら、炭火を囲んでのBBQパーティー。 慰労会と送別会と誕生日パーティーと多目的な会でした。 退職の慰労をしてもらう方々。 誕生 [続きを読む]
  • インターチェンジビルの地下フードコートの写真情報
  • 先週、友人のD氏がお盆休みに訪タイした。 職種にもよるが、この時期にしか休みを取りにくい人も多い。多分、会社勤めの人々は殆どがそうなのだろう。年末年始やお盆期間の大渋滞や、鉄道や空路の混雑も然り。中国人の春節、タイ人のソンクラン、みな民族大移動となる。 永年のサービス業で、身過ぎ世過ぎの是非もなく、長めの休暇は繁忙期を避ける習性が身についた。結果、人混みを掻き分ける根性も持ち合わせない。 さて、D氏。 [続きを読む]
  • インターチェンジタワーの地下食堂
  • タイでの通信手段は専らiPhone 6s一択。昨年3月に購入から6ケ月経過し、sim の縛りから解放されキャリアのホームページから無料でsim 解除した。それ以来今回で3回の訪タイでは空港到着時に、AISのアドオンでインターネットプランを利用している。 空港で、*777*7057# で発信すれば、2週間有効で1.5GBのインターネット利用が可能になる。残高から、189バーツ 引き落される。便利になりました。sim free のお陰で、ルーターやら色 [続きを読む]
  • 閑静なsoi 8 @ スクンビット
  • 友人D氏の宿泊先はスクンビットのsoi 8 にある。Hope Land Hotel&Residence Sukhumvit 8実は、soi 8 にはじめて進入する。 soi 8 の標識を横目にソイへ入り、600メートル位先の右手に屋上の看板が見えてきた。 清潔感のあるこじんまりした造りで、いわゆるサービスアパートメントだ。D氏の選択理由はジムとプールにあるらしい。毎日、起床後は数時間エクササイズにあて、ヨーグルトとフルーツの朝食という、かなりストイックな筋 [続きを読む]
  • soi 11 税務署前のお粥屋台は今回も健在
  • バンコク滞在中、ゆっくり朝食を摂れるのは一日だけだった。やはり、帰国前のバンコク2泊はせわしない。 すっかり屋台を駆逐されたsoi 11だが、税務署前のジョーク屋台は元気に営業中で、日本語を少し話す従業員の中年ご婦人が愛想よく迎えてくれた。 お役所だけに、まだ前国王様の写真が供花と共に綺麗に祀られている。 空いたテーブルで待つことしばし、熱々のジョークを頂く。 いつものGABAN の胡椒をふりかけ、 美味し [続きを読む]
  • soi 11 @スクンビット 変貌の予感
  • グランドプレジデントホテルの居酒屋「卯月」が閉店してから、模様替えの工事が続いていたが、今回の訪問で新装開店していた。 グランドプレジデントの本館入り口寄りのスペースにはスタバ。 正面右側はBAR?ファラン率の高いBAR? 趣きのある飲食店の連なる裏路地は侵入不可になっている。 いつも混雑していたセブンイレブンも閉店し、雲助ドライバーの溜まり場になっている。 この一角の商店は全て閉店し、移転先の案内を張 [続きを読む]
  • バンコクで屋台のラーメン 大勝軒
  • SUDA レストランを出て、友人T氏の贔屓の店へ向かう。渋滞時間なので、BTSを利用してプロンポンまで輪行。 お店の正面入り口はsoi 26 に面しているが、プロンポン駅から歩くとつい近道を利用してsoi 24-1 でショートカット。 これがなかなかくせ者の道で、パンツを脱ぐマッサージ屋さんが路地の両側にびっしりと立て込んでいる。嬌声でよびたてられると、一瞬自分が若返った錯覚にとらわれる。が、しかし、キャップを脱いで頭を見 [続きを読む]
  • SUDA レストラン@スクンビット
  • バンコク一泊目の夜は、マッチョな友人D 氏が気になるレスランへ行った。 場所はスクンビットの偶数側。BTS アソーク駅前のsoi 14。 SUDA RESTAURANT スダ食堂。聞き覚えのある店名です。店前の道路にまでテーブルとイスが並べられている。圧倒的にファランが多い。 この辺りはビジネス街でもあり、ホテルも多く、駐在員やツーリストの食事に適しているのだろう。 タイ人にも外国人にも対応するタイ料理の食堂で、価格も安い。 [続きを読む]
  • パタヤからバンコクへ
  • 5月13日 からパタヤで10泊の滞在を終えて、LK Metropole Hotel をチェックアウトする。 滞在中、一番印象に残った80代のファランとロビーで遭遇した。 友人T氏と記念撮影。 筋肉質の体は噂を立証している。シリ〇〇とか、〇〇アグラのCFに出演できそうです。 タクシーでバンコクへ向かうが、途中、パナニコムという所にある、竹細工工房で竹籠バッグをもとめる。もう、ここに立ち寄るのは三回目になるが、バンコクやシラチャ辺り [続きを読む]
  • チェンマイ食堂 @パタヤ 3rd Road
  • 昨年の5月、パタヤ カンの深夜食堂の1Fにある店で食べたカオソイが美味しかった。なんでも、チェンマイから麺を取り寄せているとか、blogの情報で知識を得た。その後昨年11月,再訪するも、店はあるようだが誰もおらず、休日かとひとり合点。が、数日後も不在。3rd Road に支店があるらしい、との噂もあったが時間が折り合わず、結局食べられなかった。 今回、私と友人T氏に強い見方が現れた。体内にGoogle Mapを仕込んだD氏がナ [続きを読む]
  • ソイ レンキーはファラン仕様?
  • パタヤで、ブッカオからサードロードに抜けるさい、頻繁に使うのがソイ レンキーになる。セカンドロードからソイ ダイアナインをブッカオへ向かって直進すると、ソイ レンキーと微妙な角度で結ばれる。 この変則的な十字路はタイそのもの。バンコクのソイも行き止まりとか、縦横に連結しない道が多い。日本の江戸時代から残る道でも、戦略上ジグザグにする例はあるが、基本は碁盤の目になっている。 サードロード側からの見たソ [続きを読む]
  • hops@pattaya その 2
  • hops のお薦めは何と言っても生ハム。人数も多かったが、生ハムのオーダーも豪快に行った。1kg を 2 皿に分けてもらう。 このお皿の生ハムが500グラム。これが結構食べ応えがある。しかし、本当に旨い!! もう一つのお薦めがピッザ。 王道のマルゲリータ。 彼女は丁寧にビールをサービスしてくれる。 海の幸のフリッター。 フライドチキン。ガイトーとは微妙に味が異なる。西洋と亜細亜の違いか? エアコンの効いた店とは [続きを読む]
  • hops@pattaya その 1
  • パタヤのビーチロード、ソイ ヤマト の入り口に美味しい西欧料理と自慢の自家製生ビールを提供するお店がある。店の名前は h o p s 。印刷物やweb 情報では hops の表示もあり、 hopf なのか hops なのか? 迷っていたが、最近 hops に店名を替えたようだ。 1Fにはテーブル席とカウンター席があり、大人数でも一人でもOK.。 上がったことはないが、2F にも客席がありそう。 パタヤ滞在中のファミリーやグループの利 [続きを読む]
  • ソイ チャイヤブーン@パタヤ
  • パタヤのソイ ブッカオとサードロードを結ぶソイ 路地の一つであるソイ チャイヤブーンは昔懐かしいダートロードだ。ブッカオからサードロードに向かい、ソイ レンキーの北よりの隣の路地の名前。 散歩は明るい時間がお薦めです。夜間は路地の両側のマッサージ屋さんの店前に屯する、野性味豊かな老若女性(男性も混在)に、拉致される恐れがある。 また、雨の日は足元にご注意!なにしろ、ダートロードで、車やバイクの跳ね上 [続きを読む]
  • 朝食いろいろ@パタヤ LK Metropole Hotel
  • 私と、友人T氏が「LK Metropole」を定宿にする理由の一つは、毎朝の食事のバラエティーにある。 この日はアメリカンブレックファーストを選択。サイドブッフェからレタスと玉葱にフレンチドレッシングをかけたサラダを少々。 いつもの、トーストを2枚。 卵は2ケ、フライドエッグの焼き方は「ターンオーバー」友人T氏が「スク スク」とタイ語で伝えてくれる。もっとも、堅焼き卵はタイでしか食べない。食あたりが怖い。 また、 [続きを読む]