kt01mk さん プロフィール

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kt01mkさん: ...というわけで
ハンドル名kt01mk さん
ブログタイトル...というわけで
ブログURLhttp://kt01mk.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雑記帳です。当面は、 FP技能検定試験の過去問研究 がメインとなりそうです。
自由文CFP認定者 / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 (資産設計提案業務)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1047回 / 365日(平均20.1回/週) - 参加 2008/09/07 13:09

kt01mk さんのブログ記事

  • 2級学科201809問題34
  • 問題34: 医療費控除正解: 11. 不適切。医療費控除の控除額は、その年中に支払った医療費の金額の合計額から総所得金額等の 5%相当額または 10万円のいずれか少ない金額を控除して計算される(所得税法第73条第1項)。2. 適切。医師等による診療等を受けるために電車、バス等の公共交通機関を利用した場合に支払った通院費で通常必要なものは、医療費控除の対象になる(所得税基本通達73-3)。3. 適切。各年において医療費控除として控 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題33
  • 問題33: 給与所得の金額と損益通算できるもの正解: 21. 不適切。株式等に係る譲渡所得等の金額の計算上生じた損失がある場合は、株式等に係る譲渡所得等以外の所得の金額と損益通算できない(租税特別措置法第37条の10第1項)。したがって、上場株式を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、他の各種所得の金額と損益通算することができない。2. 適切。全額自己資金により購入したマンションの貸付けによる不 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題32
  • 問題32: 所得税における各種所得等正解: 11. 適切。発行済株式総数の 3%未満の株式を所有する株主が受ける上場株式等に係る配当等は、その金額の多寡にかかわらず、申告不要制度を選択することができる。2. 不適切。不動産の貸付けによる所得は、(その規模にかかわらず)不動産所得となる。3. 不適切。退職一時金の支給額の20..42%が源泉徴収されるのは、退職一時金を受け取った退職者が「退職所得の受給に関する申告書」を提出して [続きを読む]
  • 2級学科201809問題31
  • 問題31: 分離課税の対象となる所得正解: 3総合課税の対象となるのは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、譲渡所得、一時所得、雑所得であるが、山林所得、退職所得、土地等・建物の譲渡所得、株式等に係る譲渡所得は、分離課税の対象となる。1. マンションを貸し付けたことによる不動産所得は、総合課税の対象となる。2. コンサルティング事業を行ったことによる事業所得は、総合課税の対象となる。3. 退職一時 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題30
  • 問題30: ジュニアNISAおよびつみたてNISA正解: 31. 不適切。ジュニアNISA口座の年間投資上限金額は、80万円である。2. 不適切。ジュニアNISA口座では、その年の非課税枠の未使用分については、翌年以降に繰り越すことができない。3. 適切。つみたてNISA勘定で保有する上場投資信託(ETF)の分配金を非課税扱いにするためには、分配金の受取方法として株式数比例配分方式を選択しなければならない。4. 不適切。つみたてNISA勘定を通じ [続きを読む]
  • 2級学科201809問題29
  • 問題29: 金融商品取引に係るセーフティネット正解: 41. 適切。国内銀行に預け入れられている決済用預金は、預入金額にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。2. 適切。国内銀行に預け入れられている外貨預金は、預金保険制度による保護の対象とならない。3. 適切。破綻した証券会社が分別管理の義務に違反し、一般顧客の顧客資産を返還することができない場合、日本投資者保護基金は、補償対象債権に係る顧客 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題28
  • 問題28: 個人による金融商品取引に係る所得税の取扱い正解: 11. 不適切。上場株式の配当金について配当控除の適用を受けることができるのは、総合課税を選択して確定申告をした場合である。2. 適切。上場株式等の譲渡損失を翌年以降に繰り越すためには、特定口座の源泉徴収選択口座を選択している場合であっても、確定申告をしなければならない。3. 適切。外貨預金の預入時に為替先物予約を締結した場合、満期時に生じた為替差益は [続きを読む]
  • 2級学科201809問題27
  • 問題27: 運用パフォーマンスの比較評価正解: 2ポートフォリオの運用パフォーマンスの評価の一つとして、シャープレシオがある。無リスク金利を 1.0%として、 の数値によりファンドAのシャープレシオの値を算出すると 1.6となる。ファンドA: 1.6 = (実績収益率の平均値: 4.2% - 無リスク金利: 1.0%) / 標準偏差: 2.0%よって、(ア) は 1.6。同様に算出したファンドBのシャープレシオの値により、両ファンドの運用パフォーマンスを [続きを読む]
  • 2級学科201809問題26
  • 問題26: 金融派生商品の種類と概要正解: 11. 不適切。異なる通貨間で一定期間、キャッシュフローを交換する取引を通貨スワップという。2. 適切。将来の特定の時点を期限日として、ある商品を特定の数量について、あらかじめ定められた価格で売買することを契約する取引のうち、取引所で行われるものを先物取引という。3. 適切。将来の一定期日または一定期間内に、原資産についてあらかじめ定められた価格で売る権利または買う権利 [続きを読む]
  • 株価の比較評価
  • 2級学科:201809問題25: 株価の比較評価201801問題25: 株価の比較評価201305問題26: 株価の比較評価2級実技(資産設計提案業務):201309問4: 投資尺度200905問4: PERおよびPBR200801問5: PERおよびPBR PERおよびPBR [続きを読む]
  • 2級学科201809問題25
  • 問題25: 株価の比較評価正解: 2PER(株価収益率)とは、株価が 1株当たり当期純利益の何倍であるかを示す指標であり、下記の式により算出される。PER = 株価 / 1株当たり当期純利益PBR(株価純資産倍率)とは、株価が 1株当たり純資産の何倍であるかを示す指標であり、下記の式により算出される。PBR = 株価 / 1株当たり純資産株価: 1,000円当期純利益: 50億円自己資本(=純資産): 800億円発行済株式数: 8,000万株1株当たり当期純利益: [続きを読む]
  • 2級学科201809問題24
  • 問題24: 債券の仕組みと特徴正解: 31. 適切。格付機関が行う債券の信用格付けで、「BBB(トリプルB)」格相当以上の債券は、一般に、投資適格債とされる。2. 適切。日本国内において海外の発行体が発行する外国債券のうち、円建てで発行するものを「サムライ債」といい、外貨建てで発行するものを「ショーグン債」という。3. 不適切。日本銀行などの中央銀行が金融緩和策を強化すると、一般に、市場金利は低下し、債券価格は上昇 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題23
  • 問題23: 上場投資信託正解: 21. 不適切。ETFには、株価指数、貴金属や穀物、原油など商品価格・商品指数に連動するものがある。2. 適切。ETFを市場で購入する際に支払う委託手数料は、証券会社により異なる。3. 不適切。ETFを市場で売却する際には、証券会社に支払う委託手数料がかかる。4. 不適切。ETFの分配金は、税務上、株式と同様に課税される。 | 2級学科の出題傾向(201809) | 問題24 >>関連問題:上場投資信託 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題22
  • 問題22: 遺言信託正解: 41. 適切。遺言信託とは、信託銀行等が、遺言書作成の相談から、遺言書の保管、執行までの手続きをサポートするサービスである。2. 適切。遺言者は、信託銀行等を遺言執行者に指定した遺言書を、原則として公正証書遺言によって作成する必要がある。3. 適切。遺言者は、遺言信託を契約する際、遺言者が死亡したときに連絡などを行う死亡通知人を指定する必要がある。4. 不適切。遺言信託により遺言書を信託 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題21
  • 問題21: 経済指標正解: 31. 適切。国内総生産(支出側)の構成項目のうち、民間最終消費支出は、最も高い構成比を占めている。2. 適切。全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、全国約1万社の企業を対象に、資金繰り、雇用人員、業況の見通しなどについて調査したものである。3. 不適切。景気動向指数において、東証株価指数は、景気の動きに対して数ヵ月先行して動く、先行系列に分類されている。4. 適切。経済成長率には名目値と実 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題20
  • 問題20: 生命保険を利用した家庭のリスク管理正解: 41. 適切。「病気や傷害で入院した場合の医療費負担が不安なので生命保険に加入したい」という相談に対して、医療保険への加入を提案したのは、適切である。2. 適切。「自分が死亡した場合の相続税の納税資金を確保するために生命保険に加入したい」という相談に対して、終身保険への加入を提案したのは、適切である。3. 適切。「子どもの教育資金を準備するために生命保険に加入 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題19
  • 問題19: 第三分野の保険や特約正解: 21. 適切。ガン保険では、ガンによる入院により被保険者が受け取る入院給付金については、支払日数の上限はない。3. 不適切。先進医療特約では、支払い対象となる先進医療は、療養を受けた時点において厚生労働大臣が承認しているものとされている。3. 適切。公的介護保険では、介護サービスなどの現物給付が行われ、民間の保険会社の介護保険では、一時金や年金などの現金給付が行われる。4. [続きを読む]
  • 2級学科201809問題18
  • 問題18: 損害保険の税金正解: 11. 不適切。家財を保険の対象とする火災保険に地震保険を付帯して契約した場合、地震保険料のみが地震保険料控除の対象となる(所得税法第77条)。2. 適切。平成24年1月1日以降に締結した保険期間1年の所得補償保険の保険料は、介護医療保険料として生命保険料控除の対象となる(所得税法第76条第7項)。3. 適切。契約者本人を被保険者とする普通傷害保険において、事故による傷害で被保険者が死亡し当該 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題17
  • 問題17: 傷害保険の一般的な商品性正解: 11. 不適切。普通傷害保険は、国内外を問わず、発生した急激かつ偶然な外来の事故による傷害が補償される保険であり、細菌性食中毒は補償の対象とはならない。2. 適切。家族傷害保険では、被保険者本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子は補償の対象となる。3. 適切。交通事故傷害保険では、道路通行中または交通乗用具に搭乗中の交通事故および交通乗用具の火災によるケガを補償 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題16
  • 問題16: 任意加入の自動車保険の一般的な商品性正解: 31. 適切。対人賠償保険における「人」とは、「他人」である。したがって、対人賠償保険では、被保険者が被保険自動車の運転中の事故により同居している自分の父にケガをさせた場合、補償の対象とならない。2. 適切。対物賠償保険では、被保険者が被保険自動車を運転中に他人の自動車に誤って追突し、相手車両の損害に対して法律上の損害賠償責任を負った場合、補償の対象とな [続きを読む]
  • 2級学科201809問題15
  • 問題15: 火災保険の一般的な商品性正解: 3「住宅火災保険」の補償対象は「火災、落雷、破裂、爆発、風災、ひょう災、雪災」、「住宅総合保険」においては、さらに「建物外部からの物体の落下、水漏れ、水災、盗難、持ち出し家財の損害」が加えられている。1. 不適切。家財を保険の対象として契約した場合、自宅で飼っている犬や猫などのペットも補償の対象とはならない。2. 不適切。家財を保険の対象として契約した場合、同一敷地 [続きを読む]
  • 2級学科201809問題14
  • 問題14: 生命保険契約の保険料等の経理処理正解: 21. 適切。被保険者が役員、死亡保険金受取人が法人である長期平準定期保険では、保険期間のうち前半6割に相当する前払期間が経過するまでは支払保険料の2分の1相当額を資産に計上し、前払期間経過後は資産計上された額を期間の経過に応じ取り崩して損金の額に算入することができる。2. 不適切。被保険者が役員・従業員全員、死亡給付金受取人が被保険者の遺族、年金受取人が法人で [続きを読む]
  • 2級学科201809問題13
  • 問題13: 生命保険料控除正解: 21. 適切。変額個人年金保険の保険料は、「個人年金保険料控除」の対象とはならず、「一般の生命保険料控除」の対象となる。2. 不適切。平成24年1月1日以後に締結した生命保険契約に付加された傷害特約の保険料は、生命保険料控除の対象とはならない。3. 適切。平成23年12月31日以前に締結した医療保険契約を平成24年1月1日以後に更新した場合、更新後の保険料は「介護医療保険料控除」の対象となる( [続きを読む]