kt01mk さん プロフィール

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kt01mkさん: ...というわけで
ハンドル名kt01mk さん
ブログタイトル...というわけで
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サイト紹介文雑記帳です。当面は、 FP技能検定試験の過去問研究 がメインとなりそうです。
自由文CFP認定者 / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 (資産設計提案業務)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1498回 / 365日(平均28.7回/週) - 参加 2008/09/07 13:09

kt01mk さんのブログ記事

  • 3級(協会)実技201709問18
  • 問18: 財形住宅貯蓄正解: 11. 不適切。貯蓄型の財形住宅貯蓄(銀行、証券会社などの財形住宅貯蓄)は、財形年金貯蓄と合わせて元利合計550万円まで非課税となる。2. 適切。住宅取得のみでなく、一定の要件を満たせば住宅の増改築でも払出しができる。3. 適切。勤労者財産形成促進法の勤労者で、契約申込み時の年齢が 55歳未満であれば契約をすることができる。関連問題:財形住宅貯蓄 | 3級(協会)実技の出題傾向(201709) | [続きを読む]
  • 3級学科201709問18
  • 問18: 一時所得の金額正解: 1不適切。所得税における一時所得の金額は、その年中の一時所得に係る総収入金額からその収入を得るために支出した金額の合計額を控除し、その残額から特別控除額(最高50万円)を控除した金額であり(所得税法第34条)、その額に 2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される(所得税法第22条第2項第2号)。関連問題:一時所得 | 3級学科の出題傾向(201709) | [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201709問18
  • 問18: 住宅借入金等特別控除正解:(ア) ×(イ) ×(ウ) ○(エ) ○(ア) 誤り。住宅ローン控除の適用を受ける場合、確定申告をしなければならないのは、最初の年分についてである(租税特別措置法第41条の2の2)。(イ) 誤り。平成29年の住宅ローン控除可能額が所得税から控除しきれない場合は、翌年度の住民税から控除することができる(地方税法附則第5条の4の2)。(ウ) 正しい。北村一明さんと芳子さんがそれぞれ住宅ローンを組んだ場合 [続きを読む]
  • 2級学科201709問題18
  • 問題18: 傷害保険の一般的な商品性正解: 31. 不適切。普通傷害保険では、急激かつ偶然な外来の事故によって被った傷害が保険金支払いの対象となる。したがって、熱中症により治療を受けた場合は保険金支払いの対象とはならない。2. 不適切。普通傷害保険では、被保険者の職業によって保険料が異なる。3. 適切。家族傷害保険において補償の対象となる被保険者の範囲は、傷害の原因となった事故発生時における記名被保険者本人との続 [続きを読む]
  • 1級実技2017問17
  • 問17: 相続した空き家を譲渡した場合の3,000万円の特別控除正解:(ア) ○(イ) ×(ウ) ×(エ) ×(ア) 隆一さんが土地と空き家となった家屋を相続により取得し、相続開始の日から1年経過する日の属する年に未利用状態のままであった家屋を取り壊し、同年中に未利用状態のまま敷地であった土地を売却する場合は、適用対象となる。(イ) 本特例の対象者は、相続または遺贈により被相続人居住用家屋および被相続人居住用家屋の敷地等を取 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201709問17
  • 問17: 教育資金の準備正解: 2 より、一定の利率で複利運用しながら一定期間、毎年一定金額を積み立てた場合の一定期間後の元利合計額を試算する際、毎年の積立額に乗じる係数である年金終価係数を選択し、15年後の合計額を求める。20万円 × 年金終価係数(期間15年・年利2.0%) : 17.293 = 345.86万円(千円未満四捨五入: 3,459,000円)よって、正解は 2 となる。関連問題:資金積立て後の合計額 | 3級(協会)実技の出題傾向(201709) | [続きを読む]
  • 3級学科201709問17
  • 問17: 減価償却資産正解: 1適切。所得税における事業所得の金額の計算上、使用可能期間が 1年未満または取得価額が 10万円未満の減価償却資産については、その取得価額に相当する金額を、業務の用に供した日の属する年分の必要経費に算入する(所得税法施行令第138条)。関連問題:減価償却 | 3級学科の出題傾向(201709) | 問18 >> [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201709問17
  • 問17: 医療費控除の金額正解: 2医療費控除の金額は、自己または自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係る支出医療費の合計額から保険金等で補てんされる金額を差し引き、さらに10万円あるいは納税者の総所得金額等の 5%のいずれか少ない額を差し引いて算出する(所得税法第73条第1項)。A 支払った医療費: 265,200円= A病院: 160,000円(140,000円 + 人間ドック: 20,000円) + C病院: 100.000円 + タクシー代金: 5,200円いわゆる [続きを読む]
  • 2級学科201709問題17
  • 問題17: 任意加入の自動車保険の一般的な商品性正解: 31. 適切。対人賠償保険では、被保険者が自動車事故により他人を死傷させ法律上の損害賠償責任を負った場合、自動車損害賠償責任保険から支払われるべき部分を除いて保険金支払いの対象となる。2. 適切。対物賠償保険では、被保険者が自動車を運転中に他の自動車に誤って追突し、相手車両の損害に対して法律上の損害賠償責任を負った場合、保険金支払いの対象となる。3. 不適切 [続きを読む]
  • 1級実技2017問16
  • 問16: 所得税額正解: 1遺族厚生年金: 非課税所得公的年金等の収入金額: 100万円 ∴公的年金等の雑所得の金額: 0円長期譲渡所得: 200万円= 骨董品の譲渡価額: 300万円 - (取得費: 50万円 + 譲渡費用: 0円) - 特別控除: 50万円総所得金額: 20万円= 長期譲渡所得: 200万円 × 1/2 - 所得控除額: 80万円所得税額: 1万円 = 総所得金額: 20万円 × 5%よって、正解は 1 となる。関連問題:所得税の額 | 1級実技の出題傾向(2017) | 問17 >> [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201709問16
  • 問16: バランスシート分析正解: 2[資産]金融資産 普通預金: 90万円 定期預金: 100万円(= マンション購入前: 250万円 - マンション頭金充当分: 150万円) 財形住宅貯蓄: 0円(= マンション購入前: 250万円 - マンション頭金充当分: 250万円)生命保険(解約返戻金相当額): 20万円不動産(自宅マンション): 2,200万円資産合計: 2,410万円= 90万円 + 100万円 + 0円 + 20万円 + 2,200万円[負債]住宅ローン: 1,700万円負債合計: 1,700 [続きを読む]
  • 3級学科201709問16
  • 問16: 上場株式等に係る配当等と確定申告正解: 1適切。個人の株主(発行済株式総数の 3%以上を有する大口株主を除く)が受ける上場株式等に係る配当等は、その金額の多寡にかかわらず、所得税の確定申告不要制度を選択することができる(租税特別措置法第8条の5)。関連問題:配当所得 | 3級学科の出題傾向(201709) | 問17 >> [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201709問16
  • 問16: 給与所得と損益通算できる損失正解: 2所得税の計算において、不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、一定の場合を除き、他の所得の金額と通算することができる(所得税法第69条第1項)。不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額のうち、その不動産所得を生ずべき土地の取得に要した負債の利子の額に相当する部分の金額は、他の各種所得の金額と損益通算することができない(租税特別措 [続きを読む]
  • 2級学科201709問題16
  • 問題16: 地震保険の一般的な商品性正解: 21. 不適切。地震保険は、火災保険の加入と同時に付帯する必要があるが、火災保険の保険期間の中途でも付帯することができる。2. 適切。地震保険の保険料には、建築年割引、耐震等級割引、免震建築物割引、耐震診断割引の 4種類の割引制度があるが、これらは重複して適用を受けることはできない。3. 不適切。地震保険では、家財を対象とした契約をする場合、貴金属、宝石、骨とう等について [続きを読む]
  • 1級実技2017問15
  • 問15: 退職一時金の税引後の手取り金額正解: 22,067,500円退職一時金: 2,230万円勤続期間は、35年2ヵ月であるが、退職所得における勤続年数は 1年未満の端数を切り上げる(所得税法施行令第69条第2項)ので、勤続年数は36年となる。勤続年数: 36年退職所得控除額は勤続年数に応じて計算され、勤続年数が 20年以下の部分については 1年当たり 40万円、20年を超える部分については 1年当たり 70万円となる(所得税法第30条第3項第2号) [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201709問15
  • 問15: 相続放棄正解: 3相続の放棄をするためには、相続の開始があったことを知った時から 3ヵ月以内に、その旨を家庭裁判所に申述しなければならない(民法第915条第1項)。以上、空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、正しいものは 3 となる。関連問題:相続放棄 | 3級(協会)実技の出題傾向(201709) | 問16 >> [続きを読む]
  • 3級学科201709問15
  • 問15: 適合性の原則正解: 1適切。金融商品取引法に定める適合性の原則により、金融商品取引業者等は、金融商品取引行為について、顧客の知識、経験、財産の状況および金融商品取引契約を締結する目的に照らして、不適当な勧誘を行ってはならないとされている(金融商品取引法第40条)。関連問題:適合性の原則 | 3級学科の出題傾向(201709) | 問16 >> [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201709問15
  • 問15: 退職所得の金額正解: 1退職一時金: 1,900万円XB株式会社における勤続期間は、25年3ヵ月であるが、退職所得における勤続年数は 1年未満の端数を切り上げる(所得税法施行令第69条第2項)ので、勤続年数は26年となる。勤続年数: 26年退職所得控除額は勤続年数に応じて計算され、勤続年数が 20年以下の部分については 1年当たり 40万円、20年を超える部分については 1年当たり 70万円となる(所得税法第30条第3項第2号)。退職所得 [続きを読む]
  • 2級学科201709問題15
  • 問題15: 生命保険契約の経理処理正解: 11. 適切。入院給付金の受取人が法人である医療保険(10年更新)の入院給付金は、その全額を雑収入に計上する。2. 不適切。死亡保険金受取人が法人である終身保険を解約して受け取った解約返戻金は、資産に計上している保険料積立金を取り崩し、受け取った解約返戻金との差額を雑収入(または雑損失)として経理処理する。3. 不適切。死亡保険金受取人および満期保険金受取人がいずれも法人である [続きを読む]
  • 1級実技2017問14
  • 問14: 生命保険の税務正解:(ア) 2(イ) 6(ウ) 8(エ) 11・生命保険に加入し保険料を支払った場合は、所得税の生命保険料控除を受けることができます。所得税の生命保険料控除は平成24年1月1日以降の契約を対象とする制度(以下、「新制度」とします)と、平成23年12月31日以前の契約を対象とする制度(以下、「旧制度」とします)に分けられます。「新制度」は、(1) 一般生命保険料控除(2) 介護医療保険料控除(所得税法第76条第7項)(3) [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201709問14
  • 問14: 贈与税額正解: 3暦年課税における贈与税の計算において、1暦年間に複数人から贈与を受けた場合、それぞれの贈与者からの贈与財産の価額の合計額から基礎控除額を控除して、贈与税額を算出する(相続税法第21条の2、同第21条の5、租税特別措置法第70条の2の3)。設例の場合、贈与財産の価額の合計額: (240万円 + 180万円) - 基礎控除額: 110万円 = 基礎控除後の課税価格: 310万円 より、(イ) 20歳以上の者が直系尊属から贈与を [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201709問14
  • 問14: 損害保険の保険金の支払い対象正解:(ア) ○(イ) ×(ウ) ○(エ) ×(ア) 普通傷害保険では、就業中に発生した事故によるケガも補償の対象となる。したがって、就業中に誤って転倒しケガをした場合は、保険金の支払対象となる。 (イ) 自動車保険の対人賠償保険では、自動車事故によって他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任が生じた場合に、自賠責保険の支払額を超える部分に対して保険金が支払われる。したがって、車庫入れを [続きを読む]
  • 2級学科201709問題14
  • 問題14: 個人年金保険の税金正解: 21. 適切。保険料払込期間が 10年以上あることなどの条件を満たし「個人年金保険料税制適格特約」を付加した生命保険契約の保険料は、個人年金保険料控除の対象となる(所得税法第76条第8項、同第9項)。2. 不適切。個人年金保険において、毎年受け取る年金は雑所得として所得税の課税対象となる(所得税法第35条第2項第2号)。3. 適切。個人年金保険の被保険者が年金受取開始前に死亡して、死亡給付 [続きを読む]
  • 1級実技2017問13
  • 問13: 将来の生活資金の積立て正解: 4平成35年4月1日からの 15年間、年利2.0%で複利運用しながら毎年3月末に 60万円を取り崩す場合に必要な元金を算出する。60万円 × 期間15年・2.0%の年金現価係数: 12.849 = 7,709,400円平成35年4月1日からの 3年間、年利2.0%で複利運用し、平成38年3月末に自宅リフォーム資金として 600万円を取り崩す場合に必要な元金を算出する。600万円 × 期間3年・2.0%の現価係数: 0.94232 = 5,653,920円平 [続きを読む]