agrikin さん プロフィール

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agrikinさん: かもしてパッパラなーるなる
ハンドル名agrikin さん
ブログタイトルかもしてパッパラなーるなる
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/agrikin/
サイト紹介文土と植物と菌の相性を地球生命の視点から探求してゆきます。 土耕菌が畑を耕し植物を作ります。
自由文偶然か、必然か、私に授かった菌は驚異的な植物育成能力を秘めていました。

 私にはこの菌を広める使命がある。
その思いで戦いながら今日まで研究開発を行ってきました。
 その結果をご紹介します。

土耕菌ナルナルのホーム
http://www.narunaru.info/

余っているモミガラを醸して使う方法を伝授しております。誰でも簡単に醸せます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/09/10 20:13

agrikin さんのブログ記事

  • ?本?壌インベントリーはとっても便利なサイトです。
  • とっても便利なサイトがあって、園芸家必需のサイトです。特に、新規就農や新たな農地を探している方の必需品です。農家でも、家庭菜園でも、ご自分の土地がどんな土壌なのかを知ることはとっても重要です。野菜を植える前に、是非知っておきたい情報です。これを知ると知らないとでは、結果に大きな差が出ます。更に、土壌の種類や特性、成り立ちを知ることによって、この地球の大地の歴史も知ることが出来ます。21世紀の農業は、 [続きを読む]
  • CO2と地球の滅亡関係
  • ????????新年発投稿。皆様明けましておめでとうございます??異常気象によって世界各地で大規模自然災害が多発している。 地球の温暖化で海水面が上がると人類の生息域は確実に狭まる。ひょっとして地球の気候変動によって人類は滅亡するかもしれないけれども、 co2が増えることによって植物は大繁茂する。恐竜の時代の巨大植物がよく知られている。植物がco2を好むというのは、園芸家であれば誰でも知っていることで、例 [続きを読む]
  • (?_?)、ナルナルを使うと野菜が旨くなるのか
  • ナルナルを開発してから、どうしてもわからなかった謎。それが、野菜や果物がとってもおいしくなることです。使ったことのない方や、食べたことのない方には未知の全くの空論にしか思えないはず。それが、近年の遺伝子学の発達から謎の解明が見えてきました。これが、今年の一番の成果でしょう。当社では粘菌博物館を併設しています。粘菌は、生物の一種です。しかし、その起源は大変に古く、遺伝子から見ると、人類の系統とは20億 [続きを読む]
  • 平成30年大晦日、人参がうまい。
  • こんなに芳醇な人参も珍しいだろうな。八街の佐々木青年の作る人参です。彼は就農4年目。ナルナル使い始めて3年。目論見どおり、3年で自立の道が開けたようです。ジュースにして来店した方やなどに飲んでいただくと、皆さん驚かれます。曰く、「想像をはるかに超えたおいしさ」と、味わった事のない方にはさっぱりとわからない、理解不能の味覚であることでしょう。キャビアが美味しいといっても、食べたことのない人には想像でき [続きを読む]
  • 大正天皇即位植竹記念碑
  • 大正天皇即位記念碑が一宮町にあることは、地元の方でも、ほとんどの方が知らないと思います。しかも、記念植林として竹を植えてた記念碑です。大きな石碑ではありません。房総は石が採れないのです。石は当時はまだまだ貴重品だったからでしょうか。碑文「今上天皇陛下御即位奉賀記念〇林之碑」大正天皇の即位にあわせ碑を建立大正3年4月1日 一宮町長 可能久宜(かのう ひさよし)植竹の記念碑でもあります。当時の一宮町では [続きを読む]
  • 大久保いちご園さんのハウス訪問
  • 大久保いちご園さんのハウスに行ってきました。とっても驚きました。ものすごく静かなのです。静寂がハウスの中に満ちています。圧倒的な静寂なのです。成っているイチゴの数はまだ少くて、販売は年末か年明けになるでしょうけど、花が沢山咲いていますし、蕾も沢山出来ています。この畑は完全な無農薬栽培です。ナルナルを使って土壌の改善と、苗にナルナルを撒いてエンドファイト効果を出しています。しかも、驚くべきことに、無 [続きを読む]
  • 千葉南法人会会報でお米の紹介しました。
  • 千葉南法人会という組織があります。法人の適正な納税をサポートする税務署の外郭団体です。わたしは、若いころからこの団体の会員で、数年前から広報委員会に所属をしており、年4回発行する会報の中に原稿を書いています。現在は、新産業展望シリーズということで、千葉南法人会の管轄である市原市、千葉市緑区・中央区の一部の出来事や、農業技術・健康についての記事を書いています。何を書いてもいいので、好き勝手に書かせて [続きを読む]
  • 白子の酒巻農園、現代農業に初登場
  • 今発売されている、農業界のロングベストセラー「月刊現代農業」2019年1月号ナルナルを使った玉ねぎ栽培をしている千葉県長生郡白子町の酒巻農園の酒巻良行くんが初登場しました。酒巻農園のフェースブックページとっても明るい農業青年で、房総半島の農業界の期待の星でもあります。記事はわかりやすく書かれていて、美味しい玉ねぎ作りに熱心に取り組んでいるので、思わず応援したくなってしまいます。2年前、偶然FBで知り合っ [続きを読む]
  • 樹木の根っこのイメージ、ほとんどの人が間違えてます。
  • 気になっていることがあります。それは、皆さんの木の根っこに対するイメージです。おそらく、こんな風に木の根っこは地中深くに広がっていると思っている方が、ほとんどではないかと思います。最近の事です。テレビを見ていたら、経済問題かなにかの場面を表すイラストが表示されました。上の写真と同じイメージで根っこは地中に深く広がっていました。また、知人にも聞いたら、木の根っこのイメージは同様のものでした。では、次 [続きを読む]
  • 旅路
  • 母との旅路妻との旅路父との旅路子供との旅路母 平成三十年十一月四日 他界すナルナルでは、植物用としてナルナル菌を使い植物共生菌による健全な育成をサポートする菌群を提供してきました。その活動の過程から人間を健康にする、腸内細菌フローラの健常化を支援するスキットナチュールの開発に成功しました。人間の寿命は、かつては人生50年と言われていたけれども、日本人の平均寿命は80歳を越えてくるようになりました。で [続きを読む]
  • ナルナルの姉妹品、自然な発酵食品の結果
  • 父、84歳の血液検査の結果が来ました。やや、とぼけては来ましたが、大食、快眠、一日10時間は熟睡します。検査結果はとても良好な健康体で、お医者さんも不思議がっていたそうです。誰でも年を取ると、血液検査の結果が気になりますね。病気になった人なら、検査の結果、薬を沢山飲まされますが、この結果ですから、薬を全く飲んでいません。父です。その父が申すには、スキットナチュールには、普通にはない、不思議なナニカが入 [続きを読む]
  • ナルナル菌とはなにか?
  • 全ての生命は1つの命から始まりました。それから、何億年もの歳月を経て、動き回ったり、太陽の光をエネルギーに変えたり、地球に酸素が増えると酸素呼吸を始めました。そして、その能力は、互いに交換しながら、様々な生物が誕生してきました。※このイラストは、それぞれの生物が発生した順番に配置されています。粘菌博物館を開設してから、ナルナル菌は粘菌なんですか?という質問が寄せられるようになりました。ナルナルは複合 [続きを読む]
  • 健康と腸内細菌の深い関係、服部正平先生の講演
  • 健康な日本人の腸内細菌叢の特徴解明、約500万の遺伝子を発見 平均寿命の高さや低肥満率等との関連も示唆(早稲田大学のトピックから)10/20にかずさDNA研究所の講演会がありました。聴衆は約600人。関心の高さがうかがえます。**************公益財団法人かずさDNA研究所平成30年度 開所記念講演会平成30年10月20日(土)13:45〜16:00 かずさアカデミアホール 〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2丁目3 [続きを読む]
  • この世は危険な堆肥だらけです。
  • 粘菌少女あらわるエコメッセちば2018が10/8に開かれて、粘菌博物館と共にナルナルも出展しました。そのブースの隣が、千葉県の農林水産部の安全農業推進課でした。千葉県のホームページからのリンクは下記ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農業・畜産業 > 農業生産 > ちばエコ農業情報ステーションこのページにある、「マンガでわかる!ちばエコ農業」という冊子を配布してみて驚きました。動物糞堆肥についての記述が [続きを読む]
  • 炭素循環農法や自然栽培の方、要チェックです。
  • これらの写真はどこにでもある枯れ木の写真です。朽ちかけの木です。観察してみるとモザイク模様になっています。しかして、その正体は、この本に書いてあります。キノコとカビの生態学―枯れ木の中は戦国時代― (共立スマートセレクション 19) [単行本]アマゾンのレビュー件数は少ないですが、有名な専門家の先生の書き込みもあります。まずは、目次をご紹介。-----------------目次 第1章 木材腐朽菌と木材キノコとカビ木材腐朽 [続きを読む]
  • 続々 水洗トイレのナルナル的な防災活用
  • 実は、断水した洋式便器を非常用トイレとして活用する方法の実験は続けていた。約、一週間溜めてみた。案の定、てんこ盛りになってきたので、そろそろ限界かなと思い、水で流すことに決めた。いきなりトイレの貯水槽の水をコックをひねって流したら、万一溢れる恐れがある。そこで、バケツに汲んだ水を流して流れるのか観察することにした。案の定、流れが悪い。水が溜まってダムのようになる。そして、緩やかに水は出てゆくようだ [続きを読む]
  • 続 新・水洗トイレのナルナル的な防災活用
  • 【食事中の方はご遠慮ください。】災害時の水洗トイレの活用について、前回書いたが、とても基本的な事を思い出したので記載します。今から5年以上前でしょうか。この辺りにはイノシシの被害はまだなくて、ハクビシンの被害が深刻でした。木に登ることが出来るハクビシンは、果物、ブドウなどを好んで食べます。トウモロコシも大好きで、そろそろ髭の色も濃くなったので明日収穫しようと畑に行くと、全滅していた、なんて話はしょ [続きを読む]
  • 新・水洗トイレのナルナル的な防災活用
  • 防災グッズへの関心が高まっています。ナルナルの糞尿分解効果、消臭効果は、多くの方に体験いただいているところです。発売から10年。これまで、苦情や効果がないといった苦言は一切来ていません。ナルナル式のトイレは、広場や、公園、キャンプ場、野球場、農地などの野外トイレ。そして、古民家のポットん式トイレ、マンショントイレの消臭などにも使われています。写真は、便器の脇にナルナルの入ったお皿が置いてあります。ト [続きを読む]
  • 粘菌の出る畑はよい畑
  • という事で、明日、エコメッセちば2018で、粘菌博物館の皆さんと一緒にナルナルを展示します。詳細は、前日のブログでのご案内にあります。写真は、今日の準備作業の写真です。最初はどうなるのか、チンプンカンプンな私たちでしたが、何とか形が見えてきました。それでは、明日、お会いいたしましょう。ブースの場所は、受付通ってすぐのロビーの中央です。お待ちしております。エコメッセinちば 2018会期:2018年10月8日(月・祝 [続きを読む]
  • 10月8日エコメッセちば2018出展のお知らせ。
  • 2012,9,17 土耕菌ナルナルのブースを初出展しました。そして、時は巡り、2018年、平成30年、平成最後の年。粘菌博物館PHYSARUM MUSEUMの皆さんと共同出展することになりました。エコメッセinちば 2018会期:2018年10月8日(月・祝)10:00〜16:00会場:幕張メッセ国際会議場(千葉市美浜区中瀬2−1)出展場所は大学系の学術団体のコーナーでの出展になります。名称は、NPO AIIC、粘菌博物館と共同です。(たぶん)当日は、ナ [続きを読む]
  • ナルナル菌と粘菌の遺伝子的な位置の図
  • 「ナルナル菌と粘菌の生命系統樹」全ての生命は1つの命から始まりました。それから、何億年もの歳月を経て、動き回ったり、太陽の光をエネルギーに変えたり、地球に酸素が増えると酸素呼吸を始めました。そして、その能力は、互いに交換しながら、様々な生物が誕生してきました。※このイラストは、それぞれの生物が発生した順番に配置されています。**************************長年の疑問のひとつに、『なぜ、ナルナル菌で栽培し [続きを読む]
  • 8年以上前のナルナルの初期ホームページ閉鎖のお知らせ
  • ---------------------------- ◇Yahoo!ジオシティーズ サービス終了のお知らせ https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html Yahoo!ジオシティーズのサービス終了までに他社のサービスに移行すると、 引き続きホームページを公開していただけます。 上記のページにホームページの他社への移行方法や「よくあるご質問」を掲載しております。 引き続きホームページの公開をご希望のお客様は、お手数をおかけいたし [続きを読む]
  • 酸素がキライな生物で、地球は出来ている。
  • 菌糸がたくさん発生しているナルナル菌。0.001ミリの糸が絡まって線に見えます。 酸素は生物にとって必要なものです。酸素がないと人間は窒息して死んでしまうのです。 地球温暖化で二酸化炭素が増えると、植物は二炭素吸収してどんどん増えます。植物にとっては楽園が訪れます。植物は、酸素を作って大気中に発散させます。ところが、視点を変えると酸素は、植物にとっては毒なのです。光合成でエネルギーを得るとき、酸素が [続きを読む]
  • 神経のない植物の情報伝達方法
  • 植物が動物と違うところは?植物には、心臓がありません。神経がありません。脳みそがありません。目や耳もないけれど、これは動物にもいたりしますね。蝙蝠は超音波を出して物体を感知しますし、盲目の人は、口から音を出して物体に当たって跳ね返ってくる音から、形を見分けることができるそうです。そして最大の違いは、植物は移動することができません。一か所にじっとして成長します。その多くは、種を飛ばして適当なところ [続きを読む]
  • 微生物、、生物のスケール比較
  • インフォグラフィックで見るサイエンスの世界: ビッグバンから人工知能まで [単行本]グラフィックが斬新で、本屋さんで衝動買いした本です。そこに、赤血球や精子の比較イラストがありました。宏大な宇宙、そしてミクロな世界、生物が作る世界の不思議を体感しました。そのイラストがこれ。実物のイラストは購入して確認しましょう。手元に置いときたい本です。そこで、生物の大きさを調べてみました。おなじみの乳酸菌や、麹菌の [続きを読む]