のほほん さん プロフィール

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のほほんさん: のほほん書斎
ハンドル名のほほん さん
ブログタイトルのほほん書斎
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sh-nohohon-mob
サイト紹介文趣味のことや、思い出話などを、のほ のほ  のほほ〜ん と語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/09/11 19:49

のほほん さんのブログ記事

  • 糸ヨリの酒蒸し
  • 小学生4〜5年の頃、10月10日の体育の日の祝日に、お気に入りの半袖Tシャツ(従兄弟か菩提寺寺の現住職のお下がりだったような気がする)を着ていたら、母からこの季節に半袖はやめなさい。衣替えの心得は教えたはずですと叱られたのを毎年思い出す。たしかに... [続きを読む]
  • 征伐するのが先でしょう。
  • 征伐するのが先でしょう。「北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、自民党の二階俊博幹事長は29日、「地方、地域で大きな防空壕(ごう)を造ることができるかできないか、対応していかなければならない」と述べ、日本に着弾する事態を想定した地下シェルター整備... [続きを読む]
  • アーネスト・サトウの心を思う
  • メモ書きか、何かの署名くらいしか紙に字を書くこともなくなってしまったが、今日は珍しく小学生の時からまったく進化していないとても「個性的」な筆跡でノート7ページほど字を書いた。今年の四月から読み始めた幕末から明治にかけて日本に滞在し、徳川将軍をはじ... [続きを読む]
  • 主催ライブ終了御礼
  • すでに一週間がたちましたが、私の主催にて開催したピアノの巨匠板橋文夫とアルトサックスの巨匠林栄一に、九州を中心に活躍するドラマー藤山英一郎を迎えての波佐見町西の原モンネポルトでのライブにおいでいただいたお客様と、運営に協力してくださった皆様に、感... [続きを読む]
  • 板橋文夫ライブ@波佐見町
  • 今日は嬉しいことがありました。17日のライブのご予約の電話を、まだお会いしたことのない方からいただきました。趣味嗜好性の強いジャンルなので、集客にはいつもハラハラドキドキですが、こういうことがあると元気が出てきます。一夜のある時間を、心を共有で... [続きを読む]
  • 高倉健のエッセイ
  • 今年に入ってから、夏目漱石晩年のエッセイ「硝子戸の中」に触れ、彼が語る思い出話が心に沁みたのをきっかけに、芥川龍之介、向田邦子のエッセイにふれ、いずれも味わい深いものがあった。作家という「他人」の思い出話が心に沁みるようになったということは、自分... [続きを読む]
  • 今月は「草枕」
  • 夏目漱石を月に一作読むシリーズの今月は「草枕」。まだ三分の一しか読んでいないが、東洋文化を独自に発展させた日本文化のエッセンスに漱石が携わった西洋文化のソースをからめたりして、風趣に富む「精神遊戯」という文字の絵を味わう。 [続きを読む]
  • 埋め立て前の東浜
  • 父の長兄の旧制五島中学時代の卒業アルバムが出てきた。その、会ったことのない叔父は夭逝したため、祖母が大事に保管していたのが仏壇の引き出しに入っていた。いくつか興味深い写真が収録されていたが、現在東浜町と呼ばれる場所が、はるか昔に埋め立てられる前の... [続きを読む]
  • 五島福江藩の藩札が出てきた
  • 今月行う両親の法事を前に仏壇を整理していたら福江藩の藩札が出てきた。明治六年生まれの祖父か、十八年生まれの祖母が江戸時代の人となるその親から記念にもらったものと思うが、さすがに150年以上も風通しのないところに引き出されることもなく閉じこめられて... [続きを読む]
  • 迷い箸
  • 一人で食膳や酒肴に向かいながらも、時おり「迷い箸」の所作をしてしまい、恥じ入り、自己嫌悪することがある。今夜、ある映画の上映会に参加したことが自身のその心の背後を考えさせたのだろうか。「迷い箸」の戒めは、仁義礼智信の人の道のなかでも信にもとる行為で... [続きを読む]
  • 吾輩は猫である再読
  • 日露戦争の進行中に書かれた夏目漱石「吾輩は猫である」を三十数年ぶりに読み返した。知的遊戯的文章世界は滑稽味とともに刺激的なスパイス満載だった。漱石自身がモデルと考えられる苦沙彌先生が物語終盤に友人との冗談めかした会話のなかで次のように語る。 「と... [続きを読む]
  • 竹中直人に親しみ
  • 竹中直人の数代前の母方の先祖が北陸の出身で絵師として五島福江藩の藩士身分にて召し抱えられていて、福江に住んでいたことがテレビで放送されたとのことだったので、後日WEBで調べてみたら、その先祖の名前は長谷川平三郎という人だった。自宅にある幕末の福江... [続きを読む]
  • 漱石を再読
  • 1月5日に生まれ、49歳で死んだ漱石の作品を、今年は月に1作くらいのペースで読み返すことにした。晩期の「門」を再読したが、若い頃読んだときとは響いてくるものがまるで違う。人の世と人の心への視野の広がりを、風情とともに楽しみたい。 [続きを読む]
  • たちまち竜になりぬべき
  • 暮れに近所で飯を食っていたら、隣のお客さんが「もーいーくつ寝ーるーとー」という童謡の世界は死語の世界だという。今では子供たちは凧揚げもコマまわしもまり突きも羽根突きもしないからだと言っていた。も学校では教えてないとは思うが、僕はかねがね「鯉のぼ... [続きを読む]