のほほん さん プロフィール

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のほほんさん: のほほん書斎
ハンドル名のほほん さん
ブログタイトルのほほん書斎
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sh-nohohon-mob
サイト紹介文趣味のことや、思い出話などを、のほ のほ  のほほ〜ん と語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/09/11 19:49

のほほん さんのブログ記事

  • 明治維新から150年と私
  • お彼岸の休日に、明治維新から150年の年に、父方の先祖が維新期に経験したことを整理してみた。幕末最後の長崎奉行の河津伊豆守祐邦は、官軍の勝利を知ると、江戸城が無血開城したように、戦や混乱が起きないように奉行所を幕府以外の立場の人たちに託して江戸に... [続きを読む]
  • 後世わかってきた史実
  • 薦められていた本をようやく手にしたが、外交や政治権力の背景には教科書はもちろん表立って知られていないおどろおどろしさがあることを驚きをもって知らされた。私は近現代史に弱いので、日本が大東亜戦争をした理由をきちんと説明することができない。これから... [続きを読む]
  • 「恵方巻」なる珍習慣など
  • 近年のビジネスが作り出した伝統文化の大ヒット大成功は「恵方巻」なる珍習慣だろう。その他もろもろノセられて喜ぶのが好きなヨコナラビ愛好民族の姿が浮き彫りになる面白い本だった。拙者は今後とも、まるかぶりだかごきぶりだか知らんけど、下駄の歯程度の厚さ... [続きを読む]
  • 豪華な重低音サウンドの雷
  • 始業時前の雑談で、雷の音が大好きだと言ったら同僚たち(男女とも)10人くらいに変人、いや変態扱いされた。不思議だ。それはさておき、今朝は夜明け前から久々に雨が降った。米や野菜を作っている方はほっと一息だろう。豪華な重低音サウンドの雷がひんぱ... [続きを読む]
  • 小栗忠順や岩瀬忠震
  • 岩瀬はなんと横浜開港の大恩人なのに、あまりにも歴史の陰に埋もれてしまっている。幕末の幕臣である小栗忠順(ただまさ)や岩瀬忠震(ただなり)のことを最近までよく知らなかったので資料にあたっている。維新150年の記念の年に、日本の近代化や国際化に功績... [続きを読む]
  • 善人憑依の偽善ヅラはできない
  • 夢中になって読んだ。貴重な写真もたくさんで、かねがね見てみたいと思っていた映像とも出会えた。日清・日露ともに士官として参戦した祖父も接点があったらしい東郷将軍やうちの菩提寺の福江大乗寺の建て替えに尽力された佐藤提督の事跡やお姿の写真とも出会え、... [続きを読む]
  • ラフカディオ ハーン
  • 小泉八雲ってスゴイ人だったんですね。日本人とは何かということをを歴史や宗教や文化などから考察する大著ですが、ナルホドと合点することが多く興味深いです。ちなみに、タイトルを変えたら手に取る人が増えると思います。 [続きを読む]
  • 糸ヨリの酒蒸し
  • 小学生4〜5年の頃、10月10日の体育の日の祝日に、お気に入りの半袖Tシャツ(従兄弟か菩提寺寺の現住職のお下がりだったような気がする)を着ていたら、母からこの季節に半袖はやめなさい。衣替えの心得は教えたはずですと叱られたのを毎年思い出す。たしかに... [続きを読む]