woodmanda さん プロフィール

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woodmandaさん: 設計処雑記
ハンドル名woodmanda さん
ブログタイトル設計処雑記
ブログURLhttps://woodmanda.exblog.jp/
サイト紹介文大阪市住吉区の設計事務所、古民家・町家・長屋リフォームから新築住宅、店舗の設計をしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/09/12 13:08

woodmanda さんのブログ記事

  • 休憩は
  • 「紅梅の橋」の名前が付いている羊羹をもらった。橋を挟んで咲き誇る紅梅・白梅の美しさを意匠化した。奈良時代までは花といえば梅を指すほどと説明があった。緑茶と・・贅沢させてもらっている。 [続きを読む]
  • バラナシ(インド)で
  • 飼い犬と野良犬がいるように、インドには飼い牛と野良牛がいる。朝、飼い牛は放されるが、夜には住処に戻ってくる。野良牛には帰る場がない。どちらも餌は野菜などの店の残り物をもらっているようだ。昼間は飼い牛と野良牛の違いは分からない。一月のバラナシは寒暖の差が大きく、夜になると寒さが増す。焚火のまわりに人が集まる。その中に仲間のように馴染んでいる牛を見た。この牛はたぶん野良牛だろう。にほんプログ... [続きを読む]
  • 小さな村で
  • インドの小さな村、こんなところが好きでよく歩いく。たくさん写真も撮った。そこでは観光地とは別の心のときめきをもらえる。日常生活が身近に見られる。小さな土塗の住まいの外観に「巧まずして巧む」を感じ、やわらかさと優しさがある。にほんプログ村すまいランキングに参加しています。  お願いします ♪♪ [続きを読む]
  • チャンディーガル
  • デリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングが初心者コースだとインド通の知人に言われた。それに建築家ル・コルビュジェ設計の都市や建物があるチャンディーガルと火葬と沐浴が混在するバナラシをくわえた。インドはこうだと捉えるのが難しい。多宗教国家で、メインの言語は二十ほどだが、実際には二百以上の方言を持つ多言語国家でもある。言葉の違いは文化の違いにつながると思う。いまだにカースト制度が... [続きを読む]
  • インドの旅
  • インドの一月は乾季、霧が遠景を覆い隠す。交通停滞の道路、狭い車間をぬって子供が器用に地転、バク転をしながら近づいて来る。当然のように、私達が乗る車の窓ガラスを叩く。物乞いである。初めてのインドの旅はこんな出会いから始まった。その後も、小さな子供を抱く女性が手を差し出す。風船売りの子供、タオル売り、花売り、大柄の一見女性と思うよう... [続きを読む]
  • 住吉大社初辰参り
  • 毎月、初辰さんに行けないときは第二辰の日にお参りして4年、招福猫が48体揃いました。始終発達ですわヽ(^o^)丿今月の初辰さんは用事があって、温子に代参を頼んで48体目を頂いて来てもらいました。第二辰の日にあらためてお参りに行ってきます。新年、また一から住吉大社の初辰参りを始めます。にほんプログ村すまいランキングに参加しています。  お願いします ♪♪ [続きを読む]
  • お茶をいただいて来ました。
  • 妻の叔母が月釜の当番で、西大寺の光明殿でお茶を点てると案内はがきがきた。その日は、都合よく学園前で勉強会があり足を延ばした。従妹のお手前でお薄を二服頂いて、お昼の弁当まで気を使わせた。ゆっくりし過ぎて勉強会を1時間半も遅刻をしてしまった。 [続きを読む]
  • 謎である。
  • 事務所のプランターに赤い花の植木鉢がおかれた。花が終わって、植木がスキスキになっているのを誰かが見かねて置いたのか・・心当たりに聞いてみたが、違うと言う。謎である。妻は、私が買ってきたものと思っていた。そのうちわかるだろうと思っていたが、2週間経つのに、まだ誰が置いたのかわからない。謎は深まっている。にほんプログ村すまいランキングに参加しています。 ... [続きを読む]
  • 招福猫
  • 忙しくしていて、事務所を留守にすることが多くなっている。忙しさのなかみは仕事より私用に偏っている。ブログもご無沙汰している。何か書こうと思っても時間が先に行ってしまう。11月1日に初辰さんに出かけて招福猫が47体になっている。来月の初辰さんのお参りで48体揃って「始終発達」になる。通りがかりの人が48体になったら大きい招福猫と変えられると教えてくれた。でも小さい方が可愛いので、このままで... [続きを読む]
  • 木にふれよう平林祭り
  • 仕事場のプランターに植えているメドセージの勢いが良い。枝先が道路に被さるようにはみ出していて、気なっていて数日前に剪定をした。葉にふれると匂いがきつい。初めの頃はその臭いにムッとなったが、最近は、「良い香り」と思えるようになった。 平林祭りのポスターが送られてきたので、仕事場の外壁に壁に貼ってある。日時は15日(日) 9:00〜16:00お天気が怪しいが、友人たちに会えるので、時間... [続きを読む]
  • 第9回大樹会展(大阪工業大学OB)の案内です。
  • 今年もこの季節が来ました。大樹会展は大阪工業大学OBの洋画&写真の作品展です。私も日曜日に写真を2点搬入して来ました。相変わらずの旅行写真です。私は途中からの参加ですが、楽しませてもらっています。今回の案内はがきの写真は私が撮影したものです(^O^)/ 日時:2017.10.2(月)〜10.6(金)AM10:30〜PM6:00 最終日はPM4:00終了です。会場:クリスタ長堀ギャラリー中2... [続きを読む]
  • 舞洲スラッジセンター
  • 行こうと思っていたのに足が向かなくて、やっと、重い腰を上げて舞洲スラッジセンターを見学して来た。デザイン密度は違うが、オーストリアに行かなくても大阪でもフンデルトヴァッサーのデザインが見られる。対面して大阪市環境局舞洲工場もあり、外観の自然と暮らすデザインコンセプトが楽しい。施設の説明も聞いたが、ちょっと一度では分かりにくい。もう一度行けば理解が深まる... [続きを読む]
  • 蔵の魅力再発見ーてくてくまち歩きー
  • 住吉区民センターで開催致しました小冊子「すみよし蔵ものがたり2」の出版イベント「展示+トーク」も無事終了致しました。ご来場頂きました皆様に感謝申し上げます。皆様のお力で、住吉蔵部はまた一歩前進出来たと思っています。〇第2回蔵の魅力再発見―てくてくまち歩きーの案内です。11月11日(土)に南海高野線「帝塚山駅」に集合し、蔵をギャラリー、カフェ、住まい、フラメンコスタジオに活用されている事... [続きを読む]
  • 大阪港うらクルーズ
  • 今朝は「大阪港うらクルーズ」に出かけた。ちょっと雨を心配したが大丈夫だった。船体の低い、屋根がガラス貼りの「きらり」と言う名の可愛らしい船に乗って、表より面白いうらクルーズを体験して来た。確かに港から見る裏の景色は新鮮で楽しい。よくお茶を飲みに行く阿倍野ハルカスも見える。上町台地のパノラマが一望できればもっといいと思ったが、これは無理だった。... [続きを読む]
  • 住吉まつり
  • 愛染さんから始まった大阪の夏祭りは、今日の住吉まつりで終わる。住吉さんの神輿は、紀州街道を南へ大和川を渡って堺に行く。堺の古老たちは住吉大社を「堺の住吉さん」と言うらしい。夏祭りの終わりに、綺麗な巫女さんに奴さん武者行列や堺火縄銃の行列など・・良いもん見れて最高!それに神輿とチンチン電車のツーショットを写真に収められるところなんか、「大阪ひろしと... [続きを読む]
  • 七夕の日
  • 七夕の日に娘が饅頭を買ってきた。期間限定で、お饅の名は「天の川」紫色が天の川、橙色は織女でこげ茶色は牽牛に見立てている・・分かりやすい。「天の川」は娘のおごり(^O^)、「1個を母さんと半分づつにして」と言った。昼飯の後、最中を1個食べた。小豆たっぷりで、食べごたえがある。最中の方は妻のおごり... [続きを読む]
  • 雨の日
  • 雨が降ってるのに痛い足を引きずって、運転免許証の自主返納をしてきた。警察の免許係で、運転経歴証明書の引き換え書とお得情報のパンフレットをもらった。なかをパラパラと見たら、いろんなお得情報があって最後のページに葬式の割引もあった。まあ、そのうちお世話にならなあかんけどもう少し頑張りたいwにほ... [続きを読む]
  • 椎間板ヘルニアになった。
  • 椎間板ヘルニアで、左足をひきずりながら歩いている。娘は杖を使えと言う。昨日もリハビリをした。横で痛がり(?)の女性が七色の声で悲鳴を上げる。自分の痛いのを忘れて、まあ、いろんな声が出るものだと感心しながら、笑ってはいけないのに・・吹き出した。私は、力を入れて痛みに耐える。「力を入れないで」と理学療法士が言... [続きを読む]
  • 花菖蒲が花をつけた。
  • 土を新しくして、植え替えたせいか、今年はコデマリもユキノシタも綺麗に花を咲かせた。ヤブカンゾウもメドセイジも勢いが良い。何年も花をつけていなかった花菖蒲が花をつけた。今年は、いいことがありそうな予感がする。にほんプログ村すまいランキングに参加しています。  お願いします ♪♪ [続きを読む]
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  • 社会福祉法人の評議員をしている。「もうそろそろお役御免に」と評議員会の総会に出席した。評議員名簿を見て驚いた。年齢から言うと8人いる評議員の上から6番目私の下に60歳代の女性が2人いるだけ。そろそろ若返りをと思ったのに・・5歳上の人が、元気で頑張っているので、お役御免の話を出せなくなってしまったwそんな訳で、あと三年評議員を務める。それから、そこそこの年齢... [続きを読む]
  • 布佐駅で
  • 四月に文楽の夜の部「楠昔噺」を観た。砧拍子(きぬたびょうし)の段で「身の達者ながら徳大夫、七十越えし老の坂芝刈りに行く道連れと、婆は六十のみづはくむ、洗濯盥をいただいて・・・」と大夫がかたる。まあ、年齢的には一緒やと聴く「サアサア親父殿、これから山へは二、三町、怪我せぬようにそろそろと行ってござれ。その間... [続きを読む]
  • 向かいの桜
  • 向かいの桜は落下さかん。花弁が吹き寄せられて、仕事場の玄関のふみ板に花弁が重なってたまっている。これもなかなかいいと花弁を掃かずにそのままにしている。向かいの住宅の外階段から、仕事場を背景に桜を撮って見た。年に一度、ぼろの仕事場が一番華やかになる時(^o^)向かいの桜に感謝して... [続きを読む]
  • 万代池の桜は満開です。
  • 通りに出ると雨が降りそうな空模様、風もある。ズーット向こうの突当りに万代池の桜が見える。なんか桜に呼ばれているようで、仕事の手を止めて、カメラを持って万代池を一周してきた。にほんプログ村すまいランキングに参加しています。  お願い... [続きを読む]