igp さん プロフィール

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igpさん: 記憶の中に
ハンドル名igp さん
ブログタイトル記憶の中に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/photo0912/
サイト紹介文お散歩カメラ、旅行記などなど、ゆるゆる更新しています。どうでもいい写真多し。(^ω^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/09/13 22:50

igp さんのブログ記事

  • ノラにゃんこに愛を。(=^・^=)
  • 久しぶりに野良猫らしい、薄汚れた猫を見た。(=^・^=)by SONY DSC-RX100M3もちろん、町なかをほっつき歩く猫たちは、世界ネコ歩きに登場するようなカワイイ猫ばかりではない。それに猫は子猫のころから飼わないと、決して人には懐かないという。エサ目当てに近づいてきたとしても、警戒心は解除していないから、ヘタに頭でも撫でようとすると痛い目を見ることもあるしね。(特にエサをやってそれを食べているときとか)そしてここ [続きを読む]
  • 黄葉の季節。石神井公園2。
  • 石神井公園の記念庭園を出て、ボート池に沿って歩き、お気に入りの三宝寺池へ。こちらはメタセコイアの黄葉が盛りです。まずは対岸からの眺め。それでは池をぐるっと回って樹の下のほうへ行ってみましょう。メタセコイアの木陰で寛ぐひと時。けっこうな樹齢と思われる樹が多く、なかなかの迫力です。成長すると25~30メートになります。黄葉(紅葉)したのち落葉する杉に似た葉。メタセコイアもイチョウと同様に北半球では絶滅した [続きを読む]
  • 紅葉の季節。石神井公園1。
  • 12月に入り、東京の紅葉も見頃をむかえてきました。今日は天気も良かったのでぶらっと石神井公園までお散歩。たしか石神井公園の一部で記念庭園という公園には池があって、周りに紅葉の木もそれなりに植えられていたはず。けっこうな見頃になっていました。逆光を浴びて池の上にかかる紅葉が良い感じです。池の水の中にも色づく紅葉。5分ぐらいで一周できるほどの小さな池のある小さな庭園で、人もあまりいませんからゆっくりと紅 [続きを読む]
  • 小さな祠。
  • 住宅街の中にある、一見よくある氷川神社。まあ確かに特に変わったところもないのですが、ここ氷川神社には当然氷川神社のお社があります。氷川神社の御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)稲田姫命(いなだひめのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)そしてお社の向かって右隣りには須賀神社。須賀神社の御祭神は氷川神社と同じく須佐之男命ですからまあ納得ですね。そして左隣りには北野天満神社。(御祭神は菅原道真)も [続きを読む]
  • 小さなお寺の小さな秋。
  • 住宅街の中にある小さなお寺。真言宗豊山派のお寺で境内はそれほど広くありませんが、手入れが行き届いていて、境内は小さな庭園のような趣で、なかなかしゃれています。社伝を読むと、戦国時代初期、太田道灌が江戸城を築城したころに始まるようです。やはりそれなりに歴史のあるお寺は、規模の大小にかかわらず、よく管理されているようです。すぐ近くには都内の大動脈のひとつの交通量の激しい環状道路もありますが、この狭い空 [続きを読む]
  • 冬の足音・公園散歩。
  • コムラサキの葉も落ちて枝に最後に実だけが残っている。まるで宙をさまよう惑星のように。コムラサキ…だよね…:;(∩´?`∩);:旧歴では10月から12月までが冬とされていましたが、現在ではそれが2カ月ほどずれて12月から2月が冬の季節でしょうか?まあ住んでいる地域で若干感じ方は違うとは思いますが。もう冬もまじかに控え、公園の落葉樹の葉もだいぶ落ちてきました。冬は滅びの季節…しかしそれは新たなる再生の始まりとも言え [続きを読む]
  • 日蓮宗総本山・身延山久遠寺へ2。
  • 日蓮宗総本山・身延山久遠寺の本堂のある所からロープウェイ(往復1400円)に乗って身延山山頂へ。(ちなみに久遠寺は拝観料、駐車場料金などはかかりませんでした)高低差763mは関東一。乗車時間は7分ほどですが、このロープウェイができるまでは2時間ほどかけて山頂まで登っていたとのことです。標高1153mの山頂(奥之院駅)に到着。眼下に流れるのは富士川。水量も豊富でかっては甲斐と駿河を結ぶ水運の要路でした。日本三大急 [続きを読む]
  • 日蓮宗総本山・身延山久遠寺へ1。
  • 11月13日(月)快晴。個人的には無宗教ですが、宗教に興味がないわけではありません。むしろ宗教は歴史的に多くの物語を生み、世界どこでも、貴族から庶民の生活の根底に深く根差していることも否定はしません。神社や寺院はそういった歴史や生活の生き証人的な存在で、そういったところを見て回るのも嫌いではありません。ということで御朱印集めをしている友人に誘われるままに、山梨県の、中央自動車道の甲府南ICを下りて約1時 [続きを読む]
  • 『神は細部に宿る』(God is in the details)
  • 秋のさざ波のような雲の下、散歩の途中に近くの小さな氷川神社に参拝。『神は細部に宿る』という言葉があります。誰の言葉かは不明ですが、20世紀のモダニズム建築を代表するドイツ出身の建築家のミース・ファンデル・ローエが座右の銘としていたことで知る人も多くなったようです。『素晴らしい芸術作品や良い仕事は細かいところをきちんと仕上げており、こだわったディテールこそが作品の本質を決定する。何ごとも細部にまで心を [続きを読む]
  • 公園を通り過ぎる秋。
  • イチョウの樹は街路樹としても一般的な樹木だと思いますが、最近は敬遠されているとのことです。理由は落葉の量とギンナンの匂い。やはり落葉する量が半端なく多いので、掃除する手間が大変なことと、ギンナンのあの匂いのせいですね。イチョウは古代の時代からの植物で、欧米では化石は見つかるけど現存していなくて、長らく絶滅した植物だと思われていました。それが中国で発見されて、それが日本に伝わってきて、日本でイチョウ [続きを読む]
  • 公園の木々も秋模様。
  • 暦の上では立冬(11月7日)を迎え、いつの間にか公園のイチョウも黄葉の盛りとなっています。ギンナンのかほりもほのかに漂い、秋の深まりを感じます。今日のニュースでは神宮外苑など都内のイチョウも今週末が見頃と伝えていました。ラクショウの木の葉もかなり色を濃くしてきました。陽の光のなかでキラキラと輝いていました。モミジも木によっては葉の色を変えてきています。そのほかの木も良い感じになっていますね。今日は平 [続きを読む]
  • 東京散策。神楽坂から神保町まで。
  • この夏からずっと日照時間が短かった日々が続き、晴れた朝を迎えると、お日様のありがたみを感じます。ということで、11月3日(金)の三連休初日の文化の日、久々に都内をぶらぶらしてみました。まずは神楽坂あたりからスタート。神楽坂途中にある毘沙門天で有名な善國寺。創建されたのは約400年前の桃山時代。堂内は撮影禁止。家康公も厚く信仰した毘沙門天像は約30センチほどの像とのことです。日本橋馬喰町馬場北の先から神楽坂 [続きを読む]
  • 那須・姥ヶ平へGO!(2)・那須岳を下りて。
  • 紅葉と霧の中の茶臼岳を堪能したあとは、那須ロープウェイを下りて、昼飯時をちょっと過ぎた頃。食べるところを捜すのも面倒なので(お腹空いたよー!)「道の駅 那須高原友愛の森」へ。ここのレストランは値段もまあまあで、野菜がおいしくていいのですが、メニューが時間を経るごとに少なくなっていくのが玉に瑕。選べる2、3種類の中から野菜カレーを選択。素揚げした野菜もカレーもおいしゅうございました。ミルク付き。(850 [続きを読む]
  • 那須・姥ヶ平へGO!(1)・10月10日の紅葉。
  • 10月10日(火)の姥ヶ平。当日の天気は曇りで一抹の不安を感じつつ栃木県那須岳・那須ロープウェイ山麓駅へ。朝10時前に着きましたが、平日とはいえ紅葉シーズン真っ盛りにつき、駐車場に入るまでに30分ほど待たなければなりませんでした。(駐車場は無料)那須ロープウェイの那須山麓駅から山頂駅までは往復1800円のところJAF割引で1620円。(乗車時間は4分ほど)なんか霧がどんどん出てきたぞ…(゚д゚lll)ロープウェイを降りてみ [続きを読む]
  • ハロウィン間近のローズガーデン。
  • ハロウィン間近…といっても31日ですからまだ3週間以上ありますが…商店街のディスプレイも、スーパーのレジ打ちのお兄さんたち、おばさんたちもハロウィンコスプレで街中はすでにハロィンモードに突入していますね。ということで公園内にあるのローズガーデンもハロウィン仕様です。場所は大江戸線・光が丘駅近くの「四季の香公園」内。小さいですが、香りのよいバラを集めて、手入れの行き届いたローズガーデンです。秋のバラは [続きを読む]
  • 半径1kmお散歩(2)・住宅街の横顔。
  • このあたりは以前は畑ばかりだったようで、戦後に住宅街として整備されたようです。ですからわりと道もまっすぐで、下町のような路地もあまりありません。最近は低層マンション、1階が車庫の3階建て住宅などが増えてきました。そして以前は広い農地を持っていたと思われる、広い庭つきの元農家だったと思われる日本家屋の住宅なども散見されます。10年ほど前はあちらこちらに見られた古い木造アパートはほとんど姿を消してしまい [続きを読む]
  • 半径1kmお散歩(1)・住宅街の畑。秋の気配。
  • 東京23区内といえども、外れになると畑なんかもちらほらあったりします。東京の畑にはゴム長靴なんかも実ったりします。(・∀・)季節外れのアジサイ。畑の周りには花もいろいろ咲いていたりします。昼間に咲いていたからヒルガオかな?金網に巻きついている姿がいじらしいですね。子供の頃はどこにでも生えていたようなツユクサも、気がつけば最近はとんと見かけません。何の畑でしょうか、わさわさ生えていますね。畑の空き地の柿 [続きを読む]
  • 夏の終わりの公園散歩と古民家。
  • 9月の初めの石神井公園散歩。スイレンの葉の間からじっと獲物を狙うアオサギ。今年の夏は池の水位も低かった模様。水面に映る空と雲も秋模様です。石神井公園の隣り。小道一本渡ったところにある池淵史跡公園。この公園に移築された旧内田家住宅は明治20年代初頭の建築と推定され、建築の構造、形式、部材の仕上げ、痕跡などから一部に江戸時代に建てられた民家の古材を使用していたと考えられています。フローリングだけの畳のな [続きを読む]
  • 小石川後楽園(3)・お気に入りの景色。
  • 小石川後楽園の個人的なお気に入りの景色はどこかというと…朱塗りの通天橋の近くの、中国の杭州の西湖の堤に見立てた西湖の堤の近くの、(紅葉の時期にはモミジがきれいそうですね)大堰川にかかる渡りの丸石の上に立って、ちょっと腰をかがめて、(外国のヒト、イチャイチャしないの!)渡月橋の方を見ます。そうすると、こんな光景が見られます。この川の中に一見無造作に配置されたような(しかし実際にはよく考えて配置されて [続きを読む]
  • 小石川後楽園(2)・曼珠沙華の咲く風景。
  • 秋分の日も過ぎて、曼珠沙華の花もそろそろ終わりを迎えようとしている感じです。小石川後楽園の園内にも所々に曼珠沙華の花が咲いていました。木の葉の間にわずかに見える円月橋…曼珠沙華の場合、「花」というより「華」というほうが似合っているのかな?鮮やかな色と特徴ある容姿がそう思わせるのかもしれません。大泉水のほとりにも。蓬莱島の石灯籠を背景に。稲田付近の藤棚の下にも。遠目からでもよく目立つ紅い華もそろそろ [続きを読む]
  • 小石川後楽園(1)・都会の案山子。
  • 東京ドームのすぐ隣りにある、水戸黄門ゆかりの庭園、小石川後楽園をぶらぶら。(入園料300円)ここには光圀があと継ぎのお嬢様育ち(公家出身)の夫人に、農民の苦労を教えるためにつくった稲田があります。現在は地元の文京区の小学生が田植えを行い伝統行事を受け継いでいるとのことです。稲穂も実ってきた9月24日の今現在、案山子が稲穂を守っていました。これも小学生がつくっているのかな?黄門様の案山子もありました。なか [続きを読む]
  • 台風18号一過後、蝶とにらめっこ散歩。
  • 日本列島に傷跡を残して縦断していった台風18号。3連休最後の敬老の日の18日、夜には一時台風らしい強風まじりの雨も降っていましたが、未明には通り過ぎていて、東京の朝は久々の青空。最高気温は34℃の予報。真夏がぶり返したようななか、何となく暇な午後に近所をぶらぶら。団地の庭の隅に咲いていたキバナコスモスのまわりを、2匹のヒョウモンチョウが元気に飛び交っていました。その時は気付きませんでしたが、写真を撮ってい [続きを読む]
  • 長野・白馬・八方池へGO!(2)
  • 八方池ではちょっと残念な結果に終わりましたが、食事をしたり、温泉にはいったり、休憩にちょっと立ち寄ったりしたところも、すべて旅の一部ですね。ということで、朝の5時に都内を出発して、外環から関越、そして上信越自動車道に入り、朝食もまだ食べてないので、そろそろお腹も空いたよ、ということで横川SAへ立ち寄り。ひさびさに横川の釜飯でも食べてみますか、と思っていたら、まだ営業前で食べられず。隣りにあったパン屋 [続きを読む]
  • 長野・白馬・八方池へGO!(1)
  • 9月11日・月曜日・曇り。天候が回復するという一縷の望みを抱いて白馬へ。早朝5時に都内を出発して、まずは白馬駅に10時に到着。まずはここにある観光案内所で行先の確認と、日帰り温泉の良さそうなところを教えてもらいます。いくつか行く候補を考えていましたが、どこも曇りで景観は望めそうもありません。迷った末に八方池に行くことに決めました。対向車が来たらどうしようという細い山道を走り、車で行けるとことまで行ってみ [続きを読む]
  • お散歩ぶらぶら。
  • 散歩の「散」には、1.細かく、はなればなれになる。2.とりとめがない。でたらめである。という意味がある。つまらぶらぶらすることが散歩そのものなのである。そしてぶらぶらしながら思うことも、とりとめがなかったり、しょうもなかったりするのである。しかし時には人間にはそういう余白の時間も必要だったりする、とかどうでもいいようなことを歩きながら思ったりするのも散歩というもの。例えば、公園の原っぱで、名も知らぬ昆 [続きを読む]