igp さん プロフィール

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igpさん: 記憶の中に
ハンドル名igp さん
ブログタイトル記憶の中に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/photo0912/
サイト紹介文お散歩カメラ、旅行記などなど、ゆるゆる更新しています。どうでもいい写真多し。(^ω^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/09/13 22:50

igp さんのブログ記事

  • 尾瀬湿原を歩く③。さよなら尾瀬。
  • さよなら尾瀬国立公園。鳩待峠で帰りのバスを待っていると、すぐ近くでペリコプターがロープを垂らして、ホバリングしながら荷物を下したり乗せたりしていました。近くにいたバスの運転手のオジサンが言うには、月に一度、ここから山小屋まで荷物を運んでいるとのこと。荷物の重さは1トンまで。料金は1回10万円とのこと。(一往復10万なのか一契約10万なのかは不明。まあ一往復10万ということはないと思いますが…)山の上では何で [続きを読む]
  • 尾瀬湿原を歩く②。尾瀬の植物。
  • 尾瀬といえば春はミズバショウ、初夏はニッコウキスゲ、秋はナナカマドの紅葉と、その季節ごとに彩り豊かな表情を見せてくれます。しかし今の時期はニッコウキスゲも終わった感じで、花々はそう見られませんでした。それでも木道をテクテク歩きながら見つけた花々を。オゼヌマアザミ。コオニユリ。コオニユリのある風景。ニッコウキスゲ。イブキトラノオ。ノリウツギ。ノリウツギのある風景。スイレンの葉が浮く池。ハンゴンソウ。 [続きを読む]
  • 尾瀬湿原を歩く。
  • 7月19日(木)晴れ。群馬県、新潟県、福島県、栃木県の4県境にまたがる尾瀬国立公園は、約1万年前に形成されたと考えられる山岳湿原である尾瀬ヶ原が、「夏がく〜れば思い出す〜♪」の歌で有名ですね。以前は福島方面から尾瀬沼まで歩きましたが、今回は群馬県側から尾瀬ヶ原の一部を歩きます。関越自動車道の沼田を下りて、戸倉の駐車場まで車で行きます。ここから先はマイカー規制で、バスか10人乗りタクシーで鳩待峠まで向かい [続きを読む]
  • 『発掘された日本列島2018展』③.神聖なる貝塚。
  • 千葉県千葉市。加曽利(かそり)貝塚。剥ぎ取り貝層。縄文時代。貝塚といえば縄文時代の人々が食べた貝などを捨てたゴミ捨て場、というように学校で教わった人も多いのではないでしょうか。たしかに貝塚を見れば当時の人たちがどんなものを食べていたかがわかります。例えばこの貝塚には、アサリ、シジミ、カキ、イボキサゴなどの貝殻があります。イボキサゴという貝は1センチほどの巻貝で、私たちは食べませんが、大量に見つかっ [続きを読む]
  • 『発掘された日本列島2018展』②.人の形。
  • 今年の発掘された日本列島2018展は時代的に言えば、ざっと縄文時代から近代までといったところでしょうか?その中で人の形をした物に目を向けてみましょう。各時代によって、その意味するものや宗教的な目的も違ってくるとは思いますが…縄文時代。日本人はいつの頃からか、物にも魂が宿ると考えるようになりました。付喪神とか、長く愛用した道具などを慰霊する碑なども見かけますね。ましてや人の形に模したものであるなら、なお [続きを読む]
  • 『発掘された日本列島2018展』①.日本のポンペイ遺跡。
  • 7月7日、土曜日。江戸東京博物館にて。毎年の初夏恒例の『発掘された日本列島展』に今年も行ってきました。日本列島では毎年約8000件の発掘調査が行われていて、近年発掘された遺跡や成果がまとまった注目の遺跡を速報展示!(入場料600円。安い!)その中から気になったものをご紹介。まずは日本のポンペイ遺跡ともいわれる、群馬県渋川市の金井東裏遺跡。(5世紀中葉から6世紀初頭)榛名山の噴火により一瞬のうちに村ごと火山灰 [続きを読む]
  • アジサイとシロツメクサ。
  • 時のたつのは早いもので、ついこの間、正月だったと思ったら、桜は咲き、桜は散り、新緑とともに、つつじは咲き、つつじは終わり、梅雨の季節とともに、彩り始めたアジサイの花もそろそろ終わり始めています。しかし年齢を重ねるごとに、時間の流れを早く感じてしまうのは何故なのでしょうか?そのように感じるのは自分だけではないと思うので、たぶんアインシュタインの相対性理論の本のどこかに理由が書いてあるはずです。(^ω [続きを読む]
  • 福島県・喜多方を目指して2。
  • 喜多方にはこれまでに何度か来ていますが、だいたいはラーメンを食べて通り過ぎるだけでした。しかし今回は特に次の予定もなかったので、喜多方の町でもぶらぶらしてみますか。まずは観光案内所を見つけて、どの辺を見て回ればいいのか聞いてみます。甲斐本家蔵座敷(国登録有形文化財)というところの駐車場に車を停められるとのことでした。この蔵座敷を始め、喜多方にはいくつか無料で見学できる、古い建物があります。こちらは [続きを読む]
  • 福島県・喜多方を目指して1。
  • 5月14日、月曜日。朝方雨のち曇りのち晴れ。最終目的地を喜多方に、ラーメンを食べることのみを決めて、一路東北自動車道をGO!三 ^ω^)ノ西那須塩原インターチェンジを下りて、途中道の駅などに寄りながらまずは塔のへつりへ。塔のへつりとは、福島県南会津郡下郷町にある景勝地です。新緑が目に優しい、風薫る五月、という言葉にふさわしい空気感を味わえます。河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されて [続きを読む]
  • 最近読んでちょっと気になった本。『流血の魔術 最強の演技』
  • 何年か前に作家の西加奈子さんが直木賞をとって、その記者会見で熱く「プロレス愛」を語ったことをきっかけとして、一時「プロレス女子ブーム」なるものがテレビや雑誌で特集されていたのを目にしました。何でも人気のあるのはイケメンレスラーがそろっている「新日本プロレス」という団体とのこと。第1次プロレスブームが戦後混乱期の力道山の時代だったとすれば、第2次プロレスブームは新日本プロレスのアントニオ猪木(現参議院 [続きを読む]
  • 雑草と日本人。
  • ゴールデンウィーク中の昼間に、何気なくテレビをつけたら、NHKのEテレにチャンネルが合わさっていて、「雑草と日本人」的なテーマで高校通信講座みたいな番組を放送していました。もう終了10分前ぐらいだったけれど、何気なく見ていたらこんな内容でした。雑草はほかの植物では繁殖が難しい荒れ地などでも生きていけるように進化していく。自分たちではどうにもならないような厳しい自然環境みたいな条件の下では、環境を変えるの [続きを読む]
  • 最近読んだミステリ。法医昆虫学シリーズ。
  • 最近読んでちょっと気になったミステリ。川瀬七緒著の法医昆虫学捜査官シリーズ。文庫本題名は『法医昆虫学捜査官 』法医昆虫学とはウィキペディアによれば、「法医学・科学捜査の一分野であり、死体を摂食するハエなどの昆虫が、人間の死体の上に形成する生物群集の構成や、構成種の発育段階、摂食活動が行われている部位などから、死後の経過時間や死因などを推定する学問」とのこと。小説の主人公は、警視庁が捜査の一環として [続きを読む]
  • 公園のつつじの花。
  • 毎年のことですが、関東圏ではこの時期、茨城県にあるひたち海浜公園のネモフィラの花が満開になり、丘全体を青く染めた映像がテレビなどでよく紹介されます。ということで、うちの玄関横の小さなスペースにも種を撒いてやんよ! ^ω^)ノ。・゜・そして咲きました。ネモフィラが。(^ω^)しかし見てみると葉が花よりも高くなって、ひたち海浜公園のようにはなりません。やっぱりああいうところはきれいに見えるようにいろいろ [続きを読む]
  • 枝垂れ桜の光前寺へ。(長野県・駒ケ根市)
  • 高遠城址公園でお花見を楽しんだあとは、温泉に入るにはまだ少し時間が早いので、途中道の駅などを見て回りながら、駒ケ根市にある枝垂れ桜でも有名な光前寺へ。仁王門横の枝垂れ桜とスイセン。光前寺は2回目の訪問。西暦860年開基といいますから1200年以上の歴史ある長野県下でも有数の大寺。大講堂前の枝垂れ桜。それではせっかくなのでちょっとお詣りをしていきましょう。杉の大木に囲まれた参道を進むと厳粛な雰囲気が漂ってま [続きを読む]
  • 高遠城址公園へお花見に。(長野県・伊那市)
  • 桜の名所は数々あれど、関東甲信越地方でいえば、やはりここ高遠城址公園は一、二を争うのではないでしょうか?4月12日木曜日、曇りのち晴れ。2年ぶりの高遠城址公園へお花見に。桜は2、3日前に散りはじめとのことで、公園前に着いてみると、いつもは交通整理の係りの人が出ていて渋滞している道もスイスイ。( ゚д ゚ )公園を見上げると、こりゃもう散ってるな!( ;∀;)しかし早起きしてはるばる来たのだから、とりあえず近くのスー [続きを読む]
  • ある日のジャンクフード。
  • ジャンクフードっぽい料理を、ジャンクっぽく写真に撮りたいと思うんだけど、それがなかなか難しい。(・∀・;)ある日の朝食。例えば昔のハリウッド映画の中でたまに見かけるような、中西部あたりの荒野の中を走る国道沿いにあるモーテルに付属した、夜は酒場になるような木造造りの埃っぽい小さなレストラン。店の隅にはピンボールマシンとか、ジュークボックスが置かれていたりする。コックはモーテルの経営者のオヤジが兼ねてい [続きを読む]
  • 短い遊歩道の春。
  • 駅前のバスターミナルからほど近い通りに、長さがせいぜい200メートルもない、花壇を備えた短い遊歩道があります。そこにはまだ幹も細くて、高さも3メートルもない、若木の枝垂れ桜が植えられています。木は小さいですが、それでも花はたくさんつけていて、その場所に華やかな雰囲気を与えてくれます。ソメイヨシノは散りかけていますが、枝垂れ桜はもう少しのあいだ楽しめそうですね。花壇の方は決してよく手入れされているとは思 [続きを読む]
  • 喫茶店飯と桜。
  • 喫茶店という言葉も死語になりつつあるのでしょうか?喫茶の「喫」という字は煙草を吸うことを意味していると思いますが、2020年東京オリンピックに向けて、飲食店の店内全面禁煙とかになったら、文字通り、喫茶店は存在しないことになってしまいますね。しかし喫茶店は、カフェでもコーヒーショップでもなく、あくまでも喫茶店そのものなのです。とある喫茶店のカレーランチセット。コーヒー付きで700円。店内全面禁煙は時代の趨 [続きを読む]
  • 公園春花散歩。
  • いつも通る道の途中にある駐車場の花壇。といっても、花が植えられているところは見たことはなく、いつもはイネ科の草とか、セイタカアワダチソウなんかがわさわさ生えているようなスペース。そこが冬にきれいに刈り取られていて、今日何気なく見てみたら、( ゚д ゚ )!ツクシがたくさん生えていました。(^ω^) 気づかなかったわー。公園の枝垂れ桜。八重の花びらはゴージャスな感じですね。花壇の片隅には芝桜も咲いていました [続きを読む]
  • 町内雑草前線。
  • 気温も上がってきて、桜も満開に近く、公園の片隅や道ばた、畑の周りの雑草の花々も顔を出してきました。夜空にきらめく星のように可憐な青く小さな花。その名はオオイヌノフグリ!(^ω^)これはオニタビラコかな。花びらのつき方が感動を誘う危うき完璧さ。耕された畑の端にはホトケノザ。雑草の中では個人的にはお気に入りの花なのでもう一枚。ノゲシ!ぺんぺん草は誰が何と言おうとぺんぺん草!これはカタバミかな?雑草として [続きを読む]
  • 町内桜前線。
  • 東京は3月21日の春分の日に、短い時間だったとはいえ、わりと本気の雪が降り、膨らみ始めた桜の蕾もひと休み。しかし翌日には近所のソメイヨシノもちらほらと咲き始めました。今日外に出たついでに、ちょっと近所に見に行きましたら、六、七分咲きぐらいになっていました。千代田区あたりでは満開になったとニュースで見ましたが、同じ23区内でも少し内陸に入った分だけ遅いようですね。桜の名所はどこに行ってもすごい人出でしょ [続きを読む]
  • 西伊豆へ3。ロードサイド。
  • 堂ヶ島に向かう途中に立ち寄った、伊豆市土肥の海沿いのコンビニの駐車場にて。加山雄三ミュージアム前の無料駐車場にて。駐車場近くのお土産物屋さんの店頭にて。行きに寄ったコンビニに帰りも寄りました。同じ駐車場から。夕闇に浮かぶヤシの木のシルエットが墨絵のようで印象的。by SONY DSC-RX100M3西伊豆は良いところ。静岡県にて。(^ω^)よかったら応援ポチ (^ω^)っ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • 西伊豆へ2。堂ヶ島で温泉。
  • そんなこんなで西伊豆町の堂ヶ島へ到着。干潮時には陸と地続きになるトンボロ現象で有名な三四郎島。堂ヶ島は洞窟巡りの遊覧船が有名で、乗りませんでしたが、上から見るとこんな感じのところを巡ります。(天窓洞)東伊豆は下田まで鉄道が通っていますが、西伊豆に鉄道の駅はなく、来るとすれば車か東伊豆方面の駅からバスということになります。そのためか、自然は西伊豆のほうが残っているようにも感じます。車は加山雄三ミュー [続きを読む]
  • 西伊豆へ1。韮山反射炉とパン屋さん。
  • 3月12日(月)、晴れ。東名高速で一路伊豆方面へ。富士山見えてキター!特に目的地も決めずに、山の方はまだ雪があるだろうということで、とりあえず海方面で西伊豆の方へ向かって出発。沼津で下りて、まずは世界文化遺産の韮山反射炉へ。(入場料500円)フジテレビのあるお台場の地名が、幕末に砲台が備えられたことに由来していることは有名な話しですが、その大砲が作られたのがここ韮山反射炉。反射炉とは木炭で火をおこし、石 [続きを読む]
  • ツバキよ永遠なれ。(^ω^)
  • 木に春と書いて「ツバキ」冬から春にかけての長い時期、大ぶりな花を開くツバキは、さしずめ春の到来を告げる木ということでしょうか。日本や台湾、朝鮮半島南部などを原産地とするツバキは古くから日本人に愛されてきたようです。日本書紀や続日本紀、万葉集、出雲の国風土記などにも記述が見られます。種子からは上質な油が採れ、用途の広さは和製オリーブオイルとも言われ、高級食用油、整髪料として使われるほか、古くは灯りな [続きを読む]