Ninomy さん プロフィール

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Ninomyさん: Ninomyの私邸
ハンドル名Ninomy さん
ブログタイトルNinomyの私邸
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/keeponkeepingon333/
サイト紹介文主に、ニコニコ動画、Youtubeの動画を紹介していきます。 漫画や本のレビューなどもやるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/09/15 10:34

Ninomy さんのブログ記事

  • 注視しておきたい米10年・2年国債利回りの逆イールドカーブ化
  • 世界のあらゆる金融資産の基準になるのは、世界最大の経済大国にして覇権国家である米国の10年国債利回りだ。直近では、3%近い利回りで推移している。米国の2009年以来の長い景気回復局面で、景気後退の予兆として、昨今注目されているのが米10年・2年国債利回りの逆イールドカーブ化(逆イールド)である。つまり、2年債の利回りが10年債の利回りを上回ってしまうことである。イールドカーブとは、債券の利回りを年限ごとに折れ線 [続きを読む]
  • 名曲紹介1:遠距離恋愛といえばこの曲! 前田千亜紀「Twilight Express」 
  • 「名曲紹介」のタグを設けることにした。世評とは関係なく、私が人生の中で出会ってきた歌ないし曲を"好き放題"に紹介していきたく思う。マイナーな曲を紹介することも多々あるだろうが、そんな曲こそぜひ一度耳を傾けていただければ幸甚だ。記念すべき最初の名曲は前田千亜紀「Twilight Express」だ。掛け値なしにこの世で私が一番好きな歌である。内容は遠距離恋愛をモチーフにしており、「ときめきメモリアル2 Substories〜Memo [続きを読む]
  • 「”aibo”が我が家にやってきた♪ これぞ復活の象徴、it's a SONY!」
  • ソニー製品には愛着がある。もちろんPSもだが、初めて買ったノートパソコンはVAIOだった(なお初期モデルに伴う不良でまったく起動せず、交換してもらった)。このVAIOはMBA時代をともに歩み(MAD動画の作成にも)酷使したが、社会人になってからNECのLavieZに買い換えたとき、後に妻となる彼女に譲渡した。後に大量のCDから取り込んだ音楽ファイルや収集したニコニコ動画のデータをHDDごと失ったが、世帯を形成することで戻ってき [続きを読む]
  • プロレスとサッカーを融合した韓国式ハイブリッド悪質プレーについて
  • 去年の今頃は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の第2戦で後頭部へのバックハンド式のランニングエルボーバットが炸裂するという前代未聞の珍事があった。驚くべきことに、下手人のペク・ドンギュ選手は控えメンバーでありながらピッチに乱入し、たっぷりと助走をつけた上で、往年の三沢光晴ばりのエルボーを人間の急所である首に一撃したのである。そのうえ、被害者は [続きを読む]
  • 雲の上で戦うアマゾンとマイクロソフト
  • 日ごろ私たちが使うアマゾンはオンライン通販サイト、マイクロソフトはパソコンの基本ソフト(OS)であるウィンドウズの印象が強い。しかし、この2社の現在の利益の源泉はいわゆるクラウドビジネスに負うところが大きい。「ジャックの豆の木」において、ジャックは豆の木を登り雲の上にある巨人の城にたどりつくが、いわばアマゾンはクラウドビジネスという雲の上に住む小売の巨人なのである。クラウドとはFF7の主人公のことでなく [続きを読む]
  • バイオリズムとユニ・チャームについて
  • 女の子と付き合い始めたとき、荒れ模様の株式市場のごとき気分の浮き沈みに困惑した男性諸兄は多いのではなかろうか。体の仕組みが違えば、心の仕組みもまた異なるのは当然のことだ。バイオリズムは相手の気持ちを推し量り、どのように接するかを考えるとき重要である。生理などの女性のバイオリズムについて世の男性諸兄は理解を深める必要がある。その理由は私的な領域において人生をともに歩むパートナー、すなわち恋人や妻をサ [続きを読む]
  • ビザンツ帝国史のブックガイド 初級編
  • 5/29といえば、ビザンツ帝国(ビザンティン帝国、東ローマ帝国、ローマ帝国)の滅亡の日だ。565年が経ったことになる。去年はビザンツ帝国の最期から、興味を持ったきっかけを思い出すという論考を書いてみた。さて、昨今京都大学においてビザンツ帝国に関する同好会が結成されたという話が、twitter上のビザンツクラスタの間で話題になっている。講談社選書メチエから『愛と欲望のナチズム 』を刊行した田野大輔氏の娘がビザサー [続きを読む]
  • ゲームのプレイスタイルについて
  • ゲームのプレイスタイルというと、RPGでは、まずレベル上げに対する姿勢が挙げられよう。自分の好みは無用なレベル上げは慎んで先に進み、程よく緊張感のある戦闘を楽しむというスタイルである。自分ではやらないが、過剰な制約を課して難事に挑む、FF5や6のいわゆる"縛りプレイ"動画を主にニコニコで見て楽しむのも好きだ。最近では、FF5 魔法のみ全裸一人旅(アクティブスピード1)シリーズがお気に入りである。学生の時懇意 [続きを読む]
  • 藤井聡太六段と藤井システムをめぐる人間模様について
  • 藤井聡太六段がプロになった2016年、藤井猛九段がかつて猛威を奮った藤井システムを連続採用し、9月に銀河戦優勝を果たしたのが、将棋を再び指し始めるきっかけになったのは以前書いたとおりだ。藤井システムは将棋ファンなら誰もが知る戦法だが、藤井聡太六段ほどの知名度はなかろう。しかし、藤井システムを軸にして藤井聡太六段を観ると意外な人間模様が明らかになってくる。【羽生さんと藤井システム】公式戦29連勝の偉業は世 [続きを読む]
  • 子どもの自制心を育むには、同情しすぎるのは誤り
  • バートランド・ラッセルの「怠惰への讃歌」で「子どもに同情しすぎるのは誤りである」という主張がある。すなわち、「いつも同情してもらえる子どもはちょっと嫌なことがあるだけで、泣き続けるものの、普通の大人なら持っている自制心を子どもに身に着けさせようと思ったら、いくら喚き散らしたところで、一切同情はしてもらえないということを分からせるしかないのである。」ラッセルの言い回しはやや突き放した印象も受けるが、 [続きを読む]
  • 遊戯王GX放映終了10周年について
  • 遊戯王GXは名作である。人気の出た原作に対してオリジナルの続編でアニメを作るのは難事業であったろうが、遊戯王GXの成功のおかげで、放送終了後10年経った今も遊戯王のアニメ、トレーディングカードゲームも続いている。カードゲームの販促アニメとしてリプレイ集的な側面が強まったため、軽快でスピーディな展開でデュエルは描かれた。原作の進捗を気にしなくてよくなったため、シリーズ構成もよくまとまっている。ストーリ [続きを読む]
  • 友人の結婚を祝して夫婦円満の秘訣を考えた
  • 今日で31になる。気づけばブログは9周年。結婚生活も3年9ヶ月だ。そんなこのごろ、友人を代表して結婚式でお祝いの言葉を述べる機会を得た。個人投資家として株式セミナーをするのにやっと慣れてきたところに、晴れの場のスピーチというまた違った初めての体験はやや緊張した。結婚生活というものに思うところは尽きないが、それを簡潔な形で(ありきたりな引用ばかりでしかも長ったらしいお偉いさんたちのスピーチのようにはなり [続きを読む]
  • 「いろいろエッセイ」目次
  • 今までに書いた「いろいろエッセイ」の記事の目次を作りました。今後もこの記事で更新していきます。にほんブログ村2018年:ビットコインの今と行く末について1/16【ノア】大原はじめ選手の草の根活動から考える、プロレス団体におけるマーケティング活動の場について【川崎・錦糸町】1/23藤井聡太新六段とパウエル米FRB新議長に学ぶ清廉さ2/20友人の結婚を祝して夫婦円満の秘訣を考えた3/20遊戯王GX放映終了10周年について3/26証 [続きを読む]