Ninomy さん プロフィール

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Ninomyさん: Ninomyの私邸
ハンドル名Ninomy さん
ブログタイトルNinomyの私邸
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/keeponkeepingon333/
サイト紹介文主に、ニコニコ動画、Youtubeの動画を紹介していきます。 漫画や本のレビューなどもやるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/09/15 10:34

Ninomy さんのブログ記事

  • ソニーは映像や音楽にまつわる旺盛な"コト”消費需要に応え、創造する!
  • 米中貿易戦争の影響が顕在化している"モノ"作りの世界では企業の慎重な見通しが相次ぐなか、ソニーは"コト”消費の世界で多彩なコンテンツビジネスを展開し、19/3期業績見通しは強含みの様相だ。すなわち、映像や音楽にまつわる旺盛な"コト”消費需要に応え、あるいは創造することにより、トランプ大統領が何をつぶやこうと揺るがない収益を上げ続けている。"コト”は一度作ってしまえば(もちろん、魅力的なゲームや音楽コンテン [続きを読む]
  • 10/4 証券投資の日に考えてみたい真っ当な資産形成の手法"積み立て投資"
  • 10/4は証券投資の日だそうだ。投資というと様々な手段が考えられるが、これから資産形成を考えるビギナー向けには"積み立て投資"が万人向けで有効な投資手法だと言えるだろう。とはいえ、今が始めどきだと言うつもりはさらさらない。世界経済の主役である米国は、2009年からの緩慢かつ長い景気回復局面の終盤戦を歩んでおり、昨日書いたようなことも警戒してみると、すぐ始めるのはもしかするともったいないのかもかもしれない。し [続きを読む]
  • 高値圏の日米株式市場、ところでバブルはいずこに?
  • 日米株式市場は年初来高値圏にある。しかし、これはバブルかというと企業収益から見ると必ずしもそうは言えないようだ。日経平均株価は、動きとしてはかなり需給的な色彩はかなり強いもののボックス相場を脱して、5,6、7、8月と4度に渡り定着できなかった23000円台を上抜き、1月につけた年初来高値を更新した。27年ぶり高値の24000円台である。19/3期の各企業の純利益計画に基づいたEPS(1株純利益)は実は過去最高であり、日本企 [続きを読む]
  • 恋愛は面倒だが結婚はしたい
  • 2日続けて、先回りして考えておきたい、結婚相手に求める条件、不安要素、そして人はどこでいつ出会い、どのくらい付き合って結婚にいたるのか?について検証してきた。今日のテーマは、「現代人の恋愛と結婚に対する意識」はどのようなものかだ。その結論は、「恋愛は面倒だが結婚はしたい」ということである。今回もお世話になるのは、国立社会保障・人口問題研究所の2015年 社会保障・人口問題基本調査(結婚と出産に関する全国 [続きを読む]
  • 先回りして考えておきたい、結婚相手に求める条件、不安要素
  • 直近、自身の恋愛と結婚についてモーム風の文体で振り返る機会があったなか、ある大先輩とtwitter上の会話の中で結婚について少しばかりやり取りをしたため、あらためて結婚を考えるよいきっかけになっている。以前、友人の結婚式でスピーチをする機会があったが、式のなかで婚活サービスが出会いのきっかけと堂々と新郎新婦が公言しており、社会情勢の変化に驚いたものだ。ちょうどいいことに、婚活サービスの関連企業を実務上調 [続きを読む]
  • 海外で成功している日本のゲーム企業について
  • ゲームについて昨日は依存症の観点からネガティブな側面に言及したが、今日はポジティブな面に言及したいと思う。5/28付のWSJ「日本発のゲーム、米国で人気拡大の理由とは 「ダンまち」「モンハン」「ドラゴンボール」などが好調」によると日本発のゲームが米国で人気を高めている背景には、日本らしい独特なタッチやストーリー展開への評価が高まっていることが背景にあるそうである。日本製ゲームのターゲット層の1つは、「ポケットモ [続きを読む]
  • "ゲームの"依存症というより、依存症それ自体が問題だ
  • インターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状について、世界保健機関(WHO)が病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)に初めて盛り込む方針である一方、業界団体「エンターテインメント・ソフトウェア協会」(ESA、本部・米ワシントン)が世界保健機関(WHO)がネットゲームへの過度な依存を病気と指定することに対し反対する声明を出していた。その後、WHOは6/18にICDの改訂版を [続きを読む]
  • トルコリラ急落で求められるのは、インフレに見合った利上げ
  • トルコ行進曲は西欧人がトルコと呼んだオスマン帝国の軍楽隊の音楽(メフテル)に刺激を受けて作曲した行進曲だが、トルコリラは今まさに金融市場と共に破滅へのトルコ行進曲を奏でているようにさえ聞こえる。アジアとヨーロッパにまたがるトルコの地はまさに文明の十字路だ。ざっと眺めても、人類史上初めて鉄を使用したヒッタイトが勃興し、後には世界最古の鋳造貨幣を発行したリディア王国、さらに、古代ギリシア文明の諸都市が [続きを読む]
  • 友達夫婦のススメ
  • 博報堂生活総合研究所は1988年から10年毎に、サラリーマン世帯の夫婦を対象にアンケート調査「家族調査」を続けてきた。調査によれば、理想も現実も「友達夫婦」が最多、「亭主関白」は絶滅危惧種になったとのことだ。理想の夫婦像について、夫・妻とも最多の回答は「友達夫婦」(夫64.9%・妻79.5%)。30年前は各々39.3%、75.2%)だった。また、現実の夫婦像でも「友達夫婦」が最多となった(夫53.8%・妻57.3%)。 30年前は35.1%、42.5%だった。さ [続きを読む]
  • 注視しておきたい米10年・2年国債利回りの逆イールドカーブ化
  • 世界のあらゆる金融資産の基準になるのは、世界最大の経済大国にして覇権国家である米国の10年国債利回りだ。直近では、3%近い利回りで推移している。米国の2009年以来の長い景気回復局面で、景気後退の予兆として、昨今注目されているのが米10年・2年国債利回りの逆イールドカーブ化(逆イールド)である。つまり、2年債の利回りが10年債の利回りを上回ってしまうことである。イールドカーブとは、債券の利回りを年限ごとに折れ線 [続きを読む]
  • 名曲紹介1:遠距離恋愛といえばこの曲! 前田千亜紀「Twilight Express」 
  • 「名曲紹介」のタグを設けることにした。世評とは関係なく、私が人生の中で出会ってきた歌ないし曲を"好き放題"に紹介していきたく思う。マイナーな曲を紹介することも多々あるだろうが、そんな曲こそぜひ一度耳を傾けていただければ幸甚だ。記念すべき最初の名曲は前田千亜紀「Twilight Express」だ。掛け値なしにこの世で私が一番好きな歌である。内容は遠距離恋愛をモチーフにしており、「ときめきメモリアル2 Substories〜Memo [続きを読む]