akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供813回 / 365日(平均15.6回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • 占いというのはそういうこと
  • 前の記事に関して書きます。 手相占いの話です。 占い師にはこういわれました。 「努力はすべて実る。 ただ、一生努力はし続けなければならない」 その話を今の生徒にします。 私「それはさ、誰にでも当てはまるでしょ。 一定程度の以上の才能がある人にはさ。 絶対努力しなければならないし。 それはし続けななきゃならないでしょ」 まあ、それが占いってもんです。 占い師の言葉を使って、生徒をコントロールします。 それが、自 [続きを読む]
  • 話を聞いてもらう
  • 前に手相占いを一度だけやったことがあります。 手相はいいのはわかってるんでね。 いいこと言われるのを期待します。 それと、見ず知らずの人に話を聞いてもらいたいってのもあったと思うんです。 そういうのって必要じゃないですか? そういうのやろうかな? ただ、話を聞くってやつをです。 「王様の耳はロバの耳」の主人公は木の穴に王様の秘密を言うじゃないですか? 井戸でしたっけ? まあ、諸説あるということで。 その木の [続きを読む]
  • 道、間違えたか?
  • 高校生の生徒が柔道をやってます。 身体能力が高いんです。 特に肩がいいんです。 それと瞬発力があるんです。 競技間違えてる感じはするんですね。 大学では柔道をやらないみたいなんです。 それで、ほかの協議の話になります。 私「アメフトとかどう? クオーターバック」 生徒「アメフトはルールが分からないです」 ちょっと大学のアメフト部を調べてみるんですけどね。 厳しすぎるんでダメかな? 本当は野球のピッチャーがよか [続きを読む]
  • 自己発信は無し
  • 仕事は依頼されれば、基本的に受けてます。 そのたびに、思います。 「今度はこう来たか」 ってです。 依頼に合わせて仕事をしていく感じです。 まあ、それが普通だと思うんです。 もちろん、得意な分野ってのはあります。 それを中心に仕事が来れば楽なんですけどね。 そういうこともないです。 警察とかと同じですかね? 犯人が動かなければ、警察は動かないじゃないですか? 「こういう犯人を捕まえたい」 とか、ないと思うんで [続きを読む]
  • 読み違い
  • 今日、朝、生徒の家に行きました。 参考書を届けるためにです。 前の日に、お母さんと連絡します。 そすうると、そのまま渡して帰ればよさそうな感じだったんです。 それで、行く前に髪を切る予約を入れます。 参考書を渡して、お母さんと話します。 話し始めて気づきます。 「カットの予約、もっと遅くしておけばよかった」 ってです。 やはり、話がそこで終わるはずがないんです。 40分ぐらい話したんですけどね。 それじゃ足 [続きを読む]
  • 催促されまくり
  • 予約の入ってる生徒が何人もいます。 生徒のきょうだいが多いですかね? そうすると、行くたびに言われます。 「妹を早くお願いします」 みたいにです。 「一月から、大丈夫ですか?」 みたいにも言われます。 きっぱりと、大丈夫ですとも言えないんです。 高3が多いんでね。 どうなるかわからないんです。 大丈夫と言っちゃうと、自分の首絞めちゃうんでね。 なかなか言えません。 すべてが流動的なんでね。 確かなことは言えな [続きを読む]
  • そこが違うらしい
  • 前に、生徒のお母さんに言われました。 「先生は家に帰っても、この子のことを考えてくれていると思うんです。 そこが、他の人と違うと思います」 そこが違うらしいです。 他の人と比べたことないからわからないんですけどね。 他の人は考えないのでしょうか? 普通は考えてしまうと思うんです。 まあ、そこはオーラの違いですかね。 熱意の差ともいうのでしょうか? それを親御さんのほうでは感じ取ってくれてるのかもしれません [続きを読む]
  • エアー飲み会
  • たまに深夜にビールを飲んでしまう時があります。家では滅多に飲まないんですけどね。最近、ちょっと飲んでしまう時があります。土曜の深夜に「二件目どうする?」という番組をやってます。博多大吉先生とTOKIOの松岡さんが、ただ飲みに行くという番組です。それで見ながら、ビールを飲んじゃう時があります。飲み会気分になるっていうんですかね?30分番組なんです。ちょうどいいです。深夜なんで誰も起きてないです。猫が隣にい [続きを読む]
  • 打った手、全部外す
  • 勉強を進めるうえで、打つ手ってのがあります。 生徒にやらせる教材とかですね。 いつそれをやらせるかとかです。 それは、大体、外さないんです。 目標と手段がはっきりしていますからね。 ただ、そうじゃない場合もあるんです。 勉強以外の問題ですね。 それも、解決しに行く場合があります。 まあ、これがうまくいかないんです。 打った手、全部外す場合もあります。 全く予想外なんです。 その時、ほんのちょっと思います 「俺 [続きを読む]
  • 無感情で
  • 生徒の悩みを聞いちゃうときがあります。 話したいんでしょうね。 ずっと話してるんで聞いてます。 それで、その話をお母さんにします。 お母さん「先生も大変じゃないですか?」 私「いや、感情なしで聞いてるんで、大丈夫です」 生徒は話している間に、感情が揺れ続けてます。 こちらは何を言えばいいのかをずっと探し続けているんです。 感情なしでです。 感情とか入れてる暇はないんです。 こちらがそれを考えてるうちに、生徒 [続きを読む]
  • スーパー上から目線で
  • 最近、生徒が英検の1級を受けました。 前は記念受験的な感じがあったんです。 雰囲気だけでも味わえばいいみたいにです。 ただ、今回はあわよくば合格したいみたいな感じがあったんです。 その分、緊張したみたいなんです。 あまりできはよくありませんでした。 私「試験会場に知り合いた?」 生徒「高校の先生がいました」 私「なかなかその人、感心じゃない。 頑張ってるじゃん」 スーパー上から目線です。 謙虚さがないです。 [続きを読む]
  • 元気があれば今日も頑張れる
  • 最近、生徒の授業が終わった後に、お姉ちゃんがあいさつに来ました。 自分の元生徒です。 元生徒「お母さんだよ!」 というつかみのギャグとともにです。 軽く流します。 今、大学四年なんで、進路の話になります。 私「イギリスに留学するの?」 生徒「最近、イギリスいっかなと思って」 私「大学院?」 生徒「大学院か、大学ですけど、大学院かな?」 私「大学はあり得ない。 でも、準備間に合うの?」 生徒「ぎりぎりだって言わ [続きを読む]
  • 思わぬところで
  • 昨日、授業が6件入ってました。 4件目に行こうとすると、5件目のキャンセルの連絡が入ります。 思わず時間ができたんで、4件目の授業の後に買い物に行きます。 生徒に本を買ってあげなければならないんでね。 それを買い込みます。 それでも時間があるんで、デニーズに行きます。 スケジュールの整理とブログを書くためです。 デニーズの駐車場に着いたときに気づきます。 店内に高校の野球部の同期がいるんです。 仕事してい [続きを読む]
  • いつものようにやっちゃった
  • 社会人の生徒さんが英検を受けてきました。 準1級です。 それで、復習をします。 そこで、また、ダメ出ししちゃいました。 些細なことのようにも感じるんですけどね。 読み方が違ってるんです。 笑ってすませばいいんですけどね。 ちょっと言っちゃうんです。 それで、後でこういう話になります。 私「ところで、これ、どれだけ取れました?」 生徒さん「リーディングが○○分の△△で、リスニングが□割りでした」 私「あれ、ず [続きを読む]
  • センサー
  • 最近、生徒にこういう話をしました。 私「問題やっててさ。 『ん?』って思うときあるじゃん。 それが、センサーなんだよね。 センサーが効くと、変な間違いをしない。 きれいに点数取れる。 ただ、これがない子がいるんだけどさ。 自分の場合そうじゃない。 きれいにセンサーが効いている」 それで、最近、英検の準1級を受けてきたんです。 見事なまでにセンサーが効いてます。 ただ、あくまで大切なのは大学入試本番です。 そこ [続きを読む]
  • 何でも聞いてください
  • 最近、生徒のお母さんとこういう話になりました。 お母さん「学校で、三者面談したんですけど。 担任の先生が先生(私)のことを、ずっと聞いてくるんです。 『どういう人なのか?』とか。 『いくらで雇えるのか』とかです」 興味を持っていただいてありがとうございます。 学校の先生って、塾とか学校外の機関を完全否定する人いますよね。 「学校の授業だけで十分だ!」 みたいにです。 自分で信じているだけならないんですけどね [続きを読む]
  • 曲げられない思い
  • 最近、生徒と模試の復習をしました。 それで、こういう話になります。 私「自分が正解と思った選択肢にどうしてもこだわっちゃうよね。 それを正解にするために、理由探している」 生徒「あ、そうです。 そういうところあります」 私「例えばさ、好きな女の子がいるとするじゃん。 どうしても好きなわけ。 それで、友達に『お前、あの女、外見だけじゃん』て、言われてさ。 いろいろ他の理由を探す感じ。 要は外見だけなのにさ。 [続きを読む]
  • 共通の認識
  • 最近、妻の大学時代の同級生と会いました。その1人がものすごく英語ができる人なんです。英語で仕事してるんですけどね。ボランティアで友達の子供の家庭教師してるみたいなんです。それで、自分のところにブログ経由で勉強の仕方の質問をしたみたいなんですけどね。そういう営業のメッセージはブロックされちゃうみたいなんです。で、直接会ったんで、その話になります。妻の友人「〇〇高校(都立の進学校)は宿題がきついけど、 [続きを読む]
  • 縛られて喜んでるようじゃ
  • 最近、生徒とこういう話になりました。生徒「あそこの予備校ってどんな感じなんですか?」私「生徒を縛るよね。縛られて喜んでるようじゃね。自分で自分縛らなきゃ」生徒「自分で縛るって難しくないですか?」私「そんなことないよ。自分で縛れない奴は、大したことできないよ」自分で自分を律せないんで、人に律してもらうんです。まあ、それで満足する人はすればいいです。縛られて喜んでれば。ただ、そうすると縛られなれちゃう [続きを読む]
  • そこまでじゃないんです
  • 最近、授業の終わりに生徒とご両親と話をしてたんです。 流れで辞めた生徒の話になりました。 辞めた理由を言ったんです。 お母さん「そんな理由でやめるんですか!?」 私「はい」 お母さん「なめてますよ! ケンカ売ってんのかって!」 私「あ、そういう人じゃないんです。 普段はいい人なんですけど。 その時だけ、なんかおかしな理由で辞められたんですよね」 お母さんが怒ってました。 別に、自分は怒るほどのことでもないん [続きを読む]
  • 日本語を介さないと
  • 前の記事に関して書きます。 日本語介さないと、作業が少なくなります。 英語を読んで、和訳を読むという作業が無くなります。 そうすると、たくさん読めるようになるんです。 たまに、学校の先生とかで、和訳をノートに残す作業を課す人がいます。 勘弁してほしいです。 最近は、そういう人を見なくなったんですけどね。 反省したのでしょうか? そういう作業をさせないことでいいことがあります。 それは勉強を続けやすいという [続きを読む]
  • 日本語を介さずに
  • 英文は生徒と一緒に読みます。 その時にはできるだけ日本語を介さずにやります。 英語を英語のまま理解するんです。 ただ、なかなか難しいです。 英文のレベルが高いとですね。 そういう場合は、生徒が日本語訳とかを読もうとします。 それを阻止します。 私「この英文はさ、今の自分のレベルではできないから。 理解できなくても、諦めて」 日本語訳読んでも時間の無駄なんです。 その時間は英語で考えていませんから。 英語がで [続きを読む]
  • 阿久津さんを囲む会
  • 最近、携帯にメールが来ました。 「阿久津さんを囲む会を開催したい」 とのことです。 忘年会ですね。 「もう予約するのかな?」って感じなんです。 ただ、これが完全な間違いメールなんです。 どうやって間違うのかなぞなんですけどね。 全然知らない人が、その人の知り合いの「阿久津さん」に連絡を取ってるみたいなんです。 それで、間違っていることを先方に伝えます。 連絡が行き違ってたりしたら、かわいそうですからね。 「 [続きを読む]
  • 矛盾してます
  • 最近、生徒とこういう話になりました。 生徒「最近、全然笑ってないです」 私「全然?」 生徒「はい、全然(笑)」 私「今、笑ってんじゃん!」 生徒「あ、苦笑しかしてないです」 私「苦笑? そんなの自分の解釈次第じゃん」 そういう雰囲気を出すのが大好きなんです。 まあ、慣れてますけどね。 不幸感を出すのが好きなんです。 「どうしたの?」 と、でも言えばいいんでしょうけどね。 さすがに、その手には乗らないです。 [続きを読む]
  • 恋だね。恋
  • 最近、家族で食事に行きました。 なかなか難しいんです。 そういう機会を作るのが。 それで、こういう話になりました。 娘「○○先生(娘の家庭教師で自分の弟子)がさ。 『阿久津さん、うちのほうにランニングで来てくれないかな?』 って、いつも待ってるんだって?」 妻「それはもう、恋だね。恋(笑)」 私「△△(前の生徒)にさ。 『俺、阿久津さんの奥さんの気持ちがすごくよくわかります』 って、言われたことある。 『変な意味 [続きを読む]