akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供771回 / 365日(平均14.8回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • そんな職場体験ねえっつうの
  • 最近、仲良くさせてもらってる社会人野球のクラブチームの監督さんと飲みに行きました。スポーツ店に勤務しているんです。そこに、職場体験で中学生が来るんです。とりあえず、1日目は高校野球観戦です。秋の大会をやってますんでね。二試合かな?次の日は大学の野球部に行きます。そこで、大学の監督さんと話して、バッティングとかをさせてもらいます。次に高校の野球部にマシンの修理に行きます。あとは自分のグローブの紐とか [続きを読む]
  • これを言うと怒られるかな?
  • もう一つ、落ちない理由があります。それは「成績が良くない子には危ない橋渡らせない」です。私立単願とかね。行けそうなランクを狙います。まあ、本人が言い出しますからね。それに乗っかってる感じです。そのレベルだと、無理に一つでもランクの上の学校にみたいにする必要はないんですね。行ったところで頑張ればいいです。「〇〇高校に行ってるから、頭がいい」みたいに思われなくてもいいんです。自分がやれることをやればい [続きを読む]
  • 内容が大事
  • 授業の後に生徒のお父さんと話しました。高校の野球部の後輩です。もう1人の生徒のお父さんと同じチームで野球しています。お父さん「やっとシーズンが終わりました」私「ご苦労さん」お父さん「MVP取りました」私「すごいじゃん。〇〇さん(生徒のお父さん)がピッチング褒めてたよ」奥さん「あんな暑いのに投げちゃって、おかしいですよね」私「そうじゃなくて、褒められてるのは内容です。ピッチングの内容。マジで褒めてた。 [続きを読む]
  • だだもれる愛情
  • 前の記事について書きます。 大学で野球をやっている生徒がいます。 中1の時から教えているんですけどね。 野球に対する愛情が半端ないです。 他にもいますけどね。 だだもれている感じです。 でもね。 それが本当の愛情じゃないですか? だだもれちゃう感じがです。 確認する必要ないんですけどね。 だだもれてますから。 みんなにわかっちゃいます。 それだからこそ、大学までできるんですね。 でも、大学までやれればやっぱり [続きを読む]
  • 愛を強要する自分
  • 中3の生徒が実力試験を受けてきました。 やはり芳しくはないです。 それでこういう話になります。 私「お父さん、お母さんに怒られた?」 生徒「はい」 私「泣いた?」 生徒「泣いてはないです」 私「じゃよかった」 ずっと、夏休みも剣道なんで。 勉強と両立していないんです。 私「剣道、好きなんだろう?」 生徒「まあ」 私「まあ? 『まあ』じゃやれないよ? 愛してんだろ! 剣道を!」 生徒「はい、愛してます」 と、愛を強 [続きを読む]
  • 別世界
  • 社会人の生徒さんと授業でこういう話になりました。 生徒さん「先生は別世界の人ですよ。 先生の生徒さんも含めて」 私「あ、そうですか? そんなこともないと思いますよ」 勉強がよくできるみたいな意味だと思うんです。 まあ、そんなこともないとは思うんですけどね。 特に生徒はです。 ただ、そういう憧れがある感じはします。 別世界にですね。 じゃ、その世界に入っちゃえばいいんじゃないですか? そういうモチベーションも [続きを読む]
  • 大変さにカウントされない
  • 浪人生の生徒が模試を受けてきました。 結果は芳しくないです。 この時期に芳しくなさはこたえます。 それで、こういう話になります。 私「結果が出ないと厳しいじゃん。 これの辛さに比べればさ。 毎日死ぬほど勉強するなんて大したことないよ。 そんなの大変さにカウントされないよ」 やっぱり、結果が出ないのは辛いです。 日々の勉強は、この辛さを緩和するためにあると言ってもいいぐらいです。 それで、この辛さがなくなるの [続きを読む]
  • 立ち直れない弱さ
  • 生徒と一緒に問題をやります。順調に進みます。で、たまに間違えます。その間違いを指摘します。それで、正しい答えをだすように促すんです。でも、そこで止まっちゃう子がいるんですよね。自分が正解と思っていた答えと違うんで、思考が転換できない感じです。臨機応変さに欠ける感じはします。間違いはしょうがないんで、ぱっと次の答え探して欲しいんです。早すぎるのも問題ですけどね。「じゃ、これ?」みたいにですね。そっち [続きを読む]
  • 絶滅しないはずなのに
  • 生徒のおばあちゃんと授業の後に話します。 元生徒のおかあさんです。 今の子はこんな感じみたいな話です。 私「『ゴキブリのように生きろ』って言ってるんですけどね。 そんなやつはいないです。 ゴキブリも絶滅です」 うまいこと言った感が満載です。 ドヤ顔してたんじゃないですかね? 私「後はずる賢い子がいないです。 ずる賢くなれみたいに言ってもね。 『ずるって駄目じゃないですか?』 みたいな感じです」 今の子を評価し [続きを読む]
  • 比べちゃうなあ
  • 生徒と英検の過去問をやります。 結構昔のやつもやります。 2003年の問題をやりました。 結構、書き込みが激しいんです。 筆圧も強いんですけどね。 前に、誰がやっていたか思い出しました。 早稲田に行った生徒です。 書き込みと今の生徒の正解を比べます。 それで、そのまま伝えます。 「この子、早稲田に行ってるけどさ、負けてるよ」 みたいにです。 人と比べちゃうのはダメだって言うじゃないですか? あえてやっちゃいま [続きを読む]
  • 嬉しい一言
  • これはもう20年ぐらい前の話かな? 高1の生徒を指導し始めました。 当時は一コマ3時間だったんです。 今は、2時間の生徒が多いんですけどね。 最初の授業をやります。 それで、最後に言います。 私「じゃ、今日はこれで」 生徒「え、もう!?」 3時間があっという間だったみたいなんです。 多分、人生の中で一番集中していた3時間なんだと思います。 今、思い返せば嬉しい一言なんですけどね。 結局、青学に進学したんです。 [続きを読む]
  • 気持ちだけでも
  • 高3の生徒を指導してます。 休み明けに模試を受けてきました。 問題は回収されちゃいました。 それで、記憶で話します。 私「英語、何点ぐらいとれた? 感触でさ(笑)」 生徒「○○〇点ぐらいですかね」 私「そんなに取れた? 大進歩じゃん」 生徒「感触ですけどね(笑)」 私「気持ちだけでも、十分じゃん」 今までは、模試で何とかいい点を取ろうと思って、ビビってたんです。 ビビらなくなっただけでも進歩です。 もともと、でき [続きを読む]
  • スケジュールが縛る
  • たまに家の外でないと勉強ができない生徒がいます。 図書館とかでやりますね。 自習室とか。 意志が弱いんで、そういう環境に縛ってもらう感じです。 それは、結局はやるべきことがはっきりしてないってのもあると思うんです。 それで、ぼんやり勉強しちゃうんですね。 それに関して一人の生徒とこういう話になりました。 私「この後、予備校に行くの?」 生徒「いきません」 私「家で勉強するの?」 生徒「はい」 やるべきことが [続きを読む]
  • 対策できない
  • 生徒が予備校に行ってます。 前に、こんな話になりました。 生徒「模試で、いい判定が出なければ志望校を諦めろって言われました」 私「それはだめ。 そうしたら、センター以外の対策できる無くなるじゃん。 勉強できなくなるよ」 旧帝大を狙ってるんです。 そうすると、二次の対策が中心になりますよね。 センターはおまけみたいな。 そのほうが、センターの点がよくなるんです。 地方国公立にしちゃうと、センター中心になっちゃ [続きを読む]
  • 中学生はのびのびと
  • 自分の指導は大学受験生が中心です。そうすると、小・中学生の指導はおまけです。おまけっていうか、大学入試を睨んでの勉強になります。高校受験とかは通過点ですね。自分にあったところに行けばいいと思うんです。とか言っちゃって、大体は県立トップの進学校に行くんですけどね。ただ、言いたいのはそこで無理しないってことです。「〇〇高校でなければ、国公立は無理」みたいな感じでやりたくないんです。「どこの高校に行って [続きを読む]
  • 準備不十分でもなんとかする
  • そろそろ英検を生徒が申し込みます。ちょっと実力よりも上の級を受けさせることが多いです。「ちょっと」じゃ済まない場合もあります。十分準備したが生徒っているんです。ただ、十分準備するってことはやるべきことを先送りにしてるだけなんです。それで、強引に受けさせちゃうことも多いんですけどね。なんでも準備十分で臨めることってないと思うんです。やっぱり時間的な限界ってのがありますから。でも、それでもなんとか結果 [続きを読む]
  • 大逆転の快感
  • 昔の話を書いたんで、さらに書きます。例えば、仕事の依頼が来るとします。で、親御さんと本人と面接に行くんです。問題山積みです。「俺がどうにかしろっていうの?」って思っちゃうんです。でも、どうにかは、なるんです。大逆転です。その快感があるんですね。それをいくつも経験しちゃってるんです。普段の勉強の仕方にすごく問題がある生徒がいるとするじゃないですか?でも、ちょっとの可能性を信じちゃうんです。勉強から逃 [続きを読む]
  • 大人を相手に
  • 昔を思い出したんでまた書きます。 前はほとんど高3か浪人生しかとってませんでした。 その辺になると、自分の意思で勉強するんでね。 自分の意思でなく勉強するのは危険なんです。 人として壊れちゃう可能性があるんで。 それに加担したくないってのはあったんです。 それで、十分大人で、完全に自分の意思でやっている生徒を取りたかったんです。 そうすれば、やらせるだけやらせられるんで、成績も伸びます。 授業料に見合った [続きを読む]
  • 昔は厳しかったな
  • 最近、生徒のお母さんと話して思い出しました。 前は、授業のキャンセルの連絡は絶対に子供自身がするよう徹底してました。 当時はまだ携帯とかない時代ですね。 キャンセルは自分で責任取れということです。 親の後ろに隠れてないで、私の前に出て来いということです。 そうすると、ほとんどキャンセルする生徒はいないです。 多少の体調不良でも頑張ります。 宿題が出来てないから、授業キャンセルとかはありえません。 今はそん [続きを読む]
  • この辺は想定内
  • 高1の生徒を指導してます。 夏休み前に受けた進研模試が返ってきました。 英語は学校で一桁です。 この辺は想定内です。 県立トップの進学校ではないんでね。 ただ、高校のレベルは低くはないです。 そこで、一桁なんでね。 いいとは思うんです。 でも、勉強量は多くはないです。 それは、私もわかってます。 親御さんもわかってます。 本人もわかってるとは思うんです。 じゃ、気合を入れたらどんだけ伸びるんだろうって思います [続きを読む]
  • 夕飯食べる時間はありますか?
  • 昨日はまず朝一で歯医者に行きます。 その後、買い物して授業に行きます。 ただ、そこで10分押しちゃうんです。 押しを取り戻そうとします。 まず、前橋に行きます。 次に伊勢崎に行きます。 その後、高崎に行きます。 高速でです。 また、伊勢崎の同じ家に戻ります。 弟を教えにです。 高速で戻るんですけどね。 うっかり、ETCじゃなくて、一般の方から入っちゃいます。 ETCのつもりでです。 出口ではバーがあきません。 それで [続きを読む]
  • 負けず嫌いを発揮する自分
  • 生徒と東大の問題をやります。 解説は自分でつけます。 解答を見ないでです。 文法の問題をやってたんですけどね。 正解が思いつかないんです。 時間もあるんで、解答をチェックしちゃいました。 そこで、言います。 「何だ、もうちょっと粘ればよかった」 解説見りゃ、そりゃ一目瞭然だいね。 (群馬弁で失礼します) 生徒もよくわかってるんでね。 言い訳しました。 [続きを読む]
  • 残りの20パーは
  • 前の記事の続きを書きます。 80パーセントの理解で、ものを進めていくのがいいと書きました。 ただ、それでも100パーセントの結果を出したいんです。 その20パーセントを埋めるのが応用力です。 ま、当たり前ですけどね。 何を当たり前なことを偉そうにって感じです。 簡単な問題ばかりを繰り返すと、応用力がつかないんです。 自分がちょっと背伸びをしたぐらいの問題をやりたいんですね。 ちょっとじゃない、かなりでもい [続きを読む]
  • 80パーでいいじゃない?
  • 公立高校の入試は簡単です。 これを合格するために、完璧にやっちゃう人がいるんです。 100パーにするためにです。 そうすると、そういう勉強の癖がついちゃうんです。 「100パー理解したい」 みたいにです。 それは無理です。 高校の勉強になるとね。 ただ、100パー出来てた感触を追うんです。 「また、ああいうふうにできるだろ」 みたいにです。 そんなことはないんですね。 80パーぐらいで満足して、次に進まなければなりま [続きを読む]
  • 足元見なくて大丈夫
  • 最近、生徒のお母さんとこういう話になりました。 お母さん「やっぱり、足元見なくちゃなと思うこともあります」 私「足元は見なくていいんじゃないですか? 足元見るって、下向くことになるんで」 成績が極めていいんです。 それで、どんどん先取りしていきたいんですね。 ただ、そうすると、多少は心配になることもあるんです。 「学校の勉強もちゃんとやらなきゃな」みたいにです。 まあ、足元見なくてもいいんじゃないですか? [続きを読む]