akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供793回 / 365日(平均15.2回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • 乗っける自分
  • 生徒が河合塾の模試を受けて来ました。 高2です。できは、まあいいです。その高校では完全にトップクラスなんでね。英語は学年で10番に入ると思うんです。自信がありますね。一緒に復習をします。長文に語注がついてるんですけど、甘いです。それをそのまま伝えます。「語注、甘いよな」ってです。そのことで確認します。「君はこのレベルにとどまる人じゃないんだよ」ってね。乗っけちゃいますね。 [続きを読む]
  • 迷うところ
  • ブログを書くときに思うことがあります。「同じような記事何回も書いているな」ってです。ただ、これをずっと読んでくれてる人なんてのはそんなにいないんです。自分の弟子が同業者なんですけど、彼は読んでます。聖書のようにです。そういう人にとっちゃ「また同じような話だな」って思っちゃうかもしれません、いや、思わないか。教祖の言葉は繰り返しでもありがたいんでね。ただ、初めて読んでいただける方もいるわけですよね。 [続きを読む]
  • 多重人格
  • いつも同じようなことを書いちゃうんですけどね。また、書きます。生徒を指導しているときは生徒と同じ立場でやります。進学校の下位の生徒の場合には、自分も進学校の下位の生徒になります。そういう目線で見ちゃうんです。それで、同級生で勉強ができる人の話になります。「その人、羨ましいなあ」とか、言っちゃいます。本気でです。ただ、上位の生徒を教える場合もあります。それで、下位の人の話にもなります。「それじゃ、ど [続きを読む]
  • 1日2回
  • スケジュールを組むのには結構苦労します。本当は時間を固定できればいいんですけどね。ある程度は固定できてるんです。ただ、多少流動的になっちゃいます。部活とかの予定がありますのでね。予定の時間に入らないのであれば、その週はキャンセルしちゃうって考え方もあります。それはだめですね。ですから、他の生徒の協力を得て予定を組み替えます。そうすると、予定の組み方によっては同じご家庭に1日に二度お伺いすることにも [続きを読む]
  • 時間があるとやってしまうことは
  • たまに、ごくたまになんですが時間に余裕があるときがあります。 次の授業の移動時間に余裕があるんです。 そうすると、ちょっとお母さん方と話しちゃいますね。 普段は急いでるんでね。 最近も生徒のお母さんじゃなくて、おばあちゃんと話します。 おばあちゃっといっても、元生徒がお母さんで、そのお母さんです。 ですから、自分にとってはまだお母さん的なんですけどね。 お母さんを指導していた時は、比較的時間があったんで [続きを読む]
  • 今度はそれか?
  • 例えば、新規の方から連絡があります。それで、面接に行きます。大体、第一印象は良くないです。勉強面でですよ。人柄とかじゃないです。「この状態を俺になんとかしろっていうの?」って、思っちゃうんですけどね。なんとかなっちゃうときはなります。具体的には、早慶ですけどね。最初に会ったときは考えてもいないです。ただ、指導するからにはきちんと結果は出したいんですね。それで、社会に出る時に少しでも有利な状態で出し [続きを読む]
  • 見誤りまくる
  • 進路指導で「見誤ったな」と思うことはあります。それは、滑り止めに受かりまくるってことです。やっぱり、親御さんに言われます。「浪人は今年までなんで」それで、慎重に行くんです。明治立教に5連勝みたいな感じになります。立命館に3回も4回も受かるとか。そうすると「そんなに受けなくても良かったかな?」って思うんですけどね。ただ、やっぱり先のことはわからないんです。そこのところはしょうがないですよね。未来のこと [続きを読む]
  • 自分が見誤る例
  • たまに生徒に聞かれます。「〇〇大学は受かりますか?」みたいにです。そうすると、こういうふうに答えます。「受かるか、受からないかなんて誰にもわからないんじゃん。決められるのは、そこに行きたいか、行きたくないかじゃん」まあ、それで行きたいところを優先して受けさせてしまうんです。ただ、期限もあるので滑り止めは考えますけどね。でも、滑り止めって言われる大学に入学して、それでいいんだろうかって思っちゃうんで [続きを読む]
  • 判断は自分が
  • 浪人生の生徒を指導してます。その一人から「模試を今年は数回にしたい」という申し出がありました。2回かな?まあ、それはそれで大丈夫です。色々な考え方があるんでね。本人がどう考えているか分かりますから。言われればそのまま受け入れます。じゃ、どうやって成績を判断するんだって疑問があると思います。私がやります。大体、それで大丈夫です。見誤らないこともないんですけどね。ただ、それで行こうってんなら、それで行 [続きを読む]
  • 大して変わらないといっても
  • 前の記事に関して書きます。 生徒のしっぱをきっかけに説教しても、性格は変わりません。 ただ、学力は変わります。 性格をそのままに、学力を伸ばしに行くんです。 失敗する性格を利用するんです。 根気がいるんですけどね。 なんとか頑張ります。 頑張れば、いい大学に入れることはできます。 慶應とかですかね? それで、こういう名言を残します。 「人は変わらないです。 変わらなくても、学力は変わります」 名言とか自分で言 [続きを読む]
  • 分かりやすい
  • 指導しているとわかりやすい失敗をする生徒がいます。 模試をさぼって遊びに行くとかですね。 勉強しないでずっとゲームとか。 携帯のパケットが異常に高くなっちゃうとか。 日々ゲーセンに入り浸るとか。 そういう分かりやすいことをする生徒がいるんです。 そすうると、それをきっかけに説教します。 とにかく、厳しく絞ります。 それをきっかけに変わってほしいんですけどね。 大して変わらないです。 ただ、そういうきっかけを [続きを読む]
  • 自然と
  • 指導をする場合はある程度、理想を描きます。 「こうなるといいな」 みたいにです。 ただ、思った通りになることはほとんどないです。 結果として、成功している場合もあります。 でも、そこに至るまでの紆余曲折はやっぱり思った通りはないです。 ですから、日々よく考えます。 考えることが多いです。 先生のカリスマ性で、結果は出ないですから。 そもそも、そんなにカリスマ性もないしね。 集団の指導の場合は集客して、その中 [続きを読む]
  • ビリギャル?
  • 今年、生徒が慶應に受かりました。 合格する前に、お母さんと話になります。 お母さん「主人とも話してるんですけど。 『これで慶応に受かったら、ビリギャルだな。 本も出せるな』って」 私「もともとが良すぎます。 大した話にはならないです」 でも、本当にビリのほうだったんですね。 受かった学部もビリギャルと同じです。 ただ、何が違うかっていうと、指導してる長さが違います。 中2から大学受験までですから。 1年で偏差 [続きを読む]
  • パワハラってないってよ
  • 前の記事の生徒と学校の課題をやりました。 やらなきゃ終わらないんでね。 一緒に長文を読みます。 パワハラの話でした。 パワハラは和製英語で、アメリカにはないそうです。 アメリカにはパワハラの概念がそもそもないらしいんです。 転職が多いですからね。 嫌なら辞めちゃうってことです。 そう考えると、過労死ってのもないんでしょうね? 死にそうなら、辞めればいいんですからね。 過労死とかを生み出しちゃうのも、人を幸せ [続きを読む]
  • 記憶をなくす
  • これもちょっと前の話です。 指導している生徒と前の年の受験の話になりました。 私「去年、どこ受けた?」 生徒「法政を落ちた後の記憶がないです」 相当苦労してますのでね。 記憶がないといわれると嘘じゃないなって思います。 人間は本当のつらい記憶は忘れるようにできているって言われてるじゃないですか? 本当みたいです。 それだけのショックだったんでしょうね。 その年は私が指導して慶應には受かりました。 まあ、もと [続きを読む]
  • 毎年同じ
  • 生徒が県立トップの進学校に行ってます。 1年生です。 大変です。 課題が多くてです。 多いんで、写しにかかります。 適当に答えを写して出すんです。 そうすると、実力にはなりません。 ただ、出さないと怒られます。 ジレンマです。 15歳には耐えきれないかな? それを見てる親御さんも耐えきれないです。 誰も幸せにしないシステムなんですけどね。 そういうの耐えちゃうのが日本人なのかな? [続きを読む]
  • お墨付き
  • 前にアメリカに住んでいた時に、大学の英語の授業を取りました。 外国人向けの英語の授業です。 単位は出ないんです。 ボランティアの先生がやってくれます。 英作文の授業で、私の作文がものすごく褒められました。 女性の先生でリタイアした方なんです。 コロンビア大学のティーチャーズカレッジを出てます。 ちなみに旦那さんはハーバードのビジネススクールを出てます。 先生曰く、「あなたはとても立派な先生になる」というこ [続きを読む]
  • ファーストインプレッション
  • これは30年近く前になると思います。 前に塾でバイトをしたことがあります。 それで、まず面接に行きます。 偉い女の先生と面接になります。 人事担当なのかな? 座った瞬間に言われます。 先生「あなたは確実に子供に好かれます」 履歴書とかを出す前にです。 「ふーん。そうなんだ」 って、思ったんですけどね。 実際に、好かれてたとは思います。 ただ、当時若かかったんでね。 そういうものかなって思ってました。 「おっさ [続きを読む]
  • 大!
  • 最近、生徒のお母さんにラインしました。 授業時間の変更でです。 ちょっと時間を長くしたんです。 それで、こういう返事が来ます。 お母さん「特に準備しておくことはありますか?」 そこで「いつも通りで大丈夫です」って返信しようとしたんです。 でも「いつも通りで大」のところで間違って送信しちゃいました。 あまりに変なんで、送信を取り消したんです。 そしたら「あ、取り消し機能を活用してる!」だのなんだの騒いでるん [続きを読む]
  • 受かろうという姿勢
  • 最近、英検がありました。 中学生が3人、準1級を受けました。 まだ実力不足かなって思う生徒もいます。 それで、復習します。 やはり、できてはいないんですね。 でも、答案から「受かろうとする姿勢」を感じるんです。 「まだ実力ないから、しょうがない」 というわけではないんです。 何とか正解に至ろうとする姿勢が見えるんです。 それをお母さんに伝えます。 私「何とか受かろうとしてます。 そういう姿勢は立派です」 お母 [続きを読む]
  • 意味ある厳しさを
  • 前の記事に関して書きます。授業が厳しいと学校と両立しないんじゃないかって考える人もいます。学校と両立しなそうな人は学校の勉強を手伝っちゃいます。課題を一緒にやったりします。その理解の確認を宿題にしたりしますけどね。学校の課題が大変なのに、宿題を多くしても意味がないですから。学校の課題も教材になることはなるんで、一緒にやります。その教材をどうやったら、いまの時点での生徒の実力にあっているかを考えます [続きを読む]
  • 自分がかけるプレッシャー
  • kこの記事に関して、社会人の生徒さんとこういう話になりました。生徒さん「『管理される快感』て記事読ませてもらいました。すごく良くわかります」私「小学生なんか、授業終わった後に『俺、自転車乗ってくる』みたいに出かけちゃいます」生徒さん「可愛いですね(笑)」私「『何がわからないの?なんでも聞いて』みたいな教え方してないですからね。『俺の前で、考えてみろ』みたいな感じなんで。授業が終わった後の解放かって [続きを読む]
  • ウエルカムです
  • 教えている生徒は勉強ができる子が多いです。 教えていることも高度です。 高度なことを習得するには厳しさがなければなりません。 指導も厳しいです。 でも、塾じゃないんですね。 そういうところって、勉強ができる人を大切にするじゃないですか? 評判はいいんだけど、できないと粗末にされる感じはありますよね。 それで、敷居が高くなってしまう感じはします。 自分のところは一対一なんで、そういうことはないんです。 生徒 [続きを読む]