akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供792回 / 365日(平均15.2回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • リハビリ系な自分
  • 生徒がたまにリハビリが必要な場合があります。なんらかのトラブルを抱えてる場合ですね。まずは、その傷を治すことが必要です。リハビリです。そういう時は負荷をかけちゃダメなんです。なるべく負荷をかけないように指導します。生徒の話を聞きながらです。その時に、いろいろ話をするんですけどね。リハビリ系の。「俺っていい話するなあ」って思っちゃいますね。リハビリ系でもね。本来、パワートレーニング系なんですけどね。 [続きを読む]
  • ひゃくはち
  • 「ひゃくはち」って小説があります。野球の小説ですね。桐蔭学園の野球部出身の人が書いてます。野球経験者が書いてますのでね。「バッテリー」とかとは違います。よくわかるんですね。一番好きなシーンがあります。それは野球部のクリスマス会で監督が「野風僧」を歌うシーンです。野球の小説なんですけどね。野球とは全く関係ないそこが一番いいんですね。多分、自分だけかな?そんなふうに感じるのは。でも、よくわかるんですよ [続きを読む]
  • そこも丁寧に
  • 今日、前の生徒と飲みに行きます。今、社会人の一年目です。向こうから連絡があったんでね。生徒に言われると時間は作ります。先生ってそういうもんじゃないですか?指導が一対一じゃないですか?飲みに行く時も一対一です。まあ、当たり前ですね。一対一の方が話しやすいです。突っ込んだ話もできますしね。今、県庁に行ってる元生徒がいるんです。前に「飲みに行きましょう」って言われたんですけどね。なかなか実現しないです。 [続きを読む]
  • 思いっきり
  • 小学生を指導してます。 六年生です。 今年の春からかな? 単語の綴りとかを頑張ってやります。 問題集で、前にやった単語が出るときがあります。 本人は綴りが怪しいんです。 それで、ちょっと躊躇した顔を見せます。 そこで、言います。 「思いっきり書いてみな」 ってです。 それで、思いっきり書くんです。 あってれば褒めます。 間違ってれば、どうしてそうなるのか説明します。 しばらく勉強してるんでね。 そうなる説明が分 [続きを読む]
  • バランスが難しい
  • メンタルが弱い子がいます。指導が難しいです。メンタルに気をつけて慎重に指導します。そうすると、だんだんとできるようにはなります。そこで、一気に出来るようにしたいんです。できるようになれば、メンタルもさらに強くなるって思いますからね。ただ、そういう風にうまくは行きません。そこで、かけた重圧に負けてしまうこともあるんです。そうすると、やっぱり減速してしまいます。この辺の力加減が難しいところです。でも、 [続きを読む]
  • よく考えれば
  • よく前に指導していた生徒がいかに勉強できたかを今の生徒に話すことがあります。目標となる場合もありますしね。あとは自分の指導力の高さのアピールです。最近もこういう話になりました。私「〇〇校でさ、英語で学年で2番とった生徒がいてさ。英語はそこじゃ群を抜いてるんだけど。あ、そう言えば、今〇〇校の生徒教えているけど、英語は学年一桁だ。3番とかもとってるな」昔の生徒がいかに良くできたかを自慢するはずだったんで [続きを読む]
  • 俺って嫌なやつ?
  • 生徒に言います。 私「人から『優秀ですね』って言われるような学歴を取った方がいい。 そうすれば、その言葉にどうにでも返せる。 『いや、そんなことはないですよ』 って言ってもいい。 『どうしたら、そういう大学に入れるんですか?』 みたいに言われたときは『俺みたいな優秀な人間になるには』みたいに話せばいい。 それはすごく楽。 今、苦労しても、そういう地位を手に入れた方がいい」 とは言っちゃってるけど、そんなに [続きを読む]
  • 人には頼れ
  • たまに生徒に言います。 「人には頼りなさい。 頼らないでできることなんて大したことないから。 『ありがとうございます』でいいから」 「人には」って言うけど、結局は私にってことです。 普通は「甘えちゃダメなのかな?」って思うじゃないですか。 頼るってのは甘えるってことじゃないんです。 できないことを補ってもらうだけなんです。 ですから、できることにはかなりの負荷かけてるんです。 できないことはできないんで、 [続きを読む]
  • 無理な例え
  • 最近、娘に説教しました。学校には多少無理してでも行きなさいという趣旨のです。私「例えばさ。にゃんこスターが収録があるとするじゃん。『頭が痛いから休みます』で休んだらどうなると思う?次から呼ばれないよ。それぐらいで休んじゃダメなんだよ」娘「にゃんこスター見ないよね」私「パパは見たよ」 ということころから結局お笑い芸人の話になっちゃいます。それで、自分が何人ものお笑い芸人のものまねを披露します。私「の [続きを読む]
  • 警察官に自白
  • 最近、仕事帰りに飲酒検問に会いました。 警察官「お酒飲んでないですか?」 私「飲んでません」 警察官「ハーってしてください」 私「ハー」 警察官「お酒は大丈夫ですね。 コーンポタージュとか飲みました?」 私「うまい棒を」 仕事帰りに、うまい棒(コーンポタージュ味)を食べたのがばれました」 自白しちゃいました。 ちょっと罪悪感があるんですけどね。 深夜にうまい棒。 で、自白しちゃいました。 [続きを読む]
  • そういう時代なのね
  • 高1生を指導してます。中1から教えてるんですけどね。高校でちょっと厳しい部活に入ったんです。慣れるまでは指導を休んでたんですけどね。最近、再開しました。私「〇〇部って、何人ぐらいいるの?」生徒「90何人います」私「先輩、覚えられないでしょう?挨拶できないんじゃない?」生徒「『一年生が挨拶しない』って言われました」私「どういう風に?」生徒「ラインでです」ラインかあ。説教ぐらい面と向かってしないとね。響か [続きを読む]
  • 乗っける自分
  • 生徒が河合塾の模試を受けて来ました。 高2です。できは、まあいいです。その高校では完全にトップクラスなんでね。英語は学年で10番に入ると思うんです。自信がありますね。一緒に復習をします。長文に語注がついてるんですけど、甘いです。それをそのまま伝えます。「語注、甘いよな」ってです。そのことで確認します。「君はこのレベルにとどまる人じゃないんだよ」ってね。乗っけちゃいますね。 [続きを読む]
  • 迷うところ
  • ブログを書くときに思うことがあります。「同じような記事何回も書いているな」ってです。ただ、これをずっと読んでくれてる人なんてのはそんなにいないんです。自分の弟子が同業者なんですけど、彼は読んでます。聖書のようにです。そういう人にとっちゃ「また同じような話だな」って思っちゃうかもしれません、いや、思わないか。教祖の言葉は繰り返しでもありがたいんでね。ただ、初めて読んでいただける方もいるわけですよね。 [続きを読む]
  • 多重人格
  • いつも同じようなことを書いちゃうんですけどね。また、書きます。生徒を指導しているときは生徒と同じ立場でやります。進学校の下位の生徒の場合には、自分も進学校の下位の生徒になります。そういう目線で見ちゃうんです。それで、同級生で勉強ができる人の話になります。「その人、羨ましいなあ」とか、言っちゃいます。本気でです。ただ、上位の生徒を教える場合もあります。それで、下位の人の話にもなります。「それじゃ、ど [続きを読む]
  • 1日2回
  • スケジュールを組むのには結構苦労します。本当は時間を固定できればいいんですけどね。ある程度は固定できてるんです。ただ、多少流動的になっちゃいます。部活とかの予定がありますのでね。予定の時間に入らないのであれば、その週はキャンセルしちゃうって考え方もあります。それはだめですね。ですから、他の生徒の協力を得て予定を組み替えます。そうすると、予定の組み方によっては同じご家庭に1日に二度お伺いすることにも [続きを読む]
  • 時間があるとやってしまうことは
  • たまに、ごくたまになんですが時間に余裕があるときがあります。 次の授業の移動時間に余裕があるんです。 そうすると、ちょっとお母さん方と話しちゃいますね。 普段は急いでるんでね。 最近も生徒のお母さんじゃなくて、おばあちゃんと話します。 おばあちゃっといっても、元生徒がお母さんで、そのお母さんです。 ですから、自分にとってはまだお母さん的なんですけどね。 お母さんを指導していた時は、比較的時間があったんで [続きを読む]
  • 今度はそれか?
  • 例えば、新規の方から連絡があります。それで、面接に行きます。大体、第一印象は良くないです。勉強面でですよ。人柄とかじゃないです。「この状態を俺になんとかしろっていうの?」って、思っちゃうんですけどね。なんとかなっちゃうときはなります。具体的には、早慶ですけどね。最初に会ったときは考えてもいないです。ただ、指導するからにはきちんと結果は出したいんですね。それで、社会に出る時に少しでも有利な状態で出し [続きを読む]
  • 見誤りまくる
  • 進路指導で「見誤ったな」と思うことはあります。それは、滑り止めに受かりまくるってことです。やっぱり、親御さんに言われます。「浪人は今年までなんで」それで、慎重に行くんです。明治立教に5連勝みたいな感じになります。立命館に3回も4回も受かるとか。そうすると「そんなに受けなくても良かったかな?」って思うんですけどね。ただ、やっぱり先のことはわからないんです。そこのところはしょうがないですよね。未来のこと [続きを読む]
  • 自分が見誤る例
  • たまに生徒に聞かれます。「〇〇大学は受かりますか?」みたいにです。そうすると、こういうふうに答えます。「受かるか、受からないかなんて誰にもわからないんじゃん。決められるのは、そこに行きたいか、行きたくないかじゃん」まあ、それで行きたいところを優先して受けさせてしまうんです。ただ、期限もあるので滑り止めは考えますけどね。でも、滑り止めって言われる大学に入学して、それでいいんだろうかって思っちゃうんで [続きを読む]
  • 判断は自分が
  • 浪人生の生徒を指導してます。その一人から「模試を今年は数回にしたい」という申し出がありました。2回かな?まあ、それはそれで大丈夫です。色々な考え方があるんでね。本人がどう考えているか分かりますから。言われればそのまま受け入れます。じゃ、どうやって成績を判断するんだって疑問があると思います。私がやります。大体、それで大丈夫です。見誤らないこともないんですけどね。ただ、それで行こうってんなら、それで行 [続きを読む]
  • 大して変わらないといっても
  • 前の記事に関して書きます。 生徒のしっぱをきっかけに説教しても、性格は変わりません。 ただ、学力は変わります。 性格をそのままに、学力を伸ばしに行くんです。 失敗する性格を利用するんです。 根気がいるんですけどね。 なんとか頑張ります。 頑張れば、いい大学に入れることはできます。 慶應とかですかね? それで、こういう名言を残します。 「人は変わらないです。 変わらなくても、学力は変わります」 名言とか自分で言 [続きを読む]
  • 分かりやすい
  • 指導しているとわかりやすい失敗をする生徒がいます。 模試をさぼって遊びに行くとかですね。 勉強しないでずっとゲームとか。 携帯のパケットが異常に高くなっちゃうとか。 日々ゲーセンに入り浸るとか。 そういう分かりやすいことをする生徒がいるんです。 そすうると、それをきっかけに説教します。 とにかく、厳しく絞ります。 それをきっかけに変わってほしいんですけどね。 大して変わらないです。 ただ、そういうきっかけを [続きを読む]