akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供805回 / 365日(平均15.4回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • 余裕を持っていたほうが
  • 前の記事の続きを書きます。キャンセルされた最後の授業の時間に面談を試みますが、都合が合いません。それでやはり大人しく帰ることにします。ただ、授業をしていると最後から2番目の授業の生徒のお母さんから連絡があります。「学校から帰るのが遅くなるので、1時間にして欲しい」ということです。キャンセルの時間で余裕があります。次の生徒に連絡して、1時間遅らせてもらいます。それで通常通りの授業時間で大丈夫になりまし [続きを読む]
  • 不登校あるある
  • 生徒と英検の問題をやりました。 会話の問題です。 お母さんが娘に話しかけます。 朝、学校に行く前の会話です。 私「朝、学校に行く前に、お母さんになんて言われる」 生徒「『今日は学校に行くの?』です」 私「それ、『不登校あるある』じゃん(笑)」 生徒「『不登校あるある』ですか?(笑)」 私「そうだよ。 普通は『今日は学校に行くの?』とか聞かれないよ。 学校行くのが当たり前だから」 生徒「そっか! 『不登校あるあ [続きを読む]
  • 不登校だからと言って
  • 前の記事の続きを書きます。 前の記事の生徒は不登校です。 自分の場合は勉強を教えるのが本業です。 不登校を学校に行かせるとかいうのはできないんです。 たまたま勉強を教えている生徒が不登校なだけなんです。 単なる個性です。 たまに不登校の生徒を専門に教える人とかがいますよね。 そこにプライドを感じます。 プロならではのです。 自分はそういうところにはプライドを持っているわけではないんです。 ただ単に自分のとこ [続きを読む]
  • たまにやっちゃいます
  • 大体、毎日ブログのアクセス解析をします。 大したアクセス数じゃないんですけどね。 そうすると、昨日、よくアクセスされた記事がランクで出ます。 意外な記事がアクセスされている時があるんです。 どんな記事だったか忘れている時もあるんです。 それで、確認します。 「あー、こんな記事書いたっけな?」 って思こともあります。 と、同時に思います。 「面白くないか?」 ってです。 まあ、自分の書いた記事ですからね。 あと [続きを読む]
  • そこまでして教えたかったことは
  • 最近、生徒を泣くまで説教してしまいました。 そこまでして何を伝えようとしたのでしょう? それは「現場志向」です。 試験の本番の現場で頑張りつくすということです。 それがいつもできてないんです。 それで、そのあとで「準備不足」を言い訳にします。 準備は完璧にできることはないんです。 それを自覚したうえで、現場で全力を尽くさなければならないんです。 そうでないと、また現場で諦めてきちゃうんです。 そうすると、 [続きを読む]
  • お悩み解決
  • 最初にブログを始めたときにほとんど読点を打ってませんでした。 文章はスピード感があるのがいいと思うんです。 サクッと読めるのがですね。 そういうのを意識してかどうかわからないんですけど、読点を打たなかったんです。 ただ、ある時辻村深月さんの「氷の鯨」っていう小説を読んだんです。 そこに異常人格の青年が登場します。 その異常な性格の一つとして「文章に読点を打たない」っていうのが挙げられていたんです。 「そ [続きを読む]
  • そんな人生?
  • 最近、生徒のお母さんと面談しました。 それで、こういう話になりまいした。 お母さん「学校の先生が現役で行くことを強く勧めます。 『予備校行ったらいくらかる』とか。 『一年社会に出るのが遅くなれば、生涯賃金が減る』 みたいに言うんです」 私「『生涯賃金』ですか? つまらないことを言いますね。 話のフリにもならないですね」 お母さん「そうなんです。 懇談会の時も、誰もクスリとも笑わないです」 勝負がないんですね [続きを読む]
  • どきっとします
  • さらに続きを書きます。 その次の授業に行きます。 そうすると、生徒からラインが来ます。 「ご相談があります」 と、言うことです。 これであまりいい知らせが来たことはありません。 多少、ぞっとします。 ラインて五月雨式に打つじゃないですか? 次の文がなかなか届かないんです。 それが、さらに不安を増します。 次の文が届くんですが、何のことはない志望校の相談です。 事なきを得ます。 ちょっとアドバイスするんですが、 [続きを読む]
  • 覚悟して
  • 昨日の記事に関して書きます。 説教している時に思います。 「これで辞められちゃうんじゃないか?」 ってです。 今、生徒は簡単に辞めちゃいます。 「お金を払って、雇っている」 っていう感覚があるんです。 「そんなサービス精神のない人とやってられない」 みたいな感じですね。 ただ、こちらは生徒のことを思ってやってるんです。 なんとも思わなければ、放置すればいいんです。 「私もお子さんも一生懸命頑張りましたが、こ [続きを読む]
  • また、やっちまった
  • 最近、女子生徒に説教して泣かせちゃいました。 また、やっちゃいました。 自己推薦で大学を受けたんです。 運悪く落ちちゃったんですけどね。 何回も推薦を受ける心構えを教えてるつもりなんです。 でも、よくわかってないんです。 ただ、センターはすぐそこなんです。 急がなければならないんです。 考え方を変えなければならないんです。 それを強く言いすぎました。 言ってる間に泣き出しちゃったんですけどね。 まあ、しょう [続きを読む]
  • 俺のせい?
  • 最近、生徒のお父さんと奥さんと飲みに行きました。 生徒の話をするためにです。 お父さんは高校の野球部の同期です。 それで、こういう話になります。 お父さん「あいつ、変に自信あるよな」 奥さん「あるよね」 私「あるある」 お父さん「なんでかな?」 と、そこで話は終わったんですけどね。 たぶん、自分のせいです。 そういう指導しちゃってますから。 自信満々で行かせようとしているんでね。 まあ、それが端々に出ていると [続きを読む]
  • 気が利くぜ!
  • 最近、早稲田に行ってる生徒から連絡がありました。 「今年早稲田を受ける生徒がいれば、シャーペン等を買っていきます」 ということでした。 気が利きます。 その場で、連絡しますけどね。 結構います。 早稲田を受ける生徒はです。 ただ、受けるだけじゃなくてね。 第一志望じゃないとですね。 そういうグッズはご利益がないです。 ただ、早稲田に行ってる生徒はそういう提案ができるようになったんだなあと思います。 余裕が出 [続きを読む]
  • 生徒が立教(社会)に合格しました!
  • 生徒が立教(社会)に合格しました。 おめでとうございます。 指定校推薦です。 大学で野球部に入る予定です。 六大学で自分の生徒が野球をやるのは初めてです。 中1から教えています。 野球エリートです。 中3の時に進路を決めるときは、引く手あまただったんです。 野球強豪校からですね。 大学まで見越して、今の高校に決めました。 大学はレベルが高いんですけどね。 それを何とも思ってないところがいいです。 長い期間でし [続きを読む]
  • さらに話すこと
  • 前の記事の続きを書きます。 前に有吉さんのラジオでこんな話がありました。 アシスタント「石原さとみちゃんとキスできるならいくら払うか、という調査の一位が『払わない』ということでした。 理由は『お金がもったいない』ということです」 有吉「バカか! 想像の話だろ! 一億でも二億でも言っておきゃいいじゃねえか! 実際払うわけでもねえんだしさ!」 これについても、弟子との話になります。 私「そういうさ、想像でも夢 [続きを読む]
  • ミサで話すこと
  • 最近、弟子と食事に行きました。定期的に行くんですけどね。今年は忙しくて、そんなに行けてないんです。弟子にとって私は教祖なんで、ミサのようなもんです。ミサではありがたい言葉を弟子に捧げます。私「前にヤンキー教えてたんだけどさ。そいつが、上半身裸で授業受けるんだよな。暑いからって。俺に『ちくびーむ、ちくびーむ」ってやんだよ。俺、『で?』て。『で、何?』って」ちくびーむとは両乳首に人差し指と中指を当て、 [続きを読む]
  • チキンレース
  • 昨日、ヤンキーを指導していた話を書きました。 それについて書きます。 勉強は最初はできないなりに、なんとかやろうとします。 ただ、しばらくするとめんどくさくなっちゃうんです。 これが、ヤンキーやギャルの特長です。 とっかかりはいいんです。 ノリがいいですから。 ただ、長続きしないんです。 それで、授業を入れておいてもドタキャンになっちゃうんです。 そうすると、こっちも毎回ドタキャンされるのも痛いんで、毎回 [続きを読む]
  • エリート主義も徹底する
  • 前の記事に関して書きます。 最近、生徒が駿台模試で英語で偏差値84を取りました。 成績とともに答案が返却されます。 英作文で減点をもらっています。 それが気になるみたいなんで質問が来ます。 それで、解説をします。 なぜ減点されているのかをです。 まあ、そういうとこ。 数字がいいからって満足しないとこ。 そういうの必要です。 ただ、それは言われたからってできるもんじゃないんです。 自発的にやるもんなんです。 そ [続きを読む]
  • エリート主義もしょうがない
  • 最近、生徒が勉強できるという記事をあげました。 最近だけでもないか? いつもやっているか? そうすると、こういう批判を受けます。 「エリート主義だ」 まあ、この辺はしょうがないです。 自分も生徒も頑張ってる結果です。 それが成績に出てるんです。 それを批判されても、どうにもならないんです。 まあ、いろんな人がいろんなことで人を批判したがるんですよね。 それに引っかかっちゃうってことですね。 でも、みんなが勉 [続きを読む]
  • 一生不登校
  • 最近、生徒が学校を辞めました。 たぶん、まだ席はあると思うんです。 まあ、自分の中では整理がついたんだと思います。 それで、こういう話になります。 私「俺なんて、一生不登校のようなもんだからさ。 それは慣れちゃう。 スーツもほとんど持ってないし。 昼間カラオケ行けばおじいちゃんとかおばあちゃんばっかりだしさ。 会議とか職場の飲み会とかもないし。 陰では絶対にいろんなこと言われている。 ただ、悪いことって陰で [続きを読む]
  • いい言葉
  • 生徒には先行型の生徒と追い上げ型の生徒がいます。 追い上げ型はスタートが遅いんです。 もしくは進学校に通ってないんです。 一ランク下の学校に行ってます。 そうすると、どうしても下からのスタートになります。 それでも、最後に先行型の生徒を抜いちゃうときがあるんです。 それを生徒のお母さんに話しました。 私「抜いていく生徒には特長があります。 そういう生徒はみんな『ひたむきで謙虚』です」 お母さん「『ひたむき [続きを読む]
  • 勢いつける
  • 前の話の続きを書きます。 生徒「それと、『簡単なほうから受かっていて、勢いつけるって考え方もある』って言われました」 私「『勢い』ねえ・・・」 そういうふうに勢いがあった生徒は確かにいます。 何連勝もするんです。 ただ、そういう生徒のことを、この話をしている時に一人一人思い出しちゃうんです。 「勢い」なんて言葉で片づけてしまうのは失礼です。 それだけ真摯な努力をしてます。 勢いつけるなんて、チープな戦略に [続きを読む]
  • 人生での意味
  • 生徒が塾に行ってます。 そこの先生とよく受験校の相談をしてます。 考えられないぐらいの低いレベルの大学を提案されました。 それで、こういう話になります。 私「それを受けることが、自分の人生に何の意味があるの? 何の意味があるか言ってみ?」 生徒「一つでも受かっておいたほうが、自信がつくかなと思って」 私「そういうさ、外部的な要因で自信を持とうとするのやめなよ。 そんなことやってたら、いつまでたっても自信な [続きを読む]
  • 生徒が青山学院(法)に合格しました!
  • 生徒が青山学院(法)に合格しました。 おめでとうございます。 指定校推薦です。 本音を言えば、自分としてはもっと違う大学に進学させたかったんですけどね。 まあ、仕方ないです。 本人は満足なんでね。 ここは喜ぶところです。 英検も準1級が1次は通ってます。 2次は再挑戦しなければならないので、また頑張りましょう。 大学に行っても、個性を輝かせる人になってほしいです。 [続きを読む]