邦秋 さん プロフィール

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邦秋さん: ギャラリー「個と場」
ハンドル名邦秋 さん
ブログタイトルギャラリー「個と場」
ブログURLhttps://galleryiso.exblog.jp/
サイト紹介文邦秋(宮崎市)による詩・詞・雑文をお届けしています。
自由文宮崎市で活動する邦秋による歌詞や散文詩の作品集。
作品の完成までは、雑文を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/09/17 01:32

邦秋 さんのブログ記事

  • 第一種衛生管理者 語呂合わせ
  • 第一種衛生管理者試験。文系の私には、一カ月の勉強ではなかなか手に負えない範囲の広さだったので、我流の語呂合わせを駆使しまくりました。恥ずかしくもありますが、折角なので公開できる範囲で共有いたします。語呂合わせは、少しでも短く、少しでもわかりやすくを心がけております。まだ、合格はしておりませんし、個人のメモとしてアップロードするものであるため、正確性については責任を負いかね... [続きを読む]
  • 多分、これが真実
  • 翼に合わせて巣を造って力に見合った高さで飛べ光らぬ石を磨き続けるそれは至極不幸「心が向かう方に行け」って勝手な足で背中を押された勇気で怪我をしたことはないかい誰にも譲れない帯びた熱が見えない冷たい棘を浴びて心の風邪を引いたことはないかい青く広がった夢が遠過ぎて届かないと知ってブーツカットの裾を切るときに宝箱に隠した情熱をこの現実を生きる力にして選ぶ者が選ばれていると気づけないまま... [続きを読む]
  • EP「多分、これが真実」ライナーノーツ
  • 1 孤高につき、光を生み、 feat. NAOYA 原案は2010年に作った曲です。「静かな風景から壮大に広がっていく曲」「唯一無二の曲」この2つを意識してベースラインの進行から積み上げていきました。 唯一無二性については、特にBメロの進行を思いのまま上下させているので、音楽理論に明るい方には心地悪い歌なのかもしれません。 それから7年の時を超え、NAOY... [続きを読む]
  • 21.4世紀 (「多分、これが真実」収録)
  • 走り始めは正しく人の言う通り則り既に敷かれたレールの上をただ進ませていただけ枝を増やし続け 実現できた妄想と構想十秒間目を離した綾取りなら網目が複雑化毒を吐かないのは 時間(とき)に色を決めないからそんな平熱はこれからも続いていくのだろうかどれだけ暗い未来を嘆いて過去を憂いてももう痛いだけみたい 自ら仕立てた仕掛けで足を捕られてる安定剤も要らない 休む... [続きを読む]
  • グループのグループ分け
  • 関ジャニ∞から渋谷すばるさんが脱退することについて、連日話題になっている。それは、音楽面でのモチベーションや歌唱力の高さから、そのグループに欠かせない存在だったからに他ならない。7月から始まるツアーに向けて、残されたメンバーは歌のパートやフォーメーションの見直しに苦労しているという記事もみかけるが、その点でいえば、頻繁にメンバーが入れ替わっているAKBグループはさぞかし大変だろうと... [続きを読む]
  • 曖独拓掌
  • 初めて、自分のために筆をとったような気がする。大学時代も、成長のために書道を練習していたのには間違い無いが、そのモチベーションには違う力も働いていた。今日は違う。自分は何故生きているのか、自分は何にとって必要なのか、自分は何を欲しているのか、自分は何故自分なのか、しばらく、そんな考えが頭を巡り続けており、正直疲弊している、というのが情けない本音である。で... [続きを読む]
  • 道端の煙草
  • 20m手前からでも目についてしまうアスファルトに捨てられた真っ白な煙草それは濃い灰色の背景で目立ったのではなく捨てた人の気持ちと綺麗な街とのコントラストのせいなんだろう [続きを読む]
  • 20180326 建設業で働き方改革といえば
  • 建設業では、働き方改革の流れを受けて、週休2日確保の義務化やi-Construction(施工のICT化)が叫ばれていますが、それよりも何とかしてほしいのが「入札参加資格審査申請」(通称:指名願い)の事務。これは、入札への参加を希望する地方自治体等の個々の官公庁に対して、申請書類(財務状況・事業実績・有資格者・許可登録証明等)を提出するもので、2年ごとに審査を受ける制度となっております。... [続きを読む]
  • 20180324 機能的なキーケース②
  • 約1年前の記事「20170301 機能的なキーケース」にて、「しばらくは買い替える必要がないでしょう」と宣言した「KATHARINE HAMNETT LONDON」キーケース。 ですが、この1年で唯一にして大きな課題にぶち当たっていました。 それは、カード入れが少ないこと。 …と、いうより私が持ち歩きたいカードが多過ぎるだけなのですが。 狭いスペースに複数... [続きを読む]
  • 20180308 iPhone SE X
  • iPhone SEの"SE"の意味には様々な予想がなされていますが、私はその中の一つ"Steve Edition"ではないかと思っています。むしろ希望的観測として。そして、そのSEシリーズ次の一手として、ホームボタンを廃止したiPhoneの革命児、iPhone Xの流れを汲んだものにならないか、と期待しています。iPhoneの予想に関するニュースは、その錯綜の仕方が酷いので全く読む... [続きを読む]
  • 20180302 運転免許更新
  • 先日、運転免許証の更新をしました。5年に1度の経験となるわけですが、前回、かなりシステム化された更新の流れ、そしてプリクラ機のような写真撮影の機械に感動したものです。それが、今回、その流れがまたガラリと変わっており、プリクラ機も無くなってしまっていました。結構頻繁に入れ替わるものなんだなぁとしみじみ。それ以外にも色々と観察すると面白い発見や考察できるポイントも多々ありま... [続きを読む]
  • 20180104 2017年の紅白歌合戦
  • 明けましておめでとうございます。新年から、過去を振り返る投稿となりますが、今日は紅白歌合戦について。2017年の紅白歌合戦は、近年で一番見応えがあったように思います。その最大の功労者は、なんと言っても総合司会の内村光良さん。総合司会といえば、これまではジャニーズや女優が務める紅白組の司会の補助、もしくは会場を盛り上げるための「象徴」としての役割を担っていたように思いますが、今回は... [続きを読む]
  • 20171214 リサイクル
  • 1,000円。これは、何の価格でしょう。先日、生活スペースを少しでも確保するための断捨離として、久しぶりにリサイクルショップで物を売ってきました。これまでは、主にまだ使えるものの引き取りをお願いしていたのですが、今回は初めてジャンク品に挑戦。ジャンク品とは、「そのまま使える見込みがないほど故障・損耗し、本来の製品としての利用価値を失っている故障品」(Wikiped... [続きを読む]
  • だから言葉を綴るんだ
  • 自分の顔や背中が見えないように自分の気持ちが抱えるものは見えているようで見えていないだから言葉を綴るんだまずは言葉を綴るんだ書き始めたら言葉が気持ちに素直な方角を向き始める書き進めたらその方角に明確な道を示し出すごまかしを効かせぬ言葉の風が迷いの葉を振り落としてぼやけていた枝や幹が姿を見せたら言葉の鏝が土を掘... [続きを読む]
  • やっぱり苔じゃなかった
  • ころころ転がり行き着いた地でまき散らしていた希望のビラはとっても薄くて小池に溶けた浅はかな群れが信じた緑はやっぱり苔じゃなかったやっぱり苔じゃなかったやっぱり苔じゃなかったやっぱり苔じゃなかったふらふら動かず動かされずに無駄に騒がず世界を見つめどっしり構えて苔のむすまで深みを帯びて明日も揺るがぬそれが本当の希望だったそれが本当の希望だったそれが... [続きを読む]
  • タイムラインという名の海
  • 人の集まりを例えて人の輪という表現がある人が弧の一部を形成しているように聞こえるこれがそのイメージに合致していない気がしてならなくて僕は敢えて「人の海」という例え方をしたい人は、複数の海に同時に飛び込むことができるそして現代では雲の海に心だけ飛び込むこともできる雲上の水を寄せ集めて自分だけの海を作ることだって可能だ浸かる水の成分によって言葉の波はどんな顔にもなれる笑... [続きを読む]
  • 20171011 サイン
  • ビジネスタイムにおいて印鑑を押す機会が多いのですが、インクの補充が頻繁な上に、ペンでチェックをしながらハンコに持ち替えるのも手間に感じています。そんなこんなで、いずれは押印に代えてサインで済ませたいと思っている私。そのサインの形状は以前から決めておりつつも、まだそんな時期でもないかなと思って温めているのですが、ふと、とりあえずデジタルデータを作ってみました。これは、私... [続きを読む]
  • 水の流れ
  • この水はいつまで僕たちのために綺麗でいてくれるだろうこの水はいつまで僕たちのために湧き出てくれるだろうただ一つ知っているのは永遠に続くものなどないということ限りあるこの時間を愛おしく想いながら恵みを授かり、恵みに感謝し、恵みに還元していこう誰かの手によって汚れてしまう前に [続きを読む]
  • 懐古
  • 東への未練を左手に抱えながら枝別れした人生の一方を選び迷い子のようにこの場所に流れ着いた美しい自由を手にする勇気もなく目の前の砂すらこの指をすり抜け藍色の空に溶け込みながらあの山を越えていく鳥を見つめていた見えない波が線を繋いでいく現代(いま)だから喜びと共に未来を拓く扉を磨きながら幾千もの思いを折り鶴のような言葉にしてこの空へ放っていきたい [続きを読む]
  • 20170915 フォントの新アイテム案「御様行」
  • ぜひ、日常的に使用される日本語フォントに追加していただきたい字があります。それは…ご説明の前に、まず私の試作によるプロトタイプをご覧ください。これです ↓↓少し縦長で、バランスも悪いですが、「行」です。仕事において、返信用封筒やFAX回答用紙に「●● 行」と書いてくださっているものが多々ありますが、いちいち線を引いて訂正し、新たに「様」や「御中」とする作... [続きを読む]
  • 20170914 エキサイトブログ
  • ご覧のとおり本ブログは、エキサイトブログを利用させていただいておりますが、最近、設定がうまくいかないところがありました。問い合わせ画面から質問を送ると、わずか18時間で的確な回答をいただくことができました。2,3日は覚悟していたので、なんとも早い反応が印象的でしたので、最近更新できていないブログの大事なネタとして共有させていただきます。 [続きを読む]
  • 2017082 日本人感
  • 「日本人は優しい」「日本人は丁寧だ」一般的にこう言われていると思いますし、確かに否定はしません。しかし、偏屈な私はどうしても「そうかなぁ」と引っかかってしまうところが。そこで、自分が納得のいく一つの仮説を立ててみることとしました。それは…「日本人は、基本的には圧倒的に他に厳しく、わがままな国民性である。同時に、悪者になることは避ける上、建前は全力で重要視する面... [続きを読む]
  • 言葉の力
  • 言葉で嘘を刷り込むのは簡単なのに、言葉で真実を理解させるのは困難だ。なぜ人は吹きもしない風に流されて、仲間を家族を嫌ってしまうのだろう。 [続きを読む]