はぎわら さん プロフィール

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はぎわらさん: AA:上宇部こどもクリニック
ハンドル名はぎわら さん
ブログタイトルAA:上宇部こどもクリニック
ブログURLhttp://keijihagiwara.blogspot.com/
サイト紹介文山口県宇部市の小児科開業医。宇部高校の100m手前です。
自由文英語版は→ http://keiji-hagiwara.blogspot.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 195日(平均0.1回/週) - 参加 2008/09/17 10:42

はぎわら さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 赤ちゃんのオムツかぶれ?
  • 赤ちゃんのオムツかぶれは,紙オムツの出現と共に激減しました。これは治りにくい ”オムツかぶれ”-----------赤い粒様に少し盛り上がった丘疹------------ これはカビの1種のカンジダが寄生した為で,オムツかぶれの軟膏ではよくなりません。抗真菌剤の軟膏で治療します。位相差顕微鏡写真)カンジダ・アルビカンス人の皮膚,口,腸に常在するカビです。時に乳幼児では口や皮膚で異常増殖します。ご質問,問い合わせは--------- [続きを読む]
  • あせも水
  • あせも水あせも水  昔から病院で処方されてきた水薬です。アセモ(汗疹)の子供の数  の減少とともに,病院でも処方される機会が少なくなってきました。  効能:あせも(汗疹),皮膚のかぶれ,痒み  成分:その主成分は酸化亜鉛,フェノール,レスタミンです。抗生物質     や澱粉,サルチル酸を加えているのもあります。当院では下記の     ものを含有しています。     1)酸化亜鉛  30g   [続きを読む]
  • タロ,ジロが生き残った理由
  • タロは昭和36年5月南極から帰国(6才)。その後北海道大学付属植物園で余生を送り昭和45年8月死亡(15才)。ジロは昭和35年7月 南極基地で死亡(5才)第一次及び第三次南極越冬隊員として犬係り, オーロラ観測任務で参加された北村泰一 先生【1931(昭和6)年生まれ,九州大学名誉教授,京大理学部地球物理学科卒】によるとタロ,ジロが生き残った理由として--------1)犬の年齢:第一越冬に参加した時点でのカラフト犬15匹の [続きを読む]
  • 南極で生き延びたカラフト犬:タロ,ジロ
  • 南極で生き延びたカラフト犬(Sakhalin Husky)タロ,ジロのお話です。明治に白瀬中尉が南極探検を行なって以来日本の南極観測は中止されていましたが,戦後10有余年をえて南極観測隊を送りました。1956(昭和31)年11月8日 第一次南極観測隊 東京晴海埠頭を出発。1957(昭和32)年1月29日 オングル島に到着ーーーーーーー ー2月11日 オングル島に( 69°00′ S 39°35′ E)昭和基地が完成。          1957年2月, [続きを読む]
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