あずき さん プロフィール

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あずきさん: のんきな3人ぐらし
ハンドル名あずき さん
ブログタイトルのんきな3人ぐらし
ブログURLhttps://ameblo.jp/re-t/
サイト紹介文知育・食育・体育・徳育‥‥6才になった娘の『教育』ってどうすればいいんだろう、試行錯誤の毎日です。
自由文マンジュカ・エルゴ・パタパムと抱っこひもを1年で3つも買い替えた抱っこ紐好き母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/09/18 17:14

あずき さんのブログ記事

  • ピアノを習ってまる4年が経過
  • 娘のピアノ歴が5年目に入った。・親子でピアノを習おう 2014.6.14今はブルグミュラーのラスト、貴婦人の乗馬が終わったところ。一人で楽譜も読めるようになったし、仮にいま辞めたとしても保育士・幼稚園教諭の試験をクリアできるレベルであれば、何とか独学で維持できると思う。残念なことに表現力はない。コンクールに出ようなんて、親子で考えたことすらないけれど、とてもじゃないけれどレベルがちがう。とりあえず弾けるとい [続きを読む]
  • 学校の授業で平泳ぎを特訓中
  • 今年はプールの授業が雨で休みになっていない。1年生のときも2年生のときも、半分くらい雨だったから珍しいのだろうと思う。プールの日は、忘れ物がないか、プールカードをちゃんと書いたか、相変わらず親子でせっせと確認しあっている。何か1つでも忘れたら入れない。親の印もれ、日付まちがいなども欠席になるから、こちらも必死。毎朝2人がかりでチェックしても、帰宅後、娘の髪がボサボサになっているのを確認すると無事に入れ [続きを読む]
  • 得意・好きな科目は「英語」です
  • 思わず耳を疑ってしまう発言が娘から飛び出した。あんなに毛嫌いしていた「英語」を好きだの得意だの言っている。・学校の英語教育は効果あるの? 2018.6.9・どうする、英語教育!2011.3.11わが家は、英語の早期教育を一切してこなかった。娘が嫌がっていることもあって、自宅で学習もしていない。小学校を卒業した直後、新中1の春休みから強制的に叩きこもうと勝手に決めていた。学校で英語を習いだした娘が、それはそれは楽しそ [続きを読む]
  • 先生が厳しくなってきた
  • 小学3年生はギャングエイジ世代。どこの学校でも、厳しい指導をされる先生が担当されることが多いという。女性より男性教諭のほうが、3年〜4年の扱いがうまい先生が多いということも、よく耳にする話。つい先日、担任の先生(男性で私と同世代のベテラン教諭)と話す機会があり聞いてみると、「4月から比べると、みんなやんちゃになってきましたよ。毎日、叱ってます」と笑っていらした。先週から学校でプールがはじまった。プール [続きを読む]
  • 学校の英語教育は効果あるの?
  • 5年生から英語が必修科目になるらしい。娘が通う23区内にある区立小学校は、1年生から英語の授業があった。ALTの先生が幼児に教えるような授業をしてくださっているらしい。3年生からは急に授業コマ数が増えて、ALTの先生と担任の先生が教えてくださっているという。区立小学校の英語教育はどうなのか。わが家は過去に何度か記事にしている通り、英語の早期教育はしないという方針で育ててきた。・どうする、英語教育!2011.3.11英 [続きを読む]
  • 稲垣吾郎さんと一緒に仕事をした友人の話
  • 本日、個人的な番宣のみです。すみません。先日、本を出したばかりの私の友人が、元SMAPの稲垣吾郎さんと渡辺美奈代さんと一緒に、明日のAbemaTVにでます。━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─6月3日(日)17時〜6月4日(月)00時15分AbemaTV「7.2新しい別の窓」”ブロガーゴロー”→見逃し視聴はこちら(放送から6日間だけ無料配信)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─冒頭の5分50秒だけならYou Tubeでも見ることが [続きを読む]
  • 帝王切開ってすごいこと
  • 8年前に1cmで見つかった私の子宮筋腫は、すくすく成長している。1年前から手術をすすめられていたものの、まったく自覚症状がなくて放置していた。今年の定期健診では、手術は先でもMRIは受診したほうがいいと言われてしまう。私は自分の内臓を過信していた分、手術が急に迫ってきて怖くなった。妄想力がある人間は、いろんなパターンのシミュレーションが一気に広がる。娘にすら愚痴をこぼしたくなるのをこらえた。手術の覚悟はな [続きを読む]
  • 即断即決の女がメガネを決めるまで
  • 花粉症なのか?! 2018.3.16クラスのお友だちが花粉症メガネをかけはじめただけで、自分も花粉症だと思い込んだ娘。1年前は花粉症でもないのに、花粉症メガネをかけていた。どうも娘は周りに影響されやすく、病は気からを地で行くタイプ。そんな子だから、目が悪いという紙を学校からもらっただけで、メガネをかける気になってしまった。子どもの視力矯正力はすごかった 2018.4.30先生から「まだメガネはかけなくていいですよ」 [続きを読む]
  • 子どもの視力矯正力はすごかった
  • 子どもの近眼レベル片親が近視で2倍、両親で5倍小学生の近視の割合は過去最高。近視は8〜16歳に進みやすく遺伝と環境が関与日経DUAL http://dual.nikkei.co.jp/article/090/46/私も夫も、とても目が悪い。2人とも中学生のときに視力がぐっと落ちた。遺伝性とかではなく、明らかに自分が悪かったという自覚がある近視。娘が学校から近視の疑いと書かれた用紙を持って帰ってきた。娘を下北沢にある「よだ眼科クリニック」へ連れて行 [続きを読む]
  • 虫歯、保留
  • ついに出来てしまった虫歯の治療のため、娘を私の友人たちにすすめられた歯科医院へ転院させた。虫歯に近視。ショックが大きすぎる春 2018.4.17小児歯科専門医が診てくれて、歯科医によって見解が異なるという前置きのあと、「治療せずにこのまま放置してよい」と診断してくれた。C1の定義が何か、私にはわからない。先生に言われたことはこんな感じだった。・今はこのままで歯みがきをしっかりして、虫歯が悪さをはじめたら治療 [続きを読む]
  • 虫歯に近視。ショックが大きすぎる春
  • 勉強ができなくても運動ができなくてもいい。とにかく歯だけは健康な子でいてほしい、と願って育児をしてきたこの8年。3か月おきに通っている定期健診で、はじめて虫歯を指摘されてしまった。最近は娘が一人で通っていたから、治療予約を電話でしてと言われ帰ってきた。奥から2つ目の歯が、C1だという。毎晩仕上げ磨きをしていたのに、気づかなかった。言われてみると色がついている気もする。もう終わりだ…私と同じ道を娘にも歩 [続きを読む]
  • 新学期を迎えて、小さな恋の行方
  • 新学期を迎え、娘は相思相愛の彼とクラスが離れた。彼と娘は、学校ではほとんど会話をしない。「話しかけにくい」と娘は言う。本命チョコを配達に行く 2018.2.15クラスが離れたことにショックを受けたのは、うれしいことに娘だけではなかった。その日の午後、彼はわが家へ春休みのお土産を届けに来てくれた。その後、2人は外で遊んでいた。何をしているのかな?とのぞくと、強風にのせて靴飛ばしをしている。なんとまあ健全な2人 [続きを読む]
  • 夏休みの自由研究のおかげで、先生に挨拶ができた
  • 2年生の担任の先生に、まともな挨拶もできないまま春休みに入った。そんなときに先生から、夏休みの自由研究の賞状を返し忘れていたとお詫びの電話をいただいた。みんなの前で賞状を頂いたあと、先生が預かっていてくれたものを渡し忘れていたというお話だった。肝心なものを忘れている娘も娘というところ。先生が気づいてくださってよかった。親の私たちは、賞状の存在すら知らなかったから。賞状のおかげで、先生にお会いするこ [続きを読む]
  • 2年生修了
  • 通知簿を手にした娘は、熱心に1学期の成績を読み込み一喜一憂していた。見るページがちがうよ、と伝えるとずっこけたらしく読む気を失ったのかどこかへ行ってしまった。1年生のときは文字が丁寧できれいだといわれていたのに、2年生になって急に雑になった。文字が汚くなっている自分に気づいたのは、クラスにいるきれいな文字の子の存在。客観的に自分をみることができるようになったことで、反省もしたのだろうと思う。漢字テス [続きを読む]
  • 花粉症なのか?!
  • 去年の春先も、娘は目がかゆいと言っていた。眼科へつれていき「花粉症でしょう」と言われ目薬をもらった。今年も同じように言い出した。娘は自分を花粉症だと思い込んでいる。たしかに母親(私)は花粉症だし、可能性は高い。それでも検査をしてほしいと思い、別の眼科へ連れて行った。先生も「確かに目がかゆそうですね。アレルギー反応っぽく見えるけどなあ。一応、何に反応しているか見てみましょうね。」と言って、検査キット [続きを読む]
  • 娘の「やる気スイッチ」を見つけた
  • 個別指導塾・スクールIEのCMでおなじみの「やる気スイッチ」。娘のスイッチは意外なところにあった。新しい文房具を手渡すこと。シンプルすぎて、まさかこんな所に「やる気スイッチ」がひそんでいたとは。ペンや鉛筆でスイッチが入る娘に新しい筆箱を渡すと、すごいことになった。テレビCMで見ていた「ヨコピタ」(←ランドセルの中で横向きに入る)を欲しがり、楽天で20%オフと安くなっていたものを進級祝いとして購入。うっかり [続きを読む]
  • 何でもできる子に対する気持ち
  • 娘が少しずつ、客観的な目でものごとを見るようになってきたような気がする。娘のクラスには、勉強だけでなく図工・音楽・体育・書写と何でもトップで、性格もすばらしく、非の打ちどころのない女の子がいる。1年生も同じクラスだったから、私はずいぶん前から彼女が周りの子とちがうと感じていた。他のクラスのママさんも話題にしていたから、親の間では有名かもしれない。きっと東京の女子・御三家に合格するのは、こういう子な [続きを読む]
  • 記録をつけたり表を作るのが好き
  • 娘は私とそっくりな部分もあるし、正反対のところもある。一番ちがうところは、何かと計画を立てるのが好きなところ。計画だけでなく記録をつけたりすることが大好き。夫がダイエットをはじめると宣言したとき、すぐ紙を用意して「お父さん、すぐ計ってきて。ここに書くから」といい準備をはじめた。目標値もすぐ書きこみ、せっせと体重計にのるよう促してくれる(余談ながら、効果絶大で彼は10キロやせた)。学校では今、5人組で [続きを読む]
  • 本命チョコを配達に行く
  • 2月14日バレンタインデー。ハロウィンおよび友チョコ制度を毛嫌いする母のせいで、娘は現代っ子らしい楽しみ方を2年生までやったことがなかった。ママ友付き合いを積極的にしていないから、親子で特に困ったこともない。好きな男の子とは、親公認のおつきあい 2018.1.11今年は人生初の本命チョコを渡すことになった。告白用のチョコではないことが、外野としてはつまらない。大手スーパーのバレンタインコーナーで買った200円のチ [続きを読む]
  • 父親に対する気持ち(2年生女子)
  • 夫と娘は親子以前に、人としての相性がいいのだろう。週末は二人でよくつるんでいる。私はたま〜にお供する程度。もうすぐ夫の誕生日で、娘は張り切っている。今年は四つ切の画用紙に巨大なお誕生カードを作っているようだった。私にもメモ用紙が渡され、ここにメッセージを書くようにと命じられた。納期を確認すると誕生日の2日前でよいという。ギリギリに出す気の私を待てなかったらしく、娘は私のメモ用紙をとりあげ空白のまま [続きを読む]
  • まじめ女子の悩みごと(いつもの些細な話)
  • まじめ女子代表のような性格の娘は、男子の行動が理解できないらしく思い悩んでいる。ふとした拍子に家で爆発をして大泣きをする。その都度、私は吹き出すのをこらえながら話を聞く。今の娘が悩んでいるのは、「なぜ男子は一番になりたがるのか」ということ。幼いころに比べれば、最近の娘は1番を喜んだりする。でも、人を押しのけてまで一番になろうとするのか理解できないという。例えばこんな話。体育がおわって教室へ戻るとき [続きを読む]
  • 100点を取りたいという気持ち
  • 東京でも雪が積もり、雪遊びを無料で体験させることができた。スキー場へ行ってみたいという娘の意見は、ごもっともだと思う一方、出費を考えると気が進まない。存分に雪遊びをして満足できたっぽいし、来年のことはまた考えよう。2年生後半になり、少しずつ娘に変化があらわれているように思う。学校のカラーテストでも、大人が吹き出すようなミスをする自分を、笑いつつも悔しがるようになった。Z会の添削問題は、ポスト投函前に [続きを読む]