ワンとも さん プロフィール

  •  
ワンともさん: なんちゃってトラベラー
ハンドル名ワンとも さん
ブログタイトルなんちゃってトラベラー
ブログURLhttp://nanchatte2008.blog102.fc2.com/
サイト紹介文旅行は計画をたてている時が一番楽しい♪ 旅のあれこれを、気の向くままに…
自由文計画好きトラベラー「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/09/19 09:32

ワンとも さんのブログ記事

  • 『硫黄山(いおうざん)』
  • 屈斜路湖と摩周湖の間にある硫黄山。アイヌの言葉でアトサヌプリ。アトサ(裸)ヌプリ(山)。260万年ぐらい前に誕生した比較的新しい地質の活火山です。アイヌの人が焚き付けにしていたのを見て硫黄鉱山の開発が始まったとか。辺りに漂う強烈な硫黄臭。なんだか那須の“殺生石”を思い出しました。あちこちに温泉もポコポコ湧いていました。こちらは硫黄山レストハウス。駐車料金は500円。こちらの名物が“温泉蒸したまご”大人気 [続きを読む]
  • 『美幌峠』
  • 道東3日目は美幌峠からスタート。美幌峠を通る道は国道243号線ですが、美幌峠を境に弟子屈町側をパイロット国道、美幌町側を美幌国道と呼ぶようです。美幌峠の山頂からはきれいな屈斜路湖の風景が見られるはずだったんですが、台風の影響で真っ白。そして、ちょっと寒かったです。同じく、山頂には美空ひばりが美幌峠を歌った、その名も“美幌峠”の歌碑もありました。ちなみにこんな感じの曲です。※音が出ます。ボリューム注意 [続きを読む]
  • 『屈斜路プリンスホテル』
  • 道東2日目は屈斜路プリンスホテルに宿泊。屈斜路湖畔に建っています。この周りにはこのホテルしかない感じ。 客室は少し古い感じはしましたが広くてゆったりしていました。バスルームとトイレが別でした。部屋にはシャワールームしかないんですが、大浴場の温泉があるので、うちは利用しませんでしたが、湯舟に浸かりたい人はそっちへどうぞということなんでしょうね。 この宿泊は夕食付きのプランにしました。ホテルの周りには [続きを読む]
  • 『会津藩士の墓』
  • 野付半島のフラワーロードの途中に、会津藩の旗が翻っているのを見付けました。「なぜこんな所に会津の旗が?」と思い車を降りて見に行ってみると、なんと!会津藩士のお墓がありました。こちらは自衛隊と標津町が建立した“北辺防衛会津藩士顕彰碑”では、なぜこんな場所に会津藩士のお墓があるのかというと、幕末、会津藩が北方防衛と開拓の任に当たっていたからだそうです。その背景にはロシアの南下政策の脅威がありました。藩 [続きを読む]
  • 日本の秘境100選 『野付半島』
  • 野付半島と聞いて知っている人はどのぐらいいるでしょうかね。ワンともは5、6年前まで知りませんでした。知床と根室の間にある、ナイキのマークを逆にしたような形をした日本最大の砂の半島で、全長は26km。こういった砂の堆積でできた嘴(くちばし)状の地形を“砂嘴(さし)”というそうです。2005年、野付半島と野付湾がラムサール条約に登録されています。野付半島にはフラワーロード(道道950号線)という一本の長い道が [続きを読む]
  • 『道の駅 知床・らうす』
  • 羅臼町に入り、トイレ休憩で立ち寄った『道の駅 知床・らうす』新鮮な魚介類も販売。1,480円のエビはブドウエビでしょうかね。 ブドウエビは無理なのでダンナ・ピットはザンギ・バーガーを。ザンギは北海道の唐揚げですね。ワンともは昆布ソフトクリームを。羅臼昆布の粉末が掛かっていて、スプーン代わりに板昆布が付いてきます。「昆布の粉末でむせる人がいるので注意してくださいね」と言われました。昆布の粉末はそんなに主張 [続きを読む]
  • 『知床峠展望台』
  • カムイワッカ湯の滝の後は知床横断道路(国道334号)を通ってウトロ方面から羅臼へ。その途中にある『知床峠展望台』ここからは北方領土の国後島を望むことができます。沖合にうっすら見えるのが国後島の一部で、尖っているのが“泊山”拡大するとこんな感じ。知床峠展望台から見る北方領土は、国後島の左奥に択捉、中奥に色丹、右奥に歯舞群島という位置関係です。そして、この展望台から見えるのは国後島のこの部分だけ。それが [続きを読む]
  • 『カムイワッカ湯の滝』
  • 美味しいお昼ご飯の後は『カムイワッカ湯の滝』へ。最初、間違えて知床五湖フィールドハウスの方へ行ってしまったんですが、カムイワッカ湯の滝へ行く道はそんなにいい道じゃありませんでした。未舗装の山道!!途中、キタキツネ発見!ちょっとボケちゃった…そして、鹿ちゃんも発見!!鹿は割とよく見かけました。ジャリジャリした山道を約10km走って辿り着いた『カムイワッカ湯の滝』※20台分ぐらいの駐車場有り。この滝は温泉が [続きを読む]
  • 『ウトロ漁協婦人部食堂』
  • 網走を後にして知床へ。途中、通った延々と続く長〜い路。後で知ったんですが、この辺りには『天に続く道』というのがあるそうで、ひょっとして、この道がそうだったのかなぁと思っています。矢印の部分まで道。『天に続く道』は約18kmあるそうです。ウトロの街へ行く途中で寄った『オシンコシンの滝』落差は50m。アイヌ語で「オ・シュンク・ウシ」が語源で、意味は「川下にエゾマツが群生するところ」。途中で二つに分かれてい [続きを読む]
  • 「博物館 網走監獄」③
  • 網走監獄の象徴的な建物『五翼放射状房』明治45年築、昭和59年まで現役で使用。現存する最古の木造監獄。ベルギーのルーヴァン監獄をモデルにして造られたそうです。『中央見張所』上から見るとこの中央見張り所を中心に5棟の獄舎が放射状に建っていて、とてもキレイな形をしているんですが、この形は最少人数で監視できる効率的な造りなんだそうです。一応、暖房もありましたが外よりはマシといった程度だったようです。基本は [続きを読む]
  • 「博物館 網走監獄」②
  • 『耕耘庫』と『漬物庫』札幌農学校の卒業生を技官に採用して近代農業を行っていたそうです。冬期の野菜不足を補うために漬物も大量に漬けられていたとか。 別名“動く監獄”と呼ばれた『休泊所』受刑者が塀の外に出て日帰りできない作業をする時に休憩したり寝泊まりしたりする簡易小屋で、タコ部屋の語源にもなっているそうです。枕が丸太。寝ているマネキンが動き出しそうで怖い…『監獄歴史館』平成22年に建てられた新しい建物 [続きを読む]
  • 「博物館 網走監獄」①
  • 道東2日目は「博物館 網走監獄」からスタート。北見からは約43km、車で約50分。網走刑務所という現役の刑務所もあるので、ナビに行先を登録する時にちょっと混乱しました。見学できるのが網走監獄、面会に行くのが網走刑務所。東京ドーム3.5個分の広さに見る所も多かったので数回に分けますね。まず、『鏡橋(かがみばし)』網走川に掛かるこの橋を渡らないと娑婆には出られない…通称“赤レンガ門”と呼ばれる『正門』オリジナル [続きを読む]
  • 北見市
  • 一日目の宿泊は北見市にあるホテルルートインGrand北見駅前場所は違えどお馴染みのルートインですが、ここはまだ新しくてキレイでした。一泊13,500円+駐車場代500。 そして晩ご飯は焼肉!北見といえば焼肉!!ホテルから比較的近くて評価の良い「四条ホルモン」というお店に行きました。19:30少し前ぐらいに予約なしで行って何とか座れましたが、すぐ満席になりました。週末はほぼ予約で埋まっているようでした。どれがどれかは [続きを読む]
  • 「宗谷岬」
  • ソフトクリームを食べた後は日本最北端「宗谷岬」へ。稚内牛乳のある稚内副港市場からは約30km。車で30分ぐらいでしょうか。左側にずーっと宗谷湾を観ながら走る気持ちのいい一本道ですが、レンタカー屋さん情報によると所々で取り締まりがあるそうです。さて、やってきました「宗谷岬」岬に建つ最北端の碑。周辺は宗谷岬公園として整備されています。宗谷岬からサハリン(樺太)までは約43km。肉眼で島影がしっかり見える距離です [続きを読む]
  • 「ノシャップ(野寒布)岬」
  • 道東の旅行記の続きです。稚内の美味しい海鮮のお店でお昼を食べた後は、すぐ傍にある「ノシャップ(野寒布)岬」へ行ってみました。「ノシャップ」とはアイヌ語で「顎のように突き出た岬」と「波の砕ける場所」の2つの意味があるそうです。お昼を食べたお店の人も言っていましたが、夕日の景勝地でもあるそうですよ。ノシャップ岬の東側には灯台、南側には自衛隊の基地がありました。海のすぐ先はロシアですからね。 車の中から [続きを読む]
  • Jリーグ 第25節 vs 大宮アルディージャ
  • 旅行記の途中ですが、ちょっと違う話題を。先週の土曜日、ダンナ・ピットの実家に預けていたちゃまをお迎えがてらカシマスタジアムでJリーグを観戦してきました。この日の対戦相手は大宮アルディージャ。大宮は下から2番目の17位。このままだとJ2降格なのでいつにも増して必死な感じでした。なんだかピッチやボールが湿っているような様子だったので、ちょっと夜露で濡れていたのかな…。そんなこんなで、ちょっと冷や冷やする [続きを読む]
  • 稚内 『漁師の店』
  • 預入荷物を受け取ってから空港内にあるレンタカーのカウンターへ。ここでは予約確認と送迎のみ。ここから市街地にあるオフィスに移動して車を借りました。空港からオフィスまでは15分ぐらいだったでしょうか。今回の相棒はNissan Note。2泊3日乗り捨てで約23,000円。※早割などの割引が利いています。ちょっと背景が…分かる人にはネタバレになっちゃいますけど で、気が付いたらもうお昼。下調べしていたお店が「ランチは予約のみ [続きを読む]
  • 2017 道東の旅 「プロペラ機」
  • 先週末から2泊3日の日程で北海道に行ってきました。出発前にミサイルは飛んでくるは台風はくるはでどうなることやらと思いましたが、無事に出発。今回は新千歳空港で乗り換えがありました。2時間ほど待ち時間があったので早速グルメエリアへ。新千歳での楽しみの一つが充実したグルメエリアですよね。しかし、早朝だったのでほとんどのお店が開店前。ダンナ・ピットなんて朝ラーしようと思っていたのに(笑)。そんな開いている数 [続きを読む]
  • バルセロナのテロ
  • 昨日のバルセロナのテロには驚きました。2004年にマドリードで列車爆発テロがあってからスペインはかなり警戒していて、ヨーロッパでもテロが起きにくいんじゃないかと思っていたんですが…。今回テロの起きたランブラス通りは観光客なら必ずと言っていいぐらい行く場所ですし、ワンとも達も毎回通っています。下の画像は2006年4月初旬頃のものですが、今はハイシーズンですし、遅くまで明るいですからもっと人通りが多かったんじ [続きを読む]
  • エア・ベルリン破産!
  • 昨日のニュースなんですけどね、ネットのトピックスを見た時、ビックリしました。エア・ベルリンが経営不振に陥っているなんて思いもよらなくて。エア・ベルリンは2007年2月と12月に利用したことがあります。2月はリスボンからバルセロナ、12月はミュンヘンからバルセロナの便で、どちらもスペインのマジョルカ島経由でした。しかし、その後は利用することもなかったので、UAEのエティハド航空が主要株主だったのも、そのエティハ [続きを読む]
  • 新洗濯表示マーク
  • 最近買った服を洗濯しようと洗濯表示を見たら、マークの意味が分からなかったのでネットで調べてから洗いました。まだ、古いマークのものもありますが、新しいマークのものも増えてきて一瞬、洗濯する手が止まります。ちなみに画像のタグの洗濯マークの意味は、左上から「40℃以下の温度で極弱洗い」「塩素系・酸素系の漂白剤の使用禁止」「タンブル乾燥禁止」「日陰の吊り干し」「アイロンは150℃以下で」「石油系洗剤の弱いドラ [続きを読む]
  • 2017 人形町せともの市
  • 今年も行ってきました、人形町のせともの市。8月7日から3日間に催されていましたが、今回は初日と最終日の2回行ってきました。7日も暑かったんですが9日はもっと暑かった…熱中症指数「危険」でしたからね。今年も色んな焼き物のお店が出ていました。露天に置いてある陶器は熱くて触れないほどでした。中にはガラスも。恒例の陶芸の体験コーナー。こちらは長崎の波佐見焼。 こちらは大分県日田の小鹿田焼。で、こちらが今年の [続きを読む]
  • 洗面器台&シャワーヘッド
  • 先日、シャワーヘッドが壊れたという話をしましたが、新しいシャワーヘッドが届いたので早速交換しました。節水タイプですが水圧は結構あります。手元に通水・止水のボタン付きですが、慣れていないのでイマイチ使いこなせていません。シャワーヘッドを注文した後で、今度は洗面器置き台にひび割れを見つけました。すぐ割れたりはしなさそうでしたが何年も持たない感じ。うちのユニットバスも15年目なので在庫があるかどうか心配で [続きを読む]