この指 さん プロフィール

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この指さん: この指とまれ!
ハンドル名この指 さん
ブログタイトルこの指とまれ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/atugesyou60/
サイト紹介文還暦おばさんの 愛と感動の物語
自由文今から思えば 子育ても怒涛のごとく過ぎ去り
体力維持にジムでクロール
ボケ防止に油絵を描く
愛と感動を求めて 
?今日はどこまで行ったやら?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/09/20 20:37

この指 さんのブログ記事

  • 初雪!
  • 「明日は 寒気がはりだして〜」「雪になるでしょう〜・・・」瀬戸内地方に住んでいると (広島県)そんな予報が出ても どこか ひとごと今朝リビングのカーテンを開けると  雪だ!クリスマスローズの大きな葉っぱの上南天の小さな葉っぱにも小鳥が運んできた種から こんなに大きくなって今年やっと 南天の実がついた実が垂れるくらいになると ちょっとうれしい油断して 取り込まなかった 月下美人の葉っぱにも来年の夏 [続きを読む]
  • 手打ちそば
  • 新蕎麦ができたそうだよ新蕎麦・・・走り蕎麦ともいう 奥出雲までドライブ奥出雲私達広島県から行くと 奥出雲が出雲より手前にあるのが〜不思議奥というのは 島根県の出雲の人から見て出雲より奥にある ということらしいちらちら 出雲そばののぼりが あちこち古民家を改造して「たのもう〜♪」 じゃない 「こんにちわ〜 予約していませんがいいですか?」民家の二間つづきを 開け放して テーブルやら 座卓やら「写真 [続きを読む]
  • 木枯らし
  • カーテンの隙間から今朝の快晴の様子が漏れる「いい朝だ〜」 カーテンを開けるなんと〜 庭の様子が一変木枯らしに 落ち葉がからからから〜狭い庭を 走るはしる木に残る葉は 必死にしがみついていて 今にも落ちるぞ〜あ〜落ちる〜木枯らしに 一変したり 今朝の庭      幸代どすんっ って言った音は知らないが花梨の大きな実が落ちていた 高き風 落ち時を得て くわりんの実      幸代表面に油がうっすらあた [続きを読む]
  • ギター
  • 私の散歩コースのひとつ運動公園芦田川の河口にあり 鴨 ゆりかもめ 鷺 いろいろ 野球 テニス サッカー 弓 プール・・・いろいろ見ているだけでも楽しいところどころ休憩所もあって ギターの音がきこえてきた近寄っていくと 高校生二人「何 聞いているんですか」私は 散歩の時イアホンで 音楽を聴いていた「ふふふ 嵐」「嵐 弾けますよ 歌える曲ありますか?」「そうねぇ マイガール くらいなら」「はいはい 」 [続きを読む]
  • 防災メール
  • 雨のお遍路ビニールの合羽を着て モクモク歩いている早朝にお参りすると 手水舎を一生懸命磨いている人がいた「私は この近所に住んでいますもうお遍路 6回まわっていますよ」 お参りがすんで帰るときには手水鉢は飲めるくらいに澄んでいた珍しい茅葺の鐘楼 (42番 仏木寺) お遍路ではまず 山門を入るとき 一礼手を洗い 口を漱いだ後に鐘を撞くお参りを済ませた後に 鐘を撞くのは「かえり鐘」といって よくありません [続きを読む]
  • 宇和島の夕日
  • 高知県 “修行の道場”から 愛媛県“菩提の道場” へ入る40番 観自在寺 どこの札所も 山門で 「あ〜来たな」 と感心するのだけれど2〜3か所まわると もうどこの山門だったか ・・・愛媛県に入ってのいちばんは ここ観自在寺お遍路の始まり 徳島県の 一番札所 霊山寺からもっとも遠い札所だそうだほぼ半周したんだ・・・団体のお遍路さんのお経について 般若心経合唱団の一員になったみたいに ちょっとした高揚感 [続きを読む]
  • 八十八か所めぐり 39番 修行の道場最後
  • 39番 延光寺「修行の道場」 高知県最後の札所だ高知市からず〜っと 足摺岬まで太平洋を堪能した境内に入ると 赤亀が梵鐘を背負っている赤亀が 竜宮から銅鐘を背負って帰ってきたそうだおぼろ夜の 赤亀にのる 鐘ひとつ      黒田杏子おぼろよ    季節 春黒田杏子四国遍路吟行を結願満行されたそうでお遍路の句がたくさん飛ぶように 秋の遍路の きたりけり     杏子秋の日はつるべ落とし 歩き遍路さんは  [続きを読む]
  • 八十八か所 半分
  • 第44番 大寶寺 八十八か所の ちょうど半分を打った(八十八か所お参りすることを 打つ という順番に回ることを 順打ち逆に回ることを 逆打ち というそうだ)防災無線に脅され?たり大洲の有名な霧に襲われ?たり90キロ ・・・・ 駐車場からさらに徒歩で 10分霧の中この山門が にょき〜っと現れると 感激だ門に入りきれず折れ曲がっている大草履大草履は百年に一度取り換えられるそうだとにかく おおきい!山門を入る [続きを読む]
  • 一期一会 フランスから
  • 足摺岬金剛福寺のお参りをすませて さぁ 観光こんないいお天気だから 燈台まで歩こう椿の木の茂る ちょっと薄暗い道を てくてく 歩く展望台への矢印が見えた椿はまだ一輪も咲いていない展望台は このカップルだけだった“where are you from?” “From France”ブロークンイングリッシュ With 熱意 なんとか 聞き取れたare you honeymooner?no no妹が 日本人と結婚して 結婚式に親戚一同で日本に来たみんなは [続きを読む]
  • 足摺岬 金剛福寺
  • お遍路の旅はまず 発心の阿波路から次は高知県 修行の道場土佐路 だ37番岩本寺から38番金剛福寺まで 80キロ車で2時間余 私は途中で遊ぶから3時間歩くと30時間だそうだ 途中で てくてく てくてく大きな荷物を背負った歩き遍路さんをいっぱい追い越したなぁあの有名な四万十川も渡った大きなきれいな橋だった四万十川は ゆったりと空よりも青い残念なことは 止まって写真を撮る場所がないさんざん運転をして 足摺到着車 [続きを読む]
  • 八十八か所めぐり 35番〜37番
  • 35番 清滝寺「難所ですよ 山道が狭くてね降りてくる車と上る車のすれ違いが・・・切り返しを ・・・・何回も・・・」遍路ころがし と言われる難所12番 焼山寺(しょうざんじ)  37番 神峰寺(こうのみねじ)焼山寺は 夫の運転で行った時も大変だった私一人で行ったときは道中のあまりの緊張に焼山寺が終わったときは ぐったり早々にお遍路を引き上げて帰ったほどだ今年の春の神峰寺は何もわからず ただ運の良さだけで [続きを読む]
  • 八十八か所めぐり 32番〜36番
  • 遍路  この頃ではみんな 一年中お遍路に回っているが俳句では遍路だけでは 春の季語となっている秋にまわることは 秋遍路 という季節のいい時に 四国ののんびりした道を 歩くのは気持ちのいいものだ私の遍路は趣味?だから 季節のいい時だけ今年はこれで最後だろう行ってみよう!思い立ったが吉日 広島県福山市から 高知県南国市まで車で約3時間半四国へ渡るとき 瀬戸大橋で迎えてくれるのはいつも わたる君 「ここ [続きを読む]
  • できない断捨離
  • 夫が亡くなって 泣きながら家を片付けていたら 長女が「二人で暮らしていた家に 一人で暮らして 狭いの?」「いえいえ 全然 狭いことはないけど・・・」「なら 泣き泣き片づけることはないよ時々帰ったとき 父さんのものが転がっていたら うれしいよ」「いざというときは私が全部捨ててあげる」???気がす〜っとした片付けることはないんだ下手な横好き出始めた油絵・・・駄作ばっかりだから 一番に捨てねば・・・捨 [続きを読む]
  • 鞆の浦 (広島県福山市)
  • ポニョの舞台 広島県福山市鞆の浦潮待ちの港として栄えた車時代になって道幅が狭いので 迂回路用に 港に橋を架ける・・・・せっかくの昔ながらの景観が失われる何年にもわたって ああだ こうだ 結局 橋はかけない 景観を守る となって 今回 重伝建に(重要伝統的建造物群だ)潮待ちの港  左奥の石燈籠は鞆のシンボルだ奥の山の中腹の寺に上ると 万葉集にある 大伴旅人の歌碑解説を読むと むろの木に寄せて亡き妻を [続きを読む]
  • 干し柿づくり
  • 長雨が去って やっと秋晴れのいお天気だ長期予報で晴天が4〜5日続けば 絶好の干し柿日和庭の西条柿(渋柿) 今年はなり年で 枝もたわわ夫がいたころは 二人で共同作業高枝ばさみで 柿をとるのは夫枝をはらって吊るしやすいように切るのがわたし皮をむくのは わたし縄に挟み干すのが夫貼れた秋の日 二人とも張り切ってやったなぁその努力も 晴天が3日 あと雨ふりしかも温度が高いと せっかくの柿は 黴になり「あ〜あ」 [続きを読む]
  • 丸裸?
  • 旅行のパーティー用のワンピースめったに着ないのだから 安物でいいパソコンで通販サイトをのぞき込んでいたらインターネットを開けたとたん 右端やら 上の方やらブログを書いていても 右端やら 下の方やらよそのブログを見に行っても 終わりの方やら・・・・ワンピースの ラッシュF8  アンティーク人形   油絵               幸代車検が近いので どんな車がいいかなぁ〜買う気はないけれど ネット [続きを読む]
  • ごめんなさい
  • 子育ても終わり アルバイトも終わりこれからは 自由に生きていこう なるべく人に迷惑をかけないようにそして ストレスのありそうなところは前もってさけるでも言いたいことはどこかで言おうどこかで社会とつながって行こうそれで始めたブログもうはじめて10年以上になる途中 夫が亡くなって中断したけれどまた再開中断が長くて 再開した時 アメーバブログは 追いつけないくらい進化していた今年も咲いてくれた月下美人い [続きを読む]
  • 総選挙
  • 秋の長雨がふる夕方のショッピングモールみんな急ぎ足買い物が済んで 車に乗るとどこからか スピーカーの声窓を開けて聞くと 選挙演説のようだ車でゆっくり駐車場をまわって候補者の顔が見えるところに駐車車の中で演説を聞いてみた「このまま自民党を勝たせると加計学園森友学園 籠池問題すべて禊が済んだことになります〜っ!」希望の党の候補者だった選挙前までは 民進党の新人だったコスモスも そろそろ終わり何故希望の [続きを読む]
  • マリメッコ
  • 船長さんが バンクーバーへ一週間旅行した「お土産は 選ぶの大変だから ノートでいいよ」「重いから 2冊ぐらいでいいからね」前回 ハワイへ行った時は アメリカのノート 俳句のメモ帳に 清書に 句会用 に 大活躍今回 お土産のノートを探していたら 「これ! これにしたら」 一緒に行った友達が奨めてくれた とのことかわいらしい ノート 3冊セット「マリメッコじゃん!」偶然にも今 ふくやま美術館で 「マリ [続きを読む]
  • 銀杏の実
  • 晴れてお天気のいい日は そわそわ うずうず市内の運動公園によく散歩に行くテニスをしていたり野球 サッカーをしていたり鳩がいたり 鴨がいたり 空は広いし 空気はきれい銀杏はまだ黄色になっていない金色の ちひさき(小さき)鳥のかたちして 銀杏ちるなり 夕日の丘に  与謝野晶子たぶん中学のころ なんて素敵な歌なんだろうなんか 臭いぞ・・・・・  銀杏の実が落ちて・・・つぶれて上を見ると 実がなっている [続きを読む]
  • 備中の小京都
  • 岡山県高梁市(たかはしし)岡山県西部から広島県東部にかけて 備前(備前焼で有名)備中(倉敷市 高梁市など)備後(私の住んでいる福山市など)高梁市は備中売りは “備中の小京都”車を下りて 町を散策こんなにいいお天気 真っ青な空頼久寺(らいきゅうじ)小堀遠州作 庭園秋晴れの斜めの日差しに 枯山水の波が一段と際立っていた秋の日に 枯山水の 波高し          幸代すぐ前には 伯備線(倉敷〜新見〜伯 [続きを読む]
  • 清水比庵〜
  • 広がる比庵の世界  http://www.city.takahashi.okayama.jp/site/koryukan/hian.html  私の住んでいる広島県福山市から 岡山県高梁市まで車で約2時間弱あんまり秋晴れだから ドライブしてきた清水 比庵   歌人で画家          とても見ごたえがあったが 一番のお気に入りはこのバラ家のもの われにもてくる 牛乳の色のやさしく あたたかきかも  清水 比庵 82才色は もっともっときれいだった (写真 [続きを読む]
  • 吉備路の秋
  • 秋のお彼岸備中国分寺 (岡山県総社市そうじゃし)黄花コスモスコスモスが黄色?違和感のあった黄色いコスモスもすっかり日本の秋になじんだ左は 古代米 赤米の田んぼ真ん中のツンツンしているのが 赤米の穂白いゴミのように見えるのが 稲の花風が吹くと ぱら〜っと上から下へ散って受精するそうだ赤米の 穂の出て 古代よりの風    幸代吉備路に咲いていた 曼珠沙華米つくりをやめた田んぼに コスモスコスモスは こ [続きを読む]
  • カープ連覇
  • いやぁ〜良かった!応援グッズは こんなにそろっているのにあの チケットホルダーに入れる 入場券だけが 手に入らないのだ野村は今日の先発だった なによりあのジャニーズのような甘い雰囲気が 老婆にはよろしい菊池は 野球のことはあまりわからない老婆でも 彼の野球センスの良さ 〜 打ってよし 守って素晴らしいエルドレッドが鈴木誠也をおんぶしている姿にも 感激マツダスタジアムでないのに 甲子園球場は真っ赤 [続きを読む]
  • シルバー人材センター
  • 朝 六時半 ピピルルり ピピ・・・・ 名前はわからないけれど 鳥の声「あっ 小鳥来る だ」    小鳥来る・・・・ 秋の季語予定表 空白の朝 小鳥来る        幸代小鳥来て 幸福すこし 置いてゆく    星野 椿ちょっと 素敵な季語だいちじく ・・・ 子供のころは とうがき と言っていた      パステル 小品     幸代 外で バタン 車のドアの音?新聞を取りに出てみると 軽トラックが [続きを読む]