キャッシー あやや さん プロフィール

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キャッシー あややさん: あややの住宅営業日記
ハンドル名キャッシー あやや さん
ブログタイトルあややの住宅営業日記
ブログURLhttp://a0926.hamazo.tv/
サイト紹介文浜松市周辺で住宅営業に頑張ってるあややの日記
自由文あややの住宅営業日記は、NFHで働く若き営業あややが、日々の仕事・プライベートでの出来事を書いた、気まま日記です。NFHは、土地探しから注文住宅・輸入住宅・エコ住宅を、一からご一緒に作り上げていく会社です。お気軽にお問い合わせ下さい。053-412-2238
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 68日(平均1.3回/週) - 参加 2008/09/21 08:55

キャッシー あやや さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「竹細工」:その10
  • 鹿児島に帰省した折、愕然『がくぜん』としたことを一言。・・・     ・・・鹿児島空港を離れ、重久に向う途中車窓に迫る木々の合間に、目にした「竹林」に、花が咲いていではありませんか。「竹」に花が咲くと立ち枯れてしまうと言われている。悲しいかな、枯れてしまうと、皮も「竹」自体も活かすことが出来なくなる。 生『なま』は扱い易いが、枯れると、鉈『なた』の刃もたたず厄介物扱いとなる。その昔、薪『たきぎ』に [続きを読む]
  • 「故郷(田舎)」の今!
  • 4月下旬、予定通り帰省する。早く霧島の空気を吸いたいのに鹿児島空港に着陸出来ない。何故? 機長のアナウンスで、追い風を受け着陸をやり直すとのこと。グルグルと旋回し、お得感は有ったが想定外の出来事ナリ。レンタカーで移動し、鹿児島市内と霧島市役所近くの入院先を訪ね、姉と弟の病室を緊張しつつ見舞う。久しく談話が出来、時が一瞬にして縮まった感アリ。(容体が急変したとの連絡を受け、日程調整を行い帰郷するも、 [続きを読む]
  • 「竹細工」:その10
  • 「竹」ペンを使って「春」を描いてミタ。・・・     ・・・「竹」細工する作業台の前に、ほのかに香る「シクラメン」アリ。在るがままに、「漫画インク」で輪郭を一気に描き彩色。ああ~「竹」ペンの特徴が出せず、未だ、まだナリ。・・・     ・・・室内の陽だまりでは、花弁『はなびら』にも揺らぎは無いが、外には何時もの様に、桜の花弁の様にヒラヒラと、鳴き声と共に「スズメ」が屋根や木の枝を飛び交い舞い降りる [続きを読む]
  • 「竹細工」:その9
  • 失敗・・・その様な時、無かった事として、闇に放り込むのが人の常?・・・     ・・・「竹」でトングを製作していた時、究極のカーブを求める余り、曲げ係数が極限を遥かに超え、「青味」の表皮が破れ「豊満な肉質」が、繊維質を剥『む』き出しにし「チクチク」と音を断「た」て、毛羽を曝『さら』し始め、「竹」の悲鳴を聞いてしまったナリ。ア~失敗ダア~。 トホホ ・・・     ・・・ 失敗から得た物とは?!一本の [続きを読む]
  • 「竹細工」:その8
  • 刃物を研ぎ、シャープに成った刃先で一気に「竹」を削『そ』ぐ。一節で12本を削りダス。デザインを一新した作品の一例がこちら。・・・     ・・・何れも肌触り良く、耳に優しく、軽音楽を聴いている様な心地・世『よ』さ。好さ。良さ。 「世さ」とは、未だ、世に出ていない、と言う意味。 その好『よ』さを、良『よ』さと知らぬ間に時は過ぎて行く。・・・     ・・・次は、何を作ろうカナ。 [続きを読む]
  • 「竹細工」:その7
  • いよいよ、手元の材料の「竹」が、底を尽きかけて来た。「竹」は、厄介物で扱いされされ、 新聞紙上で活かし方を模索中との記事が、目に付く今日この頃・・・ ・・・養殖棚等への有効利用とのことで、 プロジェクトが市内でも可動中とも。活路は未知数ナリ・・・ 遡『さかのぼ』れば、火縄銃の火種・エジソンの電球にと、  枚挙『まいきょ』に事欠かない。・・・     ・・・「西郷どん」と同郷生まれで、一時、沈静化し [続きを読む]
  • 「竹細工」:その6
  • 原点回帰。「竹」を手に入れたのに、通らなければならない関門に突き当たる。それは、本物を見た者のみが挑「いど」み、超えるべき「壁」のことナリ。・・・     ・・・恐る恐る「トライ」してミタ。目の当たりに出来た数々の中から「イメージ」して、出来あがったのが「茶杓」ナリ。・・・     ・・・「竹」の末口と元口の見分けは出来たのだが、溝や蟻起こし・切止め等、茶道の心得のある掛川市在住の従妹『いとこ』に [続きを読む]
  • 「竹細工」:その5
  • 壁に「耳」アリ。 障子に「目」あり。 諺『ことわざ』を思い出した。・・・     ・・・とある、お宅の壁を壊すことに立ち会う。粗方『あらかた』計画通りに解体し、産廃として搬出後、納まりから、荒壁を自ら手払「てばら」しする、羽目「はめ」となった。・・・     ・・・その行為により、荒壁に閉じ込まれた「小舞竹」を手にすることとなる。簾『す』さ縄を解『ほど』き、荒土を落とし、丁寧に「小舞竹」をバラして [続きを読む]
  • 「竹」細工!その4
  • 「間竹」の節を分岐点とし鋸で切断。長手側の部分に途中まで切込みを入れ、小口に刃物を当て、箆『へら』用にするため一気に割る。繊維に沿って分割完了。・・・「竹」を割った様な性格・・・体感出来たのカナ?。そのままでは、器具の用を足さないため、手にして優しく、美的に且つ、機能的要素を備えた一品がこれ。手にする節の部分には、洗って乾かす時に水切れがスムーズに出来る溝を付け、吊るすための穴を空けることで、節の [続きを読む]
  • 「竹」細工!その3
  • 「竹」ひごと、針金+綿の紐を使って「土鍋敷き」を造る。集成板を210?角に切っただけでは何と無く味気がないので、工夫を凝らし、それぞれの特徴を生かした一品と成った。・・・     ・・・直径170?・・・土鍋のお尻がスッポリと治まり、快感。一安心ナリ。・・・     ・・・次は、「ツミレ」を鍋に落し入れる容器セットを作ろう。 [続きを読む]
  • 「竹」!その1
  • 磐田市内の小路『こみち』を颯爽『さっそう』と車を走らせていたら、フロント越しに、縄かと見間違う物が目に入り減速・停車。その物は、「ビクリ」ともしない。まさに、啓蟄『けいちつ』だよと言わんばかりに、冬眠から覚めた蛇?と、思いきや、蛇でもなければミミズでもなし?・・・     ・・・いいえ、道端に落ちていたのは、啓蟄にまったく関係のない「竹」ナリ。既に節々は割れ、砂糖吉備を絞った軸の如く、れき死状態ナ [続きを読む]
  • 「竹細工」:その2
  • この歳にして、「孫」が二人。それも、「外孫」ノミ。ああ、これも人生ナリ。・・・     ・・・そう言えば、昔話の竹取り物語の爺さんは、『かぐや姫』をその手にした。間違いなく「孫」では無かったが・・・!・・・     ・・・ご厚意により手にし、『竹』をじっと見つめ思案橋ブルース閃「ひらめ」いた。 そうだ、自ら、「孫」を作り出すことにしよう、と。・・・     ・・・参考にしたのが、茶道の「茶杓」ナリ [続きを読む]
  • 竹細工:その1
  • 第二の手?箸で扱うより理に適「かな」った『トング』を手作りしてみた。究極の『トング』がこれナリ。好意により手にした『間竹』で閃「ひらめ」いた我が家に無かった物。・・・     ・・・油抜きを行い布切れで磨き、青味を生かし火力で曲げつつ水で急冷して、手に馴染「なじ」む形がイメージ通りに整った。・・・     ・・・今まで薬味等、箸で掴んでいたが、専用の『第二の手』を得たことで、食育の一助と成った今日 [続きを読む]
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