n_shuhei さん プロフィール

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n_shuheiさん: Studio YAMAKO
ハンドル名n_shuhei さん
ブログタイトルStudio YAMAKO
ブログURLhttp://n-shuhei.net/studio_yamako/
サイト紹介文旅行と蝶の写真集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/09/22 10:45

n_shuhei さんのブログ記事

  • 北杜市オオムラサキセンター 6月29日
  • 西多摩郡日の出町にある谷戸沢廃棄物広域処分場跡で、飼育ケージの中で羽化したオオムラサキの見学会があることを知って、 6月23日に初めて 見に行ってきた。ケージの中では50頭を超えるオオムラサキが羽化していたが、ここではすでに破損している個体も多かった。  北杜市のオオムラサキセンターへは、例年7月第1週に行くことが多かったが、今年は1週間早め、6月29日に行った。すでに♂の羽化はピークのようで、擦れた個体もいた [続きを読む]
  • 鹿野大仏と日の出山荘 6月23日
  • 谷戸沢処分場の谷戸沢記念館で「日の出トマト」を買ったときに薦められて鹿野大仏へと向かう。  谷戸沢処分場からはすぐ近くで、教えられた通り、日の出町役場に出て、圏央道の日の出ICの方へ行くと寶光寺の入り口があった。駐車料500円を支払って車を止め、鹿野山の麓にある寶光寺から十分ほど山道を登る。拝観料は無料だった。JR五日市線武蔵増戸駅から歩くと約25分、武蔵五日市駅、青梅線福生駅からバスを利用して「塩沢秋川霊 [続きを読む]
  • 谷戸沢処分場 オオムラサキ見学会 6月23日
  • 小学校のクラスメートから、6月23日に日の出町の谷戸沢処分場で、オオムラサキの見学会があるとの知らせのメールが届いた。  谷戸沢処分場というのは何なのか、何処にあるのか、分からなかったのでさっそくネットで検索してみた。  そこは谷戸沢廃棄物広域処分場といい、東京都西多摩郡の日の出町にあることが分かった。 当日はあいにくの小雨模様だったが、 日の出町なら圏央道で行きやすそうなので、行ってみることにした。 [続きを読む]
  • 舞岡公園の6月 6月4日、6月13日、6月19日
  • 6月4日は平地産ゼフィルスを狙って行くが収穫なし。ムラサキシジミを撮る。  6月13日はミドリシジミの♀を狙って舞岡公園へ行った。11日がほぼ一日中雨が降り、12日は、晴れるとの予報だったが、午前中、気温も低くいまいち晴れないので行きそびれてしまった。13日も同様の天気予報だったが、早朝ゴルフ練習へ行った足で、舞岡公園まで行ってみた。期待していたのはミドリシジミの♀だったが、現れない。 舞岡公園の自然2 とい [続きを読む]
  • 輝くオオミドリシジミ 6月1日
  • 同好の方に教えていただいたオオミドリシジミの適地へ行く。私の家から、高速道路を使えば1時間くらいで行けるところだ。街の駐車場に車を止めて、通学の小学生とすれ違いながら、 約20分ほど歩く。ポイントに着くと先に来られていた方がひとりおられた。 「おはようございます」と挨拶をしたところ、さっそく「そこにいますよ」と教えてくださった。陽の光を受けて美しい淡緑色の金属光沢を輝かせて開翅していた。坂を上がってき [続きを読む]
  • 舞岡公園 5月29日
  • 翌30日にゴルフの予定があったので、この日は早朝7時から練習場へ出かけて1時間ほど球を打った。そして、その足で舞岡公園へ行ってきた。今シーズンは、まだ、アカシジミ、ウラナミアカシジミも撮れていない。  前回25日に行ったポイントとは別のポイントに行ってみた。このポイントは平地産ゼフィルス4種はいるところだが、やっとアカシジミに会えた。しかし、ほかの種は出てこない。やはり、今年も少ないようだ。  ミドリシジ [続きを読む]
  • 舞岡公園 5月25日
  • 平地産のゼフィルス狙いで舞岡公園へ行く。  ミドリシジミの最初のポイントでさっそくカメラマンに会う。少し話をしたが、この日はまだ目撃していないとのこと。今年はいつもの年より発生が1週間から10日早いというが、それにしても少ない。  次のポイントへ移動する。ハンノキがあるところに2人の愛好家カメラマンがおられ、じっと下草に目をやられている。傍まで行ったら、「そこにいますよ」と教えてくださった。翅を閉じてじ [続きを読む]
  • RALLY YOKOHAMA 2018 (2) スタート風景 5月19日
  • セレモニーが終了すると、各車はゼッケン番号順に列を作り、10時30分のスタートを待つ。ゼッケンは80番まであったが、そのうち、4番、9番、42番は欠番で、2番に予定されていたAUSTIN SEVENと、65番ポルシェ911Sはどうやら出走を取り止めたようだ。  先導車に続き、正確に10時半に、今回出場した車の中では最も古い、ゼッケン1番の1927年式、BUGATTI T-35Bが山下ふ頭をスタートして行く。山下公園通りを走り抜け、山中湖へ向かっ [続きを読む]
  • RALLY YOKOHAMA 2018 (1) スタート前 5月19日
  • 5月19日(土)〜20日(日)に「横浜開港200年に向けて」と銘打って、クラシック・カーのラリー RALLY YOKOHAMA 2018 が開催されることを知った。今年で6年目だそうだ。   RALLY YOKOHAMA 2018 のHPでその概要をみると、参加するクラシック・カーは、1974年12月31日までに製造された車両で、約80台だそうだ。5月19日 10時半に横浜山下ふ頭をスタートし、相模原の愛川町にある服部牧場で昼食をして、その日の午後に山中湖のホテル [続きを読む]
  • 裏高尾と八王子城跡 5月11日
  • ここのところ、あまり成果が上がっていない裏高尾と八王子城跡に行ってきた。少し気温が低い。結論から言うと、今回もあまり成果はなかった。  日影沢から入ったが、コミスジが多いだけで、例年に比べてサカハチチョウも少ない。ただ、アサギマダラを多く見ることができたが、すでに少し擦れている個体が多かった。昼頃になって、キャンプ場の周囲にはアオスジアゲハとオナガアゲハが多かった。オナガアゲハの♀は赤い斑紋がきれ [続きを読む]
  • 舞岡公園 ゴールデン・ウィークのころ 5月4日
  • 舞岡公園にはしばらく行っていなかった。ゴールデン・ウィークの最中だが、天気も良さそうなので、行ってみることにした。狙いとしては、タニウツギに来る黒いアゲハたちだ。長久保の池のタニウツギは満開だった。しかしここでは過去にあまり黒いアゲハたちが絡んでいるのを見たことがない。南門にあるタニウツギの木には、以前、モンキアゲハやナガサキアゲハが来ていたが、ここ1〜2年、木が痩せてしまって、あまり花を咲かせなく [続きを読む]
  • 南足柄 最乗寺から夕日の滝へ 5月1日
  • 7〜8年前から、南足柄へは毎年5月10日前後に出かけている。ところが今年はチョウの発生時期と花の開花時がちぐはぐである。今回は桜から始まった花の開花時期が早いので、少し早めに行ってみることにした。花はフジ、シャクナゲが適期を迎えているが、ツツジの開花は遅いようだった。一方、チョウはウスバシロチョウは例年より少ない。黒いアゲハは、新鮮なオナガアゲハが多かったが、ジャコウアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハは [続きを読む]
  • 長池公園 4月28日
  • 少し時期的に早いかなと思いながら、アオバセセリを撮りたくて八王子市郊外の長池公園へ出かけた。連休前の土曜日なので駐車場が空いているかちょっと心配だったが、午前9時に着いたときはまだ余裕があった。  さっそくミツバウツギのある所へ行ってみた。日当たりの良いところにあるミツバウツギは、三分咲きというところだった。アオスジアゲハが絡んでいる。  午後1時まで粘ってみたが、とうとうアオバセセリは現れなかった。 [続きを読む]
  • 栃木県をドライブ(2) 今市報徳二宮神社から雲厳寺へ
  • 大谷石採掘場跡を見た後、下今市へ向かったのだが、昼飯時になり、少々寄り道をしてしまった結果、下今市の報徳二宮神社に到着したのは、午後3時近くになってしまった。  報徳二宮神社は二宮尊徳が祀られた神社である。報徳二宮神社は、ここ栃木県日光市と、神奈川県小田原市、同じく相模原市と三か所にあるが、中でも日光市の報徳二宮神社は二宮尊徳の終焉の地であり、お墓もある。母校の卓球部の先輩に、今市ご出身の 恒 仁朗 [続きを読む]
  • 栃木県をドライブ(1) 大谷観音と大谷石採掘場跡
  • 今回のドライブは二つ目的があった。一つは宇都宮の近くにある大谷石の採掘場跡を観たいこと、もう一つは学生時代の卓球部の先輩である恒 仁朗(雅号)さんが昨年、ご出身地である今市の報徳二宮神社に寄進された「尊徳来福像」を参拝することだった。何時も一緒に、ドライブや旅行をしている家内の友人夫妻のご主人が、栃木県鹿沼のご出身なので、ご迷惑を顧みず同行をお願いした。  朝、6時半に我が家に迎えに来ていただいた。 [続きを読む]
  • 武蔵嵐山(2) 史跡 菅谷館跡 4月19日
  • ここは埼玉県のほぼ中央にある。昨年来たときは、蝶の里公園から都幾川沿いに歩いたが、今回は 菅谷館 跡を歩いてみた。  菅谷館跡は鎌倉幕府の有力御家人として知られる 畠山重忠 の館跡である。 菅谷城(すがやじょう)とも呼ばれる。昭和48年(1973年)、国の史跡に指定されたという。歩いてみると想像していたよりはるかに広かった。今回は中に入らなかったが、埼玉県立嵐山史跡の博物館がある。15.菅谷館跡 本郭 (ほ [続きを読む]
  • 武蔵嵐山(1) ホソオチョウを撮りに 4月19日
  • 昨年は4月28日に、ホソオチョウを狙って武蔵嵐山に来た。擦れた個体が多く、適期より少し遅かった。それと、今年はギフチョウなどの発生時期を見ても例年より早そうなので、この日(4/19)に行くことにした。  横浜から埼玉県の武蔵嵐山は少々遠い。圏央道、関越を利用して東松山で降りるが、たっぷり2時間掛かってしまった。蝶の里公園のオオムラサキの森活動センターの駐車場に着いたのは10時を過ぎていた。  活動センターで整備 [続きを読む]
  • 小石川植物園 春の花々 4月10日
  • 今年もツマキチョウ狙いで小石川植物園へ行く。雲一つない素晴らしい天気だ。ソメイヨシノはもう終わてしまったが、ここではサトザクラなどが、まだまだ、見られると思う。  今年は桜の開花も例年より早く、ギフチョウも早く飛び出した。ツマキチョウはどうだろう。ここ3〜4年、毎年4月15日前後にいっている。一番写真が撮れたのは、2015年で、菜の花に吸蜜に来るツマキチョウが多かった。ところが昨年などは、個体数は多いのだが [続きを読む]
  • 東郷神社 スマホで撮影 4月9日
  • 私が幹事をしている年2回の小学校時代のクラス会だが、5月は東郷神社で食事をしたいという要望が出ていた。しかし、「Cafe東郷」というところがあるのだが、食事はカレーライスのみで、あまりクラス会には適さない。近くでどこか良いよころがないかと探した結果、表参道でしゃぶしゃぶを食べることに決めた。 その下見を兼ねて、表参道から東郷神社へ歩いてみた。この日はカメラを携行していなかったので、スマホで撮った。 今の [続きを読む]
  • 春の鎌倉円覚寺 4月1日
  • この日、人生2度目のホール・イン・ワンを達成した元勤務先の先輩のお祝いの会にお招きいただいた。会場風景など、スナップ写真を撮って欲しいと依頼されていたのでCanon G12を持参していた。パーティーは12時から始まり、2時半ごろお開きになった。天気も良く、まだ陽は高い。紅葉のシーズンには何度か訪れた円覚寺だが、春に行ったことがない。北鎌倉で下車することにした。  桜満開の土曜日だったが、午後遅かったためか、参 [続きを読む]
  • 2泊3日で山陰山陽を周遊(7・終) 安芸の宮島 厳島神社 3月31日
  • 津和野から、再びバスに乗り、最後の目的地である宮島へ向かう。津和野から国道187号線を走り、六日町で中国自動車道に上がる。島根県からいったん山口県岩国市に入り、中国自動車道の最高地点721mを通過して広島県に入った。広島北から広島自動車道を走って山陽道に入り、宮島で降りた。昼食はこの日もバスの中で弁当だった。  宮島口の大きな駐車場から歩いてフェリーの乗り場へ行く。この日は行楽シーズンの土曜日で、さすが [続きを読む]
  • 2泊3日で山陰山陽を周遊(6) 津和野 3月31日
  • 3日目は萩を出発して津和野を観光して、宮島へ行くという行程だった。 宮島で厳島神社を参拝した後は 広島から新幹線に乗れば良いのだが、バスで岡山へ行く。岡山発19:33発ののぞみ58号で新横浜着22:34だ。  宿を出発したバスは、萩市内で村田蒲鉾店に寄った。なかなか立派な店舗だった。 山口県・萩が発祥とされる焼き抜き製法を守り、初代の蒲鉾への思いを受け継ぎ萩の蒲鉾の原料となる新鮮な生のえそのみを使用した特別な蒲鉾 [続きを読む]
  • 2泊3日で山陰山陽を周遊(5) 萩の城下町 3月30日
  • 出雲大社の参拝を終え、次は日本海に沿って西へと走り、山口県の萩に行く。出雲から、くにびき海岸通り、国道9号線、そして、ところどころ開通している山陰道で益田まで行き、益田からは、191号線で萩まで行くのだ。距離にして約190km、時間は3時間半ほどかかるようだ。12時半に出雲大社の駐車場を出発し、途中、浜田のゆうひパークという道の駅でトイレ休憩を取り、萩の城下町に着いたのは、午後4時半だった。昼食は出雲で積み込 [続きを読む]
  • 2泊3日で山陰山陽を周遊(4) 出雲大社 3月30日
  • 2日目、足立美術館の次は出雲大社だ。国道9号線、山陰道を走って、出雲大社までは1時間ちょっとかかった。出雲大社が近くなると、青空にはためく大きな日の丸の旗が見えてきた。バスは一の鳥居をくぐって、神門通りを少し走り、二の鳥居の前から左に入って、駐車場に入った。駐車場の場所は、もう参道も終わるところで、すぐ境内になる。駐車場の前にある土産物屋さんの女性が出雲大社の神楽殿、拝殿、御本殿などを案内してくれた [続きを読む]
  • 2泊3日で山陰山陽を周遊(3) 足立美術館 3月30日
  • 足立美術館 へ行ってみたいというのは、実は家内の要望だった。足立美術館は、島根県はJR山陰本線の安来駅から車で20分くらいのところにある。  地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899年 - 1990年)が1970年(昭和45年)、71歳のときに開館したものである。 足立全康は裸一貫から事業を起こし、一代で大コレクションをつくりあげたという。質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立 [続きを読む]