とーたん さん プロフィール

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とーたんさん: 離れて暮らす娘 紗礼へのラブレター 2.『誓』
ハンドル名とーたん さん
ブログタイトル離れて暮らす娘 紗礼へのラブレター 2.『誓』
ブログURLhttp://sakura20011019.blog21.fc2.com/
サイト紹介文生き別れた愛娘へのラヴレター日記です・・ ※BGM(日替り)を自動再生しております。
自由文2003年夏から愛娘と片親引き離しとなった 父から娘へのラヴレター(遺言)日記.
我が子(家族)と共に学び歩む事が出来なくなった今、親として伝えたかったこと、日々想い、目にしたコト、感じた事を書き遺しています・・。
成長がとまったままの愛娘を連れて娘が生まれ育った吉祥寺や深大寺をカメラ片手に散歩していますデス・・・。
※ BGMが自動再生されます。ページを開く前にPCのボリュームをOffにされる事をお勧めします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2008/09/24 20:26

とーたん さんのブログ記事

  • 海の日   (改訂)
  • そういえば巷では3連休だったんだね制定当初は7月20日だった海の日きみが生まれた年、2003年の祝日法改正で7月の第3月曜日となった。この連休を越したら学校はすぐに夏休みに入ると思うこれから更に夏真っ盛り夕焼け空へと向かう夏をスローで感じ取る・・Background Song* Andee "Sorries" ? Acoustic (Chapel Sessions) ver.* 竹原ピストル "父から娘へ〜さや侍の手紙〜" Movie Clip ver. ? Another Edition ver.* Puddle O [続きを読む]
  • 深まる夏とアブラゼミ
  • と言えば聞こえがいいけれどこの暑さはヒドイねそういえば今年はいつから蝉の鳴きを耳にしていたんだろう今日改めてアブラゼミの鳴きをすぐ傍で耳にした今更だけれど生き物たちも夏真っ盛りなんだね紗礼さん オモク蒸し暑い日が続いています紗礼さん バテていないかい?絶対に無理をしちゃだめだよBackground Song* Miranda Lambert "Vice"* Andee "Sorries" ? Acoustic (Chapel Sessions) ver.* 竹原ピストル "父から娘へ〜 [続きを読む]
  • 向日葵とメモリアルスクーター
  • 紗礼さんも乗ったスクーター壊れた電子系パーツを注文し納品されたと連絡があってから1ヶ月やっとパーツを受け取りに来る事が出来た気がつかない間にたくさんの傷が増えているそりゃそうだよね、きみが生まれる事を切っ掛けに購入したスクーターきみがおっきくなればママのお腹だっておっきくなるママに譲ったバイクだとタンクにおっきくなったお腹がつっかえるからビックスクーターが欲しいって・・妊婦が何を言い出すかとも思った [続きを読む]
  • 降りそうで踏ん張った空 〜15年前の記憶と〜
  • 姿見なくなり・・連絡も取れなくなり・・信じたいと・・信じるしかないんだと・・この数年前からだろうかきみを連れ去られたと理解した日々己の想いと行動を思いだす・・Background Song* John Lennon "Mother" ? David Bowie ver.* Christina Aguilera "Lift Me Up"* Miranda Lambert "Vice"* Andee "Sorries" ? Acoustic (Chapel Sessions) ver.* 竹原ピストル "父から娘へ〜さや侍の手紙〜" Movie Clip ver. ? Another Edit [続きを読む]
  • 真夜中の破壊 〜幼児児童心理的成長阻害/洗脳虐待〜
  • 一晩中 紗礼さんは泣き叫んでいたのに誰もきみの心に耳を傾けられなかった誰もきみの心を助けなかったBackground Song* Nelly "Just A Dream" ? Sam Tsui & Kurt Schneider & Christina Grimmie ver.* John Lennon "Mother" ? David Bowie ver.* Christina Aguilera "Lift Me Up"* Miranda Lambert "Vice"* Andee "Sorries" ? Acoustic (Chapel Sessions) ver.* 竹原ピストル "父から娘へ〜さや侍の手紙〜" Movie [続きを読む]
  • 夕刻の流れ・・・ - Count Zero -
  • きみの姿がなくなった町は今日という日付を過ぎ真夜中のきみを思い浮かばせるそしてとーたんはきみとの1年がはじまるそれはずっと何年も繰り返されるBackground Song* Christina Aguilera & Blake Shelton "Just A Fool"* Billy Ray Cyrus ft. Shelby Lynne "Thin Line"* Nelly "Just A Dream" ? Sam Tsui & Kurt Schneider & Christina Grimmie ver.* John Lennon "Mother" ? David Bowie ver.* Christina Aguilera "L [続きを読む]
  • 戻れない道 - Count Zero -
  • 2003年7月9日 水曜日きみは連れ去られ そして生き別れとなった悪意の遺棄 連れ去り 引き裂き 片親疎外がはじまった紗礼さんが1歳8ヶ月と20日目の日からはじまった児童虐待は16歳8ヶ月と20日目の日を迎えた今も・・生き別れという心理的成長阻害洗脳虐待として続くあの日、きみは慣れた町の外へそこには信じていた母親がいた筈信じたままきみはこの町から連れ去られた・・お宮参りした八幡様を横目にこの道を過ぎていったと思う住み [続きを読む]
  • 三鷹電車庫跨線橋から萬助橋 - Count Zero -
  • あの日、この線路脇を通ったのでしょうかとーたんがハンドルを握る時はいつもこの途を使っていた三鷹駅南口ロータリーは変わった三鷹駅の真下を潜ってきた玉川上水が顔を出し並んで走る黄色いバスもなかった、この道もすっかり変わったあの日、アジサイは咲いていましたか?あの日、きみの瞳に馴染んていた筈のこの光景は最後となってしまう・・Background Song* Rihanna "Unfaithful"* The Fray "Never Say Never"* Chris Young w [続きを読む]
  • 15年前・・ - Count Zero -
  • きみはベビーシートに座っておさんぽエリアをでた・・車でお買いものかな・・?きみはそんな程度でしか思っていなかったと思う・・・Background Song* Rihanna "Unfaithful"* The Fray "Never Say Never"* Chris Young with Cassadee Pope "Think of You"* Hoobastank "The Reason" ?  Heather Headley ver. ? Hoobastank Acoustic ver.* Lady Antebellum "Goodbye Town"* Paloma Faith "Only Love Can Hurt Like This" (Off [続きを読む]
  • 最後の朝んぽ - Countdown to Zero -
  • かしわ園へ・・しばらく大雪から伝わる夜明けを身体で受けましたまた瞼をとじる・・車内に強いヒカリが射し込み肌を刺す感触で目を覚ますほんのすこしだけでいいほんのちょっとだけでいい帰りたい 休憩したい 休みたいほんのちょっとでいいから休ましてほしいそして力足らずのとーたんを許してほしい・・疲れ果てボロボロになっていた自分に気がつく限界だったんだ もう もたない・・紗礼に会いたい 抱きしめたい・・家族の顔をみたい 家族で [続きを読む]
  • 2003 - Countdown to Zero -
  • 目覚めた場所はいつもの丘の駐車場・・閉じた瞼をとおして夜が明ける空間を感じとり眠りから覚める目の周りは腫れぼったく泪の跡でばりばりになっていた壊れていたとーたんがいたどうあがいてもママの希望通りに事が進まないただ ただ 己の力無さに自責の念でいっぱいだった己を追い詰めるにも既に限界を越し壊れてしまっていた己に気付く紗礼さんと一緒にいれた最後の日まで - 日紗礼さんを連れ去られ引き裂かれた日まで 0 日Back [続きを読む]
  • 静寂の七夕 - Glass Wind Chime "Edo Fūrin" & Tanabata "Tanzaku" at Jindaiji -
  • あの年、とーたんは七夕である事を全く忘れていたと思うだから東京の家にお飾りなんかして来なかったどんな風に過ごしたのだろうかママとの電話でもそんな話題は出た記憶がない・・夕間暮れの深大寺には静かな刻みが流れています・・16歳の女の子にはどんな願いや祈りがあるんだろう・・もし許されるものならばきみのココロにそっとノックして聞いてみたいョ・・・紗礼さんと一緒にいれた最後の日まで -日紗礼さんを連れ去られ引き裂かれた [続きを読む]
  • 七夕への霧雨・・
  • 雨は霧雨へと・・お月さまは見えない・・・一足先に夜明けを迎えた美瑛のライブ画像霞んではいるけれど雨は降っていなさそうBackground Song* Simply Red "If You Don't Know Me by Now"* Aaron Dickson "Daddy's Little Girl"* Train "Drops of Jupiter" [続きを読む]
  • 町と土地 そして・・ 〜カウントダウン〜
  • 東京は土砂降りの一日打って変わって美瑛は晴れていたようですこの季節東京よりも日中が長い北の大地数日振りの夕焼けで空は染まり出しそうです2005年7月3日 14:37あの頃、自治体としては移住者大歓迎でも受入れの体制は伴っていなかった・・育児教育は逆の路線を辿っていた (現在も大差ないと聴きます)2004年7月25日 14:09幼児の受け入れは追いつかず・・驚く人数の待機状態には予想外だった2005年6月30日 16:09とーたんのお気に入 [続きを読む]
  • 信じ捧ぐ誓い 〜きみからのメール・カウントダウン〜
  • 2003年北海道に来ていてくれた時も夜はぐっすり眠ってくれていたね車での移動の毎日に疲れていた筈それでもいつもニコニコしていてくれた紗礼さん北海道から帰った晩、慣れたお家で安心してぐっすりと眠っていてくれたと思うそんな日付が変わり今の時刻はまだ優しい寝息だった筈とーたんはきみたちが帰ってからまた車中泊生活に戻った車旅行の様な浮かれた気分になれる筈もなくジャケットに包まる日々・・それでも夜が明けるよ・・って [続きを読む]
  • 夕刻の流れ・・・
  • 夕蝉と夕風がミックスされる時電話向こうに紗礼さんの声が聴こえたような・・15年が過ぎた今日も愛してます・・Background Song* MIKA "Happy Ending" ? Sinfonia Pop (Live) ver.* Daughtry "Home"* 安全地帯 "地平線を見て育ちました。"* Simply Red "If You Don't Know Me by Now"* Aaron Dickson "Daddy's Little Girl" [続きを読む]
  • あの日のきみに 「おかえり」 - Home station MITAKA -  〜カウントダウン〜
  • 〜2003年の今日と2018年の今日へ〜きみたちを見送り美瑛の丘陵を走ってみる車を波状丘陵の中をゆっくりと走らせた木々を残す丘波伐採した大地を耕し新たに植樹した開拓地2003.07.05.05:11羽田からのママの電話はたしか3時近くその時とーたんは上富のダウンヒルのテッペンにいた今で言う通称ジェットコースターの道で車をとめていた2005.07.03.15:08起点でもある場所はとーたんのお気に入り風が心地よく、十勝連峰と大雪(山)を眺 [続きを読む]
  • 誓い… 最後の夜 〜カウントダウン〜
  • 15年前・・きみたちの寝顔を見ていたとーたんがいましたきみたちの寝顔に独り誓っていためでたいとーたんがいた・・2003年10月1日 3:19 (同ホテル、同室。)がんばんなきゃ・・ぜったい 守ってみせるっ足らぬ夫でごめんね、足らぬ父でごめんねがんばるからねもっともっともっと もっと歯を食い縛ってがんばるから・・そんな幼稚な言葉を真剣に心へ叩きつけていた2005年6月30日 3:23 (同ホテル、同室。)とーたんには愛する家族 愛する [続きを読む]
  • あなたに聞いた・・・ 〜カウントダウン / ふえないアルバム〜
  • 2018年7月3日 11:31旭川は大雨警報が出ているらしい・・2005年7月3日 11:5815年前、貴女はとーたんを圧制しとおしたとーたんもこんな土地で紗礼を育てられるのであればと貴女にとってもそれが良い選択であり目標になるのならば一度家族を破壊させてきた貴女大きな罪を犯してきた貴女の再出発になるのならばとーたんも一緒にその罪を背負いたいとーたんも一緒に歩いて生きたいとーたんは貴女の味方だから2005年7月3日 12:22マイルドセ [続きを読む]
  • 掠れゆく・・・ 〜カウントダウン〜
  • 2018年7月2日 05:552003年7月2日 10:062005年7月2日 11:042003年7月2日 12:072005年7月2日 12:372005年7月2日 12:392005年7月2日 17:322005年7月2日 17:43今日という日付をかさねたくって・・・。2003年、丘を見渡せる場所に車を寄せて暫し風にあたり休憩する回数も増えた紗礼さんと風に触れながら風景を眺めたりちょっとお散歩したり・・紗礼さんはいつもニコニコしていてくれた・・ママとたーたんがいつも傍に居るならサクラはドコ [続きを読む]
  • 家族で感じたラベンダーのかほり・・ 〜カウントダウン〜
  • 2003年7月1日12:35満開に咲き誇るラベンダーの時期に寄ったのは初めて先乗りしていたとーたん、ラベンダーの香りに感激しちゃって紗礼さんとママと一緒にこの一面に流れる時間を一緒に感じたかく呼んだようなものファーム富田さんのラべンダー畑の道を通り過ぎ近くに車を停めたその場所からはラベンダー畑は見えないけれど十勝連峰が見渡せるそよ風に乗ったラベンダーの薫りを家族で感じながら分け合いながら・・その空間は言葉では [続きを読む]