漫画小説研究同人会「ティア工房」 さん プロフィール

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漫画小説研究同人会「ティア工房」さん: 小さな思いを多くの人に漫画小説研究同人会ティア工房
ハンドル名漫画小説研究同人会「ティア工房」 さん
ブログタイトル小さな思いを多くの人に漫画小説研究同人会ティア工房
ブログURLhttp://ameblo.jp/studio-tia/
サイト紹介文誰もが持っている小さな思いを、たくさん集めて、多くの人に伝えたい。
自由文漫画小説研究同人会「ティア工房」は、エロ・パロ除くオリジナル作品の発表をメインの活動として、1979年から活動しています。
メインの活動である季刊誌「ORATORIO」の発行を通じて、アットホームな活動をしています。
主婦の方が多いですが、普段忙しいサラリーマンの方も、特に作品発表のノルマがないので、気軽に参加されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/09/25 00:09

漫画小説研究同人会「ティア工房」 さんのブログ記事

  • 知的余生の方法
  • 渡部昇一さんの本は、学生の頃に読んで、その頃から尊敬してます。冒頭にその著作のくだりがあって、その著作もご自身の生活環境の中で感じたことを書かれたところ、全く違う立場の方々からも多くの反響があって、驚かれたそうです。今回の本も定年後の立場で、自身の生活の中から感じられたことを書かれたようです。 渡辺さんは九十歳くらいになれば、生きる執着がなくなるみたいなことを書かれてますが、私は、私の父 [続きを読む]
  • イギリス人アナリスト、日本の国宝を守る
  • 著者のデービッド・アトキンソン氏は、小西美術工藝社代表取締役社長。元ゴールドマン・サックスアナリスト。裏千家茶名「宗真」拝受されているそうです。 元々、日本の金融業界で働いていたとき、日本の社会に幻滅していた。しかし気分転換になれば、くらいの軽い気持ちではじめた茶道でしたが、裏千家の先生について稽古を重ねるうち、みるみるうちに茶道の奥深さに引きずり込まれた。京都・二条に町屋を購入し、茶室をつく [続きを読む]
  • インクルージョン思考
  • 著者はテレビ番組の構成作家。私と同い年らしい。構成作家の方は、常に5本くらいの番組の構成を考えているそうで、その番組も、お笑い、クイズ番組、歴史番組など、同じ時期に全く違う番組の構成を考える必要があり、その経験から、どうすればアイデアが出そうかという本です。タイトルのインクルージョン思考とは、複数の問題を一気に解決するアイデアのことらしいです。 著作の内容を一言で言うと、①高次の目的を決めて旅 [続きを読む]
  • 大富豪が実践しているお金の哲学
  • この本も、何がキッカケで買ったか思い出せない。著者の冨田和成さんは、フィンテック企業を設立された方。本書が処女作のようです。ざっくりと年収二千万円未満の方を「一般人」、年収二千万円以上で資産が一億円未満の方を「小金持ち」、資産一億円以上の型を「大富豪」と、この本の中では扱ってます。ただ、この表現は、本人の意思ではなく、編集者の意向とも書かれてありました。まずは、「株式会社じぶん」の設立が大富豪への [続きを読む]
  • デキる人は「言い回し」が凄い
  • 前半四分の一くらいは、常識的なもので、あまり面白くなかったのですが、途中から私レベルでは勘違いしていた話が出てきました。×足元をすくわれる○足をすくわれる足元は地面のことらしい。地面をすくうのは、ゴルフで言うダフってるだけなので、本人はコケない。×白羽の矢が当たる○白羽の矢が立つその昔、生贄の女性に指名する際に、その家に白羽の矢を立てたらしい。元々は犠牲者の意味だったようですが、最近は抜擢にも使う [続きを読む]
  • 「シン・ゴジラ」私はこう読む
  • シン・ゴジラに写されていたいた色んなコンテキスト(背景)を色んな立場の職業の目線で語る本。シン・ゴジラには、色々と謎があるので、ついつい語りたくなるというトコロを日経ビジネスがWEBで特集し、色んな職業の方にインタビューしーの、その感想がTweetされたり、感想をもらったものもまとめて掲載された本です。 そもそも、ネットの方は、無料会員の方でも読むことができるらしく、それをまとめただけ?なので [続きを読む]
  • 世界最強の女帝 メルケルの謎
  • メルケルの伝記みたいなものを、日本人の立場から描かれたものです。 色んな史実や事実から、メルケルの人となりを推定されています。 また、メルケルの生きてきた時代の中で、それぞれの時代のトップがどういうことを発言してきたかが描かれています。最近、米中の話は多いですが、これにヨーロッパがどのように絡んでいるかが描かれているのも面白い。 ●高所恐怖症 5歳のころ高い所から低いと [続きを読む]
  • アイデアのつくり方
  • メルマガで紹介されてて興味を持ちました。モレスキンを使うということも特徴のようでした。元モレスキナーの私は、モレスキンはスキャンするのに面倒なので、A5サイズのルーズリーフに戻ったのですが、この本を読んでると、出張や旅行の際は、モレスキンを使ってもいいかと思いました。 著者の嶋浩一郎さんは、博報堂ケトルという会社の代表。博報堂が発行する雑誌『広告』の編集長を歴任されたそうです。 要旨と [続きを読む]
  • たった一度の人生を記録しなさい
  • 著者は1980年生まれで、私より一回り以上も若い方で、Evernoteのサークルを主催しているみたい。 ブログから本の執筆の話が進んだみたいです。 この本を読んだ影響ではありませんが、Evernoteが先日有料になったのを機に、別のツールに乗り換えようかと思ったのですが、こうしたブログ記事の下書きをしたり、新聞記事のクリップなど、情報を残すのに、Evernoteと連携しているアプリやサイトが多いので、結局、有料 [続きを読む]
  • 独裁力
  • Jリーグ初代チェアマンの川渕三郎さんの本。バスケットのプロリーグを発足した話です。二つに分かれていたバスケットリーグは、収入の違いもあったし、しかも、片方は、日本代表なんて、どうでもいいという考え方だったようです。 男子のおかげで、女子までオリンピックに出場できない状態となっていました。 リーグの発足にはJリーグの発足の経験が役に立ち、説得力もあったようです。 途中、Jリーグの発足の話 [続きを読む]
  • 陸王
  • 池井戸さんの本。面白かった。まず、勿論、銀行員と経営者は出てきます。勿論、その経営者の下で働く方々も。会社は中小企業と大企業。銀行は、色んな個性がある銀行。 でも、この作品は、その他に、陸上選手が出てきます。 登場人物がどんどん増えて、「あ、この人は主人公の仲間になるな?」というのが、わかりやすかった。ただ、わかりやすいので、それが正解とわかるシーンまで読み進めたいというモチベーショ [続きを読む]
  • そうだったのか! アメリカ
  • 購入理由は忘れましたが、色々と知らないことがあり、おもしろかったです。さすが、池上さん ・アメリカはキリスト教の国 キリスト教の方々は、悩んだ場合は、結構聖書に走るみたいですね。拠り所があるのは、いいことです。ま、ヒネた私には、同じ文章でも解釈によって、どっちの行動でも選べる気がしますが。 ・人種のるつぼからサラダボウルへ なんか、学生の頃、このフレーズを習いました。当 [続きを読む]
  • アマゾンのキンドルが、読み放題で一部配信停止
  • アマゾンのキンドルでの読み放題サービスがありますが、一部、配信停止になったそうです。 読み放題の費用は、読まれた本の回数によって、出版社に還元される仕組みらしいのですが、小説等だと、読むのに数日かかるので、そんなに沢山読めないだろうと思っていたら、日本では電子書籍の八割方マンガだそうで、マンガだと、一日に何冊も読めてしまうため、会員としては簡単に元がとれてしまうようです。 因みに、私 [続きを読む]
  • 「受験のシンデレラ」和田 秀樹
  • カリスマの予備校経営者と、経済的理由から高校中退の女の子。予備校経営者の方の生い立ちに灘中だとか東大とか実名で出てきたので、最初は実話かと思いました。「ビリギャル」みたいな話だろうと想像がつきますが、この二人がどこで出会うのかと思ったら、なんと援助交際。その後は、大体予想とおりの展開。予想とおりだったせいか、読みやすく感じました。この作品は、映画になったらしいですね。著者によると、映画化のあとでの [続きを読む]
  • 超チーム力 会社が変わる シリコンバレー式組織の科学
  • 色んな会社のコンサルタントをされたお二方が、チームメンバーの特性に着目して書かれた本です。 そもそも人間は協力し合って生きていくもので、原始時代の狩猟もチームで行われていたと。ま、そりゃそうでしょうけど、圧倒的な相手がいたら、共同作業もするでしょうが、ま、そうした事情も含めて、チームはあったとのこと。知能が発達したから、こうしたチームプレーを行うようになったのではなく、チームプレーを行うために [続きを読む]
  • 「収納が苦手」な人のための片づけ術
  • 話せば長いことながら、AmazoneのKindleで無料で読める企画があって、その対象に入っていました。この本のどうこうではなく、やっぱ、そうした無料本より、読みたい本をちゃんと買って読むべきですね。 この本の著者は、あちこちで講演もしているかららしく、こんまりさんの捨てる話しも出来ない方でも、肩の力を抜いて、お片づけしましょうという本です。 先日も、このブログで書いたかもしれませんが、貼 [続きを読む]
  • ORATORIO Vol.90
  • ORATORIO vol.90を発行しました。ブログにはアップしてませんでしたが、一応、ちまちまと発行してました。今回は66ページ。まだまだ薄いですが、これから少しずつ、盛りだくさんの会誌にしていきたいと思います。今回のラインアップは、以下の通りです。表紙 夢待月夜夜の詩篇30 夜の帽子 天野清二イラスト 夢待月夜他人に見せさえしなけりゃね 岡田佳子イラスト 夢待月夜大阪・奈良の旅 とみ・あい根木名 二 むかい憧ほら [続きを読む]
  • 真田太平記(一)天魔の夏(新潮文庫)
  • その昔、英語を勉強していた頃、新聞記事を読む授業がありました。その予習で、知らない単語を蛍光ペンでなぞっていくと、殆どの単語を知らなくて、何やってるかわからなくなりました。で、初出の固有名詞に印をつけることにしました。多かれ少なかれ、初出の固有名詞には説明が書かれてあるので、読み進んで、わからない固有名詞が出てきても、蛍光ペンを頼りに、すぐに初出の固有名詞の場所がわかって、理解しやすいというのがあ [続きを読む]
  • 星新一式 ショートショートの書き方
  • 最近、AIが話題になっていますが、その中で、AIの短編小説の投稿で話題になった星新一賞に応募しようかと思って購入。ついでに、懐かしくなって、パラパラと四冊ほど読んでみました。読んだことが、あるのか無いのか、よく覚えてない。オチを当てる確率は、3割くらい?やはり、若干、古くささはあります。ショートショートとかって、まず、アイデアありきかと思ってましたが、やはり、小説の形に落とし込むことが大変みたいで [続きを読む]
  • 柳川の川下り
  • この日は、福岡県柳川市で、川下りに乗りました。ベニスのゴンドラほどスピードはありませんでしたが、ま、似たようなもん?船頭さんは、結構いい声で、何曲か歌ってくれました。旅先で船に乗るのは気持ちいいです。天気も晴天で、ほどよく風が吹いていて、快適。ただ、70分の旅程は長いかな? [続きを読む]
  • 遅読家のための読書術
  • いわゆる、「速読」は眼球が動くスピードを上げ、一行毎に読んでるところを、三行毎、五行毎と増やしていき、最終的にページ全体を一目で把握するみたいですが、どうも、この訓練をする気になれない。一方、スキミングとか言って、目次をよく読み、どの辺りに自分が得たい情報があるかのあたりをつけて、そこを読むみたいな本もあり、そうした本は何冊か読みました。「自分の目が、自分の頭の上方のやや後ろにあるような気持ちで… [続きを読む]
  • 【編集版】超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール
  • 著者はコンサルタントで、こうした中国の兵法の本がとても好きらしく、若い頃から何度も読み、人にも教えているらしい。そこから、兵法を現在のビジネスに応用したらどうなるかということが、とてもわかりやすく書かれてありました。私も先日「孫子」を読みましたが、生かすように読むことができなかったのですが、なるほど、こういう風に解釈していくのかと、勉強になりました。【編集版】超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶 [続きを読む]
  • 黒田如水
  • 著作権法を、よく理解してませんが、吉川栄治さんが亡くなって50年以上経つので、電子書籍で購入すると、無料でした。先日ブログに掲載した、菅さんの本を読んだ後、特に、本を買ってなかったので、何冊かスマホに入ってる無料の本を眺めていて、面白そうなので、読み始めました。二年前の大河ドラマの「軍師官兵衛」のシーンがちらほらと浮かびました。しかし、改めて小説を読むと、あまりちゃんと番組を観てなかったのかなぁ? [続きを読む]
  • 影の権力者 内閣官房長官菅義偉
  • 新刊と言うことで買ったのですが、読んだのは結局2ケ月後。石原慎太郎さんの「天才」とは違い、ノンフィクションという体で書かれているのですが、作者が菅さんと同郷ということもあり、集団就職のシーンやらは、かなり具体的に書かれてあって、「あれ?こんなことまでわかるのか?」と思ったら、著者の経験だったり、菅さんが新聞の相談コーナーが好きで、「ここから庶民の考え方を学んだ」なんてことが書いてあって、「え?ホン [続きを読む]
  • 孫子
  • 最近、西欧の戦略論も孫子を参考にしているとのことで、やはり、これが源泉かと読んでみました。China2049にもありましたが、中国の戦い方の基本は、「戦わずして勝つ」です。相手を打ちのめして勝つというのは、勝つ中では、順位が低いようです。戦わず、相手が無傷で傘下に加わるというのがベストという考え方です。こうした戦略論は、あちこちの本で語られていて、リーダーシップやら、スパイの仕方やらありますが、特に、地形 [続きを読む]