漫画小説研究同人会「ティア工房」 さん プロフィール

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漫画小説研究同人会「ティア工房」さん: 小さな思いを多くの人に漫画小説研究同人会ティア工房
ハンドル名漫画小説研究同人会「ティア工房」 さん
ブログタイトル小さな思いを多くの人に漫画小説研究同人会ティア工房
ブログURLhttps://ameblo.jp/studio-tia/
サイト紹介文誰もが持っている小さな思いを、たくさん集めて、多くの人に伝えたい。
自由文漫画小説研究同人会「ティア工房」は、エロ・パロ除くオリジナル作品の発表をメインの活動として、1979年から活動しています。
メインの活動である季刊誌「ORATORIO」の発行を通じて、アットホームな活動をしています。
主婦の方が多いですが、普段忙しいサラリーマンの方も、特に作品発表のノルマがないので、気軽に参加されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/09/25 00:09

漫画小説研究同人会「ティア工房」 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 季刊誌ORATORIOは、来年1月に100号を発行します。
  • 設立40周年を迎える、来年の1月に発行予定のORATORIOは100号です。いやいや、よく、続きました。 さて、そこで、記念号はフルカラーで発行したいと思ってます。内部機関誌なのに、フルカラーなんて……、ロクに原稿も集まらないのに、フルカラーなんて……ですが、せっかくの記念号なので、やります。 そこで、会員さん以外の方からも、広く原稿を戴きたいと思い、下記の要領で、原稿募集を行います。 イタズラメールが届 [続きを読む]
  • ORATORIO Vol.98を発行しました。
  • 漫画小説研究同人会ティア工房は、季刊誌ORATORIOの発行がメインの活動です。しばらく、WEBにはアップデートしていませんでしたが、先日、7月中旬に通巻98号を発行致しました。 内容は、夜の詩篇38 伝説の夜 (天野清二さん)紫月ゆうの趣味の部屋 (紫月ゆうさん)とみいの漫筆 C級グルメ (とみ・あい)なんでも批評館ほら、十色ティア通信 Vol.150 です。 現在は10月中旬発行に向けて、ORATORIO99を編集中。 ま [続きを読む]
  • 信長の野望
  • つらつらと、Amazonで売ってるマンガを見てて購入。ま、Kindle unlimitedで無料でしたが。 本能寺の変で死んだ信長が、生き返り、美濃攻略の直前に。前世の記憶が残っているので、色々と策を弄し、史実以上の全国統一に成功。ところが……。 こりゃ、ネタバレですが、前世の記憶を反映し、信長自身が信長の野望をシミュレーションしてるというストーリーだったのです。そうとは知らず、全三巻中の一巻の途中で、初日に寝てしまっ [続きを読む]
  • 鬼速PDCA
  • 書評を見て購入しました。著者の冨田和成(とみた・かずまさ)さんは株式会社ZUUの代表取締役社長 兼 CEO。野村證券にて数々の営業記録を樹立し、最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。その後、シンガポールでのビジネススクール留学を経て、タイにてASEAN地域の経営戦略を担当。二〇一三年、「世界中の誰もが全力で夢に挑戦できる世界を創る」ことをミッションとして株式会社ZUUを設立。今更PDCA?という考 [続きを読む]
  • 皇室はなぜ尊いのか 日本人が守るべき「美しい虹」
  • 書評を見て購入。渡部昇一さんの著作は安心して読める感じ。そもそも、現存する世界最古の国である日本は、皇室が存続してるおかげではないかという話は、他でもありました。日本の次に現存する長期国家はデンマークで、400年くらいの歴史らしい。日本では控え目に、平安時代からだとしても1200年以上の歴史がある……と。渡部さんによると、「中国4000年の歴史」も、日本が1200年以上の歴史を主張しているのに、対 [続きを読む]
  • ナニワ金融道
  • 何かの拍子に、アマゾンの年会費がかかる会員になりました。月に千円弱くらいで、Kindleの中で無料で読める本が色々あるみたいです。 ふと、思い出し、 ナニワ金融道 全19巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] Amazon ナニワ金融道 文庫 全10巻 完結セット (講談社漫画文庫)7,862円Amazon ナニワ金融道 1 Amazon ナニワ金融道 1【電子書籍】[ 青木雄二 ]432円楽天 を読みはじめました。11巻くらいまで持ってて、全部持っ [続きを読む]
  • 異端児たちの決断
  • 日立のV字回復のドキュメントです。書評を見て買いました。・1999年、日立製作所の副社長川村隆は、北海道への出張のため全日空新千歳行き61便の飛行機に乗り込んだ。その飛行機は、旅客機マニアの犯人にハイジャックされた。犯人は、機長を殺害し、副機長を外に出し、操縦した。たまたま乗り合わせた非番のベテランパイロットの山内が、マニュアルを無視し、ドアを破ってコックピットに入り、あと20秒で墜落というとこ [続きを読む]
  • 遺書 東京五輪への覚悟
  • オリンピック組織委員会の森喜朗さんの著作です。何かの書評を見て購入しました。内容を要約すると ・森さんが会長職をやっている組織委員会は、競技場を発注したりする立場にない。・但し、五輪後も使う施設は恒設施設は都の負担、五輪後に解体する仮設施設は組織委員会負担で、この分の予算は3000億ほどある。・森さんは五輪関係で報酬をもらってない。のような感じになります。 上記の話が、それぞれ三回以上、本文に出てきま [続きを読む]
  • 村上式シンプル仕事術
  • 著者の村上憲郎さんはグーグル日本法人の名誉会長。日立電子から日本DECに転職され、米国本社勤務の経験もあるようです。 著者が仰るには、「仕事の原理」は7つ。 1. 会社の仕組みを知る原理2. 財務・簿記の基本知識を身につける3. 疑問はその日に解決する4. 仕事の目的は顧客満足にある5. 仕事のプライオリティをつける6. アイデアは頭で考えない7. デール・カーネギーに学ぶ 私も以前、社内の研修で、講師「会社は財務情報を社 [続きを読む]
  • 男のパスタ道
  • 日経のサイトで、著者が紹介してたのを読んで買いました。 ペペロンチーノのレシピ本なのですが、一冊使って、著者が色々と条件を変えて、最も美味しいと感じたパスタのレシピと作り方が書かれた本です。 茹でる時に塩は、どのタイミングで入れるのか。何グラム入れるのか。塩は、岩塩がいいのか?普通の塩がいいのか? などと、オイル、パスタ、にんにく、唐辛子へと検証が進んでいきます。最後に究極?のペペロンチーノレシピが [続きを読む]
  • 知的余生の方法
  • 渡部昇一さんの本は、学生の頃に読んで、その頃から尊敬してます。冒頭にその著作のくだりがあって、その著作もご自身の生活環境の中で感じたことを書かれたところ、全く違う立場の方々からも多くの反響があって、驚かれたそうです。今回の本も定年後の立場で、自身の生活の中から感じられたことを書かれたようです。 渡辺さんは九十歳くらいになれば、生きる執着がなくなるみたいなことを書かれてますが、私は、私の父 [続きを読む]
  • イギリス人アナリスト、日本の国宝を守る
  • 著者のデービッド・アトキンソン氏は、小西美術工藝社代表取締役社長。元ゴールドマン・サックスアナリスト。裏千家茶名「宗真」拝受されているそうです。 元々、日本の金融業界で働いていたとき、日本の社会に幻滅していた。しかし気分転換になれば、くらいの軽い気持ちではじめた茶道でしたが、裏千家の先生について稽古を重ねるうち、みるみるうちに茶道の奥深さに引きずり込まれた。京都・二条に町屋を購入し、茶室をつく [続きを読む]
  • インクルージョン思考
  • 著者はテレビ番組の構成作家。私と同い年らしい。構成作家の方は、常に5本くらいの番組の構成を考えているそうで、その番組も、お笑い、クイズ番組、歴史番組など、同じ時期に全く違う番組の構成を考える必要があり、その経験から、どうすればアイデアが出そうかという本です。タイトルのインクルージョン思考とは、複数の問題を一気に解決するアイデアのことらしいです。 著作の内容を一言で言うと、①高次の目的を決めて旅 [続きを読む]
  • 大富豪が実践しているお金の哲学
  • この本も、何がキッカケで買ったか思い出せない。著者の冨田和成さんは、フィンテック企業を設立された方。本書が処女作のようです。ざっくりと年収二千万円未満の方を「一般人」、年収二千万円以上で資産が一億円未満の方を「小金持ち」、資産一億円以上の型を「大富豪」と、この本の中では扱ってます。ただ、この表現は、本人の意思ではなく、編集者の意向とも書かれてありました。まずは、「株式会社じぶん」の設立が大富豪への [続きを読む]
  • デキる人は「言い回し」が凄い
  • 前半四分の一くらいは、常識的なもので、あまり面白くなかったのですが、途中から私レベルでは勘違いしていた話が出てきました。×足元をすくわれる○足をすくわれる足元は地面のことらしい。地面をすくうのは、ゴルフで言うダフってるだけなので、本人はコケない。×白羽の矢が当たる○白羽の矢が立つその昔、生贄の女性に指名する際に、その家に白羽の矢を立てたらしい。元々は犠牲者の意味だったようですが、最近は抜擢にも使う [続きを読む]
  • 「シン・ゴジラ」私はこう読む
  • シン・ゴジラに写されていたいた色んなコンテキスト(背景)を色んな立場の職業の目線で語る本。シン・ゴジラには、色々と謎があるので、ついつい語りたくなるというトコロを日経ビジネスがWEBで特集し、色んな職業の方にインタビューしーの、その感想がTweetされたり、感想をもらったものもまとめて掲載された本です。 そもそも、ネットの方は、無料会員の方でも読むことができるらしく、それをまとめただけ?なので [続きを読む]
  • 世界最強の女帝 メルケルの謎
  • メルケルの伝記みたいなものを、日本人の立場から描かれたものです。 色んな史実や事実から、メルケルの人となりを推定されています。 また、メルケルの生きてきた時代の中で、それぞれの時代のトップがどういうことを発言してきたかが描かれています。最近、米中の話は多いですが、これにヨーロッパがどのように絡んでいるかが描かれているのも面白い。 ●高所恐怖症 5歳のころ高い所から低いと [続きを読む]
  • アイデアのつくり方
  • メルマガで紹介されてて興味を持ちました。モレスキンを使うということも特徴のようでした。元モレスキナーの私は、モレスキンはスキャンするのに面倒なので、A5サイズのルーズリーフに戻ったのですが、この本を読んでると、出張や旅行の際は、モレスキンを使ってもいいかと思いました。 著者の嶋浩一郎さんは、博報堂ケトルという会社の代表。博報堂が発行する雑誌『広告』の編集長を歴任されたそうです。 要旨と [続きを読む]
  • たった一度の人生を記録しなさい
  • 著者は1980年生まれで、私より一回り以上も若い方で、Evernoteのサークルを主催しているみたい。 ブログから本の執筆の話が進んだみたいです。 この本を読んだ影響ではありませんが、Evernoteが先日有料になったのを機に、別のツールに乗り換えようかと思ったのですが、こうしたブログ記事の下書きをしたり、新聞記事のクリップなど、情報を残すのに、Evernoteと連携しているアプリやサイトが多いので、結局、有料 [続きを読む]
  • 独裁力
  • Jリーグ初代チェアマンの川渕三郎さんの本。バスケットのプロリーグを発足した話です。二つに分かれていたバスケットリーグは、収入の違いもあったし、しかも、片方は、日本代表なんて、どうでもいいという考え方だったようです。 男子のおかげで、女子までオリンピックに出場できない状態となっていました。 リーグの発足にはJリーグの発足の経験が役に立ち、説得力もあったようです。 途中、Jリーグの発足の話 [続きを読む]
  • 陸王
  • 池井戸さんの本。面白かった。まず、勿論、銀行員と経営者は出てきます。勿論、その経営者の下で働く方々も。会社は中小企業と大企業。銀行は、色んな個性がある銀行。 でも、この作品は、その他に、陸上選手が出てきます。 登場人物がどんどん増えて、「あ、この人は主人公の仲間になるな?」というのが、わかりやすかった。ただ、わかりやすいので、それが正解とわかるシーンまで読み進めたいというモチベーショ [続きを読む]
  • そうだったのか! アメリカ
  • 購入理由は忘れましたが、色々と知らないことがあり、おもしろかったです。さすが、池上さん ・アメリカはキリスト教の国 キリスト教の方々は、悩んだ場合は、結構聖書に走るみたいですね。拠り所があるのは、いいことです。ま、ヒネた私には、同じ文章でも解釈によって、どっちの行動でも選べる気がしますが。 ・人種のるつぼからサラダボウルへ なんか、学生の頃、このフレーズを習いました。当 [続きを読む]
  • アマゾンのキンドルが、読み放題で一部配信停止
  • アマゾンのキンドルでの読み放題サービスがありますが、一部、配信停止になったそうです。 読み放題の費用は、読まれた本の回数によって、出版社に還元される仕組みらしいのですが、小説等だと、読むのに数日かかるので、そんなに沢山読めないだろうと思っていたら、日本では電子書籍の八割方マンガだそうで、マンガだと、一日に何冊も読めてしまうため、会員としては簡単に元がとれてしまうようです。 因みに、私 [続きを読む]
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