アンダンテ さん プロフィール

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アンダンテさん: アンダンテのだんだんと日記
ハンドル名アンダンテ さん
ブログタイトルアンダンテのだんだんと日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto
サイト紹介文ごたごたした生活の中から、だんだんと優雅な生活を目指す日記。
自由文いつでもまったりマイペースの長男、
異星人感覚の持ち主の次男、
女王様タイプの娘。
まだまだ事件多発な子育てライフをかいくぐり、ピアノとバイオリンを楽しみつつ、徐々に優雅な生活を模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2008/09/25 06:57

アンダンテ さんのブログ記事

  • ロミジュリ@相模湖ベーゼン
  • 今日ははるばる相模湖まで行ってベーゼンを弾きました。はるばるといってもうちからだとそんなに遠いわけじゃないんだが、高尾から先の電車の間隔が半端ないんで(^^;; ちゃんと乗り継ぎを調べとかないとエラいことになる分、心理的には遠い(リゾート感に溢れている)。   ←いいピアノ、いいホール、幸せ♪相模湖まで行って雨なのは残念だけど、たぶん雨だからこそ土曜日なのにホリデー快速「ビューやまなし号」がこんなに空いて [続きを読む]
  • 伴奏にチャレンジするならまずこの楽譜
  • 断言しよう。多少ともバイオリンを弾く人の家に、いちばん共通してある楽譜、とは…「バイオリン名曲31選」(内田輝 編)である(アンダンテ調べ)。   ←ピアノももっと、アンサンブル!もちろん私は持ってるし、きーちゃんさんも持ってる。バイオリン弾かなくてもshigさんちには当然ある。(え?? じゃ、shigさんちにない楽譜は何かって…!? 知らないけど…)この中には、まぁタイトルどおり31曲のバイオリンが入ってるんですが、す [続きを読む]
  • 暗譜落ちました
  • 今日はファツィオリで発表会〜♪   ←慣れないことするからいかんね…そして曲はなんだかいまいち間に合ってない、ややこしいロミジュリ〜こういう場合、どうしたらよかろうか、というと、やはりせめて(?)ドレスは着るべきかと。カタチから入る、ということもありますが、見ている方にも、見た目だけは本格的に。ということでロングドレス、ただし雨なので当然パニエなし、元々持ってる一張羅の紺色のですが、曲の雰囲気からい [続きを読む]
  • 努力の方向が間違っていても
  • 今日電車の中で読んでた本にこんなくだりが「将来的に専業主婦になるという目的のために、高学歴・高収入な男性との出会いを目指して起業したり、東大に入学したりという人もいますが、無駄が多い選択です。」(「努力不要論」中野信子著)   ←ピアノのことを念頭に置いて読んでいたのでピアノの記事です…えっ、ズバリ私のことかぃ(o_o)理系なら男子率が高くていいわねってことで首尾よく東大理系に入学したのに、結局、今の今 [続きを読む]
  • 調律したら弾きやすくなるのはなぜ?
  • 私がいつも読んでるブログ(理系オット50才、ピアノを始めた)で、シゲルカワイくんの初調律が入ったところを読んだら「全体的に弾きやすくなったなー。特にスケールが。これはいったい物理的になにがどう変わったのかなぁ。」   ←雨が続いてますがめるちゃんは元気ですって書いてあって…そうそう、そうなのよ!!「調律」すると、そりゃ音の高さが狂ってた分を直してもらって(聞いた感じが)すっきりするんだけれど、それだけじゃ [続きを読む]
  • ミスタッチより気になるもの
  • 昨日のモツソナですっかり正気に返って(笑) 今日はぴゅーーっと会社から最速帰宅して真面目にロミジュリ一筋で練習しました。   ←録音して聞くだけでひとりドキドキしかし「9分」とかの曲を通して集中して弾くのって難しいですよね…途中でお鍋ふいたりして(-_-;;まぁ集中練習というか時間確認がてら録音してみました。録音すると、誰も聞いてないっちゅーに(アップする予定もないのに)不思議と緊張してちゃんと間違うから(爆) [続きを読む]
  • モツソナ弾いて元気になろう
  • 長期休暇で遊びまくったあと、急に仕事に戻ったら、やることはいっぱい溜まってるしさーなんか通勤だけでもどんよりしちゃって、   ←うきうきわくわくハ長調モーツァルト一週間終わるまでほんと長かったわー(いや月曜日がなかった分、ふだんより短いはずなのだが)微妙に帰りが遅くなってなかなかめるちゃんに会えず…土曜日も用事があって外出で。今日、日曜日はようやく一日丸空きでゆっくりピアノが弾けるってことででもちょ [続きを読む]
  • ピアニスト大村新のページ&コンサート告知
  • artomr先生に、「名刺代わりにホームページは持っておくもんだよ!!」とたきつけて材料もらってちゃっちゃと作りました。   ←デザインセンスも技術もないんでシンプルなやつで大村新のページそれで、これからのコンサート告知がないと寂しいよ!! と催促して、なんとかカタチをつけた♪コンサート告知のページだいたい元々、楽理が専門なんだから、興味深い「ごたく」のコンテンツをどんどん書いていったらいいんですよ〜(とりあ [続きを読む]
  • 「ばんたの」プログラムだいたい出揃った
  • さて今年の「ばんたの(旧「素人が伴奏を楽しむ会」、現「ピアノも、もっとアンサンブル!!」)」のプログラムがだいたい出揃いました。   ←合わせ練習も楽しい〜今年はいつもと一味違うんですよ…「いつメン(いつもの面子)」のスケルツオさん、aniaさんが都合つかない日になっちゃってどうしようと思ったところへ、初めましての参加者が複数登場です(^^)というわけで、ちゃんと盛りだくさんのプログラムになりました。よかった。 [続きを読む]
  • ホームベーカリーあるある
  • マイミクさんが(めでたく?)ホームベーカリー購入に踏み切って無事「初パン」ほかほかできたらしいので(^^)この機会に「ホームベーカリーあるある」をまとめておこうと思い立ちました。   ←焼きたてパンに紅玉の煮リンゴのせるとうまいよ(1) 買ってすぐは何度か使ったが、いったん棚にしまったっきり使わないこれね。最強の「あるある」なんで、これを避けられる見通しがなければ買えません。重要なことは、コンセントが差して [続きを読む]
  • 「ドーミソシードレド」が一つながりでないという衝撃
  • 一番知られているかもしれないモツソナ「ドーミソシードレド」(K.545)ですがこの冒頭、みなさんの耳に沁みついてるのはどんな弾き方ですか?   ←ブログって毎日書く義理なんてないわけで書きたいことがあれば書けばいいんですよ私は「ドーミソシードレド」で一まとまりになってスラーかかった形の楽譜を見て弾きましたし、昭和の音楽教室ではみんなソレですから耳に沁みついてるのもそれです。この楽譜は全音版の「ソナチネアル [続きを読む]
  • ピアノメンテナンス、体メンテナンス
  • 人生の大きな目標のひとつだったのが、「リビングに、自分が惚れ込んだグランドピアノを置く」だったので、もう目標達成ではあるんだけど…   ←めるちゃん持って老人ホームに行けないものねぇ当たり前だけどこの目標は達成したその時点では意味がなく、できるだけ長く深くその状態を味わってこそ、のものなので、ここからがだいじなとこです。ピアノがよい状態にあり、自分がよい状態にあり、そしてピアノを弾ける環境にあるこ [続きを読む]
  • 松竹梅コース別の指使い
  • 鳥目さん発表会の準備のため、うちに集まったとき、次々「現場合わせモノ」(楽譜をめくって、なんとかなりそうな曲をいきなり合わせてみること)をやっていたらば、   ←チョビくんももうちょっとかわいがってあげないと「バイオリン名曲31選」という、スタンダードナンバーとりあえず揃えたよ的な楽譜の中に、フォーレのシチリアーヌがあって、これをバイオリンで弾いてみて伴奏してもらったら、なかなかいい感じ…でたらめ弾き [続きを読む]
  • 自信を持って弾ける曲は
  • 人前で弾く曲を選ぶとき、演奏の聴き映えとか、自分がよりよく(うまく)…というかマシに…聞こえるかどうかとかはあんまり考えず、たいてい自分の弾きたい曲をまっしぐらに選んでますが、   ←選んでるときがまた楽しいそうするとどうなるかっていうと、ラフマニノフの前奏曲や、今回のロミジュリのように、技量に対して超欲張った曲になることも多くて、間に合って仕上がらないとか、いちおう弾けるようになったつもりでも、緊 [続きを読む]
  • オクターブをつなげて弾く方法
  • 12月の発表会で弾く曲を考えるため、いろいろと過去に弾いた曲を引っ張り出しているとき、グリーグの「ホルベアの時代より」を思い出した。   ←数年前に弾いた曲を掘り返してくるといろんな気付きがこの中の「3. ガボット」という曲を弾いてみたことがある。レッスンに持っていったことはない。この曲を弾いてみたころというのは、ちょうどヤマハのピアノレッスンをやめてバイオリンを習い始めたころで、誰にもついていなかっ [続きを読む]
  • つかの間のベヒシュタインで
  • 今日は汐留ベヒシュタインサロンでユーロピアノの社長就任パーティーというのがあって、パーティーはどうでもいいんだけれども、内藤先生の講演だの演奏だのがあるってことなのでじゃあ行かなきゃ、と。   ←たまにはよそのピアノで弾いてみるといいことがあるかも昼の部は内藤先生と、音楽教室の先生と、新社長さんの講演というか鼎談。それと演奏があったんだけど内藤先生の演奏じゃなくて、その音楽教室の生徒さんだという男 [続きを読む]
  • 戦争が音楽に作った国境
  • パブロ・カザルス(カザルス)、アルフレッド・コルトー(ピアノ)、ジャック・ティボー(ヴァイオリン)は、元々一人ひとりが世界的な演奏家なので、それが集まった三重奏団は史上最高とも音楽史上の奇跡とも言われた。   ←平和の中で音楽ができるって、なんて幸せ。もちろん、よいソリストをただ束ねればよいトリオができるとも限らないけれど、この場合は人としての相性、音楽の相性も良かったのだろう。それぞれ出身国も違う [続きを読む]
  • ロミジュリ、音の整理
  • プロコフィエフのロミジュリが、ともかく重層的でひっからまった音の流れがややこしいんで、暗譜しないと弾けないけど暗譜できない(o_o)恐怖の1ページ半が。。   ←音の流れがひっからまってもぅおゆき先生レッスン前日に一生懸命頭に入れてみたら、レッスンで弾いたときはまぁまぁ予定の箇所は見ないで弾けたみんなの前で改めて弾いたときは見ないで弾くのが怖くなってついチラ見したら余計混乱(o_o)レッスンの次の日は、軸に [続きを読む]
  • 「わたしをみつけて」と九九
  • 九九を暗記(暗唱)できるかどうかというのは、算数の素質とはあまり関係なく、さらには数学の素質ともほとんど関係ない。掛け算の概念がわかったら暗唱できるというものではなく、逆にわからないからといって暗唱できないということはない。   ←たかが九九、されど九九ただ覚えて再生できればいいので…我が家でいうと九九を覚えることについては「はなひめ>こじろう>またろう」だった。はなひめはクラストップくらいに早く、 [続きを読む]
  • めるちゃん会withおゆき先生
  • めるちゃん会というのは、めるちゃんを囲んで弾いたり食べたり飲んだりしゃべったりしてだらだらするというコンセプトの会です。   ←欲張り選曲すぎた気がひしひしとでも今日はおゆき先生を呼んだので前半は希望者のおゆき先生レッスン(まじめ)後半はゆるい合わせもの(初見でできる連弾とか、私がバイオリン弾いて伴奏してもらうとか)しながらおしゃべり。ずっとバイオリン弾いてないわりにはうまいと褒められた(!?)お昼はピザ [続きを読む]
  • これは「ピアノの達人」ゲーム!?
  • テレビ番組で、歌を競わせるものだとふつうに機械採点(カラオケ)というのがあるでしょ。聞いた感じでイイほうが点数高いとも限らないけども、かなり「うまいほうが高い」傾向ではあるし、少なくとも優勝するような人はちゃんと演奏としていい歌をうたってるよね。   ←「太鼓の達人」はけっこうハマったピアノではこういうのって無理だよね〜となんとなく思ってた。まず大きな違いはというと、カラオケであれば伴奏に合わせて歌 [続きを読む]
  • 赤ちゃん取り違え事件のこと
  • トレンドから離れすぎた話で失礼します。たまたま、文化祭の古本市で「赤ちゃん取り違え事件の十七年 ねじれた絆」をゲットしたもので。   ←安全・便利・快適と危険の境目私は昭和41年(1966)に東京郊外の個人産院で生まれました。そのころ、赤ちゃん取り違え事件については話題になっていたとかで、私の母は(父も)生まれたばかりの私を穴のあくほど見つめてその特徴を目に焼き付けたといいます。当時は母子別室が当たり前で、 [続きを読む]
  • さてそろそろ「ばんたの」の準備
  • 今年の「ばんたの(ピアノももっとアンサンブル!)」は11月23日(祝)です!! 去年の今ごろは、超無謀曲(ブラームスのバイオリンソナタ「雨の歌」伴奏)に翻弄され、練習してもしても目途が立たないっていう…   ←あと二か月切ってた(汗)今年の選曲は、そこまで無謀なものにしてないから大丈夫だろー♪という安心のせいで手をつけそびれてずるずると日にちが経ってしまった。だいたいピアノ(ソロ)イベントが多すぎてその準備が間に合 [続きを読む]
  • じゃ別の曲もやりましょう
  • 内藤先生レッスン枠の最後は私。モーツァルト=リストのAve Verum Corpusを見てもらうつもりで、私としてはかなり万全を期したつもり、だったのですが…   ←まさかの超展開でそこへ行きましたか「万全」というのはですね、・練習会とかで人前で弾ける機会があればとりあえず弾いてみる(あんまり音が並んでないときから数えるとけっこう弾いた)・前日は、つっかえやすいところを特定して取り出し、じっくり動きを整理してつぶす [続きを読む]
  • 内藤晃先生レッスン会
  • 今日は、内藤晃先生レッスン会@めるちゃん でした。私を含めてレッスン7枠、プラス聞き参加1名の8名参加で、ミニコンサートつきです。   ←みんなにかわいがってもらってごきげんめるちゃんレッスン曲は、バッハ、ショパン、チャイコフスキー、ブラームス、ドビュッシー、ラヴェルとスタンダードかつ幅広く、名曲揃いでしたから存分に内藤節が展開されました。濃かったです…朝から一日お疲れ様でした(先生だけじゃなく聞いて [続きを読む]