アンダンテ さん プロフィール

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アンダンテさん: アンダンテのだんだんと日記
ハンドル名アンダンテ さん
ブログタイトルアンダンテのだんだんと日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto
サイト紹介文ごたごたした生活の中から、だんだんと優雅な生活を目指す日記。
自由文いつでもまったりマイペースの長男、
異星人感覚の持ち主の次男、
女王様タイプの娘。
まだまだ事件多発な子育てライフをかいくぐり、ピアノとバイオリンを楽しみつつ、徐々に優雅な生活を模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2008/09/25 06:57

アンダンテ さんのブログ記事

  • アンダンテというハンドル名
  • ハンドル名を何にしようかと考えていたときは、この名前で音楽ブログをやることになるとは夢にも思いませんでした。    ←「アンダンテ」を名乗って早や10年だって音楽業界(?)でいえばずいぶんベタな名前で、誰かしらと被りそうでしょ。たとえば音楽喫茶とかいったらまず考えそうな…(実際にあるかは知りませんが)「アンダンテ」は、中学受験の話題で掲示板(インターエデュ)に書き込みをしていたときにつけたものです。掲示板 [続きを読む]
  • クラシックから学ぶときの順番
  • 書道の先生に、臨書について聞いている中で、臨書にどういう順番で取り組むかという話があった。    ←ピアノでも、作曲家固定の人と、いろいろ弾く人がいますね。昔の中国の有名な書家というのは、もちろん王羲之だけでなくいろいろいるのですが、比較的初心者が取り組みやすい字体とそうでないもの、というのがあります。そして、取り組みやすいと思われる中にもいろいろいるけれど、一人の書家の字をじっくり勉強してから次 [続きを読む]
  • ピアノ演奏と臨書は似てる説
  • かねてより、ピアノ演奏と書道は似てると感じつつも、それはあまりにも荒唐無稽で主張するのもはばかられる(といいつつ、ブログには結構書いていたが-笑)と思っておりましたところ、    ←いろんな角度から楽しみ広がる私よりずっと書道に造詣の深い人が複数、書道とピアノが似てるのはわかる、特に臨書は似ていると言っていたのでそう的外れでもないかと…(臨書はバッハに似ていると力説してたマイミクさんも)私はなにしろ初 [続きを読む]
  • 芸術の評価というもの
  • 今日は書道の日でした。ランチのあと先生とおしゃべりしてたら、なんでも今年のナントカ展(ピアノでいえばコンクールか)では評価が例年とものすごく違う傾向になってて軒並み…(以下自粛)だとか…    ←素人なら、自分の好みに素直でいてもいいと思うなるほど書道もそんなことあるのね。まぁ「カラオケマシンで何点」という採点でない以上はなんの芸術でもそういう事情からは逃れられないものでしょう。すごく大雑把にいって初 [続きを読む]
  • 猫になって連弾しました
  • 今日は、「発表会ではなくコンサートです」のロビーコンサート。あんまりな暑さで会場に着くころにはよれよれです(o_o)    ←気分よく猫になりました。ゴロゴロ。そして会場はこんな:すでに暑いです(o_o) 空調は効いているのですが、広々したガラスからじわっと届く熱っていうか…早速リハです。ピアノはヤマハ、音や弾き心地はまぁふつう? でもこの会場、音が響かないし全体にいろんなざわめきがたゆたっているので、自分の音 [続きを読む]
  • こういうの好きでアルトやってますよね?
  • 今日は合唱練習二回目でした。ピアノは茶色木目調のヤマハグランド(かなり小さいやつ)    ←合唱もモツソナも子供の情景も八月本番です(汗)歌いながら、ヤマハにしちゃずいぶんやわらかい音のするコだなぁと思ってうずうず(←何しに来てんだい)休憩時間に触らせてもらうと(いつでも即座に暗譜で弾ける唯一の曲、ドミソドミソドミで)、わりと弾きやすいし音の響きもまろやかで私好みだよ。それはそうと、曲にも場にも慣れてきて [続きを読む]
  • アニメの中のピアノ演奏シーン
  • 「ピアノの森」はショパンコンクールまで来たところでしばらく放映ないそうですが…    ←ストーリーに無理があるのはまぁいいとして。ま、ともかくここまで毎回見ました。ショパンコンクールの場面は、ずいぶん濃く演奏をぶっこんできていて、なかなか聞きごたえがあったと思います。聞きごたえは。。アニメですから、まぁ聞くものでもあり見るものでもあるので…演奏シーンの出来栄えはね。なんというか。ある程度頑張っては [続きを読む]
  • 「さよなら、カルト村。」を読んで
  • 昨日、本屋で見かけて衝動買いした漫画「さよなら、カルト村。」(高田かや)。   ←自分の頭で考えるにも、材料がいる。なぜ買ったかというと、この著者は、カルト村で生まれて育ち、高校卒業くらいの年齢のときに自らの意思で村を出たという…これがどのくらい困難なことか想像もできない(o_o) 両親もこの「村」の人だとか…それで、そういう生粋の(?)カルト村育ちの人がいったいどういう巡り合わせがあればそこから抜け出せる [続きを読む]
  • 練習しないで上達する方法!?
  • 昨日見た番組「又吉直樹のヘウレーカ!「ピアノで脳の働きが良くなるってホント!?」」の話の続きなのですが…    ←練習しないで上達したいかっていうといや別に古屋さんは、練習の効率アップのための研究をしているそうで、なんか怪しげなグッズ(プロの手の動きを体験できるよう手に装着するメカ)も紹介してましたけど、脳科学の視点からいろいろ考えられることはありますよねそりゃ(つまんない練習より楽しいほうが身につ [続きを読む]
  • 何歳になってもピアノは上達する!?
  • 10時から「又吉直樹のヘウレーカ!「ピアノで脳の働きが良くなるってホント!?」」って番組あるよ、ってちょうど間に合って教えてもらい、見ることができました。(上記リンクは再放送予定 7/13)    ←百歳くらいまで上達したらどうなっちゃうかな(^^)なぜ見ようと思ったかというと、この番組に出てくる古屋晋一さんというのは、私の愛読書…というのも大げさだけどかなり「推し」の本「ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧の [続きを読む]
  • 久しぶりにショパン舟歌を弾いてみたら
  • 成り行きで、たくさんの曲を抱えてしまった私ですが、当たり前のことながら、その全部を日々練習しているわけではありません(できません)。    ←遊びすぎで時間が足らん(←どうなのか)発表会/コンサート六月: シューベルト 楽興の時5,6、アヴェマリア、死と乙女 (←済)七月: ベネット スキップとセイディ八月前半: モーツァルト ピアノソナタK.V.533第二楽章八月後半: シューマン 子供の情景九月: 吉松隆「プレイアデス舞 [続きを読む]
  • ピアノに話しかける上原ひろみ
  • 関連動画から関連動画に流れていくうち、2011年の「笑っていいとも」でジャズピアニスト上原ひろみの回があったのを見ました。    ←弾き方で「ピアノ見知り」度合いも変わる!?清水ミチコさんからの紹介だそうですけど、清水ミチコさんのおうちにあるピアノを何度か上原さんが弾いたとき、上原さんがピアノに話しかけてたって…上原さんはピアノに話しかける人なんですね(^^) ピアノを弾くと、よく弾かれている(かわいがられて [続きを読む]
  • 苦手なピアノでも
  • 今日ははるばる大宮までピアノの練習会に〜    ←気難しいコでも徐々にお近づきに↑なぞの機関車ピアノの練習会といったら、そりゃピアノの練習をしに行くわけですけど、ほんとうに練習するのが目的だったらしんな大移動しないで家で弾き籠っていたほうがずっと長い時間弾けるんで…まぁ主目的が宴会であるのは明白ですね(^^;;そうなんです、今、いろんな曲を併行して抱えていて、そりゃもうきちんと練習するに越したことはな [続きを読む]
  • 四年越し二度目のレッスンへ
  • というわけで、心を入れ替えてからは、同じ曲を二度(以上)レッスンに持っていこうとしている私は、一回レッスンに行っただけで(しかも体験レッスンのとき)そのままになっているモツソナK.V.533 第2楽章のおゆき先生レッスンに行ってきました。    ←年々楽しくなるんです四年とかって、まぁアラフィフの身としてはたいして長く感じない時間だけれども、その間にあんなことこんなことあったよね、っていうか、なにしろ今では [続きを読む]
  • なぜそのモツソナ!?
  • 8月にある「音楽の星座」ではモーツァルト/ピアノソナタK.V.533 第2楽章を弾く予定だけど、この曲って、    ←案外、耳タコでないモツソナが残ってるんだよ私が50年とちょっと生きてきて、しかも小さいころから現在に至るまでピアノの発表会やコンサートをこれだけ聞きまくってて、そしてそこに出てたような人たちのほとんどがこの楽譜を持っているだろうけど、生でほかの人の演奏を聞いたことがないという曲。おゆき先生の [続きを読む]
  • トラウマ曲の封印を解く日は来るのか!?
  • とにかく弾いてみたということは好きな曲だから弾いたんだけど、そのときにショックなこととかあったりして、その後は手がつけられずお蔵入り。    ←時間薬は万能薬皆様、そんな「トラウマ曲」、ありますか〜?私はいくつかあるんですよ。まず、なんといってもチャイコフスキー 四季「一月」高校生のときに、初対面の先生にいきなり「それ、ピアノ弾いてるつもり?」って言われたやつね(-_-;;もし今弾いてみたらば、さすがに「 [続きを読む]
  • いじめの解決はどこにある
  • 昨日読んだ新聞記事で「兵庫・小5女児自殺「いじめが要因」第三者委が調査結果」(毎日新聞)というのがあり…   ←安心できる居場所があるということ「クラスの女子グループにいじめの加害者にも被害者にもなる流動的な層がおり、被害者が入れ替わりながら仲間はずれが繰り返し行われていた」とのことで----報告書(概要)は、女児も加わっていたグループが「固定化した加害層の児童」と流動的な層に分かれた「いびつな社会関係 [続きを読む]
  • 合唱と和声
  • これまで読んだ和声の本としては、まじめ方面で「和声と楽式のアナリーゼ」、非まじめ方面で「キャラ和声」…#別に「不真面目」ではない    ←まぁさくさく理解できなくてもピアノは楽しめるけどねあ、すみません、ちょっと盛りました。「和声と楽式のアナリーゼ」のほうは読み通してません(汗)それで、和声っちゅうもんがわかったかといえば、確かに一部分はわかった、しかしわからないところもある、そして結局何がわかれば [続きを読む]
  • 「ワルトシュタイン」「熱情」と後期ソナタ
  • 現代ピアノは豊かな音量を持っているけれど、ベートーベンさんの時代のピアノは発展途上、ピアノといってもだいぶ華奢なものでした。    ←ベトソナ32曲は人類の宝物って感じがするよベートーベンが難聴に苦しんでいたとき、力強く響くエラールのピアノを得て最初はとても嬉しかったらしく、「エラールを得て書かれたソナタ、「ワルトシュタイン」「熱情」を弾いてみると、「聴こえる!」「ピアノを鳴らせる!」そんな感覚を強く [続きを読む]
  • そうやって練習するのか
  • ふだん、ピアノでやたら音の多い譜読みをしているわけで、合唱の譜読みなら楽勝か、というと…    ←ピアノって一人で練習するからテキトーになってても危機感ないのよねまぁ、自分のパートの「音取り」(音の長さ・高さを把握)だったら初見でできますが(でも、甘く見ないで事前チェックは必要。1カッコ、2カッコ、ダルセーニョとかやたらと複雑だったりして譜めくり迷子になるよ!!)そこから先、どうすると「素敵な演奏」になる [続きを読む]
  • 声出して歌うって気持ちいい!!
  • いつも、ピアノの表現のためには声に出して歌ってみるのがいいと聞いてはいますが、んなことこっぱずかしくってねぇ…    ←大勢で曲を作るのも楽しいレッスンではもちろん無理だし、自分一人で家にいて誰も聞いてないとしてもなんとなくその…まぁね、恥ずかしくはないのだけど歌うモチベーションはないというか。でも、今日はめいっぱい歌ってきましたよ!! 歌うって気持ちいい!!いい年した大人が寄ってたかって中学生の合唱 [続きを読む]
  • 曲を演奏するまでの手順
  • 題名がちょいと気になっちゃってポチッたんだけど「和声法がさくさく理解できる本」ってのが今日届いた。    ←「あなたって、どんな曲なの?」知りたいって、愛ですね。で、本の中身についてはこれから読むのでおいとくとして、ぱらぱらめくったときに目に留まった巻末の「番外編」。「ある曲を演奏する…というのはどういう行為でしょうか」とあって、(1) ある曲に出会って好きになる(2) 「あなたって、どんな曲なの?」相手の [続きを読む]
  • エックレスのソナタ、両面から
  • これから本格的に暑くなるってところだけど、今年も「ばんたの(正式名称: ピアノも、もっとアンサンブル!)」をやるつもりだったら、そろそろ日程とか何弾くとか決めないといけない。    ←私がバイオリンの側を弾くとちょいとしょぼい曲になるのが難点だがなにしろ、スケジュールがすぐ押せ押せになっちゃう人たち(いつもの音楽仲間のこと)を集めて、かつ、会場(サロンエスプリ)も押さえるなら先手を取らないとね。それに、ブ [続きを読む]
  • 練習しないで通うレッスン…
  • 書道は、月いちレッスンで、まったく家では触らないけれど、もとより問題ないんです、動機が「ランチ」だし…   ←継続は力なり。月イチでも、ゼロよりは。それに月いちで書いてるとちゃんとじわじわと上達していきます。もし定年まで続けてたらかなりイイ感じになって楽しめるのではと思います。これで来るべき老人ホームライフも安心です(^^)b一方、バイオリンのほうはね。月いちレッスンで、練習しないというのは、ほんと無 [続きを読む]
  • レッスン黒歴史からの…
  • レッスンの日が近づいてくるとわくわく〜♪レッスンではいろんなヒントもらっておぉなるほど「あ、きれいですね」とかいわれたらほくほく(^^)先生との雑談も楽しい。    ←実はけっこうしつこくピアノと関わろうとしたんだなと毎度まいど幸せなレッスン。今はそうです(複数の先生に習っているけど、誰でも。)でもそうじゃなかった時代があった…ということをふだんはあんまり思い出さないんだけど、どういう先生にどう習えばい [続きを読む]