アンダンテ さん プロフィール

  •  
アンダンテさん: アンダンテのだんだんと日記
ハンドル名アンダンテ さん
ブログタイトルアンダンテのだんだんと日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto
サイト紹介文ごたごたした生活の中から、だんだんと優雅な生活を目指す日記。
自由文いつでもまったりマイペースの長男、
異星人感覚の持ち主の次男、
女王様タイプの娘。
まだまだ事件多発な子育てライフをかいくぐり、ピアノとバイオリンを楽しみつつ、徐々に優雅な生活を模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2008/09/25 06:57

アンダンテ さんのブログ記事

  • 迫力の二台ピアノ(ラフマニノフ)
  • いつも、「ピアノも、もっとアンサンブル!」は、午前がリハ午後が本番という進行なんだけれど、今回は、shukuさんが「午後は仕事入っちゃった」と言い出し(その午後が本番だってばよ!)、    ←来年は二台ピアノかっこよく決める!!まぁかわいい(?)後輩の頼みなので午前の部を特別に設定。来られる人は早く来てね、とみんなにも声をかけ、11:30からshuku専用午前の部が始まりました。後輩ってのは、将棋部の後輩で学年は被ってな [続きを読む]
  • おゆき先生レッスン会
  • 水曜日はおゆき先生レッスン会でした。生徒は私を入れて六人、これだと「まったり」めるちゃん会というより一日中働いてもらう感じですが(笑)    ←持ちよりおやつが大集合して食べ過ぎた私がレッスンしてもらったのは、メンデルスゾーン無言歌より「9. なぐさめ」「10. さすらい人」です。しっかし、大きなイベント(「ピアノも、もっとアンサンブル!」)の三日後とかこれじゃ練習間に合うわけないんで、まったく何を考えている [続きを読む]
  • 「よってたかってエックレス」の顛末
  • 「ピアノも、もっとアンサンブル!」2018のオープニングは「よってたかってエックレス」という企画でした。    ←あっちからこっちからやっていくといろんな発見が一楽章 アンダンテ(バイオリン)+きーちゃん(ピアノ)二楽章 きーちゃん(バイオリン)+くさぴあ(ピアノ)三楽章 スケルツオ(バイオリン)+ばっかいず世話係(ピアノ)四楽章 ania(コントラバス)+スケルツオ(ピアノ) 楽章ごとに、弾く人の組み合わせを変えているこ [続きを読む]
  • 蔵出し:初回「伴奏を楽しむ会」記事(2006)
  • 「ばんたの」…いったい今年は第何回なのか? という質問に責任もってお答えすべく、過去記事を漁りました。初回は2006年、まだブログをやっていなかったころで、でも「ホームページ」を持っててそこの日記連載が(ごく)一部で人気だったんです。そんなころ。    ←結論: 今年は「ばんたの」11回目でした---- 以下コピペ2006年10月29日(日):ホームコンサートなんだか音楽漬けの週末。今日は「伴奏を楽しむ」をテーマ [続きを読む]
  • 歌の伴奏は「ばんたの」基本形
  • 「ピアノも、もっとアンサンブル!」(旧ばんたの「素人が伴奏を楽しむ会」)は2006年に始まりました。    ←いつか合唱の伴奏もやってみたいね♪えと、「この会、第何回?」って聞かれて、答えられなかったのでルーツを確認しました…とはいえ結局、第何回かわかっていませんが(丹念にブログ他を辿れば出てくると思うが)10回くらいですかね。初回は、「伴奏を楽しみたい素人」が四人、プロ(ソプラノ)一人でした。一日だけ集まって [続きを読む]
  • 次はメンデルスゾーン(トラウマクリア)
  • * 「ピアノももっと、アンサンブル!」の記事は録音整理しつつ後日続きを先週、ヨガ前レッスンに行ったときに、ヤマハグランドがある部屋は別の方に占領されてて、聞こえてきたのはメントリ(たぶんプロの人たち)。練習もたけなわで、もうぜんぜん追い出せる雰囲気じゃなかったからスタインウェイの部屋に戻ってレッスンになりました。    ←今年の選曲も大詰めメントリ(メンデルスゾーンのピアノトリオ)は、私にとって「ズキュ [続きを読む]
  • 間違えても先に進む!! 楽しいエックレス
  • 「ばんたの(ピアノも、もっとアンサンブル!)2018」無事終了しました〜    ←メトロノーム練習の成果が!?無事っていうか、まぁ…朝、会場に着いたらいきなり録音機の電源が入らなくて焦るとか(o_o)#電源ボタン長押しで回復「財布を落とした、探してる、遅れる」って人のリハ順変えたり「洗濯機壊れた、自転車パンクした、遅れる」って人がいたり忘れ物あれこれとかなんだかんだあっても!! 結局は楽しい演奏目白押しでみんなで [続きを読む]
  • 泥縄? いえ通常進行です。
  • 私が今日、せっせと「瞳を閉じて」をバイオリンで弾いては弓の上げ下げや指番号の書き込みをしていると、こじろうが    ←アンサンブルがいっぱい!! 楽しみです「あ、それ、昨日YouTube漁ってたやつでしょ。いつ弾くの?」「明日が本番。昨日、ピアノの人と選曲の相談してたんよ」「なにーそれ、いつからそんなお母さんバイオリンうまくなったの。初見で行けますよ、とか」「ノンノンノン。初見ではありません、現に今こうやっ [続きを読む]
  • メトロノーム練習の成果!?
  • メトロノーム練習してみて、その翌日が、ヨガ前レッスンだった。    ←いよいよ日曜日、「ピアノも、もっとアンサンブル!!」メトロノームをかけながら弾くことで、とにかく強制的に前に進む!!という枠組みで弾くことができるわけだけど、私が無理やりそれをするとわたわたして崩壊(大事故)するってのがよくある。それを、なんとか早めに回復するようにするにはどうしたらいいか…!?ということを考えながら弾いていたところ、回 [続きを読む]
  • その前に、ミスタッチを減らす工夫
  • ということで、今、私の頭の中にある大テーマは、「ミスタッチをしても止まったり弾き直ししたりせず速やかに回復して先へ」なのだけれど、それ以前に、ミスタッチがなけりゃー話が早いじゃないか、というのはもちろんある。    ←数えてるわけじゃないけどあんまり聞き苦しいのはねミスタッチが多いほうなのか少ないほうなのか、他人との比較を特に考えたことがないのでわからないけれど、…(同じくらいの技量の人で比べて)そ [続きを読む]
  • 弾き直し癖脱却のための練習方法は?
  • それで、実際にどうやって練習すれば、弾き直し癖を直して、さらにミスタッチからの速やかな回復ができるようになるのか?    ←心を入れ替えたら何かしら向上するだろうか??…この問いに対する答えは(もちろん)知らないのですが(^^;;前におゆき先生に言われたこと。自分一人で練習しているときも、いつも好き勝手止まったり弾き直ししたりしないで「さぁ弾くぞ」のときは極力弾き直しをしないようにすべし。つまり、あー違った [続きを読む]
  • ミスタッチのレベル分けとその回復
  • 昨日の話「つっかえないで弾く、ことではなく」の続きです。    ←何事もなかったかのように先へ行きたいミスタッチしないならそれはたいへん結構だけれどもまぁしないわけないし(私が…)頻度の違いはあるにしてもプロもしますよね。ただ、したあと速やかに回復して音楽の流れを止めないという、それができればぜんぜんかまわないの。これが、たいへん下手だと思うんですよ我ながら…プロより下手なのは当たり前だけど、そうじ [続きを読む]
  • つっかえないで弾く、ことではなく
  • 人前演奏で、ノーミス(ミスタッチなし、つっかえないで全部の音が無事並ぶ)が実現できたことはないしたぶんこれからもない。    ←ポップスの人って止まらないで先行くよね特にそれを目指してるわけではないんだけど。ただ自分の演奏の録音を聞くと「大事故」のところでやっぱり、これはどうにかならないものかと…これじゃ、聞いてる人だって不安になるし、せっかく流れのよいあたりで気持ちよく聞いてくださってた方だって雰 [続きを読む]
  • パターン作曲家ツェルニーの活かし方
  • 数日前に「ツェルニー不要論に思うこと(上達したい方向)」という記事では、    ←おゆき先生ってやっぱりスゴイと思う上達したい方向、というのを考えたときに、・ラフマニノフの音の立て込んだやつとか弾けるようになったらうれしいなとか・ショパンの舟歌もっと素敵に弾けたらうれしいなとかあんまりツェルニーとの関連がないように思える。。ということを書きました。もちろん求める方向というのは人によりバラバラだと思い [続きを読む]
  • バッハからアナ雪まで、てんこ盛り演奏会
  • いったいどんな会なんだろ?? 今日行くまでほんと謎でしたが…    ←響きに萌えるピアノじゃないときどうする行ってもやっぱり、不思議な会だった。ガチクラシックからポップス、ピアノ、ヴァイオリン、ヴォーカル、ギター弾き語り。大人数の参加、大きなホール、当然仕切りも相当複雑で、主催のKAWAさんはなんだかパニクっててうまく回せてなくて、でも散らばったみんながあっちこっちでなんとかしててなんとかなってるの。聞 [続きを読む]
  • やっぱり「攻め」の演奏でしょう
  • 昨日のヨガ前レッスンでは、また吉松を見てもらいました。「先生、今週末が吉松で来週末がSento nel coreとエックレスなのでー」「…毎週なんかあるんですね〜」    ←初会場、リハ時間ほぼなし、それで思い切って弾くのも難しいいえいえ、「ばんたの」が終わればちょっと落ち着いた生活が…来ないか!? そいや12月も2つ発表会あるしな…どうなってるんだいったい気を取り直して、まずは全部通して弾いてみました。あの(状態の [続きを読む]
  • 弾けていれば(あまり)文句はないけれど
  • 昨日はサロンエスプリでレッスンでした。「ばんたの」本番前合わせです。    ←ご安全に!!いやよりによって10月31日に渋谷なんてさー…レッスン予約するときに気がついてなかったんだけどちょっとシマッタと思わなくもない。トラック横転させて盛り上がるような暴徒集団に近寄りたくはないから…サロンエスプリはちょっと外れのほうにあって問題ないんだけど、行き帰りは、血のり付きナース服のおねえさんや、白雪姫ドレス姿の [続きを読む]
  • ツェルニー不要論に思うこと(上達したい方向)
  • かつさんのブログにコメントしようかと思ったんだけど、あまりに長くなりそうなのでこちらへ。    ←上達したい方向は人により様々そもそもツェルニーが「必要」「不必要」という論の立て方というのは…私の場合、数多あるピアノ曲、一生かかっても弾き終わらないのが自明な量の曲の中で、何を弾きたいのか、何から弾いていくのかというのは人生の一大事(^^;; というか、まぁこの悩み自体もなかなか楽しいんですが、悩んだ結果 [続きを読む]
  • こんな動画みたら弾きたくなっちゃうよね(バルトーク)
  • 福間洸太朗さんというピアニストの名前を知ったのは「題名のない音楽会」に森下唯さんといっしょに出てきたときなのですが…    ←服装とか撮影はかなりいい加減なのだがそれも「味」か超難曲がテーマだったときね。森下さんがアルカン鉄道とか弾いてて、福間さんはイスラメイとか弾いてたんだけど、そのときに、音が立て込んできてもあくまでクリアな響きと、物理的にとても理に適った弾き方というか、うん、弾く動作がとても [続きを読む]
  • 「ばんたの」直前対策アンサンブル練習会
  • 今年の「ばんたの(素人が伴奏を楽しむ会、改め「ピアノも、もっとアンサンブル!)」が近づいてきました。    ←伴奏ではとにかく止まらないことがとても大事。これが苦手昨日は、海実さんの伴奏をする人で集まって、一気に合わせ練習をしてしまおうという会をしました。ついでに、「よってたかってエックレス」とか、がやがやタイムで弾く予定の参加者同士アンサンブルとか。集まった人は総勢7名、これだけ集まると、ちょっとし [続きを読む]
  • 先崎九段に指導対局してもらいました
  • 先日、「うつ病九段 プロ棋士が将棋をなくした一年間(先崎学)」を読んで、あぁ先ちゃん大変だったんだな…でも元気になったんだったら会ってみたいなと。   ←そんな趣味ばっか増えたら生活回らないっていや別に会ったことないんですけどね。昔(子供がいなかったころ)の将棋ファンとしては、勝手に親近感を持っているので。先崎・神吉の将棋パトロール(←漫才みたいな将棋解説番組)こんなのあった↑今、先崎九段が夫婦でやって [続きを読む]
  • 来年弾く曲を考えてうずうず
  • 今年後半のピアノは怒涛の進行で…    ←楽しい楽しい悩み事発表会/コンサートの進行:六月: シューベルト 楽興の時5,6、アヴェマリア(伴奏)、死と乙女(伴奏)七月: ベネット スキップとセイディ(連弾)八月前半: モーツァルト ピアノソナタK.V.533第二楽章(八月半ば: 合唱「COSMOS」「走る川」「怪獣のバラード」)八月後半: シューマン 子供の情景九月: 吉松隆「プレイアデス舞曲集」より「過去形のロマンス」「多少華やかな [続きを読む]
  • 練習に付き合ってもらうレッスン
  • 昨日はヨガ前レッスンでしたが、なにしろその前の日に舟歌弾いて夜は当然飲んで(笑)遅くに帰ってきたもんで当然ピアノは弾けてなく、さて何を見てもらうのか…    ←ツナワタリだよ人生はというと、日曜日に歌の合わせがあるのにぜんぜん弾けてないー!! というのが第一優先事項でしょう。Sento nel core、いちおう音は拾った(つもり)、おゆき先生レッスンで「こう練習しよう」って指針はもらった(そして練習はしてない)。ここ [続きを読む]
  • よく聞く曲、あまり聞かない曲
  • 世間一般でいう超有名ピアノ曲なら、たとえば月の光、子犬のワルツ、熱情ソナタ…とかそんな感じだけど、私がよく参加するようなピアノサークル業界(?)で高頻度の曲というのは多少傾向が違う。    ←アルカン、バルトーク、吉松は今後も推しもちろん、世間一般でいう超有名曲は含まれるんですけどね。昨日もショパンのスケルツォ二番とか聞いたし。昨日聞いた中で、ブラームス 6つの小品より間奏曲Op.118-2プーランク エディ [続きを読む]
  • ファツィオリでショパン舟歌を弾くと
  • 今日はファツィオリでショパン舟歌を弾いてきました!!    ←よいピアノよい仲間。初めてこのピアノを弾いてみたときは、高級感ある深い鳴りにビビって、まともに弾けなかったんだけど、そのころに比べるとずいぶんいろんなピアノも(高いのも含めて)弾いてみてるし、ちゃんと楽しんで弾けるようになりました。っていうか、このピアノ好きだなぁ…弾きやすいし、鳴り方も幸せ♪「幸せは音の消え際に宿る」派としましては、ピアノ [続きを読む]