倖田魔女 さん プロフィール

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倖田魔女さん: Drawers in my head 〜あたしの頭の中の引き出し〜
ハンドル名倖田魔女 さん
ブログタイトルDrawers in my head 〜あたしの頭の中の引き出し〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/heartcakemajo/
サイト紹介文料理と犬が大好きな料理研究家魔女のバラエティブログ。愛犬のための料理研究家としても活動中です。
自由文料理研究家の魔女。心と体に良いメニューを提供中♪頭の中に増えていく引き出しの中には、誰かにとって必要な中身もあるかも?とブログに、じゃんじゃん配信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供517回 / 365日(平均9.9回/週) - 参加 2008/09/25 23:46

倖田魔女 さんのブログ記事

  • アンフェア
  • 15歳、家族で飼っていた愛犬が15歳になる。去年春から闘病になった。QOLかな。良くなったり、悪くなったり、数日前は発作起こした後、数時間立てなくなった。もう、寝たきりになるのかなって覚悟もしかけた、老犬の介護が始まった。長い時間のお留守番も控えめにしたり、考えてはいる。よく、今まで大きな病気もなく頑張ってくれた。最近は少し様子がちがう。おぼつかない足取りで歩いたり、トイレも間違う、深夜にハイテンション [続きを読む]
  • 浮気
  • 好きでもない人に甘える。酷く疲れてる、誰でもいいから、好きなふりをする。一線、越える覚悟で、近づく。多分、簡単なこと。疲れたから、少し休みたいだけ。 [続きを読む]
  • 終わらない
  • 今日は調停だった。わたしは行かなかったけれど、沢山、沢山、資料や証拠を提出した。何冊か本も提出。元夫の顔や存在を思い出すと何もできなくなる。あれもダメ、これもダメ、完全な潰し方をしてくるあの態度に心が動かなくなる、抵抗しても、正面から闘っても無駄だから、すぐヒステリーを起こされ、死んでやると脅迫され、脅迫脅迫脅迫罪悪感をわたしに持たせる。脅迫されて、離婚出来なかった。でも、脅迫されて、離婚ができ [続きを読む]
  • 離婚無効
  • 民法第747条、わたしの離婚はモラハラ夫の脅迫による離婚になり、無効になる可能性を言われました。弁護士としては離婚を無効にして、こちらに有利にしたいということ。離婚して10ヶ月が、、、紙だけ婚姻していることに戻るのかも。。。 [続きを読む]
  • 結婚
  • 結婚の意味、考えて結婚した訳じゃなかった。わたしはまだ社会人でもなくて、好きだと言ってくれる人がいて、立場が釣り合わないからと家族から付き合いを反対されても、別れる理由がなかった。あの時、父はわたしの恋愛は一過性のものだからと寛容だったのに、母は真逆で今すぐ別れろと騒ぎ立てた。元夫を殺してやるとまで言ったのだった。何の罪があって、元夫はそんな目に合わなければならないのか、わたしという人間に恋した [続きを読む]
  • 学歴
  • 「離婚しました」わたしは簡単に報告した。すぐに周りにも話した。離婚なんていう、人生の大イベントは、本当はそんなに言うほど簡単な事じゃない。わたしは言うことで乗り越えるしか無かった。誰かに肯定して欲しかった。「良かったね、嫌な人と別れられて」そんな祝福のような言葉で納得していきたかった。まともな人はSNSでイキナリそんな事を言っても信じてはいなくて、本当なの?って何度も聞かれた。私たちはそれ程悲惨な状 [続きを読む]
  • 養育費0の10ヶ月
  • 元夫の収入はわたしの4倍はある。養育費の調停は彼のめちゃくちゃな主張で長期化してる。養育費の話し合いよりも、住宅ローンをわたしに半分負担しろとか金銭要求ばかり。出て行けと言われたマンションのローンを半分払えとか、、そんな話しばかりに論点をずらすから、養育費は棚上げされる。元夫はいつもそう、論点をずらす、だからどんな話し合いも結論出せずに曖昧に終わる。養育費の話し合いなどするつもりは無いのだろう。今 [続きを読む]
  • 引っ越し
  • 夢を見た。前に住んでいた、元夫と暮らしていたマンションに戻る夢。怖い夢に目が醒める。前に住んでいた街は、今住んでいるところからそう遠くはない。まだ9ヶ月。まだ生活圏も前と大きく変わってる訳ではなくて、子供の学校が変わって、またひとつ遠くになったくらいの感覚。今の部屋は気に入ってる、今の街も住みやすい、逃げるように引っ越してきた夏はまだ側にあるくらい近い。まだ迷いながら、どうあるべきかって考えて、考 [続きを読む]
  • 目覚め
  • バトンタッチされたのかな。しばらくの間、眠っていた。気付いたら、数ヶ月経っているような感覚。目覚めたら雨が降っていた、まだ覚醒するには早いかもしれない。まだしばらく、眠っていたい。 [続きを読む]
  • 死にたかった
  • 会社の同僚との帰り道、彼女も離婚経験者で、彼女は子供を元夫に譲った側。離婚で自分を責めて死のうとしたと言った。離婚しても子供との交流はさせてもらっていて、しっかりした子供たちが彼女を思い止まらせた。辛かっただろうな。子供と離れるって辛い。彼女は自分の子供の結婚式にも出席させてもらえなかったと、嘆いていた。母親は子供を命がけで産むのに継母の一存でそんなこと、、、幸いわたしは子供たちは側にいる。今も [続きを読む]
  • 2018/04/16
  • 養育費の調停なのに養育費が決まるどころか、元夫の要求ばかりを押し付けてくる場になってしまってる。モラハラできる唯一の場所を提供してるみたいで、苦しい。わたしは強いし、強く見えるし、他人から同情を買うような生き物ではない。元夫はわたしとは真逆に見える。本当のことなんて、外見では何も伝わらない。むしろ、事実と違うことが勝手に事実になってる。違うって言えば言うだけ、嘘みたいになる。自分でも本当の自分が [続きを読む]
  • OD
  • 皆んな手のかかる人たちばかり、口開けて待つ雛鳥みたいな人たちばかり、してもらうことしか知らない、してもらって当たり前って顔してる。わたしは超人じゃない、凹むことも許されなくて、我慢する。泣かない。わたしは大丈夫。でも、どうにもならない時もある。元夫は話を聞いてくれるわけでもない、一緒に頑張ろうって言ってくれるわけでもない。病院行け、、、病院のドクターに放り投げる。病院の先生も話を聞くわけじゃない [続きを読む]
  • 2018/04/16
  • 何処に居るんだろう、道の真ん中で目眩がする。見慣れた景色が一瞬で地球レベルの広大な感覚の中に引き込まれて自分の名前も忘れてしまいそうになる。なんで忘れてたんだろう、どうして思い出したんだろう。せっかく忘れかけていたのに、大変だよね。ガンバるって大変。 [続きを読む]
  • 背を向ける
  • 会社で言われたこと。あなたみたいに出来る人には、この仕事はつまらなくなるんじゃない?って、みんな心配してる。そんな風に見られてるんだな〜って、そんな風に見えるんだ。今の仕事は一度覚えてしまえば、単調。わたしにはそんなに難しいことではない。なんであなたみたいな人が、こんな仕事してるの?そう、思わせてしまうわたしにも責任ある。頑張らないといけない仕事は、まだわたしには出来ない。思い出した。わたし、リ [続きを読む]
  • 幕引き
  • 何だろう、苦しい。もうちょっと、もうちょっと、かな。終わりはどうして綺麗に終わらないんだろうね。浮気なんて、平気なはずだったのに、今、苦しくなる。何で自分だけ楽になろうとするんだろう。何で簡単に傷つけるようなことするんだろう。信じたかった思いが、叶わなかった信頼関係が、絶望的な気持ちを呼ぶ。わたしはこれから先も一人で子供たちを守らないといけない。あの人には助けてくれる親がいる、わたしには誰もいな [続きを読む]
  • 家族
  • 子供たちの方が忘れるのが早い。元夫のこと、思い出すことも無くなってる。子供は適応能力が早い、成長することに一生懸命で、常に前向き。うちの子たちだけかもしれないけど、強い。わたしより強い。子供たちが居ることはわたしの強みでもあり、弱みでもある。守らなきゃと、頑張る力にもなれば、守れるかなと、不安にもなる。新しく生活の場としている場所にきっと慣れてきてる。これが普通で当たり前で、自然。時々、帰り道を [続きを読む]
  • お互いに考えていたこと
  • 何でもすぐ忘れてしまう元夫はわたしのことも子供のことも忘れてしまったかな。それなら、それでいい。あの人が苦しくないなら、わたしも救われる。他の誰かと幸せで居てほしい。応えられない愛を受けることは、苦しかった。どうしてこんなに嫌なのか、心が離れてしまった相手に同情で側にいることの申し訳なさが、わたし自身をイラつかせて居た。何かが起きて居た。それは、わたしの心の問題でもある。結婚している間に、他の誰 [続きを読む]
  • 夫婦
  • 離婚届を出しても、すぐに何か変わるわけではなかった。紙だけの話。私たちのように勢いで離婚届を出しただけの場合、事前より事後の話し合いが必要だった。もし、離婚したくないなら、きっと元夫も離婚届を出しに行くわたしを止めたはず、保証人が離婚届にサインするのを止めたはず、離婚届の不備で訂正を直すときに、取り下げることも出来たはず、いくつか離婚をやめるチャンスはあった。誰もそれを阻む者が居なかった。わたし [続きを読む]
  • 大丈夫って応えたのに
  • 久しぶりに連絡が来た前の職場の同僚の苗字が変わっていて、「結婚したの?」と聞いたら離婚だった。「わたしも離婚したんだよ」と返答したら、やっぱりビックリしてた。去年のひな祭りの頃、会話の流れで、聞かれたこと、「あなたは旦那の影が見えませんが、ご家庭は大丈夫なの?」というもの。意識したこともなかった。わたしは結婚していることは隠しているわけでもなかったし、仲が取り立てて悪いわけでもなかった。ただ、話 [続きを読む]
  • 4月8日
  • 母の誕生日だった。90パーセント最低な母でも子供としてのわたしは母を信じたかった。母に愛されたかった。裏切られても、傷付けられても、許した。わたしが母に向けた愛はなんだろう。もう母には会わない。愛されることよりも、わたしは母として子供を愛することを選ぶ。わたしのような子供を作りたくないから。子供はどんな子供も愛されるべきで、幸せになるべきで、無邪気な子供時代を遠慮なく過ごさせたい。母を恨んでるわけ [続きを読む]
  • 時間
  • 時間が過ぎるのは早い。焦る気持ちもある。わたしの人生最後の願いは叶うだろうか。もう1人子供が欲しい。贅沢な希望かもしれないけれど、今居る子供たちの仲間をもう1人作っておきたい。3人いれば、少しは安心して死ねる。子供たちには頼る者がいない事だけが気がかりで、他人が彼らの味方になってくれるのかなんてわからないけれど、家族を作りたい。ちゃんと愛せる家族を作りたい。残された時間が日々少なくなる事に焦りを感 [続きを読む]
  • 気付き
  • 元夫との付き合いはわたしが学生の頃から。当時のわたしは少しメディアに露出する仕事をしていて、彼はそのファンでもあった。出会ってから暫くはずっとファンで友達。彼は別居中の奥さんがいて、彼女もいた。だから、友達。彼女がいる事は知っていたけど、奥さんが居たことを知ったのはもっと先。ずっとだまされて居た。当時私たちはお互いのホームページがあり、そこを行き来していた。彼のホームページは別居して、人生に迷っ [続きを読む]