いよ 美月 さん プロフィール

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いよ 美月さん: 愛媛・わが故郷・・・ぶらり散策紀行 
ハンドル名いよ 美月 さん
ブログタイトル愛媛・わが故郷・・・ぶらり散策紀行 
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mituki_ehime
サイト紹介文無肥料・無農薬栽培による野菜作りの記録。「炭素循環農法」「土ごと発酵」による自然 栽培です。
自由文わが故郷・愛媛の風景やニュースを独自の視点から紹介します。数ある観光案内サイトや雑誌では決して味わえないローカルでマイナーな話題をお届けします。愛媛出身者のみならず、どなたにもお楽しみ頂ければ幸いです。
素人集団で作ったセルフビルド・ログハウスの奮闘記、手作り石窯製作記録。
耕作放棄地を借りての「炭素循環農法」実践の様子もお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2008/09/26 16:52

いよ 美月 さんのブログ記事

  • ソルゴーの生育スピード
  • イネ科植物のソルゴーの生育は種蒔きの時期によって、かなり違いがあるようです。気温・地温・雨量...北ゾーンの今の様子。手前の6列が6月上旬に蒔いた部分で、奥が5月上旬に蒔いた部分です。奥のは1.5m程で、一部は背丈が僕の身長を超えています。手前は5~70cm程6月上旬の種蒔きの時点の写真左に見えるのが、種蒔きから一月後の状態です。5月上旬の同じ日に蒔いた東ゾーンは少し生長が遅いようで、1~1.2m程。6月上旬に蒔いたBゾ [続きを読む]
  • ソルゴーの種蒔き Aゾーン
  • Aゾーン(約10坪)にライ麦藁チップと籾殻をすき込んでソルゴーの種を蒔きました。種蒔き機『ごんべえ』で、18cmピッチ6~7粒、条間30cmで15列。写真のオレンジ色の機具は『ニシザワ式藁カッター』という手動の裁断機で昭和40年頃の農機具です。製造元は、香川県多度津町の農機具製造会社。去年手に入れて再生しました(^-^) 木枠の下部はローラー仕様で藁を載せて左手で送り右手で巨大な鎌(刃の部分を180度回転させた形状)を押し下げて [続きを読む]
  • 果樹もいい感じ(^-^)
  • 山裾の耕作放棄地をお借りして開墾したのが2011年の晩秋。その際畑の端っこに植えた果樹各種ですが、半数以上が育たず消滅しました。無肥料無農薬では厳しいのでしょう。そんな過酷な状態の中で生き残ったのが、梅と柿とライム!一昨年頃から僅かですが実を付けるようになりました(*'‐'*)♪梅一昨年、畑の作物の日照を優先してかなり強剪定して切り戻したのですが、現在とんでもなく巨大化してしまいました(笑)この秋に再度切 [続きを読む]
  • ソルゴー、順調です(^-^)
  • たんじゅん農法(無肥料無農薬の自然栽培)ですが、醗酵のスターターの糸状菌(こうじ菌等の好気性微生物)の餌となる高炭素有機物の供給が不可欠です。実践者によって資材はさまざまで、剪定枝チップやキノコ廃菌床を調達して投入される方が多いようです。僕も以前はそれらを試しました。数年前に「どうせなら自前で生産しよう!」と始めたのが、ソルゴーや麦類の栽培です。現在、緑肥専用の東ゾーンと北ゾーン(共に5月上旬播種)のソ [続きを読む]
  • 芋類の様子
  • 梅雨時とは思えないぐらい晴天の今日、畑の様子を見てきました。ゴールデンウイーク頃に30cm間隔で交互に埋めたサトイモとショウガ。初めて黒マルチを使っての栽培ですが、お陰でサトイモは100%の発芽率、ショウガが21/22の好成績です。昨年は共に不調で、長年自家採種を繰り返していたショウガは途絶え、新たに購入した種ショウガになります。サトイモは「伊予美人」という品種ですが、自家採種分では足らず半数が新たに購入した [続きを読む]
  • トマト、やっと結実
  • 市販の苗を購入して植えたトマト各種。一ヶ月以上経ってやっと第一花房に実をつけました。無肥料栽培の畑に購入苗はどうも相性が悪いようで、毎年スタートダッシュで出遅れます。(笑) 来年は種から育苗してみようかと思います。フルーツトマト 小玉フルーツトマト アイコプチトマト 千果普通サイズのトマトはまだやっと花の蕾が見え始めた状態です。日曜日に蒔いたソルゴーが疎らですが発芽していました。5月に蒔いた部分は [続きを読む]
  • ジャガ芋試し掘り
  • 今、待望の雨が降り始めました(^O^) 午後から明日にかけて降り続く予報です。カラカラ状態の畑の土ですが、これで一安心です。朝のうちに畑の点検。キタアカリとメークインのそれぞれ2株が枯れているので掘り出してみました。キタアカリ種芋はしっかり固いままなのですが、暑さに弱い品種なのでしょう、ほぼ種芋と同じサイズが少々(>_メークインも同様南方系のデジマとニシユタカはまだまだ青々と勢いがいいので期待出来そうです [続きを読む]
  • ソルゴーの種蒔き
  • 炭素資材を鋤込んだBゾーンと北ゾーンの拡張部分にソルゴーの種を蒔きました。「ごんべえ」を使って条間30cm、ピッチ18cmで6~7粒蒔き。Bゾーン北ゾーン因みに、条間30cmで蒔く場合、以前はレーキで平畝に均して種蒔き機にラインマーカーを取り付けて線を罫書いてなぞっていましたが、現在は耕耘機の轍を目印にして蒔いています。僕の耕耘機はフロントロータリー方式なので動輪の轍がくっきり残ります。耕耘幅も車輪の幅も45cmです [続きを読む]
  • 種蒔き準備出来ました
  • Bゾーン、ソルゴー種蒔きの準備が整いました。肥料も堆肥も全く使わない栽培法ですが、土中微生物の餌となる高炭素資材の投入は必須です。まず、人力の藁カッターでライ麦藁を10cmほどのサイズに裁断このレトロな農具は昭和40年頃のもので、去年中古農機具店の倉庫に眠っていたジャンク扱いの品を譲受け再生したものです。巨大な刃とローラー式の台で、あっという間に裁断出来ます(^O^)  裁断した藁を次にエンジン粉砕機でチップ [続きを読む]
  • 《ノート》道法流トマトの垂直仕立て栽培
  • 斬新な果樹の剪定法「切り上げ剪定」で、各地で反響の道法正徳氏が提唱する果菜類の垂直仕立て栽培法が、無肥料栽培実践農家や愛好家の皆さんの間で話題になっています。一般的なトマトの栽培法は、脇芽をかき取り主茎だけを伸ばして着果した実を順序収穫しますが、道法流は脇芽に着目、脇芽を伸ばしてまとめて支柱に縛り付けて垂直に仕立てます。 植物ホルモンが重力方向でやり取りされるという法則(仮説)を最大限活用する栽培 [続きを読む]
  • 圃場を少し拡げました
  • Bゾーンを北側に拡張し、畝長4間に変更しました。従来北側には竹柵があって、通路1.5m空けていましたが、昨年その北側部分を新たに整備して炭素資材用緑肥栽培の専用圃場にし、外周を新たにメッシュフェイスで囲ったので、竹柵を撤去しました。かなりの幅の空地が出来たので(^O^)ついでにその北ゾーンも東側に(休憩小屋方向)1間拡げました。北ゾーンは3×5間の15坪になります。トマトの畝に鳥避けネットを巡らせる準備をしまし [続きを読む]
  • 安納芋苗を植付け
  • 四国地方は本日梅雨入りした模様だそうです。例年より8日、去年より23日早いらしい(^-^) 今朝の天気予報では終日曇り..チャンスだと、安納芋の苗を1畝分20本植付けました。帰る頃になんと雨がパラパラ降り出し!先日植えた鳴門金時は19/20が活着、紅はるかは15/18。やはり苗を長くバケツに浸けていたのが災いしたかも(笑) [続きを読む]
  • ニンニク、タマネギ収穫
  • Bゾーンで昨年秋から栽培していたニンニクと中生タマネギを収穫しました。今シーズンから初めて黒ビニールマルチを使ったのが良かったようで、どちらもまずまずの型揃い。ニンニクは自家採種を繰り返しています。これが9代目です。今回初めてニンニクの芽も収穫してみました。調理法をご存知の方、是非ご教授を(^O^)跡地は炭素資材を鋤込んで、ソルゴーの種を蒔きます。 [続きを読む]
  • 覚え書き 「VA菌根菌」
  • VA菌根菌(エンドファイトで主要な存在)菌根とは、Vesicle(のう状体)やArbuscule(樹脂状体)をつくるカビやキノコの仲間(菌根菌)で、植物につく有用微生物です。VA菌根菌は植物の根につくと、土壌中に菌糸を伸ばし、リン酸などのミネラルや水分を効率よく吸収して植物に与え、植物からの光合成で生産した糖分を与えられます。この持ちつ持たれつの関係を共生と呼びます。本来、健康な植物は根から浸入してくる菌(病原菌)から [続きを読む]
  • 覚え書き 「エンドファイト」 
  • エンドファイトを利用した農業の基礎と今後の展望土壌中には、様々な微生物が存在しています。もちろん農場の土壌や畑、水田、森林など土壌の環境条件はその目的毎に変わってくるため種類や数に違いは生じます。しかし一般的な畑には面積10a、深さ10cmの土に約700kgもの土壌生物が存在すると言われています。その内訳ですが約70%はカビ、約25%が細菌や放線菌と呼ばれるもの、そして残りの約5%がミミズなどの土壌動物とされています [続きを読む]
  • サツマイモ苗の植え付け
  • 先週末に植え付ける積もりでサツマイモの苗を購入していましたが、土曜日朝から雨(>_左、紅はるか18本(2本枯れてた)  右、鳴門金時20本。あと一畝はシルクスイートか安能芋の入荷を待って植えようと思います。保水と雑草抑制を期待してモミガラを撒いておきました。先月末に植え付けた里芋が7割程度発芽していました(^-^) 交互に植えたショウガはまだ全く気配無し(>_ [続きを読む]
  • 覚え書き..微生物の分類
  • "微生物"は分類としては以下のように分けられる。真核生物・・菌=カビ、キノコ、酵母菌原核生物・・細菌(バクテリア)=放線菌、納豆菌、光合成細菌、乳酸菌農業で使う菌は、真核生物に区分される「菌」や原核生物に区分される「細菌(バクテリア)」。真核生物は、なんでも錆びつかせる酸素からDNAを守るために核の中にDNAを内包しています。細菌(バクテリア)は、DNAがむき出しになっていることもあり、基本的には酸素が苦手。〈糸 [続きを読む]
  • 1年半ぶりのblog更新
  • 2016年12月以来、久々のblog更新です(笑)2年程前から、近況や畑の様子はフェイスブックにアップしていました。手軽で重宝していますが、農作業記録としては、過去の記事をアーカイブ出来ません。それで面倒だけどblogを併用していこうと思います。宜しくお願いします。さて、2012年から松山市東部郊外の北梅本町の山裾で実践中の完全無肥料無農薬栽培は、7年目になりました。2009年に自宅近所の貸し農園から始めて足掛け10年、 [続きを読む]
  • 流転の海
  • 宮本輝さんの長編小説「流転の海」戦後の混乱・復興期を生きた作者の父親を描く超大作です。雑誌「海燕」に1982年から84年まで連載されたのが、福武書店から単行本として1984年7月にその第一部が発行された。その6年後、雑誌「新潮」に第二部となる「地の星」が連載され、1992年に、一部二部同時に新潮社から単行本として発行された。以来数年ごとに続編が発行され、今年2016年に第八部「長流の畔」が発行された。1〜8部まで24年 [続きを読む]
  • 流転の海
  • 宮本輝さんの長編小説「流転の海」戦後の混乱・復興期を生きた作者の父親を描く超大作です。雑誌「海燕」に1982年から84年まで連載されたのが、福武書店から単行本として1984年7月にその第一部が発行された。その6年後、雑誌「新潮」に第二部となる「地の星」が連載され、1992年に、一部二部同時に新潮社から単行本として発行された。以来数年ごとに続編が発行され、今年2016年に第八部「長流の畔」が発行された。1〜8部まで24年 [続きを読む]
  • 小麦の様子
  • 久しぶりにYahoo!blogの更新です。僕は元気です(^O^)11月初旬に蒔いた小麦、約40日目の様子。BゾーンCゾーン緑肥専用ゾーンくぬぎの木の落葉が始まり天然の落ち葉マルチが出来そう(笑)秋ジャガイモの植付けが大幅に遅れ、しかも準備していた種芋がダメになったので、1畝だけ種採り用に植えたデジマこのペースで種芋サイズが採れるかギリギリ?早霜がおりるのが遅いのを祈るしかないでしょう(笑)余った3畝に葉物野菜の種を蒔 [続きを読む]
  • 小麦の様子
  • 久しぶりにYahoo!blogの更新です。僕は元気です(^O^)11月初旬に蒔いた小麦、約40日目の様子。BゾーンCゾーン緑肥専用ゾーンくぬぎの木の落葉が始まり天然の落ち葉マルチが出来そう(笑)秋ジャガイモの植付けが大幅に遅れ、しかも準備していた種芋がダメになったので、1畝だけ種採り用に植えたデジマこのペースで種芋サイズが採れるかギリギリ?早霜がおりるのが遅いのを祈るしかないでしょう(笑)余った3畝に葉物野菜の種を蒔 [続きを読む]
  • 感謝!! ブログ開設丸8年(^O^)
  • 2008年9月ブログ開設以来、13万5千以上のアクセス、有難うございます。最近はパソコンは滅多に開けず、もっぱらタブレットを利用しているのですが、不具合多発のYahoo!blog、ついにギブアップでしょうか(^O^)http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1017857.htmlなお、最近はblogよりフェイスブックの方にシフトしています。本名で参加していますが、いよ美月で検索してもOKのようです。是非お越しください(*^-^*) [続きを読む]
  • 感謝!! ブログ開設丸8年(^O^)
  • 2008年9月ブログ開設以来、13万5千以上のアクセス、有難うございます。最近はパソコンは滅多に開けず、もっぱらタブレットを利用しているのですが、不具合多発のYahoo!blog、ついにギブアップでしょうか(^O^)http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1017857.htmlなお、最近はblogよりフェイスブックの方にシフトしています。本名で参加していますが、いよ美月で検索してもOKのようです。是非お越しください(*^-^*) [続きを読む]