WATANABE さん プロフィール

  •  
WATANABEさん: 今宵の一枚
ハンドル名WATANABE さん
ブログタイトル今宵の一枚
ブログURLhttp://wine2008.blog7.fc2.com/
サイト紹介文音楽・美術など好きなものあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/09/29 17:18

WATANABE さんのブログ記事

  • 第1344夜〔I Love How You Love Me 〕
  • 〔I Love How You Love Me - The Paris Sisters (1961) 〕1950年代中盤からサンフランシスコで活動を始めた、プリシラ、アルベス、シェリルの3人からなる姉妹ヴォーカル・グループ、パリス・シスターズ。初めはデッカやインペリアルからシングルをリリースしていたが、ヒットには恵まれず、後にフィル・スペクターと共同でフィレス・レコードを創設する事になるレスター・シルが1960年代初頭に見出し、当時レスター・シルの下で修 [続きを読む]
  • 第1342夜〔Mir Bist Du Schone 〕
  • 〔Mir Bist Du Schone〕Octave et Anatole groupe Jazz manouche「素敵なあなた」(イディッシュ語:Bei Mir Bistu Shein )は、ジャズのスタンダードナンバー。1937年に サウル・チャップリン (Saul Chaplin) がリフレンを加え、サミー・カーンが英語の歌詞を作り、コーラスグループのアンドリュー・シスターズ録音のレコードをリリースして、アメリカでヒットする。この楽曲は、数多のシンガーがカヴァーしている。 [続きを読む]
  • 第1341夜〔All by Myself 〕
  • 〔Eric Carmen / All by Myself〕When I was youngI never needed anyoneAnd making love was just for funThose days are gone若かった頃は自分ひとりで生きていけると思ってたただの遊びで色んな子と寝てみたりしたけどそんな時代はもう遠い昔Living aloneI think of all the friends I've knownBut when I dial the telephoneNobody's homeひとりぼっちで暮らしてると時々昔の友達のことを思い出すそれで電話をしてみたりするけ [続きを読む]
  • 第1340夜〔Johnny Angel 〕
  • [Shelley Fabares - Johnny Angel]TVホームドラマ「うちのママは世界一( THE DONNA REED SHOW )」の挿入歌として人気急上昇となり、1962年4月、ビルボード誌で全米1位になる大ヒットを記録。オリジナルは、ローリー・ロマン(Laurie Loman)が1961年にリリースした。 [続きを読む]
  • 第1339夜〔ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 - II. Andante 〕
  • 〔ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467 - II. Andante 〕Maurizio Pollini (piano) Ricardo Muti (conductor)自分の予約演奏会のため作曲(1785年3月9日)自作目録に記載されたものである。 初演はその翌日、3月10日ブルク劇場で行われた。”1785年3月10日、木曜日、楽長モーツァルト氏は帝室王室国民宮廷劇場において自己のための大演奏会を催す。彼は完成したばかりのフォルテ・ピアノ協奏曲を演奏する。特に大型のフォルテ・ピアノ [続きを読む]
  • 第1334夜〔 Lost In Love〕
  • 〔Air Supply - Lost In Love〕'80年に「ロスト・イン・ラブ」が大ヒット。その後も「シーサイド・ラブ」(The One That You Love)、「さよならロンリー・ラブ」(Even the Nights Are Better)、「渚の誓い」(Making Love Out of Nothing at All)といったヒット曲を連発した。日本でも当時流行したAORブームの波に乗り、さわやかでロマンチックな夏の海の代名詞的なイメージで非常に高い人気を博した。 [続きを読む]
  • 第1333夜 〔 You don't have to say you love me〕
  • [Dusty Springfield - You don't have to say you love me ](3)1999年3月、59歳でこの世を去ったダスティ・スプリングフィールド。「黒人の心を歌う白人ソウル・シンガー (White Lady of Soul( ソウルを持った白人 )」と評されたハスキーな声が魅力的であった。ダスティ・スプリングフィールドは、「ザ・スプリングフィールズ」解散後の1963年にソロ・デビュー。「二人だけのデート」)が大ヒットとなり、当時のイギリスで圧倒的な [続きを読む]
  • 第1331夜 〔Mañana De Carnaval〕
  • 〔Luis Miguel - Mañana De Carnaval〕1959年公開、マルセル・カミュ監督作品 フランス・ブラジル・イタリア合作映画。「黒いオルフェ(:Orfeu Negro)」の主題歌。第12回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。アントニオ・カルロス・ジョビンの手がけたサウンドトラックにはルイス・ボンファによる「カーニバルの朝」をはじめとしたボサノヴァの古典的名曲が含まれている。1970年、サン [続きを読む]
  • 第1330夜 〔Clair〕
  • 〔Gilbert O'Sullivan - Clair〕(3)1972年にシングル「アローン・アゲイン」 (Alone Again - Naturally) が世界的に大ヒット。とりわけアメリカではビルボードで6週連続1位、同年の年間シングルチャートでは2位を記録するほどの大成功を収め、主にヨーロッパと日本を中心に1970年代前半から中盤にかけ、次々とヒットを連発した。ギルバート・オサリバンはいつの時代も輝きを失わない! [続きを読む]
  • 第1329夜 〔Early in the Morning〕
  • 〔Cliff Richard - Early in the Morning〕バックバンドの「シャドウズ」と共に、ビートルズ時代が到来する前の1950年代末から60年代初めにかけてイギリスのポップミュージックシーンを席巻した。「イギリスのプレスリー」と言われた、国民的人気ヴォーカリストである。40年にインドで生まれ、幼い頃にイギリスに移住した。学生時代にドリフターズというバンドを結成、後に「シャドウズ」と改名し60年代に『若き非行の群れ』、『若 [続きを読む]
  • 第1328夜 〔How Deep Is Your Love〕
  • 〔How Deep Is Your Love - The Bee Gees〕(3)愛はきらめきの中に (How Deep Is Your Love) は1977年にリリースされたビー・ジーズのシングル曲。UK出身のバリー、ロビン、モーリスのギブ兄弟によって結成された絶妙なコーラス・ワークが類をみない、スーパー・グループ。77年に公開された映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の大ブレイク。サントラ盤に収録されていたビー・ジーズのナンバーも「愛はきらめきの中に」、「ステイ [続きを読む]
  • 第1326夜 〔Washington Square 〕
  • 〔Washington Square -The Village Stompers〕1963年のヒット曲「ワシントン広場の夜はふけて(Washington Square)」で知られる米国のディキシーランド・ジャズ・グループ。バンジョーを目立たせ、スキャットやハミング、ヴォカリーズを交えた独自の器楽様式で名高く、当時流行であったフォークソングの要素も折衷されていることから、フォーク・ディキシーに分類された。ニューヨーク州グリニッジ・ヴィレッジに由来するジャズバ [続きを読む]
  • 第1325夜〔 If 〕
  • 〔If - Bread 〕ブレッド(Bread)は1968年ロサンゼルスで結成された。3作目のアルバム『Manna』は1971年にリリース、デヴィッド・ゲイツ作の「If」(イフ)は当時チャートのビルボード誌第4位を記録。その美しい名バラッドは現在までブレッドの曲としては最もポピュラーなナンバーとして知られている。もし一枚の絵画が千の言葉を描くのなら僕は君を絵に描いてみせるよ言葉では言い表せない君の姿を僕が解るようになってきた君の事 [続きを読む]
  • 第1324夜〔 Goodbye Girl 〕
  • 〔David Gates - Goodbye Girl 〕『グッバイガール』(The Goodbye Girl)1977年公開のアメリカ合衆国の映画ニューヨーク西78番街に住む母ポーラと娘ルーシー。ポーラは33才の元ダンサーなのだが、いつも男に騙されてばかり。それも決まって夢を追いかける俳優なのだ。ルーシーの父もやはりその中の一人だった。今度こそ信じない!と肝に銘じた母娘の前に、またまた一人の男が現れた。前の男がこともあろうに部屋を又貸ししていった [続きを読む]
  • 第1323夜〔 Don't It Make My Brown Eyes Blue 〕
  • 〔Don't It Make My Brown Eyes Blue - Laura Fygi 〕ローラ・フィジィ - 瞳のささやき1955年8月27日アムステルダム生まれ。子供の頃から歌は大好きで、テラ(Terra)というバンドに参加したのは20歳の時だった。テラは2枚のシングルを出したあと、2年ほどの活動で解散。そのあとローラは、センターフォールドという名前の3人組ガール・グループに参加した。ソロ歌手としてデビューしたのは91年(『瞳のささやき』)。以後、コ [続きを読む]
  • 第1321夜〔Mr. Lonely〕
  • 〔Bobby Vinton - Mr. Lonely〕1960年代のアメリカン・ポップス黄金時代に、ダーリン、ライデル、ヴィーと共に{4大ボビー}といわれ人気を博したボビー・ヴィントン。 このミスター・ロンリーは1964年に発表された楽曲。全米シングルチャート第1位を記録した大ヒット曲である。 [続きを読む]
  • 第1320夜〔Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree〕
  • 〔Tony Orlando & Dawn - Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree〕1971年に「ノックは3回(Knock Three Times)」」をリリースした。「ノックは3回」は、ビルボード誌で、1971年1月23日から3週間ランキング第1位を獲得した。ビルボード誌1971年年間ランキングでは第10位。1973年に、ドーンは「Dawn featuring Tony Orlando」名義で(ただし、日本版の名義は「ドーン」のままだった)、「幸せの黄色いリボン」をリリース。「 [続きを読む]