Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪ さん プロフィール

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Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪さん: 一歩一歩
ハンドル名Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪ さん
ブログタイトル一歩一歩
ブログURLhttps://ameblo.jp/soyumi/
サイト紹介文みやざき地頭鶏専門店を営む女将の日記です。読んだ本から感じた事、伝えたい事を中心に書いています♪♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2008/09/30 23:54

Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪ さんのブログ記事

  • もっと空想しようよ!(第3回逆のものさし講宮崎レポートその2)
  • 第3回逆のものさし講宮崎を何回かに分けてレポートいたします。その1はこちら→外発的開化と内発的開化 内容が濃すぎて一度ではご紹介しきれませんので、自分の復習もかねて私なりにまとめています。どうぞご興味のある方、お付き合いくださいませ。 【マクロの世界には法則が存在し、ミクロの世界には時間と空間がない】 天体とか銀河は、とてつもなく大きな世界だってわかるけど、これは普段、直接自分の目で見ることはできま [続きを読む]
  • 外発的開化と内発的開化(第3回逆のものさし講宮崎レポートその1)
  • 西洋の開化(すなわち一般の開化)は内発的であって、日本の現代の開化は外発的である。ここにいう内発的というのは内から自然に出て発展するという意味でちょうど花が開くようにおのずから蕾が破れて花弁が外に向かうのをいい、また外発的とは外からおっかぶさった他の力でやむをえず一緒の形式をとるものを指したつもりなのです。(夏目漱石講演集『夏目漱石Ⅰ 現代日本の開化ほか』より)夏目漱石講演集『夏目漱石Ⅰ 現代日本の開 [続きを読む]
  • 言葉を我慢してのみこむと
  • 心療内科の分野には「身体言語」と呼ばれる症状がある。普段言いたいことを言えず、じっと我慢していると、押さえこんだ感情が心の中にフラストレーションとなって蓄積し、心身症を起こす。それは実に様々な症状であり、頭痛であったり、腹痛、不安、パニック発作、不整脈、下痢であったりする。こんな場合では、頭痛や腹痛の痛み止めを服用してもよくならず、患者さんは病院を次々と変えたりする。「身体言語」による症状を治す [続きを読む]
  • 悪人だって本当は心救われたいんだ
  • 音は人の心を動かすことのできる生き物なんだよ。音の世界は時代も戦争も関係のない、まさに天と神と良心の中にのみ存在しているのだと僕は常々楽団員にも言っている。だから人々は、音楽を愛してやまないんだ。良心の中に生きる者は、より心豊かに。悪人だって本当は心救われたいんだ。(香川宜子著『アヴェ・マリアのヴァイオリン』より) アヴェ・マリアのヴァイオリン (角川文庫)562円Amazon 私が今の末娘と同じ年頃だったころ [続きを読む]
  • ためてはいけない
  • むかーし昔、私がまだピチピチとした可愛い高校生だった頃、 森繁久彌さんが、私たちの通う高校に来て講演をしてくださったことがあります。もうン十年も前のことなので、講演の内容は全く覚えていないのですが一つだけ覚えているのは 「ためてはいけない」といわれていたこと。 その時、なぜ「ためてはいけない」のか、ピンとは来なかったのですが、とにかくためることはよくないことなんだと思った記憶があります。 いやぁ、そ [続きを読む]
  • 「何をするのか」より「どんな人間になるのか」
  • 具体的な目標よりも前に、その土台となる人生の目的を自分で持っていないと、人生に対する不安ばかりが増えていきます。目標を達成すればするほど不幸になるというようなことも、起こったりします。「何をするのか」よりも先に「どんな人間になるのか」。このことが決まっているかどうかで、幸せになれるかどうかも決まるのです。(喜多川泰著『書斎の鍵』より) 書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」) Amazon 娘が、小学校の卒業ア [続きを読む]
  • 運の強さの正体
  • 運の強さとは、粘り強さのことだと言った方がいます。 コツコツと諦めずに日々努力を重ね、チャンスが訪れるのを粘り強く待つ。そうすることによって、運が強くなるのだそうです。 そう考えると、運って特定の人にだけ与えられた宝物じゃなくてどんな人でも、自分で作り上げることができるものなんですね。 うんうん、(運だけに)元気出た。 川南せせらぎ教会の庭の手作りブランコ 【第3回逆のものさし講宮崎参加募集のお知ら [続きを読む]
  • 本当の幸せは、いつ来るのでしょう?
  • タイトルは、何年も連絡が途絶えていた知人からいきなり送られてきたLINEの文章です。誰かのLINEと間違ったのかと思い、そのままにしておきましたが少しだけ気になるので、私の考えを書きたいと思います。 * そもそも、「本当の幸せ」って何でしょう?幸せは、その人個人によって全く違います。 やりたい仕事に就くことが幸せだと思う人。大好きな人と結婚して家庭を築くことが幸せだと思う人。自分の趣味が思う存分できる環境を [続きを読む]
  • 呪うより祈ること
  • 憎むより、愛することを選びなさい。泣くより、笑うことを選びなさい。破壊するより、創造することを選びなさい。あきらめるより、忍耐することを選びなさい。人のうわさ話をするより、褒めることを選びなさい。傷つけることより、癒すことを選びなさい。盗むより、あたえることを選びなさい。ぐずぐずすることより、行動することを選びなさい。堕落するより、成長することを選びなさい。呪うより、祈ることを選びなさい。死ぬよ [続きを読む]
  • 平らな海に澄み入る光
  • 【恨む思いは炎となって 人も己が身もやきつくす】波立たぬ平らかな心の海には、神様の御光りが澄み入って清々しい。人を恨み、憎む心は、先ず我が胸をこがして、炎となり、刃となって先方をきずつける。それが又目にこそ見えね 木霊のように再び自分に返り来つて身を害なう。まず恨みの炎を打消し、心の波を静めよう。 今年は毎月、神社に朔日参りをしてます。23歳からクリスチャンである私にとって、朔日参りは今年が初 [続きを読む]
  • 樹皮にひそむ桜色
  • 「さくら染め」という染め物の技術を知っているだろうか。 植物から染める藍染めと同じように桜を使って反物を薄いピンク色に染めることなのだけど、私はずっと桜の花びらを煮詰めて染めるのだと思っていた。 ところが実際は花びらではなく、幹や樹皮を煮詰めて染めるのだ。 花が開いた後ではなく、開く前の若い小枝がいいそうだ。つまり桜の神秘的なピンク色の秘密はごつごつとした樹皮の中に潜んでいる。 人生もまた同じか [続きを読む]
  • 才能とは、何かができることではなく、そのために努力することがいやではないこと
  • 「できること、得意なことが才能であり、できないことはコンプレックスになる」という誤解をしていらっしゃる方はとても多い。(中略)子どもにコンプレックスを植えつけたくない、という時は、できるようにはっぱをかけることではなく、「算数ができなくても、それであなたがダメな人ということでなはい」という言葉が大切なのである。そして、できなくても、周りから笑われながらも、自分ができることを一生懸命努力している子ど [続きを読む]
  • 人の心は庭のようだ
  • 何世紀もの間、人間は心を庭にたとえてきました。セネカはこう言っています。『どんなに豊かな土壌でも、耕さなければ、実りをもたらさない。人の心も同じである』。ジョシュア・レイノルズ卿は『わしらの心はたえず新しい考えで肥沃にしなければ、すぐに荒れ果て、何も生みださなくなる荒地にすぎない』と言っています。記念碑的な古典的著作『考えるヒント生きるヒント』の著者ジェームズ・アレンは、『人の心は、賢明になるよ [続きを読む]
  • 人生は出会いで豊かになる
  • 昨日、みやざきゲンキTVを観た方から、店に電話がありました。お電話の声から、初老の女性の方のように感じました。その方は、おっしゃいました。「本は嫌いじゃないんですが、なかなか行動に移せないでいます。料理の本や雑誌は読むんですが、小説なども読まなくちゃいけないなぁとずっと思っていました。テレビを観て、こんな読書会があったら本を読むきっかけになるかもしれないと、お電話しました」 それで今日は、私の読書 [続きを読む]
  • 笑ってしまうほど単純で、かけがえのない、ささやかなこと
  • ねえ、マナミ。 人生って悪いもんじゃないわよ。神様は、ちゃんと、ひとりにひとつずつ、幸福を割り当ててくださっている。誰かにとっては、それはお金かもしれない。別の誰かにとっては、仕事で成功することかもしれない。でもね、いちばんの幸福は、家族でも、恋人でも、友だちでも、自分が好きな人と一緒に過ごす、ってことじゃないかしら。大好きな人と、食卓で向かい合って、おいしい食事をともにする。笑ってしまうほど単純 [続きを読む]
  • いくらいい本を読んでも成長しない
  • いくらいい本を読み、いい話を聞いたとしても、それだけで人間が成長するものではありません。艱難辛苦に耐え、マイナスをプラスにすべく努力する中で、人間は成長していくのです。恵まれた環境の中で自分を鍛えることは、なかなかできることではありません。(鍵山秀三郎著『一日一話』より) 鍵山秀三郎「一日一話」―人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得 Amazon 小さいころから、「苦労は買ってでもしなさい」って親からよく [続きを読む]