つくつく坊や さん プロフィール

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つくつく坊やさん: 手作り大好き つくつく坊や
ハンドル名つくつく坊や さん
ブログタイトル手作り大好き つくつく坊や
ブログURLhttp://tuku-tuku.seesaa.net/
サイト紹介文手作りと繕い物。ぽちぽちしている日々をご紹介。
自由文作るのは好きだけど、捨てることができない・・・
なので、どうしてもリフォームと繕い物の日々を送ってしまいます。
それでも家にあるものを使って、すてきなものが作れたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2008/10/01 18:38

つくつく坊や さんのブログ記事

  • 折り染めのうちわとバッグ
  • ワークショップに行って、折り染めをしました。ジャバラに折った和紙を、端から三角に折っていって、角や辺を染料につけます。色、しみこませるところや時間で、もようはいろいろ。いいなと思っても、同じ柄は作れませんよ。染料は布用を使っているそうです。赤、ピンク、黄、青、藍の基本5色に、大人好みの緑、深緑、こげ茶、灰色という渋い色も用意されていました。参加者は、園児からバアバまで、20人くらい。染めたあと、しば [続きを読む]
  • 大きすぎたパジャマ
  •   型紙を作っているときから、なんとなく大きいような気がしたのですが、ゆとりたっぷりなんだと思って、布を裁ちました。それでもちょっと心配になったから、今着ているパジャマにのせたら、やっぱり大きいけれど、縫いしろ2?あるからね。そのせいだからねと自分で自分を納得させて、ズボンを先に縫いました。それは、ゴムを入れていないせいでもありましたが、見るからに大きいです。念のため、夫のパジャマにあててみたら、 [続きを読む]
  • アティトランの縫取り織りから
  • グアテマラSantiago Atitlanの縫取り織りのもようです。  もようの糸は裏側に出ない織り方ですが、出ても表側にはなんの問題もありません。裏を見るまで、失敗には気がつきません。先生のお手本は、ベビーピンクやベビーブルーなど淡い色の毛糸が使ってあって、ふっくらかわいい!それを、はんぱに残ったコットンキングの色糸を使って織ったらこうなりました。しっかり、かたいです。どうよ?という組み合わせの方が多い、織り見 [続きを読む]
  • はずれそうなマグネットホックのつけなおし
  • 布がやぶれて、マグネットホックがとれそうになっていても、これ以上やぶれないように気をつけて使っていました。ずいぶん粘りましたが、そろそろ限界、つけなおしました。  布にあいた穴からラジオペンチをさしこんで、ホックのツメをたてて座金をとりだしたら、1つはゆがんで割れていました。それでも、このまま使いたいので、たたいて平らにしました。磁力が強力すぎるから、布がやぶれたと思っていたので、凹の穴に紙をいれ [続きを読む]
  • 子どものブローチ、ウサギ
  • リスの次は、ウサギのブローチです。ブローチピンも、ちゃんと上の方につけました。  花のところをすっきりまとめたかったのですが、うまくいきませんでした。白いウサギも顔と白目を糸の色を変えて刺したのに、色の差がでなくて失敗。糸の色選びは、むずかしいです。 [続きを読む]
  • ネコより小さい、リスのブローチ
  • ネコのブローチを作って、クロスステッチで全面をうめつくす魅力に気がつきました。バックを好きな色や柄にできるというところが、新鮮。その気持ちを忘れないうちに作った、子ども用の小さいブローチです。また、妹の孫をダシに使って、手作りを楽しませてもらいました。刺しゅうの形を紙に写して、型紙を作ります。紙を四つに折って、きれいな楕円になるように切るといいです。刺しゅうの形より、少し小さめに作ります。型紙を使 [続きを読む]
  • ラオスの経紋織りから
  • もようのところは、織り面の上にもよう糸を出して、それ以外のところは下に落としています。もよう糸は地の糸より、少し太いめの甘撚り。全体に細い糸を使ったので、幅は8?くらいです。 [続きを読む]
  • ブックカバーとしおりひも
  • しまっておくよりいいかなと思ったので、サンプル織りを新書用のブックカバーにしました。  しおりひもが便利だったので、ついでにほかのブックカバーにもつけました。  友だちの手作りの文庫本と新書用のブックカバーにも。少しずつ大きさのちがう単行本用のブックカバーにも。家にあったボタンやビーズをつけました。地震の揺れは大きかったけれど、棚の上のものが少し落ちただけですみました。本棚は壁から少しずれましたが [続きを読む]
  • クロスステッチのブローチ
  • ステッチイデー27にあった、nitkaさんのブローチを作りました。クロスステッチ用じゃない布を使ったので、ネコの顔は本より横長です。糸もちがいますが、色はできるだけ同じようなのを使いました。本ではくるみボタン・ブローチを使っていましたが、同じ大きさにできなかったので、豆腐パックを芯にしています。  あいだに綿を入れて、布を糸でひきしめて、フェルトを縫いつけます。ブローチピンをつけて、補強と目かくしに [続きを読む]
  • グミのジャム
  • 今年は、グミが豊作でした。しかも、葉っぱがしげっていたおかげで鳥に食べられることもなく、たっぷり採れました。すこしずつ冷凍しておいたものが、たまりたまって1?!それを使って、初めてグミのジャムを作りました。少し煮てつぶしたら種がういてきたので、マッシャーですくってとっていきました。  種はこれだけ、180gあります。強火にかけたままほかのことをしていたら、吹きこぼれました。少し火を細くして、安心してほ [続きを読む]
  • 足踏みミシンをテーブルに
  • 床に座る生活を、イスとテーブルの生活に変えたくて作りました。使ったのは、20年くらい前に拾ったシンガーの足踏みミシンです。天板の端っこがはがれて、サビがでていて飾りにできず、試してみたら縫うこともできなくてがっかり。重くて一人で動かせないから、ずっと端っこでものをのせる台にしていました。だから、はずせるところは全部はずして軽くして、これも拾いものの板を天板にして、もとの引き出しをつけました。2人で使 [続きを読む]
  • ラグランスリーブのブラウス
  • 赤ちゃんの服も人形の服もたくさん縫ったから、そろそろ自分の服もちゃんと作れるかもと思うものの、失敗しそうでこわいから、ずーっと前に買ったままほってあった布で作りました。正解です。慎重に裁断して、日をあらためてさらに慎重に縫っていったのに、最後の最後、ボタンをつけようとしたら、身ごろの前端の長さが左右で1?くらいちがっていました。それも、ボタンホールを作ったあとのこと。どこでどうまちがうと、こうなる [続きを読む]
  • リバーシブルの組ひも
  • 組紐組物学会のワークショップ、「リバーシブルの組紐2」。前にリバーシブルの小桜源氏を教えてもらった、小嶋博子先生のワークショップに行きました。表側だけ銀糸が見えるというのは、糸の引き加減を教えてもらって、なんとか。できたできた!とよろこんだのに、裏をみたら組目が表とちがうのでした。銀糸もチラッと見えますが、それは見ないことにして…  先生の見本は銀糸が見えないだけで、裏も表と同じ。だから「リバーシ [続きを読む]
  • 原始機研究会の作品展「原始機を学ぶ」
  • 棒機を習っていますが、作品を見る機会はなかなかありませんでした。それが今年は、3月の「腰機の会作品展」に続いて、この原始機研究会の「原始機を学ぶ」で2つ目!棒機に腰機、そして原始機と、またまたちがうよび方ですが、どれも同じで棒と腰を使った原始からある織り。もうほかにはないと思うけれど、ひとつにならないのかな…  たくさん並んだ作品の中には、教えてもらった織りもあれば、知らない織りもありました。それ [続きを読む]
  • 日本玩具博物館「ちりめん細工の今昔」
  • 遠い、遠くて行きにくいけれど行ってきました、これで3回目の日本玩具博物館です。今は、「ちりめん細工の今昔」という展覧会をしています。「江戸・明治のちりめん細工」という本の古いちりめん細工が見たかったので、大満足。本にあったたくさんのお細工ものが、こんなかんじで展示してありました。  職人さんが作った商品っぽいものも、手作りの作品も、とっても細かい細工です。  こちらは現代の作品コーナーで、ひな人形 [続きを読む]
  • ミャオ族の経浮紋織り
  •   ふつうに平織りをすると白地にてんてん。もよう糸のあいだに、白い地の糸が2本はいっています。もようは、もよう糸を何段かつづけてよこ糸の上に出すか、落とすかで作ります。もよう糸を落としたところは、よこ糸が見えているのですが、白地に白糸なのでめだちません。裏は、その逆です。        北欧にも同じ織り方のバンドがあって、柄の組みあわせと配色で、中国っぽかったり北欧っぽかったり。これは? [続きを読む]
  • 手まりのつづき
  • 図書館で小さい手まりの作り方の本を借りてきて、もう少し作りました。小さいと糸を巻くにもかがるにも、時間、材料ともに少しですみますからね。家にある糸だけで、まだまだ作れます。そう思ったのですが、この本のまりは小さくても、とっても緻密で繊細!わたしのてきとうな性格では、同じようには作れそうにない手まりでした。それで、この前のように土台を作って、目分量で地割をして、かがり方だけ本のように作りました。本で [続きを読む]
  • おぼえているうちに、もう少し手まり
  • 教えてもらったかがり方で手まりを作ってみたら、楽しくてついつい。土台は羊毛をしつけ糸でまとめて、ぷくぷく出たところをフェルト用の針でついて整えてから、糸を全体に巻きました。細めの糸をしっかり、ぐるぐる、まんべんなく。きれいに巻くコツがつかめないまま、ひたすら原毛が見えなくなるまで巻きました。地割というのがむずかしくて、均等に糸をはれないものだから、できあがりもそれなりになってます。かがり方は、裁縫 [続きを読む]
  • ちょっとしたこと:しおりひも
  • ストラップを、しおりひもにしました。それだけでは短いので刺し子糸をたして長くして、ブックカバーにつけました。輪にした刺し子糸の端を結んで、結び目のところをブックカバーに縫いつけます。その輪に、ストラップのひもをひばり結びでつけています。ひもは本から少し長めにでているほうが、つまみやすくて、本にかけるのも楽だと思います。  しおりひもの先に少し重いものをつけると、本にはさむときにピンとひっぱらなくて [続きを読む]
  • 初めての手まり
  • 日本民家集落博物館の「手まり飾り作り体験」に行ってきました。まりは色と大きさがいろいろあって、糸の色もよりどりみどり。柄も5つくらいあって、迷わずこの柄を選びました。土台のまりに地割の糸がかけてあったので、もようをかがっていくところからはじめて、約1時間半。日本手まりの会「都てまり」の方に、マンツーマンで教えてもらって、無事完成しました。  直径4?くらいです。 [続きを読む]
  • まねして作った革のストールピン
  • 本の写真でみたストールピンを、まねして作りました。レース模様のマフラーを編んだときの本、「まきものいろいろ」に使われていたストールピンです。カブトピンに革を縫いつけるだけなので、あっというまに2つできました。ハサミで切った革を二つ折りにして、新聞紙を厚めに敷いた上にのせて目打ちで縫うための穴をあけます。革用の道具じゃなくても切れるし、穴もあきます。穴の間隔は3mmくらいにしました。革をカブトピンに [続きを読む]