つくつく坊や さん プロフィール

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つくつく坊やさん: 手作り大好き つくつく坊や
ハンドル名つくつく坊や さん
ブログタイトル手作り大好き つくつく坊や
ブログURLhttp://tuku-tuku.seesaa.net/
サイト紹介文手作りと繕い物。ぽちぽちしている日々をご紹介。
自由文作るのは好きだけど、捨てることができない・・・
なので、どうしてもリフォームと繕い物の日々を送ってしまいます。
それでも家にあるものを使って、すてきなものが作れたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/10/01 18:38

つくつく坊や さんのブログ記事

  • ざぶとんカバーをかえて、ざぶとんも作りました。
  • イスのざぶとんカバーがボロボロになりましたが、もう修理はしたくないよという気分です。裏を見たら、びっくりするくらい補修してありましたし。  このざぶとんとカバーのことは、こちら。→ざぶとんのカバーこのあと、丸いざぶとんには新しいカバーを作るのですが、ウレタンがダメになって丸いざぶとんは捨てられ、行き場をなくして困っていたカバーがイスのざぶとんカバーになりました。というのが、うちの長いざぶとんカバー [続きを読む]
  • 綿を紡いで、どんぐり人形
  • 3回講座の3回目、綿の収穫と糸紡ぎに行ってきました。1回目は苗を植えて、2回目は間引きと支柱立てで、3回とも来てねという講座です。最後の楽しい回だけに行くのもね…と遠慮していたのですが、3回目だけの追加募集があったので迷わずに申し込み。というのは、育てている綿が緑色だったからです。緑色の綿、見たいです!これが緑色の洋綿で、下の右から、実、実からだしたワタ、種と種をとったワタです。実からだしたワタは、 [続きを読む]
  • アーミッシュキルトのつづき
  • パッチワークは好きなのですが、キルティングは苦手です。まっすぐに針を刺せない、針目がそろわない、しつけをするのがめんどう、などなど理由はいっぱい。なみ縫いのようなキルティングか、ミシンステッチをするのがせいいっぱいです。それでも、みんぱくのワークショップで作ったアーミッシュキルトは、気合いを入れて縫ったので、うすい綿をはさんでキルティングして仕上げました。アーミッシュキルトにあるような柄を刺すのは [続きを読む]
  • 残液の残液で絞り染め
  • 鉄媒染のコチニール残液は、まだ染められそうな気がして残してしまいました。染まっても灰色だから、気のりはしないのに捨てられない…布を用意するのもめんどうになって、無地の白とうすい緑のハンカチを染めました。   コチニールの染液で煮て、媒染液へ。媒染液が透明なのは、鉄媒染じゃなくてアルミ媒染液にしたからです。古い木酢酸鉄より、まだ新しい焼きミョウバン。アルミ媒染にかえたからピンク色に染まるとは思わない [続きを読む]
  • みんぱくに行きました。
  • みんぱくの企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて」と、そのワークショップに行きました。万博公園西口に行ったら、この前の台風の影響で閉鎖中!!中央口にまわらないといけないのですが、万博公園は広いから、外周を歩いたら(歩いたこともないし、歩きたくもないけれど)西口から中央口はとっても遠いんです。気が遠くなるくらい。そこを歩いて歩いて、あと一歩というところでモノレールの駅前にとまっていたシャトルバスにも乗 [続きを読む]
  • みんぱくに行きました。
  • みんぱくの企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて」と、そのワークショップに行きました。万博公園西口に行ったら、この前の台風の影響で閉鎖中!!中央口にまわらないといけないのですが、万博公園は広いから、外周を歩いたら(歩いたこともないし、歩きたくもないけれど)西口から中央口はとっても遠いんです。気が遠くなるくらい。そこを歩いて歩いて、あと一歩というところでモノレールの駅前にとまっていたシャトルバスにも乗 [続きを読む]
  • Wもじり織り
  • 2回もじるから「W」もじり織りで、たぶん先生の命名だと思います。もじりといったら、シャ・ロ・ラ〜♪名前も涼しげな、風通しのいい透かし織りが目に浮かぶのですが、これはすきまがありません。もじったたて糸がギュッとつまっている、ぶあつい織り地です。まちがったところ、わざと変えてみたところあり。花びらみたいできれいだと思ったところは、たて糸に少しすきまがあって、そこだけ透かしです。たて糸をスカスカに張って [続きを読む]
  • コチニールで絞り染め、その2
  • コチニールのアルミ媒染がすんだので、次は鉄媒染。ずいぶん前にわけてもらった木酢酸鉄があったので、ないよりマシかなと思って媒染剤に使いました。布は、前と同じ古シーツから65?角を1枚、古いふとんカバーの一部で32?角を1枚。四角く切って、まわりを三つ折りして縫ったものを使いました。ふとんカバーの布は、つるっとしたかんじだったので混紡かもしれません。小さい方は、布を3分の1のところで折って、端からジャバラ [続きを読む]
  • コチニールで絞り染め
  • 草木染め織り教室から、綿糸を染めたあとの染液をもらって帰りました。アルミ媒染と鉄媒染をした液を、ペットボトル2本ずつ。帰りの荷物の重たかったこと…はじめは、アルミ媒染から。教室では、染液で煮る→水洗い→媒染液につける→水洗いをくりかえして染めていました。媒染液がないので、焼ミョウバンを水に溶かした液を使って、教室と同じようなかんじで染めてみました。効果があったのかわかりませんが、染液で30分ごと3回 [続きを読む]
  • パジャマに刺しゅう
  • 同じ布で作った3組のパジャマ、大きさが少しずつちがうだけでかたちはほとんど同じ。並べたパジャマから自分のをサッととれるように、刺しゅうしました。エリと、ズボンの両すそ外側。  ズボンをはいて、わかりました。すその外側だと思っていたところは、うしろ!たたんだときに刺しゅうが見えるから、目印にはなるけれど… [続きを読む]
  • 綾織りのサンプル織り
  • クギを打った木枠に糸をはって、綜絖を4本つけて織りました。手前から3本はたて糸に糸をかけて作る糸綜絖で、いちばん向こうの綜絖は、たて糸の下に入れた棒です。たて糸とよこ糸2色の組み合わせと、綜絖をあげる順番のくみあわせでいろんな柄がでてきます。1枚目のサンプル織り(青と白)は、たて糸を2本おきに綜絖に取りました。たて糸を1本ずらして次の綜絖を作っていって、綜絖が4種類。それを、手前から順にあげるか、奥か [続きを読む]
  • 板締め絞り染めのハンカチ
  • 板締め絞りのワークショップがあったので、また妹といっしょに行ってきました。  きいろが、わたし。この柄は、この前の和紙の折り染めと同じ折り方でした。ジャバラ折りをして、端から三角に折ったあと、棒ではさんで染めました。棒ではさんだところが、染まらずに白く残っています。染め方は、だいたいこんなかんじです。折った布にあて布をしてから、アイス棒ではさんで輪ゴムでしっかりとめます。アイス棒は折れないように2 [続きを読む]
  • 組ひもワークショップ、「竹の子手取りを楽しむ」
  • 台風の翌日、交通事情がわるくて参加できない方もあったワークショップ。ちょっとさびしかったです。組んだ糸が重なっているところが、タケノコに見えるから「竹の子手取り」、多田先生の命名です。チラシにその写真がありましたが、見ても組んでも納得のお名前でした。午前中に基本の組み方をおぼえて、午後は見本の組み方を考えるというワークショップでしたが、先生はイジワルなの(ときどきそう言っておられます)で、答えは教 [続きを読む]
  • パジャマ、パジャマ
  • 前回のパジャマは大きすぎて夫用にしたので、こんどは自分用。体型にあわせて型紙を小さくする方法を知らないので、別の本の型紙を使って作りました。同じ布を買いたして作ったので、初のペアルックです。できあがりは、また少し大きめ。前のよりましだけれど、そで丈はそで口を始末するときに切って短くしました。そで口の縫いしろを三つ折りして縫うことができなくなったので、別布をつけて始末しています。左が、別布をつけたそ [続きを読む]
  • 折り染めのうちわとバッグ
  • ワークショップに行って、折り染めをしました。ジャバラに折った和紙を、端から三角に折っていって、角や辺を染料につけます。色、しみこませるところや時間で、もようはいろいろ。いいなと思っても、同じ柄は作れませんよ。染料は布用を使っているそうです。赤、ピンク、黄、青、藍の基本5色に、大人好みの緑、深緑、こげ茶、灰色という渋い色も用意されていました。参加者は、園児からバアバまで、20人くらい。染めたあと、しば [続きを読む]
  • 大きすぎたパジャマ
  •   型紙を作っているときから、なんとなく大きいような気がしたのですが、ゆとりたっぷりなんだと思って、布を裁ちました。それでもちょっと心配になったから、今着ているパジャマにのせたら、やっぱり大きいけれど、縫いしろ2?あるからね。そのせいだからねと自分で自分を納得させて、ズボンを先に縫いました。それは、ゴムを入れていないせいでもありましたが、見るからに大きいです。念のため、夫のパジャマにあててみたら、 [続きを読む]
  • アティトランの縫取り織りから
  • グアテマラSantiago Atitlanの縫取り織りのもようです。  もようの糸は裏側に出ない織り方ですが、出ても表側にはなんの問題もありません。裏を見るまで、失敗には気がつきません。先生のお手本は、ベビーピンクやベビーブルーなど淡い色の毛糸が使ってあって、ふっくらかわいい!それを、はんぱに残ったコットンキングの色糸を使って織ったらこうなりました。しっかり、かたいです。どうよ?という組み合わせの方が多い、織り見 [続きを読む]
  • はずれそうなマグネットホックのつけなおし
  • 布がやぶれて、マグネットホックがとれそうになっていても、これ以上やぶれないように気をつけて使っていました。ずいぶん粘りましたが、そろそろ限界、つけなおしました。  布にあいた穴からラジオペンチをさしこんで、ホックのツメをたてて座金をとりだしたら、1つはゆがんで割れていました。それでも、このまま使いたいので、たたいて平らにしました。磁力が強力すぎるから、布がやぶれたと思っていたので、凹の穴に紙をいれ [続きを読む]
  • 子どものブローチ、ウサギ
  • リスの次は、ウサギのブローチです。ブローチピンも、ちゃんと上の方につけました。  花のところをすっきりまとめたかったのですが、うまくいきませんでした。白いウサギも顔と白目を糸の色を変えて刺したのに、色の差がでなくて失敗。糸の色選びは、むずかしいです。 [続きを読む]
  • ネコより小さい、リスのブローチ
  • ネコのブローチを作って、クロスステッチで全面をうめつくす魅力に気がつきました。バックを好きな色や柄にできるというところが、新鮮。その気持ちを忘れないうちに作った、子ども用の小さいブローチです。また、妹の孫をダシに使って、手作りを楽しませてもらいました。刺しゅうの形を紙に写して、型紙を作ります。紙を四つに折って、きれいな楕円になるように切るといいです。刺しゅうの形より、少し小さめに作ります。型紙を使 [続きを読む]
  • ラオスの経紋織りから
  • もようのところは、織り面の上にもよう糸を出して、それ以外のところは下に落としています。もよう糸は地の糸より、少し太いめの甘撚り。全体に細い糸を使ったので、幅は8?くらいです。 [続きを読む]
  • ブックカバーとしおりひも
  • しまっておくよりいいかなと思ったので、サンプル織りを新書用のブックカバーにしました。  しおりひもが便利だったので、ついでにほかのブックカバーにもつけました。  友だちの手作りの文庫本と新書用のブックカバーにも。少しずつ大きさのちがう単行本用のブックカバーにも。家にあったボタンやビーズをつけました。地震の揺れは大きかったけれど、棚の上のものが少し落ちただけですみました。本棚は壁から少しずれましたが [続きを読む]
  • クロスステッチのブローチ
  • ステッチイデー27にあった、nitkaさんのブローチを作りました。クロスステッチ用じゃない布を使ったので、ネコの顔は本より横長です。糸もちがいますが、色はできるだけ同じようなのを使いました。本ではくるみボタン・ブローチを使っていましたが、同じ大きさにできなかったので、豆腐パックを芯にしています。  あいだに綿を入れて、布を糸でひきしめて、フェルトを縫いつけます。ブローチピンをつけて、補強と目かくしに [続きを読む]