つくつく坊や さん プロフィール

  •  
つくつく坊やさん: 手作り大好き つくつく坊や
ハンドル名つくつく坊や さん
ブログタイトル手作り大好き つくつく坊や
ブログURLhttp://tuku-tuku.seesaa.net/
サイト紹介文手作りと繕い物。ぽちぽちしている日々をご紹介。
自由文作るのは好きだけど、捨てることができない・・・
なので、どうしてもリフォームと繕い物の日々を送ってしまいます。
それでも家にあるものを使って、すてきなものが作れたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/10/01 18:38

つくつく坊や さんのブログ記事

  • 人形の上着
  • 前に作ったワンピースに、上着を作りました。同じ型紙の前と後ろをいれかえたら、エプロン。赤ちゃんのエプロンの形に似ていたので、作ってみました。が、もとが赤ちゃん用なので、女の子の人形にきせるとヘンで、これは失敗。  ジャンパースカートとおそろいの上着も作りました。   [続きを読む]
  • 緞通を知るワークショップ
  • 堺市博物館の特別展、「堺緞通ものがたり」のワークショップに行ってきました。緞通というのは、中国から伝来して日本で織られるようになった手織り絨毯のことで、中国語の発音のあて字だそうです。ぜんぜん知りませんでしたが、鍋島、赤穂、堺をあわせて、三大緞通。三大緞通をまとめて展示してあって、織り機もいろんなタイプが置いてありました。ワークショップは、堺の緞通はこんなかんじというのを織って体験するというもので [続きを読む]
  • 人形のブラウスとズボン
  • ちょっと細身のズボンと半そでシャツ。ズボンは見た目はいいのですが、パンツをはかせたままだとちょっときゅうくつです。子どもの手では、はかせにくいかも。      ズボンは、前に作った巾の広いのを、生地をかえてもう1枚。ポケットの位置もかえました。 [続きを読む]
  • ヤノフ村の絵織物
  • 幅を広げて織りなおして、ヤノフ村の絵織物ができました!やっぱり縦長だし、幅もそろえられなかったのですが、好きだったもようが織れたのがうれしくて、楽しくて。下の鳥のもようは、本のとおりに織りました。よし、これなら自分でも好きに織れると思って、本にあったトナカイ柄を少し変えてシカと花。  うまくいかなくて、いやというくらい織りなおしたので、その次は本にあったもようをいくつか組みあわせて。  こっちは、裏 [続きを読む]
  • 「ポーランド ヤノフ村の絵織物」
  • ポーランド ヤノフ村の絵織物: 二重織りの技法と伝統文化が生まれた小さな村を訪ねて藤田 泉 秋元 尚子 誠文堂新光社 2017-08-10by G-Toolsかわいい花や動物が、いちめんに織りこまれているヤノフ村の二重織り。どうしたら、あのもようが織れるのか気になっていたのですが、この本で解決しました!整経から、織り方、最後の糸の処理まで、写真付きで説明してあったので、よくわかりました。織図もたくさん載っていて、たて糸の数 [続きを読む]
  • 夏の片づけ、スダレの補修
  • この四角いスダレ、たぶん長いスダレを窓の大きさにあわせて短くしたと思います。それは、ずいぶん前のこと。それから、1回、切れた糸を修理しています。それがこの夏、風が吹くと窓枠にこすれる音がするなぁと思っていたら、糸が何本も切れていました。前に補修したところまで、ブチブチと。だけど、室内にかけているので、本体はほとんどいたみなし。まだまだ使えそうなので、修理しておきました。  目につかない窓のスダレなの [続きを読む]
  • 家で藍染め
  • 教室で使った藍染めの残液(濃いのとうすいの)で、家にあるものを染めました。  うすい染液はそれなりに染まったのに、濃い染液で染めたほうは、びっくりするくらいうすい色にしか染まりませんでした。教室で染めたような濃い藍色とは、雲泥の差。このまま終わりたくなかったので、染液につけては出してをくり返し、少し濃い色になったところであきらめました。  カセが家で染めた糸で、玉が教室で染めた糸です。濃い染液で染め [続きを読む]
  • 絣染め
  • 綿糸を、藍で絣染めにしました。インド藍の化学建てです。染液は、粉末のインド藍を水で溶いて、苛性ソーダとハイドロを混ぜて作っています。マスク、ゴム手袋が必須。化学の力を見よ!というかんじの、しっかりした色に染まりました。染液から出して絞っているうちに、緑色だったのがこい藍色にみるみる変わっていって、ほんとうに不思議。  たて絣を織るので、よこ糸はくくらずに濃淡2色に染めるだけ。赤は綾にとおしてあるヒ [続きを読む]
  • 「テオ・ヤンセン展」
  •  三重県立美術館の「テオ・ヤンセン展」に、行きました。あのヘンな生きもののようなものが、どんなふうになっているのか近くで見ることができるんですよ。見たい、見たい、見たい!見たかったんです。平日だし夏休みも終わってるし、すいてる?と思っていたら、駐車場は満車で、レストランも順番待ち。読みが甘かったです。展示は少ないのですが、デモンストレーションが1時間ごとにあって、動くところをすぐ近くで見ることがで [続きを読む]
  • やっとできた、組みひも
  • 先月の25日に行った組紐・組物学会のワークショップのひもの組み方が、やっとわかりました。笹浪組の手順を変えて見本のように組むのですが、ヒントをもらったり、答えを教えてもらったり。それでもうまくいかなかったので、家に帰ってやりなおしていました。できたのが、これです。先生の見本どおりに組めたと思ったのに、よく見たらちがうところが…     糸をかえて試してみたのがこれで、ちがっていても、もう終わり。ほん [続きを読む]
  • 斜め織り
  •   これは、いびつな対応織り、というかんじ。よこ糸は、きちんと端まではいっています。下のは、たて糸2色部分のかけ方は同じだけれど、途中でよこ糸を引き返えすことで、段の幅をかえてあります。  どちらも、適当に傾かせているときれいならないし、考えてきれいにできるわけもない…むずかしくて、好きになれない柄でした。   [続きを読む]
  • いろんな革で作る動物のキーホルダー
  • ワークショップで作ってきました。ブタがわたしで、ゾウは妹作。  型紙と革を選んで作るワークショップで、小さな子も親といっしょに参加していました。われら2人が、最年長か…切って穴をあけて縫うだけなので、作るのはむずかしくありません。それに、好きな色と質感の革を選んで作ることができたので、楽しかったです。そのわりに、ブタの顔が暗い?それより、ブタに見えない? [続きを読む]
  • 人形のワンピース、もう2枚
  • 前のワンピースと同じ型紙を使った、そでなしのワンピースです。これは、ゆかた地の見本生地から。もようがいいなと思ったので、飾りなしです。  こちらは、昔々、母が枕カバーを作ってくれた布を使いました。 母の枕カバーの作り方は大胆で、布端に切り込みをいれて、手で裂いて裁断。フリルは布のミミを端に使って、布端の始末を省略。それを、適当にタックをとりながら縫いつけるという方法で、すいすい作っていました。残念 [続きを読む]
  • ざぶとんカバー
  • 人形の服にジーパンのはぎれを使ったついでに、シミが気になっていたざぶとんのカバーを作りました。前に使っていた丸い大きなざぶとんは、中のウレタンがダメになって、かわりに使っているのが右のざぶとん。とりあえずのつもりが、ずーっと使い続けて、ずいぶん汚れてしまいました。  新しく?ダメになったジーパンから縁の大きなところ、あとは前からあるはぎれをつなぎあわせて。ダーッと切って、ダダーッと縫って、あっとい [続きを読む]
  • 人形のワンピース
  • 前に作ったワンピースと同じ形にしたかったのですが、残った生地が少なくてヨークもギャザーもとれませんでした。  後ろ身ごろのタックは、幅をまちがって切ってしまった失敗かくしです。タックがとってあるように布を縫いたしたのですが、布をとことん使いつくしたあとだったので、これでせいいっぱい。ちょっと長さがたりませんでした。 [続きを読む]