つくつく坊や さん プロフィール

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つくつく坊やさん: 手作り大好き つくつく坊や
ハンドル名つくつく坊や さん
ブログタイトル手作り大好き つくつく坊や
ブログURLhttp://tuku-tuku.seesaa.net/
サイト紹介文手作りと繕い物。ぽちぽちしている日々をご紹介。
自由文作るのは好きだけど、捨てることができない・・・
なので、どうしてもリフォームと繕い物の日々を送ってしまいます。
それでも家にあるものを使って、すてきなものが作れたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/10/01 18:38

つくつく坊や さんのブログ記事

  • いのししのぽち袋
  • 今年もA5用紙を折って切って、いのししのぽち袋を作りました。いのししが山にかけのぼっているところで、たて長とよこ長の袋がありますが、いのししの向きがちがうだけで作り方は同じです。紙を斜めに折ったら、初めにきっちり寸法を決めて線を引いておかなくても、あっというまに袋ができました。いのししも、それらしく切るだけでよかったので、今まででいちばんかんたんだったかも。①A5用紙の裏を上にして、角を紙の端(* [続きを読む]
  • しめ縄作り
  • しめ縄を作りに、鴻池新田会所へ行ってきました。 裏から見た会所と、広くて高い天井の土間。手前の屋根の下に、大きな井戸がありました。これがしめ縄の材料で、わら、ひも、針金、あんこ。わらは、しめ縄用とそれにつける垂れ用にわけてありました。「あんこ」は、しめなわの根元とをふっくらさせるための芯みたいなもので、短く切ったわらをまとめてひもでくくったものが、3つ。初めに、たくさんある方のわらの根元を、何か [続きを読む]
  • 水引の小さなきんちゃく
  • あわじ結びを教えてもらって、水引の小さなきんちゃくを作りました。先生のきんちゃくにはお香が入っていましたが、「アメちゃん、いれてもええねんよー」大阪の先生です。きれいな輪にするには、水引を指ではさんでよくしごいておくこと。輪の内側の水引から順に、1本ずつ引きしめて大きさをそろえること。水引がムダにならないようにはじめのあわじ結びは、水引の中央に作りましょう。結んだあと水引の端をそろえて、端から結び [続きを読む]
  • 赤い鳥、黄色い鳥のひも
  • 上が裏で、下が表。黄色い鳥の裏は、上の左端、赤い点々が見えるほうです。表側も、黄色い鳥と見せかけて、その羽の下には赤い羽。もちろん赤い鳥にも、うちがわに黄色い羽がかくされているんですよ。白いところは、裏に赤と黄、両方の糸が出ています。なかなか巧妙な、もようの織り方です。 [続きを読む]
  • お直し、いっぱい
  • やる気がでたので、たまっていたのをいっきに直しました。  長すぎるそでと、そで口を折って着ていたら端がすりきれたそで。どちらも、切って端を三つ折りしてまつりました。  ひじ当てをつけて復活したセーターは、いつのまにか脇がすりきれて穴がぽっかり。色が近いのを選んだら太い毛糸しかなくて、こんなふうにしか直せませんでした。これを着たら、外出禁止。  左ひじばかり穴があく夫のセーターは、合成皮革を使ってひ [続きを読む]
  • ガウンのポケットで作ったルームシューズ
  • 夫が長年愛用していたガウンの寿命がつきました。そのポケットを見ていたら、足先が入るくらい大きくて、物をいれたこともないから、まだまだ元気。もったいないから、ポケットを甲にしたルームシューズにしました。これ以外に、作っているときに底用の芯もいるよと思ったので追加しました。かかとと芯は4枚、あとは2枚ずつ。芯と甲の足首側(ポケット口)は縫いしろなしで、あとは縫いしろを1?つけています。裏底は、別の布( [続きを読む]
  • 来年の手帳
  • 来年の手帳を作りました。去年コピーに失敗したのに、今年も敗北しました。両面コピーのしかたを忘れていて、操作に失敗。端が切れるということを忘れていて、失敗。次は失敗しないように、コピーするときの注意をメモして原稿につけておきました。来年も、コピーの機械が変わりませんように。表紙の裏にはる紙と中身をかさねて、糸で綴じたところ。使った紙は、しょうゆ豆の包み紙、中川政七商店の袋、ブックカバー用の紙。  中 [続きを読む]
  • キャスターのとりかえ
  • パンこね機をのせているキャスターをとりかえました。ガスコンロの下、左にあるのがパンこね機のワゴンで、右のはゴミ箱用です。  置いているものをどけたところ。  拾ってきたタンスの引き出しと、家にあった板きれを寄せ集めて作ったワゴンです。それはおぼえていましたが、裏を見てあきれましたよ、板、板、板。修理したんじゃなくて、底の板をつなぐための補強です。見えないところに、工夫というか、苦労していました。前 [続きを読む]
  • 輪になったバスケット織り
  • たて糸、よこ糸、2本引きそろえで平織りしたのが、バスケット織り。かごの組目みたいに見えるからでしょうか。平織りだけでは勉強にならないということで、輪っかに整経してかんたんな柄も入れたバスケット織りを習いました。ふつうの整経は、2本の棒のあいだを行って帰って、8の字を描くように糸を巻いています。この8の字の交点が、綾。つづけて巻いていくから、糸は輪っかにつながっています。だから輪に整経するのはかんた [続きを読む]
  • ボスニアンクロッシェの編み針
  • かぎ針でも編めるみたいだけれど、やっぱりね。ボスニアンクロッシェの編み針が、ほしい!ここは、暗くて狭くて、夫のもの(ゴミ?)だらけの工作室です。やっと机の上を片づけてくれたので、ものに埋もれてほこりをかぶっていた電動糸のこが、使えるようになりました。  ヘタでもそれなりの形に切れるから、ひたすらヤスリをかけてデコボコをならしたらできあがり。実物大の編み針の写真が本にあったので、それを紙にうつして型 [続きを読む]
  • 三日月形のショール
  • 細長い三日月形のショールを編みました。   形もかわっているけれど、編み方もかわっています。長方形のマフラーや三角形のショールならどこからどういう方向に編めばいいのか想像できるのですが、これは思いもよらないところが編みはじめ。しかも、どこがどうなっていくのか、しばらくは理解できないまま編んでいました。矢印のところから左右に目を増やしながら編んでいって、角をまわって編んでいるところ。これは輪針じゃな [続きを読む]
  • ざぶとんカバーをかえて、ざぶとんも作りました。
  • イスのざぶとんカバーがボロボロになりましたが、もう修理はしたくないよという気分です。裏を見たら、びっくりするくらい補修してありましたし。  このざぶとんとカバーのことは、こちら。→ざぶとんのカバーこのあと、丸いざぶとんには新しいカバーを作るのですが、ウレタンがダメになって丸いざぶとんは捨てられ、行き場をなくして困っていたカバーがイスのざぶとんカバーになりました。というのが、うちの長いざぶとんカバー [続きを読む]
  • 綿を紡いで、どんぐり人形
  • 3回講座の3回目、綿の収穫と糸紡ぎに行ってきました。1回目は苗を植えて、2回目は間引きと支柱立てで、3回とも来てねという講座です。最後の楽しい回だけに行くのもね…と遠慮していたのですが、3回目だけの追加募集があったので迷わずに申し込み。というのは、育てている綿が緑色だったからです。緑色の綿、見たいです!これが緑色の洋綿で、下の右から、実、実からだしたワタ、種と種をとったワタです。実からだしたワタは、 [続きを読む]
  • アーミッシュキルトのつづき
  • パッチワークは好きなのですが、キルティングは苦手です。まっすぐに針を刺せない、針目がそろわない、しつけをするのがめんどう、などなど理由はいっぱい。なみ縫いのようなキルティングか、ミシンステッチをするのがせいいっぱいです。それでも、みんぱくのワークショップで作ったアーミッシュキルトは、気合いを入れて縫ったので、うすい綿をはさんでキルティングして仕上げました。アーミッシュキルトにあるような柄を刺すのは [続きを読む]
  • 残液の残液で絞り染め
  • 鉄媒染のコチニール残液は、まだ染められそうな気がして残してしまいました。染まっても灰色だから、気のりはしないのに捨てられない…布を用意するのもめんどうになって、無地の白とうすい緑のハンカチを染めました。   コチニールの染液で煮て、媒染液へ。媒染液が透明なのは、鉄媒染じゃなくてアルミ媒染液にしたからです。古い木酢酸鉄より、まだ新しい焼きミョウバン。アルミ媒染にかえたからピンク色に染まるとは思わない [続きを読む]
  • みんぱくに行きました。
  • みんぱくの企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて」と、そのワークショップに行きました。万博公園西口に行ったら、この前の台風の影響で閉鎖中!!中央口にまわらないといけないのですが、万博公園は広いから、外周を歩いたら(歩いたこともないし、歩きたくもないけれど)西口から中央口はとっても遠いんです。気が遠くなるくらい。そこを歩いて歩いて、あと一歩というところでモノレールの駅前にとまっていたシャトルバスにも乗 [続きを読む]
  • みんぱくに行きました。
  • みんぱくの企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて」と、そのワークショップに行きました。万博公園西口に行ったら、この前の台風の影響で閉鎖中!!中央口にまわらないといけないのですが、万博公園は広いから、外周を歩いたら(歩いたこともないし、歩きたくもないけれど)西口から中央口はとっても遠いんです。気が遠くなるくらい。そこを歩いて歩いて、あと一歩というところでモノレールの駅前にとまっていたシャトルバスにも乗 [続きを読む]
  • Wもじり織り
  • 2回もじるから「W」もじり織りで、たぶん先生の命名だと思います。もじりといったら、シャ・ロ・ラ〜♪名前も涼しげな、風通しのいい透かし織りが目に浮かぶのですが、これはすきまがありません。もじったたて糸がギュッとつまっている、ぶあつい織り地です。まちがったところ、わざと変えてみたところあり。花びらみたいできれいだと思ったところは、たて糸に少しすきまがあって、そこだけ透かしです。たて糸をスカスカに張って [続きを読む]
  • コチニールで絞り染め、その2
  • コチニールのアルミ媒染がすんだので、次は鉄媒染。ずいぶん前にわけてもらった木酢酸鉄があったので、ないよりマシかなと思って媒染剤に使いました。布は、前と同じ古シーツから65?角を1枚、古いふとんカバーの一部で32?角を1枚。四角く切って、まわりを三つ折りして縫ったものを使いました。ふとんカバーの布は、つるっとしたかんじだったので混紡かもしれません。小さい方は、布を3分の1のところで折って、端からジャバラ [続きを読む]
  • コチニールで絞り染め
  • 草木染め織り教室から、綿糸を染めたあとの染液をもらって帰りました。アルミ媒染と鉄媒染をした液を、ペットボトル2本ずつ。帰りの荷物の重たかったこと…はじめは、アルミ媒染から。教室では、染液で煮る→水洗い→媒染液につける→水洗いをくりかえして染めていました。媒染液がないので、焼ミョウバンを水に溶かした液を使って、教室と同じようなかんじで染めてみました。効果があったのかわかりませんが、染液で30分ごと3回 [続きを読む]
  • パジャマに刺しゅう
  • 同じ布で作った3組のパジャマ、大きさが少しずつちがうだけでかたちはほとんど同じ。並べたパジャマから自分のをサッととれるように、刺しゅうしました。エリと、ズボンの両すそ外側。  ズボンをはいて、わかりました。すその外側だと思っていたところは、うしろ!たたんだときに刺しゅうが見えるから、目印にはなるけれど… [続きを読む]
  • 綾織りのサンプル織り
  • クギを打った木枠に糸をはって、綜絖を4本つけて織りました。手前から3本はたて糸に糸をかけて作る糸綜絖で、いちばん向こうの綜絖は、たて糸の下に入れた棒です。たて糸とよこ糸2色の組み合わせと、綜絖をあげる順番のくみあわせでいろんな柄がでてきます。1枚目のサンプル織り(青と白)は、たて糸を2本おきに綜絖に取りました。たて糸を1本ずらして次の綜絖を作っていって、綜絖が4種類。それを、手前から順にあげるか、奥か [続きを読む]
  • 板締め絞り染めのハンカチ
  • 板締め絞りのワークショップがあったので、また妹といっしょに行ってきました。  きいろが、わたし。この柄は、この前の和紙の折り染めと同じ折り方でした。ジャバラ折りをして、端から三角に折ったあと、棒ではさんで染めました。棒ではさんだところが、染まらずに白く残っています。染め方は、だいたいこんなかんじです。折った布にあて布をしてから、アイス棒ではさんで輪ゴムでしっかりとめます。アイス棒は折れないように2 [続きを読む]
  • 組ひもワークショップ、「竹の子手取りを楽しむ」
  • 台風の翌日、交通事情がわるくて参加できない方もあったワークショップ。ちょっとさびしかったです。組んだ糸が重なっているところが、タケノコに見えるから「竹の子手取り」、多田先生の命名です。チラシにその写真がありましたが、見ても組んでも納得のお名前でした。午前中に基本の組み方をおぼえて、午後は見本の組み方を考えるというワークショップでしたが、先生はイジワルなの(ときどきそう言っておられます)で、答えは教 [続きを読む]
  • パジャマ、パジャマ
  • 前回のパジャマは大きすぎて夫用にしたので、こんどは自分用。体型にあわせて型紙を小さくする方法を知らないので、別の本の型紙を使って作りました。同じ布を買いたして作ったので、初のペアルックです。できあがりは、また少し大きめ。前のよりましだけれど、そで丈はそで口を始末するときに切って短くしました。そで口の縫いしろを三つ折りして縫うことができなくなったので、別布をつけて始末しています。左が、別布をつけたそ [続きを読む]