Dr KAMATA さん プロフィール

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Dr KAMATAさん: 西東京市 鎌田歯科 歯の治療あれこれ
ハンドル名Dr KAMATA さん
ブログタイトル西東京市 鎌田歯科 歯の治療あれこれ
ブログURLhttps://ameblo.jp/k-kamata/
サイト紹介文治療の時に患者さんにお話している歯の知識を少しずつ公開します。
自由文歯の長持ちの方法ってわかりにくいです。
歯の知識があれば自分にとって一番いい方法を選択できますよね。
診療中に少しずつお話している普通の話や、意外な話を少しずつ公開いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/10/02 19:31

Dr KAMATA さんのブログ記事

  • 理想のかぶせもの(クラウン)
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 以前はほとんどが銀歯であった奥歯のかぶせもの(クラウン)ですが、最近は選択肢が多くなってきています。 長期的に持つための理想の性質は 割れない硬すぎずに、自分の歯と同じにすり減ってくれる審美性に優れる この3つですが、まだ完全に満足できる材料は無い様ですそれぞれの特性はジルコニアセラミッククラウン  割れないけれども硬くて減らない。そのためこまめな咬 [続きを読む]
  • ○クターズファイル
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 先日郵便で「○クターズファイル取材お願い」というものが届きました「データベースに登録させていただきたいので取材お願いいたします。登録は無料となっております」との事 いろいろな場所の待合室で目にするメディアです登録登録するだけならばいいかなと思って詳細を聞いてみると 本の1ページに掲載すると2年間で3ケタ近い掲載料がかかるようです。 大規模な医院であれば [続きを読む]
  • 虫歯にならないスポーツドリンク無いのかな?
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です スポーツとスポーツドリンク夏場には必要不可欠と言えます。 毎日部活をしてるお子さんがスポーツドリンクを飲み続けると、高い確率で虫歯になります。週に1度ならばまだしも、毎日ではさすがにまずいです。 全英オープンテニスの錦織選手。スポーツドリンクの後は必ずミネラルウオーターを口に運んでいましたね。海外はさすがに意識が高いのかと一人で納得してました。 虫歯 [続きを読む]
  • 心配な事は
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 定期健診に患者さんです 「ずっと悪くならないのが心配で」と意外な心配事が 十数年前に全体の治療を終えて、インプラントも入っています。それからずっと定期健診に来ていただいています。 「周りのお友達が、歯で苦労してる人が多くなってきてるので自分も心配になった」 という事でした。 今のところどこも問題なく、再治療の必要も無いようです。鎌田歯科ではこれは普通の [続きを読む]
  • 想定外の事
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 全体の診療が終わって咬み合わせも安定したはずと思っていた患者さんでも、時に想定外のことが起こります。 下には両側の奥歯に入れ歯を上には片側だけの入れ歯を入れた患者さんです 「先生、何だか入れ歯の調子が良くないです」と受診されました。 診察してみると確かに入れ歯が不安定になってます。「上の入れ歯は?」と伺うと「なくても何とか咬めるので外してました」との [続きを読む]
  • ノークラスプデンチャー
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 以前から取り入れているノークラスプデンチャーですが、なかなか評判は良いようです。 保険外の方法ですが、比較的コストが安いといえます。通常の金属床義歯の半分以下の費用です。 特に片側の奥歯が2本無い方にはおすすめです。反対側まで回す構造が必要ないので大幅に違和感を軽減できます。 もう一つのメリットとして、支える歯に対する当たりがが柔らかいという事が言え [続きを読む]
  • ほっぺが硬い人は要注意
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 歯の治療でデンタルミラーでほっぺを持ち上げながら治療していくときに、すごく力のいる人と、すっと持ち上がる人がいます。 ほっぺが硬い人は、ほっぺが筋肉質なのです。そっと噛んでるつもりでも、大きな力がかかります。 ほっぺの柔らかい人は、強く咬んでるつもりでも、そんなに力がかかりません。 ほっぺの硬い人が強くむと、うんと力が強いので歯がボロボロになります。 [続きを読む]
  • 多数派が正しいとは限らないお話
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 今の現状で言うと正しく歯の手入れが出来ている方はまだまだ少数派です。 「ちゃんと磨いているつもりですが」とおっしゃる患者さんも染め出ししてみると十分ではありません歯の間と歯の根元の磨き方が不十分な場合がほとんどです。 「こんなにみがけていないなんて」という気づきがスタートです。 ちゃんとお手入れが出来るようになると、虫歯にも、歯周病にもならなくなりま [続きを読む]
  • 林先生のお話
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 先日テレビで林先生の「、どんな職業を選ぶべきか?」という番組を見ました。 なるほどと思いました東大生の女の子が自分の好きな彫金の仕事がしたいと言ったところ もしすでに相当の腕前ならばあり得るけど、これから始めるのならばやめたほうが良いと答えました。好きなことと仕事は別に考えたほうが良いと。 林先生の職業選択の目安は 「ことさら努力をしなくても人並み以 [続きを読む]
  • ひばりが丘駅 北口完成
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です ついに ひばりが丘駅北口が完成しました。今までは急な階段だけでしたが、やっとエレベーター、エスカレーターが出来ました。 北口出口からは今までよりも近くなりました。徒歩3分から徒歩1分半くらいに。 階段や踏切が怖くて大変という高齢の患者さんも多かったので、だいぶ通院しやすくなります。 [続きを読む]
  • 望んだときには間に合わなかった治療
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 最近時々歯周病の再生療法が取り上げられるようになってきました。 エムドゲイン(保険外) リグロス(保険導入薬)などの薬品を使う方法です。 それを見た歯周病の患者さんが時々「テレビで見た治療法できますか?」と質問されます。実は数年前から歯周病のチェックをさせていただいていて、以前にその治療法の提案をさせていただいたことがあります。残念ながらお答えは「 [続きを読む]
  • 顎関節痛の意外な原因
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 以前からかかっていた患者さんが顎の痛みで来院されました。過去に顎関節の痛みの出たことのある患者さんで、ナイトガード使っていただいていました。 いろいろお話してみて浮かび上がってきたのがバイク用のフルフェイスのヘルメットです。ヘルメットを外す時が一番痛いそうです。安全のために相当きつめのものを使っているという事です。 顎関節の痛みにはほおづえはダメで [続きを読む]
  • 乳歯の虫歯が心配
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 乳歯の虫歯が心配という患者さんが来院されました。 4歳で真ん中の前歯の間がわずかに黒くなっています。 この場合の選択肢はいろいろあります。削ってつめる治療をする。麻酔が必要な場合もあります。(一般的にはこちらを考えるお母さんも多いかもしれません)ただし4歳児に麻酔をして治療することは、相当困難で、しっかり治療できるかどうかは難しいところです。 鎌田歯科 [続きを読む]
  • 入れ歯は文化
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 入れ歯のお話です 入れ歯を入れて上手に使いこなすという事が可能なのは 人間だけです 犬や猫やほかの生き物は入れ歯を使うことはありません。歯がなくなってものが食べれなくなった時が寿命といえます。 その意味では入れ歯を使いこなすということは非常に高度な人間の特性とも言えます。もちろん具合よく咬めて、違和感も少ないという事が必要条件です。治療上のパートナー [続きを読む]
  • インプラントか入れ歯か
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 歯を失った時にインプラントにするか入れ歯にするか、患者さんの希望と置かれた状況によって変わってきます。入れ歯をお勧めする場合患者さんがインプラントを希望しない場合年齢が高齢の場合 いろいろな基礎疾患がある場合欠損歯が多い場合 インプラントをお勧めする場合患者さんがインプラントを希望する場合年齢が比較的若い場合基礎疾患がない場合欠損歯が少ない場合 鎌 [続きを読む]
  • 歯が悪くなる習慣(虫歯編)
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。 良かれと思ってやっていることが虫歯を引き起こしてしまう場合があります。本人は傾向のために良いと信じているわけで、何とも困ります。 一つ目は毎日の甘いもの(飴、甘い炭酸飲料、ヤクルト、その他)健康に良いと言われているものですが、特に小さいお子さんが毎日飲んでいると虫歯になる確率が高くなります。週に1度とかならばそれほど気にしなくていいのかもしてません [続きを読む]
  • のど飴
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。 この季節になってくるとのどがイガイガしてくる場合がありますよね。そうすると「のど飴」を常時携帯してなめている方が多くいらっしゃいます。 のど飴の成分はお砂糖ですので、間違いなく虫歯のリスクは高まります。特に高齢者に多発する歯根面カリエスが一気に広がる場合もあります。 一冬で虫歯が10数本出来た患者さんもいらっしゃいます。子供の頃は「虫歯になるので甘 [続きを読む]
  • 来院の理由は?
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。 ブログ読んで来ましたという患者さんが来院されました。来院されたきっかけとなった記事は「子供の頃の趣味」の記事でした。 確かに小学生の時の趣味は プラモデル作り鉄道模型作りUコン飛行機作り 中学高校で ラジコン飛行機作り こんな感じでしたからずっと何か作っていたことになりますね。 歯科医の仕事も基本的には大きく変わらないのかもしれません。趣味が職業訓練だ [続きを読む]
  • かみ合わせの調整で歯に指を当てる訳は
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。 通常かみ合わせの調整をする時は、咬合紙というものを使います。咬んでくださいと言われて、咬み合わせると赤い色が付くやつですね。しかしそれだけでは不足です。咬んでもらいながら歯に指で歯に触れて、歯の揺れ具合を確認します。それによってより繊細に咬み合わせの微調整をしていきます。虫歯でないのに何となく違和感があったり、しみたりする場合は、咬み合わせの不 [続きを読む]
  • 高齢者ののど飴は虫歯の大量発生の原因になります
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。 高齢者にとってののど飴は歯にとってはとても害があります。半年で10本以上虫歯が出来ることも有ります。 そもそも高齢者がなぜのど飴をなめるようになるかと言うと、そこには嚥下異常の問題が出てきます。嚥下障害の最初のうちは何となく喉がイガイガするという事が起こってきます。のど飴をなめると唾液がネバネバになるので、イガイガが軽減される感じになります。介護の [続きを読む]
  • 舌がギザギザになってる人は歯が割れます
  • 西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です 通常舌の形は滑らかな形をしています。まれに舌の縁がギザギザになってる患者さんがいらっしゃいます。元々ギザギザなのではなく、歯に舌を押し付ける癖があってそうなっています。この場合同時に噛み締めたり、歯ぎしりしたりという習癖があるようです。 そんな場合歯根破折という問題が起こってきます。特に神経の処置をした歯は破折のリスクが大きくなります。 [続きを読む]