Mine さん プロフィール

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Mineさん: スペイン気になる話
ハンドル名Mine さん
ブログタイトルスペイン気になる話
ブログURLhttp://saludmutua.blogspot.com/
サイト紹介文バルセロナ在住27年の保険の日本語アシスタントが、街角散歩、山歩きを通じて元気の出る情報をお届け。
自由文趣味はトレッキング、少林寺気功、アロマ、ダンスとレイキ。ナチュラルな生活を模索中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/10/04 10:33

Mine さんのブログ記事

  • 毎朝、60遺体に向かって挨拶していたとはつゆ知らず
  • 毎朝、「おはよう!」と大きくのびをしながら日の出に向かって挨拶をします。今のピソに買い替えた時に限られた予算の中で絞りに絞った条件が、朝日が部屋いっぱいに射すこと、家の前に建物がないことでしたから、その条件をクリアーしたサロンで、朝の陽ざしを猫たちと共有しながら思いっきりのびをするのです。かれこれ20年間、気持ち良く続けてきたわけですが....先週のニュースを見てびっくり!我が家のど真ん前に、1650年代の [続きを読む]
  • フランスピレネーで星空ウォッチング。星に願いを。
  • 長男が「山で満天の星を見たい。」と真顔でぽつり。それって私たちについて来るってことよね?そうとくれば、今年のバケーションの行き先は仏ピレネーのど真ん中Haites-Pyrénées(オート-ピレネー)に決まったも同然です。何故に私たちはいつもわざわざスペイン側ピレネーを超えてフランス側ピレネーに行くのか。その理由は。1.圧倒的に多い降水量で緑が濃く、滝から溢れ落ちる水の迫力が違う。2.やはりそこはフランス。家の [続きを読む]
  • 猛暑のおかげで8年ぶりのシュノーケリング @Islas Medas
  • 世界的な異常気象でスペインももれなく猛暑となった2018年の夏は、家の中の気温が34度となり、暑さには強いと自負する私もクラクラ。遂に扇風機売り場に走ったのでした。もう「うちは扇風機なくても大丈夫なのよ。」なんて自慢できなくなりました。こうも暑いとコスタブラバの海でフワフワ浮かんでいたくて、山派の私たちもEstartitに避難(!)することになりました。直前にアパルタメントが取れたEstartitのビーチはだだっ広いだ [続きを読む]
  • 久々の日本-何年ぶりの銭湯
  • 「ガス代、ちゃんと払ってるよね?」長男のアパートでシャワーを浴びようとシャワーのハンドルを回してみたけれど、待てども待てども出てくるのは冷たいお水。「あ、もしかしたら切られてるかもよ。」って軽く言われても、それは洒落にもなりません。母に水シャワーの仕打ちですか。それだけは勘弁してください。気を取り直して、近所で見かけた駒川温泉に行って来ます。自転車やスキーは一度身に着けば、何年も空白期間があっても [続きを読む]
  • 久々の日本-のんびり各駅停車
  • 日本に住んでいた頃は一分たりとも惜しくて、JRの特急電車のスピードが速くなればなるほど喜んだものですが。今回、大阪から故郷に帰る際、JRの切符売り場ではたと考えました。以前は何の躊躇なく「特急券お願いします」だったけど、私たちの帰りを待ってくれている母は、1時間半早く着いてもぐっすりお昼寝中かもしれません。急ぐ旅ではない。1時間半の差と、一人当たりの料金の差2,300円を天秤にかければ....これはもう、各駅停 [続きを読む]
  • 久々の日本 - 昭和な風景
  • そのうち、そのうち...と延ばしていた今回の2年半ぶりの一時帰国。以前は5年ぶり帰国ということもあったので、それほど激変というのはなかったけれど、それでも驚いたのは、至る所で外国人が増えたということ。心斎橋はもはや大阪どころか日本でもないと言えるぐらい外国人が多くて、歩いている日本人のほうが少ないくらい。昔ながらの老舗はドラッグストアとなり、ドラッグストアの店員さんは中国人。昔の心斎橋の風情がどこかに [続きを読む]
  • 日本一時帰国時のプリペイドSIMと、気になるスマホとの相性
  • 諸々の所用で急遽日本への一時帰国となり、先週一時帰国から帰ってきました。Google Mapがなければどこにも行けない極度の方向音痴の私は、スマホなしでは生活できません。日本滞在では尚更のこと。プリペイドSIM様さまの一時帰国なのでした。スペインを発つ前に、スペインのスマホを日本で使うためのプリペイドSIMを色々調べた結果、SonetのPrepaid LTE SIMプラン2GナノSIM30日間を日本のアマゾンで購入することにしました。30日 [続きを読む]
  • のんびりな日曜の朝
  • 金曜の夜、久々にスサーナ先生のヨガダンスのレッスンで、2時間しっかり汗を流して、忙しかった一週間を締めくくりました。参加者9名のうち私を含めて4名が気功のインストラクターなので、最後のアフリカンダンスではちょっと怖くなるくらいエネルギーが集中して、癖になりそうな開放感を味わいました。これは止められませぬ。仕事、家事と子育てに追われていた時期は卒業して、今は仕事、家事にちょっぴり趣味も楽しめる時間が出 [続きを読む]
  • 今をときめくバルセロナの女の子② カタランで歌ってた Bad Gyal
  • カタルーニャの歌手で、Youtubeの再生数が100万越えする女の子と言えば、Bad Gyal。パン屋の店員さんから歌手に転身した、バルセロナ県Vilasar de Mar出身の21歳。彼女もソーシャルネット上でブレイクして、昨年はSonar 2017でも活躍しました。しばらく見ぬ間にお姉さんになってました。当り前だけど。2年前、RihanaのWorkのカバーを歌っていた頃のBad Gyal。可愛くて、本家のRihanaのクリップよりもこっちのほうが好きでした。よ [続きを読む]
  • 今をときめくカタルーニャの女の子① フラメンコのRosalía
  • 「ママって、フラメンコ好きだったよね?Rosalía知ってる?」「ロサリオのこと?」「違うよ。ロサリア。」私が隠れフラメンコファンだったこと知ってましたか、次男君。というか、私の音楽好きはジャンルを問わないのだけれど。日本のOL時代、エルポカ岡崎先生にフラメンコダンスを習っていた時期があります。健康のために、エアロビクスかフラメンコかのノリでフラメンコを選び、フラメンコのカンテのスペイン語に魅せられてスペ [続きを読む]
  • 今さらながら、ネコと竹かごにミカン
  • 当たり前のことに、今更ながら驚いていることがあります。スペインのオレンジの季節は種類によって多少の差はあるものの、10月から5月頃までが旬だそう。体験的には、甘くてジューシーで一番美味しいのは12月〜2月のような気がします。4月の声を聞き、オレンジも段々力がなくなってきました。毎朝、レモン、オレンジ、ミカンを絞るのが日課なので、キッチンで待機するオレンジたちの量も半端じゃありません。幸い、オレンジが安く [続きを読む]
  • 上へ上へ。プロバンスのヴェルドン峡谷の小さな村々にて
  • 車で旅するメリットは、小さな村々を訪れることができることでしょう。Digne-les Bainsは、温泉の町。釜石市と姉妹都市のようです。温泉はまたいつか。今日は歩きたい気分なんです。アルプスの裾野になるので、山並みも美しい。旅行初日から何故かクスクスが食べたくて、この町でやっと美味しいクスクスにありつけました。飲み物と洋ナシのカラメルソースがけのデザート付で12ユーロは、バルセロナより安いかも。スペインもフラン [続きを読む]
  • 仏プロバンスの香水の都、Grasse グラース
  • せっかくのプロバンスなのに、アロマ教室で卒業試験としてまとめたレポートがラベンダーだったのに、私の好きな色はラベンダー色なのに、そしてラベンダー畑地帯のど真ん中にいるというのに、ラベンダーの花がない。深く深呼吸しても、ラベンダーの香りはこれっぽっちも鼻孔をかすめない。グレーのお鉢をひっくり返したようなラベンダーの株の畑が延々と続きます。ラベンダーのわびさびの世界とでも申しましょうか。花の季節が陽な [続きを読む]
  • 季節外れのプロバンス 。ごめんねアヒルちゃん。
  • ドタキャンならぬドタ決めで出発3日前に、セマナサンタ休暇の行き先を、思い切り季節外れのフランス・プロバンスに決めました。プロバンスに行くならラベンダーの花満開の夏でしょうけど、静かなプロバンスもいいんじゃないかしら。とか何とか言って、いつものオフシーズン狙いです。可愛いB&Bを見つけたので、滞在はMoustiers-Sainte-Mariに決定。Moustiers-Sainte-Mari(ムスティエ-サン-マリ)村は、フランスの最も美しい村の [続きを読む]
  • グラシア地区散歩と人間の塔
  • やぶ用があり、今週末も山に行けません。用事の前に、グラシア地区をブラブラしてみました。アラブ菓子バクラバで評判の良いPastisseria Principeに行ってみたら、本日閉店でがっかり。時々無性に食べたくなるので、これは平日に行ってみよう。人の群れの気配に引かれてPlaça de la Virreinaに行ってみると、ちょうどcastellersが始まりまるところ。今日の散歩の収穫です!♪パァーッ、パーン♪ シンプルな響き。Castellers(人間 [続きを読む]
  • ラベリント公園散歩 @ Horta地区
  • 2018年山歩き7週連続は成らず、遂に休憩です。今週から山歩きをしない週末は、バルセロナ散歩をシリーズにしていきたいと思います。第一弾はHorta地区から。Hortaはバルセロナの端っこで、用事でもない限り滅多に行くことのない地区です。でも私的には、Hortaと言えばラベリント。お天気の良い日にはうってつけの散歩スポットです。Parc del Laberint d'Horta18世紀後半に建設されたLlupià de Poal i d'Alfarràs侯爵の邸宅の公園 [続きを読む]
  • 小山で6週目達成も、加速する高所恐怖症 
  • 山歩き5週連続を達成すると、打ち切るのが残念な気持ちになってきました。6週目は小山歩きでごまかしちゃおう。Sant Llorençの小さな岩山 Montcau(モンカウ)1.056m。856m地点から歩くので、標高差はたったの265m。距離も往復たったの5km。いい香りがすると思ったら、Farigola(タイム)です。今日は軽い散歩。楽勝、楽勝と思っていたら、途中の傾斜のきつい部分で、ちょっと怖くなってきました。あれれ?こんなはずではなかった [続きを読む]
  • 5週連続山歩き達成。雪のサンセジモンへ。
  • 前日の夜のCenaに作ったお寿司の残りをタッパーに詰めて、5週目の山歩き。寒いから、それならいっそのこと雪のありそうな北斜面にしようと、私のお気に入りのルート、ViladrauからSant Segimonへ。→ 詳細素敵な所なのに知名度が低いので人が少ない。これに限ります。キーンと快晴。さあこの山を歩こう!どんぐりと栗の葉っぱのフワフワ絨毯を踏みしめて、歩を進めれば。春から秋とは全く違う顔のサンセジモン。雪も深くなってきた [続きを読む]
  • 中華スーパーと抹茶ケーキ @The Sweetophelia
  • 金曜の夜、山友ダマリスとロベルトが我が家に夕食に来てくれることになりました。アラブ料理の前菜やお寿司は定番だけれど、こうも寒いと何か温かい一品も欲しいところ。かと言って、金曜日なのでそれほど時間に余裕もなく、何か出来合いのものをと考えていると、ホカホカ湯気の立ったせいろうに豚まんの図が浮かんできました。前日、Arc de Trionf近くの大型中華スーパー陽光でせいろうと豚まんを買う前に、ルーマニア人の友人ラ [続きを読む]
  • 10年ぶりのNIE更新 覚書き
  • 10年ぶりにNIE(居住許可)を更新しました。次回は10年後ですから次回の参考になるとは思えませんが、覚書として書き留めておきます。近々更新される方の参考になればいいのですが。私のNIEの種類は:REGIMEN COMUNITARIOのFAMILIAR CIUDADANO DE LA UNION. PERMANENTEEU市民(私の場合はスペイン人の主人)の配偶者に発行されるNIEです。Permanente(永久)ではありますが、10年毎の更新は必要です。1.警察の予約を取る。NIEカ [続きを読む]
  • 雪のSanta Maria de Cabreraへ
  • 6時に目覚ましが鳴った、雨がそぼ降るバルセロナの日曜の朝。「気分どう?体調どう?」と聞かれれば、お天気に反して、気分、体調ともにスッキリしてる。ターメリック入りレモネード、黒ニンニク、スムーシーの毎朝のコースを取った後、サンドウィッチを作ってイザ出発。行く先は…未定。空と遠くの山を見ながら北上して、雪が少なそうなMontsenyは通り越して、Santa Maria de Cabreraを目指すことにしました。私の嫌いな雪泥道な [続きを読む]
  • 修道院からモンセラットのてっぺんへ。
  • 仲がいいのか悪いのか全くもってわからないグスタボとベティナ夫婦のお誘いで、二週続きで山歩きとなった先週の日曜日。モンセラット山の麓から中腹の修道院までhttp://saludmutua.blogspot.com.es/2017/01/2017.htmlは毎年歩いているのだけれど、修道院から上に向かって歩いたのは随分昔のことなので、久々にモンセラットの頂上まで歩くことになりました。この写真のみ、旅行サイトからお借りしました。修道院まで車で登って、そ [続きを読む]
  • 2018年 初サンジョレンツ歩き。霧のLa Mola
  • 実はお正月に久々に咳風邪をひき、初山歩きは出遅れてしまいました。日曜日、曇り空、寒いかなー、行こうかなーと、お布団の中で迷って迷って、「じゃあ少しだけ。」とノロノロ起きて出かけてみたら、予想通り霧の山道。自然のアロマディフューザーみたいで、痛めた喉には心地良く、思い切り深呼吸。流れる霧を見ていると本当に癒されます。ちょっと無理して来てみて良かった。山頂のワンコ達にも癒されます。霧の上は真青な空だけ [続きを読む]
  • 山の中で気を緩めてみる
  • 2018年の抱負のひとつは、「心身を緩めて気を充実させる」です。バルセロナで、中医学のハビエル先生の元、Luohan Qigong (羅漢気功)を始めて13年が経ちました。スペインで学べる気功は、ほとんどが少林寺系のLuohan Qigong。幼少の頃から呼吸器系が弱くて、身体も精神力も弱くて、よくこんなので日本から飛び出したなと自分でも感心するのだけれど、気功に出会えて、丹田を鍛えることの大切さを知りました。小さい頃、「ママの [続きを読む]