Mine さん プロフィール

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Mineさん: スペイン気になる話
ハンドル名Mine さん
ブログタイトルスペイン気になる話
ブログURLhttp://saludmutua.blogspot.com/
サイト紹介文バルセロナ在住27年の保険の日本語アシスタントが、街角散歩、山歩きを通じて元気の出る情報をお届け。
自由文趣味はトレッキング、少林寺気功、アロマ、ダンスとレイキ。ナチュラルな生活を模索中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2008/10/04 10:33

Mine さんのブログ記事

  • のんびりな日曜の朝
  • 金曜の夜、久々にスサーナ先生のヨガダンスのレッスンで、2時間しっかり汗を流して、忙しかった一週間を締めくくりました。参加者9名のうち私を含めて4名が気功のインストラクターなので、最後のアフリカンダンスではちょっと怖くなるくらいエネルギーが集中して、癖になりそうな開放感を味わいました。これは止められませぬ。仕事、家事と子育てに追われていた時期は卒業して、今は仕事、家事にちょっぴり趣味も楽しめる時間が出 [続きを読む]
  • 今をときめくバルセロナの女の子② カタランで歌ってた Bad Gyal
  • カタルーニャの歌手で、Youtubeの再生数が100万越えする女の子と言えば、Bad Gyal。パン屋の店員さんから歌手に転身した、バルセロナ県Vilasar de Mar出身の21歳。彼女もソーシャルネット上でブレイクして、昨年はSonar 2017でも活躍しました。しばらく見ぬ間にお姉さんになってました。当り前だけど。2年前、RihanaのWorkのカバーを歌っていた頃のBad Gyal。可愛くて、本家のRihanaのクリップよりもこっちのほうが好きでした。よ [続きを読む]
  • 今をときめくカタルーニャの女の子① フラメンコのRosalía
  • 「ママって、フラメンコ好きだったよね?Rosalía知ってる?」「ロサリオのこと?」「違うよ。ロサリア。」私が隠れフラメンコファンだったこと知ってましたか、次男君。というか、私の音楽好きはジャンルを問わないのだけれど。日本のOL時代、エルポカ岡崎先生にフラメンコダンスを習っていた時期があります。健康のために、エアロビクスかフラメンコかのノリでフラメンコを選び、フラメンコのカンテのスペイン語に魅せられてスペ [続きを読む]
  • 今さらながら、ネコと竹かごにミカン
  • 当たり前のことに、今更ながら驚いていることがあります。スペインのオレンジの季節は種類によって多少の差はあるものの、10月から5月頃までが旬だそう。体験的には、甘くてジューシーで一番美味しいのは12月〜2月のような気がします。4月の声を聞き、オレンジも段々力がなくなってきました。毎朝、レモン、オレンジ、ミカンを絞るのが日課なので、キッチンで待機するオレンジたちの量も半端じゃありません。幸い、オレンジが安く [続きを読む]
  • 上へ上へ。プロバンスのヴェルドン峡谷の小さな村々にて
  • 車で旅するメリットは、小さな村々を訪れることができることでしょう。Digne-les Bainsは、温泉の町。釜石市と姉妹都市のようです。温泉はまたいつか。今日は歩きたい気分なんです。アルプスの裾野になるので、山並みも美しい。旅行初日から何故かクスクスが食べたくて、この町でやっと美味しいクスクスにありつけました。飲み物と洋ナシのカラメルソースがけのデザート付で12ユーロは、バルセロナより安いかも。スペインもフラン [続きを読む]
  • 仏プロバンスの香水の都、Grasse グラース
  • せっかくのプロバンスなのに、アロマ教室で卒業試験としてまとめたレポートがラベンダーだったのに、私の好きな色はラベンダー色なのに、そしてラベンダー畑地帯のど真ん中にいるというのに、ラベンダーの花がない。深く深呼吸しても、ラベンダーの香りはこれっぽっちも鼻孔をかすめない。グレーのお鉢をひっくり返したようなラベンダーの株の畑が延々と続きます。ラベンダーのわびさびの世界とでも申しましょうか。花の季節が陽な [続きを読む]
  • 季節外れのプロバンス 。ごめんねアヒルちゃん。
  • ドタキャンならぬドタ決めで出発3日前に、セマナサンタ休暇の行き先を、思い切り季節外れのフランス・プロバンスに決めました。プロバンスに行くならラベンダーの花満開の夏でしょうけど、静かなプロバンスもいいんじゃないかしら。とか何とか言って、いつものオフシーズン狙いです。可愛いB&Bを見つけたので、滞在はMoustiers-Sainte-Mariに決定。Moustiers-Sainte-Mari(ムスティエ-サン-マリ)村は、フランスの最も美しい村の [続きを読む]
  • グラシア地区散歩と人間の塔
  • やぶ用があり、今週末も山に行けません。用事の前に、グラシア地区をブラブラしてみました。アラブ菓子バクラバで評判の良いPastisseria Principeに行ってみたら、本日閉店でがっかり。時々無性に食べたくなるので、これは平日に行ってみよう。人の群れの気配に引かれてPlaça de la Virreinaに行ってみると、ちょうどcastellersが始まりまるところ。今日の散歩の収穫です!♪パァーッ、パーン♪ シンプルな響き。Castellers(人間 [続きを読む]
  • ラベリント公園散歩 @ Horta地区
  • 2018年山歩き7週連続は成らず、遂に休憩です。今週から山歩きをしない週末は、バルセロナ散歩をシリーズにしていきたいと思います。第一弾はHorta地区から。Hortaはバルセロナの端っこで、用事でもない限り滅多に行くことのない地区です。でも私的には、Hortaと言えばラベリント。お天気の良い日にはうってつけの散歩スポットです。Parc del Laberint d'Horta18世紀後半に建設されたLlupià de Poal i d'Alfarràs侯爵の邸宅の公園 [続きを読む]
  • 小山で6週目達成も、加速する高所恐怖症 
  • 山歩き5週連続を達成すると、打ち切るのが残念な気持ちになってきました。6週目は小山歩きでごまかしちゃおう。Sant Llorençの小さな岩山 Montcau(モンカウ)1.056m。856m地点から歩くので、標高差はたったの265m。距離も往復たったの5km。いい香りがすると思ったら、Farigola(タイム)です。今日は軽い散歩。楽勝、楽勝と思っていたら、途中の傾斜のきつい部分で、ちょっと怖くなってきました。あれれ?こんなはずではなかった [続きを読む]
  • 5週連続山歩き達成。雪のサンセジモンへ。
  • 前日の夜のCenaに作ったお寿司の残りをタッパーに詰めて、5週目の山歩き。寒いから、それならいっそのこと雪のありそうな北斜面にしようと、私のお気に入りのルート、ViladrauからSant Segimonへ。→ 詳細素敵な所なのに知名度が低いので人が少ない。これに限ります。キーンと快晴。さあこの山を歩こう!どんぐりと栗の葉っぱのフワフワ絨毯を踏みしめて、歩を進めれば。春から秋とは全く違う顔のサンセジモン。雪も深くなってきた [続きを読む]
  • 中華スーパーと抹茶ケーキ @The Sweetophelia
  • 金曜の夜、山友ダマリスとロベルトが我が家に夕食に来てくれることになりました。アラブ料理の前菜やお寿司は定番だけれど、こうも寒いと何か温かい一品も欲しいところ。かと言って、金曜日なのでそれほど時間に余裕もなく、何か出来合いのものをと考えていると、ホカホカ湯気の立ったせいろうに豚まんの図が浮かんできました。前日、Arc de Trionf近くの大型中華スーパー陽光でせいろうと豚まんを買う前に、ルーマニア人の友人ラ [続きを読む]
  • 10年ぶりのNIE更新 覚書き
  • 10年ぶりにNIE(居住許可)を更新しました。次回は10年後ですから次回の参考になるとは思えませんが、覚書として書き留めておきます。近々更新される方の参考になればいいのですが。私のNIEの種類は:REGIMEN COMUNITARIOのFAMILIAR CIUDADANO DE LA UNION. PERMANENTEEU市民(私の場合はスペイン人の主人)の配偶者に発行されるNIEです。Permanente(永久)ではありますが、10年毎の更新は必要です。1.警察の予約を取る。NIEカ [続きを読む]
  • 雪のSanta Maria de Cabreraへ
  • 6時に目覚ましが鳴った、雨がそぼ降るバルセロナの日曜の朝。「気分どう?体調どう?」と聞かれれば、お天気に反して、気分、体調ともにスッキリしてる。ターメリック入りレモネード、黒ニンニク、スムーシーの毎朝のコースを取った後、サンドウィッチを作ってイザ出発。行く先は…未定。空と遠くの山を見ながら北上して、雪が少なそうなMontsenyは通り越して、Santa Maria de Cabreraを目指すことにしました。私の嫌いな雪泥道な [続きを読む]
  • 修道院からモンセラットのてっぺんへ。
  • 仲がいいのか悪いのか全くもってわからないグスタボとベティナ夫婦のお誘いで、二週続きで山歩きとなった先週の日曜日。モンセラット山の麓から中腹の修道院までhttp://saludmutua.blogspot.com.es/2017/01/2017.htmlは毎年歩いているのだけれど、修道院から上に向かって歩いたのは随分昔のことなので、久々にモンセラットの頂上まで歩くことになりました。この写真のみ、旅行サイトからお借りしました。修道院まで車で登って、そ [続きを読む]
  • 2018年 初サンジョレンツ歩き。霧のLa Mola
  • 実はお正月に久々に咳風邪をひき、初山歩きは出遅れてしまいました。日曜日、曇り空、寒いかなー、行こうかなーと、お布団の中で迷って迷って、「じゃあ少しだけ。」とノロノロ起きて出かけてみたら、予想通り霧の山道。自然のアロマディフューザーみたいで、痛めた喉には心地良く、思い切り深呼吸。流れる霧を見ていると本当に癒されます。ちょっと無理して来てみて良かった。山頂のワンコ達にも癒されます。霧の上は真青な空だけ [続きを読む]
  • 山の中で気を緩めてみる
  • 2018年の抱負のひとつは、「心身を緩めて気を充実させる」です。バルセロナで、中医学のハビエル先生の元、Luohan Qigong (羅漢気功)を始めて13年が経ちました。スペインで学べる気功は、ほとんどが少林寺系のLuohan Qigong。幼少の頃から呼吸器系が弱くて、身体も精神力も弱くて、よくこんなので日本から飛び出したなと自分でも感心するのだけれど、気功に出会えて、丹田を鍛えることの大切さを知りました。小さい頃、「ママの [続きを読む]
  • カタルーニャの村のFonda(食事つきペンション)の魅力
  • クリスマス休暇の話に後戻り。次回のクリスマスのための覚書として書き留めておこうと思う。「クリスマスは二家族でピレネーに行こうよ。」と義妹が言い出したのは12月の初め。「たまにはいいんじゃない?」と返したものの、はたしてピレネーの山の中でクリスマスに営業しているレストランがあるかどうか。最初に候補に挙がったBoí Taül村や近辺のレストランに全て電話したけど25日は全滅。24日の夜も難しい。満員なのではなくて [続きを読む]
  • 日本でも病院に行ける スペインの医療保険Mundi
  • 今回はスペイン在住の皆様に、スペイン国内はもちろんスペイン国外の世界中どこでも、救急だけではなく普通に医療を受けられる保険 Mundiをご紹介いたします。スペイン在住で、日本に一時帰国の際に婦人科検診や病院に行きたい方、日本で出産を考えておられる方、スペイン国内だけではなく海外で医療を受けたい方等に最適な保険です。カバー範囲救急、救急車、一般外来(内科、外科、皮膚科、婦人科、アレルギー科等全ての科)、入 [続きを読む]
  • 今年も童心に帰って ペセブラ ビベン。
  • クリスマス期間中にカタルーニャ州のあちこちで催されるPessebre vivent。観光客はほとんどいない、住民が家族連れで楽しむイベントです。ペセブラおたくの私が今年選んだのは、40周年を迎えるLes Torres de FalsのPessebre。バルセロナから車で一時間。Manresa市からもう少し山間に入ったところにあります。クリスマス期のカタルーニャ州で約40ヶ所で催されるPessebre vivent。村の人々が出演するのはどのペセブラも同じだけれど [続きを読む]
  • 巻きずしの端っこを食べながら一年の計をたててみる。
  • 明けましておめでとうございます。2017年から2018年へ。時代は刻々と変化を遂げていると実感するなかで、今年の大晦日の夜はパーティーにも参加せず、いつになく静かな年越しとなりました。今年のクリスマス3日間は義妹一家とカタルーニャピレネーの村にエスケープをして、上げ膳据え膳の毎日は快適だったけれど、毎年恒例のクリスマスの食事は作らずじまいで、大事なことをやり忘れたような、中途半端な感じが拭い去れなくて、結 [続きを読む]
  • インド人もびっくり!まさかのマサラティー
  • 毎日、ハーブティー、日本茶、紅茶を、いっぱい飲んでます。寒い日はなおさらのこと。ハーブはその時の気分で色々ブレンドしたりしてるけど、ちゃんと勉強したわけじゃないので、いつかハーブの教室に行きたいなと思っているところです。金曜日、中華食材店に寄ってみたら、そこで偶然会った友人がインド茶を探しているというので一緒に探してみました。ないねえ、これでもないし…と言っていたら、ありました!インド製のMasala C [続きを読む]
  • バルセロナ グラフィティ散歩
  • 「バルセロナは落書き多いですねえ。」と言われます。落書きと言われてしまえばそれまでだけど、センスの良いグラフィティもあちらこちらに。日曜日はお店が閉まっていてつまんないなんて言わないで、カメラを片手にお散歩はいかが。お店のシャッターが閉まる日曜日は、グラフィティ散歩日和なのですから。クオリティーの高いグラフィティを見つけると、立ち止まってしまいます。「フェミニズムは私たちを導く」というメッセージの [続きを読む]
  • 晩秋のMontseny 誰もいないサンセジモン
  • 11月といえば、Montseny。2週目のどんよりした週末に、賑わうMontsenyの中にありながらひっそりと息をひそめるSant segimontを歩いてきました。誰もいない。リセットしたくなった時、そういう時は、山歩きに限ります。そして何年ぶりだろう。次男が私たちについて来た。どうしたん?今度また誘ってね、だって。どうしたん?日本の紅葉とは程遠いけど、これはこれで趣きがあるものです。Posada Sant Segimotには早く着いたので、こ [続きを読む]