reikogogo さん プロフィール

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reikogogoさん: REIKO GOGO日記
ハンドル名reikogogo さん
ブログタイトルREIKO GOGO日記
ブログURLhttp://reikogogo.exblog.jp
サイト紹介文65歳の節目を迎え、老後の自立を目指して日記をつけることにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2008/10/05 00:43

reikogogo さんのブログ記事

  • ローマンタンへ(6)カトマンズ・トリブバン空港からの移動日
  • カトマンズ・トリブバン空港発。半世紀もの昔に成る、初めてネパールの空港に着陸した時は高い山に囲まれた、ただの狭い短い滑走路とは思えない大地。機体が左右に揺れて瞬間にして飛行機酔い地に足がつかない程怖いと思う空港だった。大きな航空機事故もあって、トリブバン空港は来る度、来る度立派になった、何十機もの航空機が待機している、へリポートは延々港内を走って、空港東の端にあたる位置からのフライトと成った。ネパ [続きを読む]
  • ローマンタンへの旅(5) カトマンズでの和食・赤い花の蕎麦
  • カトマンズ・ナウリコット・ローマンタン迄の当初のヘリコプターは予定変更と成る。カトマンズ高度1200メートル2泊の後・ガミ3000メートル2泊・ツアーラ3500メートル1泊と高度順応の為ヘリを乗り継ぎローマンタンへと向かう。旅 出発が迫って、急激に歩行困難状態に陥った原因判明、幾日も座ったきりの状態で作業をしたという画家。本人にとっても最悪状態ですという程、左足に全く体重がかけられない状態と成って [続きを読む]
  • ローマンタンの旅(4)カトマンズ・パターン続 王宮広場
  • スケッチの間に私は散策。震災の工事は進んでいるがあちこち倒壊を防ぐ筋交いが道路を塞ぐ。此の時期のカトマンズ、ヨーロッパを始め海外からの観光客が多いのに、まった日本人観光客の姿がない。戻ってきてみたら榧さんは物売りにしっかりネックレスを買わされ、売り主はモデルに−−−お互い様のようでした。目に入らなかった売り子が、何処からともなく何人も集まってきて、変わらない物売りのたくましさを久しぶりに味わう。 [続きを読む]
  • ローマンタンの旅(3)ネパール・パターン
  • ネパール・カトマンズ到着の翌朝は皆でパターン迄散歩。橋を渡りショートカットで王宮広場迄の道のりは本当に良い散歩コースだった。今回は高齢者の為の特別な旅、全行程、夫の配慮で歩行負担を徹底的に軽減し、迎えてくれた旅行スタッフが全力で補助。カトマンズもダサイン祭で大混乱の交通事情の中、スケッチも目的の買い物も果たす事が出来た。朝のパターン。ヘドロの川のイメージが強かったバクマティ川は今回 何時もとは違っ [続きを読む]
  • ネパール・ローマンタンへの旅(2) カトマンズ
  • ネパール最大級のお祭りシーズン。時を同じくして、1日前に夫の弟がネパール入りした、エベレストを望むクンブヘと向かう。私達が到着した日、空港ですれ違いか? すでに発ったか?目的は山仲間の散骨。私達が向かうのはローマンタン 最高地点でも4000メートル、義弟達は5000メートル越えの高所と成る。故に日本国内で低酸素低圧室で訓練をしての出発、私達シニア3人の高所対策は義弟と違って、前回の5000メートル越えのチベット [続きを読む]
  • 何と、30000分の一の三毛猫のオスらしい!!
  • 障害ありの三毛猫と思っていた猫なのだが。我が家に猫騒動が起こって2週間、あれから、全ての時間が取られてブログの更新にもならずてんやわんやの日々。障害を持って見捨てられた猫と思った三毛、太い筋が首を傾けざるをえない程、頭から背中に1本通っていて斜めに吊り上げらている感じ、首が極端に曲がったきり硬直して、くるくる右側に回転するばかりだった子猫が元気になった。硬直が撮れ、まっすぐ歩行可能、正し右目はなか [続きを読む]
  • 埼玉県・鶴ヶ島から1時間30分
  • 鶴ヶ島から義弟の姉夫妻夫婦の訪問あり。丹精した、梅ジュース・黒酢漬けなど、数種類、丁度我家の梅味噌が無くなってしまったタイミンもあって嬉しいお土産。オレンジ色の卵黄の卵、この卵を見て名古屋に入院中だった父母を弟と2人で迎えに行き、老後を過ごした埼玉県の日高市が懐かしく甦って来た瞬間だった。当時の養鶏場だったのかは定かではないが、母がご近所の人に教えてもらったと、直に買いに行った養鶏場、母と車でよく [続きを読む]
  • 菊芋・蜜芋・きびだんご・万願寺
  • 今年ほどゴウヤ、ゴウヤと何度も食卓に上った事はない。出向いた先で味わったゴウヤの苦み加減が多種あって、改めて、我家のゴウヤが食べやすかった事を感じた。今夏、失敗もある、万願寺、他何種類かのシシトウについては辛みのないスイートペッパーと思い込んでいた物がある。今回の小淵沢合宿でも都会の店頭で買うのと違って、収穫して直の好物の万願寺は一段と美味しく感じて、合宿帰宅後、目についた万願寺を買い、さっとゆで [続きを読む]
  • さわやか農園より、葡萄収穫の招集
  • 昨夜9時過ぎ、長女をピックアップした息子からラインが入った。老齢で食事中誤嚥で突然死した猫を家族で見送ったばかり。時を同じくして、我が家では逆に拾ってしまった猫に対して心穏やかではない。誕生して日の浅い、人の手がなければ生きていけない状態で息子に拾われた猫、我が家の現在同居している猫達の運命と同じ。可哀想だからと家族中猫アレルギー、背負い込んでしまった環境、人間はなんとか考え、薬を飲みながらでも今 [続きを読む]
  • 三毛猫(キャリコ)にふりまわされて、
  • 命が危機状態にあると案じた子猫。首は曲がり、くるくると回転するのみ、歩く事も出来ずころんころんと転倒して障害のある猫と思ったし、死なれるのもいや。獣医に生後2週間程か?と言われ、此処1週間生きられるかと?言われたにしては、哺乳瓶に必死でひがみ付き、驚く程手足をばたつかせ気が強い猫のようだ。よくよく観察してみれば、耳も聞こえてるみたいだし、目もあいている、ミルクもよく飲む、今や、きかん坊主の気の荒い [続きを読む]
  • 布引焼窯元 ☆小嶋亮子作陶展 ★我が家は猫騒動、
  • 池袋、豊島区立熊谷守一美術館3回ギャラリーで小嶋亮子作陶展開催中。豊島区役所3Fロビーの陶器のフクロウ、このフクロウが見たくて文京区から3度足を運んだ。このフクロウは滋賀県、布引焼窯元、小嶋家のご家族の作陶。偶然ながら、我が家は三毛猫騒動が起こってしまった、猫アレルギーのある息子がまたしても猫を拾ってしまったのだ。目は開いているが首が極端に傾いている三毛猫、転倒しながらなんとか歩行が出来る、20セン [続きを読む]
  • 小淵沢6泊7日・夏合宿最終
  • ガーデンいまじなしおんで収穫した野菜。夏期合宿参加者皆に、収穫された野菜を思って帰る様にとビニール袋迄添えて用意してくれるオーナー。1日にして作物は出来ない、春夏秋冬小淵沢に来るたび、ガーデンは人をお願いし手入れをして、1人で働いている姿を見ているだけに合宿中の大勢の食材から始まってお持ち帰りまで本当に有り難い。鮮度といい、味といい、畑から直に作物を取り入れる体験が出来るのも嬉しい。昨年夏、オーナ [続きを読む]
  • 夏合宿終盤・信濃境の友人宅へ
  • 夏合宿 後半最終日は6人と成った。主婦業旅が始まると同時に休暇に成るのだが、石彫合宿はそうはいかない。食事当番はあるが、片付けは当番以外のほぼ参加者全員が関わる、20人〜30人分の沢山の食器は流れ作業 洗浄から所定の位置に納まる迄の行程は早いあっと言う間に片付く。今回、後半初参加の食事当番から始まった、大皿でワンプレートの試みが何度か行なわれた。大皿が、20人以上並ぶスペースがあるキッチン、参加者 [続きを読む]
  • 井戸尻考古館 ?歴史民族間 ・史跡井戸尻遺跡
  • 写真は井戸尻史跡公園内。ガーデンいまじなしおんの庭の縄文土器の発掘を見て出向いた、縄文遺跡の地。 今回初めて夏期合宿に榧さんは1人の芸術家をお誘いした。その方が 榧さんと私が小淵沢合宿に向かった日、榧さんに合わせて到着、私は初めての対面となった。鹿の湯を紹介、石彫後温泉にも同行。数日後、榧さんは地域の状況を知らせるべく、彼女を井戸尻考古館へと誘って、3人で出かけた、榧さんの目的は他にもあって、史跡公 [続きを読む]
  • イングリッシュガーデン・いまじなしおん、野菜の活躍
  • 大きく育ったネムノキ、もう豆がなっている。中南米の旅で見た下向きに満開だったネムの木を思い出す、葉はそっくりだけど、そのネムノキは上向きに花が咲かないで、見上げる視線の先、下向きに咲いていた。花の色は淡いピンクではなく赤に近い濃い色。旅の同行者が「ジゲム」と言ったので「じゅげむ」と落語の噺みたいと私は覚えたが、のちに「ヒネム」と言うネムノキの一種だった事がわかった。観葉植物でネムノキの様な葉に黄色 [続きを読む]
  • 小渕沢ガーデンいまじなしおん 蜘蛛多種生息・カエル2種
  • あちこちの木に蜘蛛の巣の棚が出来ている。ネットが白く、雨上がりは、水滴が光っていたり、水滴のハンモックは目を引く。次男の蜘蛛の飼育のおかげで私も蜘蛛には興味あり。直径2センチ?もっとあるのか?こんなに大きな円形の蜘蛛の住居があちこちに存在してるのは初めて見る光景。木や葉に糸をはり、トンネル状態の居住空間,中はどんなになってるのか見てみたい。ガーデンいまじなしおんの宿舎裏手の特別の駐車スペース。此処 [続きを読む]
  • 小海線「八ヶ岳高原線」と中央線
  • 入道雲と小海線山梨県北斗市小淵沢から長野県小諸市小諸駅間を走る、愛称「八ヶ岳高原線」JR東日本(東日本旅客鉄道)地方交通線(鉄道路線)。親に連れられて何度か乗った事がある、覚えている駅は小淵沢、清里、佐久、臼田、中込、岩村田、終点の小諸駅くらいだが30〜31駅はある。八ヶ岳・甲斐駒ケ岳、グリーンの田畑、千曲川、天文台アンテナ、特に千曲川を何回も左と思えば右に走り抜け、大昔の小海線を思い出す。町の高架 [続きを読む]
  • 雨上がりの小淵沢・縄文土器が庭から出土された
  • 縄文王国山梨県、昨年は釈迦堂に立ち寄った。馴染みの長野県茅野市の縄文のビーナスもだが考古博物館、遺跡博物館資料館、伝承館と縄文の王国の地、山梨県、このタイミングで発掘の状況が見れるとはラッキー。石彫夏合宿・宿泊のオーナーの庭で新たに縄文土器が発掘された。縄文土器がたくさん出た地域、その地上に建物を勝手に立てるわけにはいかない。その都度、自分の土地と言え申請の必要性があるのかもしれない。。午後には手 [続きを読む]
  • 夏合宿、大家族20人揃っての生活。
  • 日常1人〜2人、相手がいなければ猫に言葉を投げかける日々。暑い夏の日々は、子供孫達の訪問時の外出以外 買物のわずかな時間、外気に触れるのみ、運動不足。夏合宿が無ければ、夏の旅行を避けている私に、直射日光を浴びるチャンスはない。同行者の補聴器故障の初日から、いっきに大家族との会話に声帯が悲鳴をあげる。停止した機能が回転を始める、大体 全てにぼんやり人間、たとえ回転し始めた機能のと言えどもそのスピードは上 [続きを読む]
  • 雨の小淵沢
  • 早朝の花畑。大きなクマンバチが総出で光淳目鼻から花へと飛び回る、その存在感は脅威。小さな蜂達は花の陰、ブーンブーンブンブン飛び回るにぎやかなサウンド、朝の花壇は数えきれない蜂や昆虫の溜まり場。高さ10メートルはある崖の上から垂れ下がるかぼちゃのツル [続きを読む]
  • 雨の小淵沢ガーデン
  • マムシソウーーー秋の実をつけたグロテスクな姿の主とは思えない。切り株に巣くった蟻の大群、卵がびっしり。クローバーの真ん中に、四つばのクローバー見つけた!!!ゴウヤが大変なことになっている。オレンジ色のズッキーニ。石彫場で彫刻をする人、畑でジャガイモを収穫する人。朝部屋に飛び込んできた雨蛙、身体が移動する度、保護色に。石彫場のオニグルミの木 [続きを読む]
  • 関東から長野までの移動、夏合宿初日
  • 早朝の湘南ライン逗子まで。通勤にはまだ早い列車 混雑したのはほんの一瞬だけ逗子に到着。逗子から小淵沢合宿に参加の同行者が、逗子駅表面に横付けで待機していた東名・圏央道・中央道、いつもの混雑はないものの、所々の渋滞 、カーナビが2時間経過と知らせる中、休憩も取らず小淵沢へ 、ノンストップで5時間を要し到着。昼食当番の作ったそうめんが美味しかった。多種の花々が満開、野菜もたくさん収穫、合宿の食卓は豊か。夕 [続きを読む]
  • お盆後半の休暇を楽しんだ長男家族・貸切露天風呂の存在
  • お盆休暇を後半に取った長男家族昨年に続き鬼怒川温泉の旅となった、たびに向かう途中ちょっと我が家に立ち寄り、昼食を共にしてから、向かった。孫の友人と同じ名前のお店だ!!と「寧々」と言う焼肉屋さんでの昼食。渋滞もなく夕方にはもう到着 、家族でくつろいでいるラインが届く。なんとこの宿、家族に50分間の貸切、入浴ができる宿とのこと。。今節、国内外ともにタトゥーの文化が広まっている、だが日本国内での入浴は制限 [続きを読む]
  • 宇都宮市・大谷 地下採掘場跡 再度見学
  • 大谷の地下採掘場跡の見学に再度出向いた。春見学に行った時、夏場の地下は暑さ知らず、また是非、是非来てねと約束した甘酒売りの御家族はお盆休業?合う事が出来なかった。春とは全く違った大変な観光客で、駐車場の制限もあって大混雑だった。採掘場の周囲の植物はサルスベリが満開。春と同じコースを辿り、大谷寺へと向かった。お盆休暇何処も大変な人出、14日、15日とあちこちで花火大会やイベントもあり、食事どころも大 [続きを読む]