つよぽん さん プロフィール

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つよぽんさん: リアル海外旅行編
ハンドル名つよぽん さん
ブログタイトルリアル海外旅行編
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/travelogs
サイト紹介文ブログを引っ越しました。 過去の未公開分も含め、6年分を一挙に更新します。
自由文一年に一回だけ更新します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/10/05 19:46

つよぽん さんのブログ記事

  • 今回は、癒しの旅だったので、その目的は十分達したと言えるでしょう。トータルの金額も30万いかなかったし、民泊も良かった。そりゃ、嫌な思いもしたけれど、特によかったのはポーランドのクラクフ。チェコは観光地なので、観光体験は割り引いて考えている。そこまで観光地でないポーランドで、歴史ある町並み、公園でくつろぐ人々、ローラースケートで夜の街を走る中学生の集団。そして、ラジカセから鳴らしてた曲が、「You make [続きを読む]
  • 乗り継ぎ
  • 再びモスクワの空港で乗り継ぎ。この空港は、タバコが吸えないから好きじゃない。乗り継ぎは5時間もあるし、東京行きは1時間の遅延と来ている。スパゲッティーが食べたくなって、ランチに立ち寄ったのはイタリアン。シェフのお勧めを頼んだら、ムール貝とイカ墨のパスタだった。味はまあまあ、チップはカードで受け付けないようで、ドルかユーロかルーブルが良いようなのだが、どれも持ち合わせがなく、使い残しのゾロチで20渡し [続きを読む]
  • ポーランド航空
  • 全ての日程を終え、帰路。モスクワへ向かったのは、ポーランド航空とのコードシェア便。ポーランド航空って、機内食もジュースも有料なんだね。サービスは悪くないのだが、LCCなのかな?7upを5ゾロチで買ったら、あとから無料コーヒーのサービスがあった。それを先に言ってくれ。 [続きを読む]
  • 名誉回復
  • 昨日の対応が、あの店だけであることを確かめるために、今日もポーランド料理店に行ってみよう。ワルシャワで訪れたこの店。こちらも伝統料理が売りの店だ。女性店員の民族衣装がかわいらしい。となりの席が日本人グループだったので、残念ながら料理の写真を撮るのはやめた。食前酒、cavaをグラスで。(スペインだけどね)水も頼まれますか?ときかれたので、無炭酸のものを1ボトル。前菜はシェフのお勧め、アスパラガスのサラダ [続きを読む]
  • ワルシャワへ
  • 翌日は、準備万端整えて、昼の12時にホストさんと待ち合わせ。いやー、実に良い民泊でした。チェックアウトしてから駅で1時間ほど時間をつぶして、インターシティ(新幹線のようなもの)でワルシャワを目指す。座席は中央から固定式で、私の乗った席は後ろ向きに走ることになった。各座席にコンセントあり。wifiは不明。ポーランド語と英語でアナウンスしてくれるのはよいのだが、英語になまりがあるし、固有名詞が早すぎて、「sta [続きを読む]
  • トホホな体験
  • 実は私は、エスニック料理のブログも持っていて、ポーランド料理はレポートしたことがないので、オーセンティックな店に行って書こうと思っていた。店名は伏せるが、クラシカルな店に行った。お好きな席にお座りください。と、ここまではよかった。どうも、対応がつっけんどんで、「英語ができない」と思われてるのかな?伝統的ポーランド料理、というので、カツレツのようなものを注文した。それとお勧めを聞いて、スープも。飲み [続きを読む]
  • クラクフ観光
  • なんか、ポーランドってのんびりしていて良いねえ。公園を歩き、ヴァヴェル城へ。トラムも走っていて、なかなか画になる。ここは、入場料を取られるはずなのだが、途中一度も呼び止められることなく、見学ができた。そこから、「王の道」を通って、メインの見所を探索。アジア系の観光客はいない。多いのはドイツ人。この街は大戦で被害を受けなかったので、古い建物がそのまま残ってるらしく、どこをとっても歴史を感じる。 [続きを読む]
  • クラクフのお宿
  • ホストが部屋で待っていてくれた。IKEAの家具で統一された、スタイリッシュな部屋。本当にここが3000円代?簡単な見所の説明があったので、日本から持ってきたお土産を渡す。落ち着く部屋だなあ。本当は、クラクフに来たのは、アウシュビッツを見るためだったが、さすがに疲れているので、クラクフでグダグダ過ごすことに決めた。夕食は、インド料理にした。ウエイターさんが好みのタイプだった。 [続きを読む]
  • クラクフへ
  • 翌朝、朝9:40のバスで、ポーランドのクラクフへ向かう。これはLCCバスなのかな?やけに安いけど。空いていたので、二席を独り占めできた。車内はWifiがつながるので、日本にいる友達とLineで遊ぶ。確かに交通機関のWifi環境に関しては、欧州の方が進んでいるな。途中で5分停車。売店で昼食のサンドイッチを買う。戻ってくると、バスがいない。いま走り出したあのバスかな?猛ダッシュで追いかける。バスは止まってくれたが、「こ [続きを読む]
  • プラハの晩餐
  • せっかくプラハまで来たのだから、倹約ばかりじゃなくて、ちゃんとしたレストランにも行ってみたい。訪れたのはこちら、「Restaurant Ungelt」外観の写真を取っていると、店員さんに「どういたしましたか」と呼び止められる。「ここで食事したいんです」とこたえると、「もちろんです。ようこそ」店内に招き入れられる。こんなゴージャスな店内では写真を取れないなあと思いつつ、他に客が誰もいなかったので「写真をとってもいい [続きを読む]
  • お約束の
  • 車については、EUは関税の規制がかかっているのか、欧州車が圧倒的に多い。VW、シトロエン、プジョーとかね。でもマツダが走っているのは見たな。日産のディーラーも見かけた。珍しいところでは、タタ(インド車)が走っているのをはじめてみた。 [続きを読む]
  • 観光的なこと
  • 民泊においてあるガイドブックを見てみると、プラハにきたらカレル橋というところは見ておかないといけないようだ。旧市街、火薬門からツェレトゥナー通りを通って、旧市街広場へ。広場は人が多いけど、アジア系は少なく、いても中国・韓国・タイ人日本語は聞かないな。みやげ物屋を冷やかしながらカレル通りを通ってカレル橋へ建物に重厚感があるね。ヴルタヴァ河越しに見えるプラハ城も荘厳だ。橋にはフランシスコ・ザビエルの像 [続きを読む]
  • 時差順応
  • 翌、25日幸運なことにいい天気だ。朝から来年の年賀状用に、トラムと市街と一緒に写った写真を撮りに出かける。三脚が大活躍。スーパーが7時から開いていたので、昨日買い忘れたドレッシングも購入。ついでにフォークとスプーンも。イタリアンドレッシングだけど、シーザーサラダ用みたいに濃厚だった。一人では使い切れないので、冷蔵庫に残していく。昨日洗濯するときに、前の人の残してくれた洗剤も使ったしね。 [続きを読む]
  • プラハの家
  • Airbnbで手配した物件がこちら。61平米と、1人にはちょっと広すぎたかな。ホストに日本の手土産を渡してから、買い物に出かける。こちらのスーパーは、チーズの種類が豊富だね。サラダを買ったのはいいが、ドレッシングを買い忘れる。ここは旧市街の中心地なんだね。火薬門のすぐ近く。写真撮影は明日だな。晴れるといいな。 [続きを読む]
  • 再びプラハへ
  • 4日目は、朝食を切り上げると、タクシーでバスターミナルへ。電車なら331コロナだが、バスなら165コルナと、半値で帰れるので。車中は飲み物のサービスがあり、窓から広がるのは一面の牧草。日本でも、北海道ならこういう景色が見られるのかな?フローレンツバスターミナルに到着。まずは、翌々日の、クラクフまでのチケットを購入。349コルナだった。Airbnbの物件までは、徒歩で14分と出た。歩こうかな?タクシーで行こうかな? [続きを読む]
  • クロールで一泳ぎ
  • 本来の目的「湯治」に専念しよう。このリゾートには、ジェットバス、サウナなど、さながらスーパー銭湯のような設備がそろっている。その中の一つに15メートルぐらいのプールがあって、昨日からあそこで泳ぎたいなとひそかに思っていた。そこには先客あり。平泳ぎで何往復もしている。いや、そろそろ入らせてよーと思うのだが、ここは海外、遠慮は無用だ。おもむろに入る。水が冷たい。思ったより深い。足はつくけれど。水泳なん [続きを読む]
  • ピルスナー
  • チェコのピルスナー(ビール)は軽口だけどしっかりコクがあっておいしい。日本のビールより好きかもしれません。こちらに来てからすっかりファンになりました。それに対して料理は、ソースが重いというか重厚な感じがして、毎日食べるにはつらいかな。 [続きを読む]
  • 飲泉
  • カルロヴィ・ヴァリ2日目は、中心街にやってきた。ここの温泉は治療のために飲むものだということで、味見をしてみようと思った。専用のカップを購入し、飲んでみたら、まず酸味を感じ、飲んではいけない薬剤を飲んでる気分。これ、本当に健康にいいの?記念撮影などをしていると、雲行きが怪しくなり、露店は閉店。雷が鳴り出した。あーあ、あと1時間早く来ればよかったな。 [続きを読む]
  • 時間貧乏
  • 昨日は早く寝たつもりだったのだが(といっても19時ごろ)、夜中の3時に目が覚めてしまう。リラックスするために来たのだが、雑務を済ませるため会社の人と連絡を取ってしまう(日本時間では朝9時)カルロヴィ・ヴァリの林はもやが立ち込め、小鳥のさえずりが心地よい。時間をもてあまし、何とか朝食の時間になった。「スパークリングワインはいかがですか」といわれて、朝からかよと思いつつもお願いする。モエ・エ・シャンドン [続きを読む]
  • ヨーロピアン・スパ
  • スパって、日本でも箱根ユネッサンのようなところでは水着を着て入るけど、私は、水着で入浴する施設に行ったことはなかった。初・スパを本場でデビュー。最初の感想は「水がぬるい」ということ。暖かめのプールみたい。この分野は詳しくない。日本でも水着形式のところに入って確かめてみないと、違いが分からない。 [続きを読む]
  • ヨーロピアン・マッサージ
  • 昔は海外でバスローブを着て、公共設備に出るなって習ったんだが、このリゾートホテルでは地元の人がバスローブに水着でウロウロしている。郷に入りては…ということで、私も水着にバスローブでマッサージを受けることにした。成田空港でも受けてきたばかりなのだが、海外はまた違うかなと思って。仕事の疲れを取るために、日ごろから整体とか指圧には良く行くのだがこちらではそこまで、背骨のキワとかを重点的に攻めてはくれない [続きを読む]
  • 高級リゾート
  • カルロヴィヴァリの一駅手前でバスに乗り換えさせられた。不通区間になってるのだろうか、よく分からなかったけれども。それからタクシーでホテルへ。チェコのタクシーは、運転が結構荒い。リバーサイドのリゾートは、オフシーズンだが一泊1万円以上。部屋についたのはいいが、ドアノブが高級仕様で開け方がわからない。こんな部屋。バルコニーから見える川辺を眺めているだけで癒される。洗面台の、蛇口の開き方も分からない。( [続きを読む]
  • 癒しの旅
  • 2日目は、ホテルの朝食を食べた後、タクシーでプラハ中央駅まで向かい、国際的に有名(らしい)な温泉地、カルロヴィ・ヴァリへと鉄道で向かう。プラハの街の、旧市街は雰囲気いいですね。2日後にまた戻ってくるので、そのとき写真を撮りましょう。急行列車で約三時間。切符を買うとき、JCBカードで払ったら、係員が、日本語で応対してくれた。緑が豊かな車窓。途中駅から、ところどころwifiがつながらなくなる。 [続きを読む]
  • プラハまで
  • モスクワで乗り継ぎ。モスクワの空港は、どこも喫煙所が撤去されており、愛煙家にはなかなか厳しい環境。搭乗案内の電光表示は、ロシア語、英語のほかに、中国語だ。今どきはそんなもんでしょうかね。この空港はなかなか新しいのだが、飛行機まで、ゲートから直接乗れずに、バスで駐機場まで運ぶケースが多いようだ。今日みたいに雨だとなかなかきついよね。3時間ほど飛んで、プラハに着く。チェコの通貨、「コルナ」のレートを知 [続きを読む]
  • 高度36000フィート
  • 会社の飲み会に、旅行荷物一式を持参して、そこから終電で成田に前泊。この方法だと午前便でも余裕を持って出発できるので、なかなか良かった。成田空港でマッサージを受けたら、気持ちよくて施術中ぐっすり寝てしまった。今回のキャリアは、初のアエロフロート。乗客は95%以上ロシア人だった。機内エンタメも、そこそこ数が揃っているし、機内食もマズくは無かった。モスクワの空港上空で、着陸許可がなかなか下りなくて気流が [続きを読む]