うぽぽのさとし さん プロフィール

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うぽぽのさとしさん: うぽぽデザイン工房のブログ
ハンドル名うぽぽのさとし さん
ブログタイトルうぽぽデザイン工房のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/upopo-g/
サイト紹介文埼玉県で外構工事の設計・施工・管理から植木剪定までこなす代表の仕事の日々を紹介するブログです。
自由文埼玉県と東京都を中心に外構・造園工事、植木・植木剪定などお庭に関する工事の施工、管理、アフターメンテナンスまで自社で一貫しておこなっています。あなたのお庭を世界にたったひとつだけのオリジナルデザインでレンガやブロックなどで造る構造物だけではなく、植木や草花などのバランスを考えトータルに施工します。植物の力・自然の力のあるやすらぎの空間を創造します。見積り・設計は無料ですので、ぜひ一度ご相談下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 92日(平均2.7回/週) - 参加 2008/10/06 09:28

うぽぽのさとし さんのブログ記事

  • 宮下誠「20世紀絵画〜モダニズム美術史を問い直す〜」
  • 2018年の16冊目宮下誠「20世紀絵画〜モダニズム美術史を問い直す〜」 序  章 『モナリザ』も『黒に黒』もわからない?第一章 抽象絵画の成立と展開1 平べったい裸婦ーマネ『オランピア』2 行く川の流れは絶えずしてーモネ『陽を浴びる積み藁』3 不気味な塊ーファン・ゴッホ『黄色い家』4 書き割りの楽園ーゴーガン『タ・マテテ(市場で)』5 記号としての裸婦ーセザンヌ『大水浴図』6 よくできたパズルーピカソ『アヴィニ [続きを読む]
  • 4/10(火) 現場報告
  • 現場のイチジク…新芽が伸び出すと一緒に実が付くとは知らんかった。 無花果(イチジク)の字は、花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来するらしいが、実際は実の内側に花は咲いてるようです。(見た事はないけど…) イチジク、相当な変わり者だ。 [続きを読む]
  • 若林直樹「近代絵画の暗号」
  • 2018年の14冊目若林直樹「近代絵画の暗号」 第1章 画家と職人の秘密〜フェルメール「天文学者」〜第2章 女王陛下に嫌われた男〜フラゴナール「閂」〜第3章 海洋ロマンの真実〜ジェリコー「メデュース号の筏」〜第4章 新・古典主義の帝王〜アングル「グランド・オダリスク」〜第5章 ピクニックの不道徳な顛末〜マネ①「草上の昼食」〜第6章 過失、それとも確信犯〜マネ②「オランピア」〜第7章 カミーユを殺した男〜 [続きを読む]
  • 4/2(月) 現場報告
  • 久し振りの乱形石貼り… 石のカット作業のために少し耳がキンキンです。 カーポートの組立の都合上、柱まわりだけポッカリ空いていた部分がスッキリと埋まる… 予定。 ちなみに、こういうカーポートです。 [続きを読む]
  • さかもと未明「神様は、いじわる」
  • 2018年の13冊目さかもと未明「神様は、いじわる」 第一章 それは幸運のさなかに第二章 いじめられっ子第三章 ゴミ屋敷の住人第四章 神様は、いじわる第五章 心の整理と荷物の整理第六章 後悔しない生き方をもとめて第七章 神様のおくりもの さかもと未明さんという方は、漫画家で作家でテレビでもタレントとして活躍してたらしいのですが、知らなかった。本の帯に『横田滋さん・早紀江さん推薦』とあったので、何となく読 [続きを読む]
  • 3/30(金) 現場?報告
  • ちょっと久し振りにCADを使ったら、ちょっとした感覚を思い出すのにちょっと時間がかかってしまって… ちょっとショック! SNSなど見てると、ものすごくキレイなパースを書いている業者さんもいて、ホントにスゴイなぁと感心するばかりです。 個人的には、あまりガチガチにパースを書きこんでしまうのは好みではなく、程よく想像力をかきたてるぐらいの感じが理想ですが… なかなかそれもムズカシイ。 オラが脳ミソ、頑張 [続きを読む]
  • 竹田青嗣「ニーチェ入門」
  • 2018年の12冊目竹田青嗣「ニーチェ入門」 第1章 はじめのニーチェ第2章 批判する獅子第3章 価値の顚倒第4章 「力」の思想 ま、哲学の話のようだということは分かったが、その内容はほぼほぼ理解出来なかった。頭の良い人の考えることはスゴイ… らしい。 最近マイブームの近代西洋絵画の本を読むと結構ニーチェの名前は出てくるので気にはなっていた。ニーチェと言えば、自分的には「2001年宇宙の旅」のあの音楽『ツァラトゥ [続きを読む]
  • 3/29(木) 現場報告
  • うぽぽデザイン工房… この春、資材置場を引っ越します。 現場作業と違い、タダ仕事なのでダラダラしちゃいます。 サクラも満開で春爛漫… ホントに色々と平和です。4月からも頑張って良い庭を造っていきましょう! [続きを読む]
  • 千住博「美術の核心」
  • 2018年の11冊目千住博「美術の核心」 1 クールジャパン 逆輸入されたわかり易さ2 浮世絵 包み紙に驚いたモネ、マネ3 ポップアート ヨーロッパへの反抗4 印象派「何だ、こんなの印象だけじゃないか」5 縄文 うずまきの秘密6 銘 なぜ工芸品に名を付けるのか7 初期ルネッサンス 「ラ・プリマヴェーラ」から「ヴィーナスの誕生」へ8 盛期ルネッサンス 赤い衣をまとう人間(イエス)9 水墨画 「景色の気」10 仏像 仏像 [続きを読む]
  • 3/26(月) 現場報告
  • 四国化成のカーポートの組立工事… 中。間口 約3.0m、奥行 約5.8m、高さも延長していて、しかも耐積雪50?の積雪地タイプ…1台用としてはマックスな大きさ&重量だと思う。 なかなかハードな作業です。 [続きを読む]
  • 3/15(木) 現場報告
  • 春うらら… な気温でした。 「春のうららの〜 すみだがわ〜…」みたいな感じで、やっとこさ水の流れが気持ち良い季節になってきました。バケツの水が凍る事は もうないでしょう。 なかなか完成しない工事ですが、ま、のんびりいきましょう。 [続きを読む]
  • 先日、伊豆に行ってきました。
  • 先日、伊豆に行ってきました。自分にしては珍しく、諸々良い時期&良い天気で楽しめました。 熱海梅園の梅 と 河津桜、そして尾形光琳の紅白梅図屏風など、春を感じてきました。 尾形光琳の「紅白梅図屏風」の梅は、何でこんなヒドイ枝振りなのに美しいと感じるのか? 疑問です。しかし、眺めていると思いっ切り引き込まれます。色んな解釈があるんでしょうが、千住博さんが書いていた『時間を感じる』というのが好きかも。国宝と [続きを読む]
  • 千住博「絵を描く喜び〜千住博の美術の授業〜」
  • 2018年の10冊目千住博「絵を描く喜び〜千住博の美術の授業〜」 第1章 何を描かないか第2章 何を伝えるか第3章 何を描くか第4章 何で描くか第5章 何に描くか 今、行きたい美術館は…まず、MOA美術館( 静岡県熱海市)で、尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」が見たい。それと、この本の著者 千住博さんの軽井沢千住博美術館(長野県軽井沢町)も行きたい。こちらは、リーフガーデンが良さそうなので、5月頃に行けるとベストなん [続きを読む]
  • 2/27(火) 現場報告… では無い。
  • 昼間… ホントに偶然、以前お世話になった懐かしい人に会って話をしてたら、お互い、年を取ったせいで色々と思い出せない名前などがボロボロと… なんて懐かし話をしていたら、フッと以前やった現場の風景が思い出されました。話の内容とは全く関係無かったんですが、何故か頭に浮かんで… 不思議。 それは、こんな感じで…まぁ、あまり見かけることは無いと思われるデザインのスクエアタイプの物置です。完全オリジナルデザイン [続きを読む]
  • 高橋秀爾「誰も知らない「名画の見方」」
  • 2018年の9冊目高橋秀爾「誰も知らない「名画の見方」」 第一章 「もっともらしさ」の秘訣第二章 時代の流れと向き合う第三章 「代表作」の舞台裏第四章 見えないものを描く第五章 名演出家としての画家第六章 枠を越えた美の探究者第七章 受け継がれるイメージ第八章 新しい時代を描き出す 昨日の夕方、【ネアンデルタール人が描いた? 世界最古の洞窟壁画】というニュースがあった。スペインのラパシエガ洞窟内にある [続きを読む]
  • 2/23(金) 現場報告
  • 気が付けば、2月ももうすぐ終わりじゃないかっ!立春も過ぎたし、花粉も飛んでるみたいだし、(河津)桜も見頃のようだし… 春間近。 現場の作業はチマチマと進んではいますが、なかなか写真になるような感じじゃないので、ちょっとお遊び写真を… ニッチにアイビーのカップを置いてみました。壁の硬い印象と植物のやわらかい印象のバランスが好きです。 滝つぼにおちる水の飛沫です。水量を大幅に増やしたので、流石に迫力があり [続きを読む]
  • 2/14(水) 現場報告
  • 流れの砂利は、個人的には錆砂利とかが好みなんだけど… お客様のご要望で白玉石になりました。 滝のほうは、何とか水量アップに対応出来たが… 流れのほうは もう少し直しが必要。 [続きを読む]
  • 川向正人「小布施 まちづくりの奇跡」
  • 2018年の7冊目川向正人「小布施 まちづくりの奇跡」 第1章 北斎に愛された小さなまち第2章 過去を活かし、過去にしばられない暮らしづくり - 修景第3章 世代を超えて、どうつなぐか 昨年、小布施に行ったのですが、何の知識もなく「あ〜、雰囲気の良いまちだなぁ」ぐらいの感想で…こういう本を読んでから行けば、また違った見え方をしたのかもしれませんが… ま、どっちが良いかは分かりません。自分は、意外と何の知識 [続きを読む]
  • 2/8(木) 現場報告
  • やっとこさ雪も無くなったので、和庭工事の作業再開。滝の水量、毎分25Lから毎分75L仕様に直していきます。貯水タンクも、300Lから900Lに大幅アップ! …なかなか無理のあるご要望ですが、「なせば成る!」 [続きを読む]
  • 趣味の吹奏楽の話など…
  • 久し振りに、趣味の吹奏楽の話などをしてみようかと… このブログで吹奏楽の話を前回かいたのが、2015年の7・8月あたりでしたので、あれから2年半。その頃は、ホルンという楽器を吹いていましたが、今はユーフォニアムという楽器を主として演奏しております。 こんな感じの楽器で…個人的には、『何ともゆる〜い感じの楽器』という印象です。 先日、半年ぶりぐらいにホルンを吹く機会があったんですが、まぁホルンの演奏はキツイキ [続きを読む]