ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん プロフィール

  •  
ラスベガス日本人教会 ブログ制作チームさん: LVJCC Blog
ハンドル名ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん
ブログタイトルLVJCC Blog
ブログURLhttp://lvjcc0822.blog60.fc2.com/
サイト紹介文ラスベガス日本人教会。砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2008/10/09 06:38

ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さんのブログ記事

  • 牧師室より#395「試練を恐れなくてもよい理由」
  • 『試練を恐れなくてもよい理由』旧約聖書の民数記に12人の偵察隊の話が出てきます。約束の地カナンを攻略するための情報を集めるため、モーセは12人の偵察隊をカナンに遣わしますが、12人の中の10人はカナンの住民は巨人たちで、イスラエルには全く勝ち目がないという悲観的な報告を持ち帰りました。それに対して、残りの二人、ヨシュアとカレブは、他の10人と一緒に同じものを見たのですが、彼らの報告は他の10人の [続きを読む]
  • 牧師室より#394「愛は寛容である」
  • 『愛は寛容である』                                                     結婚式で読まれるコリント前書13章の『愛の賛歌』の中に「愛は寛容である」という言葉があります。つまり、愛の特徴の一つは「寛容」であるということです。もちろん、ここで言われている愛は、すぐに変わり易い感情的な愛ではなく、真実な愛、つまり意思的な愛のことです。ですから、「寛容」 [続きを読む]
  • 牧師室より#393「ゴールデンルール」
  • 『ゴールデンルール』かつて全米だけでも1000店以上の店舗を持つ米国最大の百貨店であったJ.C. Penneyは、創業当時、ゴールデンルールの店と呼ばれていたことがありました。『ゴールデンルール』というのは、マタイの福音書7章12節の言葉である「何事でも人々からして欲しいと望むことは、人々にもその通りにせよ」という教えのことです。創業者のJ.C. Penneyは彼のために働く人々を従業員と呼ばずに仲間と呼び、自分が彼 [続きを読む]
  • 牧師室より#392「爆発する命の力」
  • 『爆発する命の力』 エジプトのピラミッドの中で一つの壺が発見され、それがロンドンの博物館に納められました。ところが、ある時、係りの人がその壺を落とし壊してしまいました。すると壊れた壺の中から何か小さなものが出てきたので鑑定に回したところ、なんとそれは何千年も前の小麦の種でした。それからしばらくして、壺の落ちた辺りから小麦が芽を出し大変な話題になりました。その種は何千年も前のものですっかり干からび [続きを読む]
  • 牧師室より#391「多くを赦された者は多くを愛する」
  • 『多くを赦された者は多くを愛する』ルカの福音書7章36−50節には『罪の女の赦し』と呼ばれる物語が記されています。ルカの福音書の一つの特徴は『愛』です。この世から疎外され、人から相手にもされない人間がキリストの愛によって神のもとに招かれている、そういう愛についてルカは語っています。まず、この話から教えられる第一のことは、イエス・キリストは人の心を受け止められる方であるということです。乞食、犯罪人 [続きを読む]
  • 牧師室より#390「土の器の中にある宝」
  • 『土の器の中にある宝』「わたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものではないことが、あらわれるためである」(IIコリント4:7)聖書は、私たち人間を『土の器』と呼んでいます。これは、私たちのもろくて壊れやすい性質を表わしている言葉です。誰かが言った一言に、また誰かが取った何気ない態度に一喜一憂してしまう、そんな弱さを人間は持っているもので [続きを読む]
  • 牧師室より#389「主に感謝せよ」
  • 『主に感謝せよ』日本が生んだ偉大なキリスト教思想家・内村鑑三は、「いくら理解心が豊かで、熱心な行動をしたとしても、神様に向かって熱い感謝を捧げない人には命のある信仰生活はない」と言いました。感謝は、神様に信頼することであり、神様を喜ばせ、神様との関係を正しくします。ですから、私たちは神様に感謝をする生活をしなければならないのです。私たちが感謝する時、私たちの心は肯定的になり、心が嬉しく、幸せな思 [続きを読む]
  • 牧師室より#388「多くを赦された者は多くを愛する」
  • 『多くを赦された者は多くを愛する』今回はルカの福音書7章に出てくる『罪の女の赦し』の物語を通して考えてみたいと思います。この物語はルカの福音書にだけ出てくるイエス様のお話ですが、ルカの福音書の一つの特徴は『愛』です。もちろん、どの福音書も『愛』を語りますが、ルカは、特に、この世から疎外され、人から相手にもされない人間が、イエス様の愛によって神のもとに招かれている、そういう愛について語っています。 [続きを読む]
  • 牧師室より#388「苦難の中の祝福」
  • 『苦難の中の祝福』人間の歴史は、まさに苦難の歴史です。人は生きている限り誰でも苦難に遭います。経済的な苦難、社会的な苦難、人間関係の苦難、また病気の苦難など、様々な苦難があります。今回は旧約聖書のヨブ記からお話をしたいと思いますが、ヨブという人は、かつてイエス様が「ヨブの試練」と言われたように、試練の代表とも言える、大きな、しかも理由の分からない苦難を経験した人です。ヨブは、東の国で一番裕福な人 [続きを読む]
  • 牧師室より#387「自分を幸せにできるのは自分だけ」
  • 『自分を幸せにできるのは自分だけ』あなたは幸せですか・・・?自分の生涯を閉じる日が来たとき、「ああ、私の人生は本当に幸いな人生だった。そして、これからは更に素晴らしい、新たな永遠の人生が私を待っている」ということを本気で言うことができるなら、その人は本物の幸せをつかんでいる人だと言えます。また本当の自分を生きている人だと言えます。人は誰でも、生きる上での心の拠り所や、その人なりの人生の目的を持っ [続きを読む]
  • 牧師室より#386「苦難は神の摂理の中に」
  • 『苦難は神の摂理の中に』人間の歴史は、まさに苦難の歴史です。人は生きているかぎり誰でも苦難に遭います。経済的な苦難、精神的な苦難、人間関係の苦難、また病気の苦難など、様々な苦難があります。今回は旧約聖書のヨブ記を開きたいと思いますが、ヨブという人は、かつてイエス様が「ヨブの試練」と表現されたように、試練の代表とも言える、大きな、しかも理由の分からない苦難を経験した人です。ヨブは、東の国で一番裕福 [続きを読む]
  • 牧師室より#385「母の日のメッセージ」
  • 『母の日のメッセージ』歴史を通して偉大な人物となった人の背景には、必ず偉大な母親がいたということを私たちはよく耳にします。古代キリスト教の偉大な教父また神学者として有名なアウグスティヌスの陰には、彼を涙の祈りによって放蕩生活から立ち直らせた母モニカの存在が知られています。また18世紀、産業革命の只中にあった英国で、メソジスト教会の基礎を築いたジョン・ウェスレーと、兄を助け数千曲の讃美歌を作詞した弟 [続きを読む]
  • 牧師室より#384「感謝がもたらすもの」
  • 『感謝がもたらすもの』昔、備前の富岡村に『ありがた与一兵衛』という人がいたそうです。朝起きると「おはよう」のかわりに、「ありがたい、ありがたい」と言います。何がそんなにありがたいのかというと、「朝起きて、家族の顔を見られてありがたい」のだそうです。またある時、小雨が降りだし急いで帰ろうと滑って転び、そこでもまた「ありがたい、ありがたい」。転んで擦りむいて一体何がありがたいのかとたずねると、「自分 [続きを読む]
  • 牧師室より#383「喜びの処方箋」
  • 『喜びの処方箋』 「喜べば 喜び事が 喜んで 喜びつれて 喜びに来る」という格言がありますが、いつも喜んでいる人の所には、喜びが他の喜びを連れてやって来るものです。しかし、それとは反対に、いつも愚痴を言う人の所には、不平不満が他の不平不満を連れてやって来ます。皆さんは、そんな法則があることをご存知でしょうか。喜びと愚痴というのは、決して同時にその人の中にとどまることはありません。喜びのある人の心に愚 [続きを読む]
  • 夏の前のひととき☆教会BBQ
  • 去る4月22日(日)に、ラスベガス日本人教会バーベキュー(Las Vegas Japanese Community Church BBQ) がParadise Recreation Centerにて開催されました。午前11時に通常通り、礼拝が礼拝堂で始まり、賛美、主の祈りを捧げた後、日語部は礼拝堂に残り、英語部は公園で礼拝を捧げるため、教会を出発しました。11時40分頃、英語部の方々が公園に到着し、初めてお会いする方もいましたので、お互いの自己紹介から始まりました。自然に真 [続きを読む]
  • キリスト教Q&A 最後の審判とはどんなものですか? (24)
  • *1 最後の審判は、黙示録20:11−15において次のように記されています。この言葉はいい加減に聞くべきものではなく、ここで語られていることの真偽を誰もが一度は真剣になって考えなければならない重要なことです。 「また私は、大きな白い御座と、そこに着座しておられる方を見た。・・・・・また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書 [続きを読む]
  • 牧師室より#382「あなたの将来」
  • 『あなたの将来』 あなたは『将来』という言葉を聞くと何を思い浮かべられますか? ある人は『将来』という言葉から、チャンス、チャレンジ、成功、勝利などというものをイメージされますが、中にはこの同じ言葉から、困難、孤独、不安、病気、重荷、死などというものをイメージされる人もおられます。つまり、その人の将来は、その人がどこに目を向けているかで変わり、明るい将来にもなれば暗いものにもなります。そして、そ [続きを読む]
  • Las Vegas Japanese Community Church BBQ 開催!
  • 「日本語を話しませんか?」と言うテーマで、 学生さんや日本語に興味のある外国人の方との交流を目的としたバーベキューを開催します。日時 : 4月22日 (日) 午後1時場所: Paradise Recreation Center (アウトドアBBQエリア) 4775 McLeod Dr Las Vegas, NV 89121串焼き、ホットドッグ、ポットラック(日本食あり) がサーブされます。水、日焼け止め、 帽子などを各自お持ち下さい。セカンドドリンクからサーブされます [続きを読む]
  • 夫という半身を失った祖母
  • 先月末から約2週間程、日本に帰国しました。大きな目的は幾つかあったのですが、その内の1つが、2月末に夫という半身を失った祖母との時間を持つためでした。94歳になる祖母は、私の母の父(最初の夫)と結婚するも、その夫は結婚後数か月で戦地へ赴き、戦死しました。母は血の繋がった父を知りません。夫を失った祖母は、学校の先生をして自分の親や母の生活を支えていたようですが、母が6歳の頃、祖母より1つ年下で初婚だった [続きを読む]
  • 牧師室より#381「ヤマアラシのジレンマ」
  • 『ヤマアラシのジレンマ』 19世紀のドイツの哲学者ショーペンハウアーの寓話に以下のようなものがあります。 寒空の下、一匹のヤマアラシがいました。ヤマアラシはひとりで寂しく思っていました。そこへ、同じように寒がっているヤマアラシに出会いました。寄り添って温め合えば寂しくないし、お互いが温かくなると思った二匹はすり寄りました。 しかし、ヤマアラシたちはある程度近寄ると自分の身を守るためのとげがお互いの [続きを読む]
  • 神を知ったロシア兵が残した詩
  • こんにちは、MUです。日本へ一時帰国した時に行ったある教会で、偶然隣に座った姉妹から「置かれた場所で咲きなさい」という渡辺和子さんの本をいただきました。有名な本なのでご存知の方も多いと思います。その本はどのページも素晴らしいのですが、中でもとても感動したお話が載っていましたのでシェアしたいと思います。それは、「戦死したロシア兵の祈り」というタイトルで書かれた、戦闘へ出陣 [続きを読む]
  • 関係を築き伝えられる神様の愛
  • 皆様、こんにちは、TKです。今日のブログのタイトルは、「関係を築き伝えられる神様の愛」です。私が読んでいた聖書の御言葉はこちらです。ヨハネの福音書1章40 ヨハネから聞いて、イエスについて行ったふたりのうちひとりは、シモン・ペテロの兄弟アンデレであった。41 彼はまず自分の兄弟シモンを見つけて、「私たちはメシヤ(訳して言えば、キリスト)に会った」と言った。42 彼はシモンをイエスのもとに連れて来た。ここで注 [続きを読む]
  • 牧師室より#380「未来への備え」
  • 『未来への備え』(Ⅰペテロ 4:7−18) 聖書が教える歴史観は、螺旋(らせん)のようにぐるぐる回っていくという東洋的な概念ではなく、始まりと終わりのある一本線上を、終末に向かって直線的に進むという概念です。つまり、すべての人に誕生と死があるように、歴史にも始まりと終わりがある。それが聖書の教えです。ただ聖書が教える世界の歴史の終わりは、生き物が少しずつ弱り、やがて息を引 き取るというようなプロセス [続きを読む]
  • カンファレンス in Catalina
  • こんにちは、春休みを満喫し、ゴロゴロしていたTKです。月曜から学校が始まりましたが、まだ春休み気分です。3/23-25と、カリフォルニアにある、Santa Catalina Island に、カンファレンス(リトリート)で行ってきました。少し前の記事でお話したように、私はInterVarsityという学生のクリスチャン団体に所属しています。この団体はこの島の一部を所有しており、私たちはそこに滞在しました。このカンファレンスは毎年行われてお [続きを読む]