ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん プロフィール

  •  
ラスベガス日本人教会 ブログ制作チームさん: LVJCC Blog
ハンドル名ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん
ブログタイトルLVJCC Blog
ブログURLhttp://lvjcc0822.blog60.fc2.com/
サイト紹介文ラスベガス日本人教会。砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/10/09 06:38

ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さんのブログ記事

  • 牧師室より#361「万物の終わりが近づいている」
  • 『万物の終わりが近づいている』(Iペテロ4:7-11) 時どき、世の中には、この世の終わりがいつかを唱える人がいます。以前「エホバの証人」が、1914年に世の終りが来ると言いましたが外れました。他にも色んなカルト宗教が「〇年〇月に世界の終わりが来る」と言ってきましたが、すべて外れました。そういう中で、正当なキリスト教会の中には、終末に関して語ることに慎重になり過ぎてしまい、その結果、終末を語らなくなってしま [続きを読む]
  • 隣人愛
  • こんにちは。夏時間が冬時間に変わり、季節の変わり目を実感している今日この頃です。3週間ほど前、車のブレーキチェンジに行ったのですが、予約をとった際に「1時間ぐらいで終わる」と言われていたので、前の日に大体の予定を立てる私は「明日は9時にブレーキチェンジに行って、そのあとはあれをして、これをして…」とその日のスケジュールを立てていました。ですが、そのブレーキチェンジは思いの外、長くかかってしまい、11 [続きを読む]
  • 神様とのデート -デボーション-
  • こんにちは。季節もすっかり秋、冬に移行して肌寒くなってきましたね。日本の秋と言えば紅葉ですが、こちらでは見られないので、日本の恋しいもの中の一つです。さて、今日はデボーションについてお話しさせて頂こうと思います。最近、私はデボーションを始めたのですが、神様との関係をもっと深めるのにすごく役立っているので、皆さんとシェアしたいと思いました。ある記事を読んでいたら、デボーションは神様とのデートのよう [続きを読む]
  • 牧師室より#360「勝利の人生脚本」
  • 『勝利の人生脚本』 アメリカの有名な心理学者エリック・バーンは、人は誰でも心の中に人生の脚本を持っており、自分の意識とは別に、その脚本にしたがって自分の人生を演じている、と言っています。  専門家によれば、誰でも、普通3歳から6歳の間に、その人の潜在意識の中に「人生脚本」を刻むと言われています。自分の人生がどのように進み、最後にはどうなるかという大まかな筋書きを自分で作ってしまっているというので [続きを読む]
  • 私の助け
  • 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る。主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。主は、すべてのわざわいから、あなたを守 [続きを読む]
  • 悔い改め ③ - これから、どのように生きていきたいか -
  • - 前書 - Have Faith in God今回、「悔い改め」と題して全3回にわたって、私の過去の出来事などを通して読者のみなさんへ聖書のメッセージをお伝えしました。この機会を通して、一人でも多くの方が自分の人生と向き合い、聖書の真実のメッセージを受け取ることができますように。これが最後の部分となる私の証です。この証を読んで下さった方々、ありがとうございました。(*^^*)これから、どのように生きていきたいかについてで [続きを読む]
  • 牧師室より#359「最高の自分を生きる道」
  • 『最高の自分を生きる道』  自分の内に潜在する可能性を最大限に開発し、実現して生きることを自己実現と言いますが、多くの人が、この自己実現の生き方こそが最高の自分を生きる道だと考えています。しかし、この考え方にはひとつ致命的な問題があります。それは神の存在を計算に入れていないということです。 世界の歴史の中心、人類のドラマの演出者は神であり、その神はこの世界に特別な計画をもって歴史を導いておられ、神 [続きを読む]
  • 悔い改め ② - どのようにしてイエス様を信じるに至ったか? -
  • 10/25の 「悔い改め ① -救われる前の自分について-」に続き、私が「どのようにしてイエス様を信じるに至ったか?」書かせていただきます。「正しく生きたい」という思いが生まれた後、初心者聖書クラスが始まる数週間前に、The Bible: The Epic Miniseriesというドラマを観てから聖書勉強を始めました。このドラマは、聖書の全体像をつかむのに非常に役に立ちました。もちろん、最初から最後まで英語でしたので、俳優さん達が [続きを読む]
  • もしイエスが神なら、イエスは誰に祈ったのですか? キリスト教Q & A (18)
  •  これはよくある質問ですが、この答えは三位一体の神とイエスの受肉についての正しい理解があれば解かることです。三位一体は、すべてのものの存在の中で神は唯一であることを教えています。また、この唯一の神は父と子と聖霊の三つの人格を持っておられます。この三つの人格は、三つの神ではなく、一つの神です。それぞれが別の人格ですが、その本質において、それぞれが神の性質を持っておられます。 たとえば時間の概念を見 [続きを読む]
  • 牧師室より#358「クロノスとカイロス」
  • 『クロノスとカイロス』  現代はスピードの時代、また競争の社会ですから、何でも急かされるビジネスマンにとって、いかに時間を有効に使うかは重要な課題です。たとえ能力が同じでも、時間の使い方が上手な人は、より多くの仕事をすることができます。もちろん、ビジネスマンだけでなく、時間を大事にすることは誰にとっても必要なことです。 昔から、時間にまつわる諺がたくさんあることを思えば、時間の大切さというものを [続きを読む]
  • 悔い改め ① - 救われる前の自分 -
  • はじめまして、新しくBlogの御奉仕を与えられたKMです。最初のBlogは、1.救われる前の自分について 2.どのようにしてイエス様を信じるに至ったか 3.これからどのように生きていきたいか という観点から自己紹介も含め書かせていただこうと思います。「救われる前の自分について」これは私がこのラスベガス日本人教会に来る少し前の話になります。2014年12月に勤めていた旅行会社から解雇通知が言い渡されたため、その会社を去る [続きを読む]
  • 一酸化二水素
  • 一酸化二水素(ジハイドロジェン・モノオキサイド)と言う物質をご存知ですか?これは、「水酸の一種で、常温では液体の物質であり」 「溶媒や冷却剤などに良く用いられる物質」だそうです。また「地元の水道にはこれがいっぱい入っている」そうです。この物質について、4月1日あるラジオ局のDJが話をしたところ、心配したリスナーが地元の水道局に電話をし騒動になったそうです。この小難しそうな「一酸化二水素」という物質は化 [続きを読む]
  • 牧師室より#357「十字架のことば」
  • 『十字架のことば』 以前から、多くのアメリカの教会を巻き込んでいる非常に困った動きがあります。それはシーカーズ・フレンドリーと呼ばれるもので、人々に直ぐに福音を語らずに、先ず友達になり、愛をもって受け入れてから福音を語ろうという考えです。 もちろん、この方法は、ほとんどの教会が昔からやってきたことですが、シーカーズ・フレンドリーというのは、それとは違うのです。彼らの主張はノンクリスチャンが嫌う罪 [続きを読む]
  • 求めれば必ず救いの手が
  • 10月1日に起きた銃乱射事件から2週間経ちます。未だにラスベガスはこの事件から立ち直ろうと頑張っています。そんな中、実はこの乱射事件の4日後に脅迫状がCCSD(Clark County School District ? ラスベガスとその周辺の街の小学校、中学校、高校を管轄している部署)に届いたそうです。しかも、どこの学校を襲撃するのかが名指しだったそうです。その脅迫状を送り付けた人は面白半分だったのか、本当に行おうと思ったのか、それ [続きを読む]
  • 主が与えてくださったもの
  • いつもラスベガス日本人教会のブログを読んでくださっている皆様、ありがとうございます!私はこのブログチームに参加させて頂くことになったTKと申します。主を愛する喜びをいろんな方に伝えることができる幸いを、神様に感謝です。さて、ブログを書くにあたって、私の自己紹介から始めさせて頂こうと思います。私は現在UNLVでホスピタリティを専攻しており、ラスベガスに来てから1年が経ちます。ラスベガスに住む前にはフィラデ [続きを読む]
  • 牧師室より#356「救いは信仰による」
  • 今日は、ローマ書1:16−23から、"救いは信仰による"ということを考えてみました。 今、世界には「信頼」というものが失われています。私たちの住む社会は、いくら問題があったとしても、お互いを信じ合う心があれば、多くの問題を乗り越えることができます。しかし、互いに信頼できなければ、一日たりとも安心して過ごすことはできません。また、いくら素晴らしい家に住んでいても、家族の間に信頼がなければ家庭は幸せではあ [続きを読む]
  • 突然現れた58本の十字架
  • 10月1日の銃乱射事件から約10日が経ちました。深い悲しみの中で時間を過ごしている方々、この事件に対しての自分の気持ち(怒り、悲しみ、不安等等)を整理するのに苦労している方々、日々を過ごすのに精一杯の方々、夫々様々な思いで過ごしていらっしゃると思います。その様な中でも、皆様に主からの助け、導き、癒しがあることを感謝いたします。1週間前のBlogでもありました通り、悲惨な事件の中にも人々の温かい思いと行動が [続きを読む]
  • 闇の中にこそ光がある
  • 書家 金澤翔子さんと言う方をご存知ですか?  私はつい数か月前に彼女の事を知りました。日本では、2012年の大河ドラマ「平清盛」の揮毫タイトルを書かれた方として、ダウン症の書家として、また、ご本人のみならず、お母様 金澤泰子との活動で知る人ぞ知るという方の様です。 私が最初に彼女の事を知ったのは「『闇の中にこそ光がある』〜ダウン症の書家(娘)と私(母)の27年(2013年9〜11月)」の記事を通してでした。その [続きを読む]
  • 牧師室より#355「時速10万3880キロで動く地球の原動力は何?」
  • 今日は、"地球の起源"について考えてみました。 地球は明らかに来るべき消滅の徴候を見せています。熱力学第二の法則(エントロピーの法則)が示すように、地球上のすべてのものは上方ではなく下方へ向かっているという悲しい現実があります。進化論の主張に反し、自然は生物も無生物も創造できないばかりか、改良すらできないことを多くの自然科学者たちは確信するようになり、彼らはこの矛盾を説明できないのです。 太陽系の [続きを読む]
  • 牧師室より#355「時速10万3880キロで働く地球の原動力は何?」
  • 今日は、"地球の起源"について考えてみました。 地球は明らかに来るべき消滅の徴候を見せています。熱力学第二の法則(エントロピーの法則)が示すように、地球上のすべてのものは上方ではなく下方へ向かっているという悲しい現実があります。進化論の主張に反し、自然は生物も無生物も創造できないばかりか、改良すらできないことを多くの自然科学者たちは確信するようになり、彼らはこの矛盾を説明できないのです。 太陽系の [続きを読む]
  • 米国史上最悪のラスベガス・シューティング事件
  • 10月1日夜10時過ぎ、友だちから電話がありました。「たった今ストリップで起きたシューティングのこと知ってる?」と。「今その近くを車で走っているんだけど、すごい数のパトカーが目の前を走ってるんだよ!」「えっ? 今テレビつけてみるネ・・・・緊急ニュースもやってないけど・・・」と言って、大したことはないのかも、と思ってテレビを消してしまいました。そして翌朝、ラスベガスの各TV局は通常番組を全て緊急ニュース [続きを読む]
  • 無関心
  • ある時期、「無関心」という言葉が頻繁に目に入って来る時がありました。しばらく見なくなっていたのですが、またここ数か月程『「愛」と「無関心」』という言葉が目に入ってきました。ノーベル平和賞受賞者であり、米国のユダヤ人作家のエリ・ヴィーゼルやマザーテレサ、渡辺和子さんなどが語られていた「愛の反対は憎しみではなく、無関心」という言葉、そして『アンネの日記』出版70周年を記念して製作されたドキュメンタリ [続きを読む]
  • 牧師室より#354「宇宙に浮かぶ美しい地球」
  • 宇宙に浮かぶ美しい地球 真っ暗な宇宙空間に浮かぶ青い地球。人類初の宇宙飛行士ガガーリンは「地球は青かった」と言いました。宇宙飛行士が撮った地球の写真を見れば、地球が青い球体であること、また、その地球が宇宙空間に浮かんでいることが誰にでも分ります。ところが、現代人にとっては当たり前のこの事実が、古代人にとっては考えられもしないことでした。 古代人が宇宙を意識し始めた初期の頃は、彼らにとっての宇宙は [続きを読む]
  • 祈るママとの出会い
  • 少し前のことですが、今年の夏は、ユースのマウントハーモンキャンプの引率のために、カリフォルニアに向かう機会が与えられました。行きの引率任務を終えて、数日で帰路に着く予定であった私でしたが、実は神様はこの私に、まったく違う計画を用意してくださっていました。まずは、せっかくカリフォルニアに行くので旅先では別のアジェンダを用意していたはずなのに、それらがことごとく変更となり、マウントハーモンのキャンプ [続きを読む]