ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん プロフィール

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ラスベガス日本人教会 ブログ制作チームさん: LVJCC Blog
ハンドル名ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん
ブログタイトルLVJCC Blog
ブログURLhttp://lvjcc0822.blog60.fc2.com/
サイト紹介文ラスベガス日本人教会。砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/10/09 06:38

ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さんのブログ記事

  • 牧師室より#412:聖書の終末預言(その6)
  • 聖書の終末預言(その6)ヨーロッパ再統一の兆し 新約聖書の最後の書は「ヨハネの黙示録」と呼ばれるもので、終末に関する、特に患難時代に関する預言がその中心です。それによると、やがて世界は7年間の患難時代を迎えることになっています。またその7年間を挟むようにして、世界はキリストの空中再臨と地上再臨という驚くべき出来事を経験します。このヨハネの黙示録の解き明かしは、旧約聖書にある終末預言と照らし合わせ [続きを読む]
  • 牧師室より#411:患難時代の前兆(その5)
  • 患難時代の前兆(その5)エゼキエル書38章 の預言(2)前回の患難時代の前兆(その4)で、終末が近づくと、ロシアとイランとトルコとリビアとスーダンが同盟を組み、ロシアがリーダーとなってイスラエルに攻めるというエゼキエルの預言を紹介しました。では、何故これらの国々はイスラエルを攻めるのでしょうか? その動機をエゼキエルは次のように預言しました。 「神である主はこう仰せられる。その日には、あなたの心に [続きを読む]
  • 牧師室より#410:患難時代の前兆(その4)
  • 患難時代の前兆(その4)エゼキエル書38章 の預言(1) 紀元前6世紀ごろに活躍した預言者エゼキエルは、エゼキエル書38章において、イスラエルの未来に関わる世界の情勢を預言しています。その内容は、まるで現在の中東情勢がそのままが書かれているかのようで、将来起こる未来の戦争を次のように預言しました。 「さらに、私に次のような主のことばがあった。「人の子よ。メシェクとトバルの大首長であるマゴグの地のゴグに [続きを読む]
  • 牧師室より#409:患難時代の前兆(その3)」
  • 患難時代の前兆(その3)聖書の中には、患難時代の前兆を示す多くの預言がありますが、聖霊に満たされた使徒パウロは神の霊感によってこのように言っています。物質主義・快楽主義 「終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、情け知らずの者 [続きを読む]
  • 牧師室より#408:患難時代の前兆(その2)
  • 患難時代の前兆(その2)イエス・キリストは、十字架にかかる前に、弟子たちに終末時代の前兆について、次のように預言されました。 「そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名のる者が大ぜい現われ、『私こそキリストだ。』と言って、多くの人を惑わすでしょう。また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず [続きを読む]
  • 牧師室より#407:患難時代の前兆(その1)
  • 患難時代の前兆(その1)聖書を知る多くの人々が世界の終末が近いことを頻繁に口にするようになりました。その日その時がいつであるかは誰にも分からないと聖書にあるので、その日を特定することは誰にもできません。しかし、イエス・キリストは「時のしるし」を見分けるようにと警告しておられます。「あなたがたは、・・・・そんなによく、空模様の見分け方を知っていながら、なぜ時のしるしを見分けることができないのですか [続きを読む]
  • 牧師室より#406:怒りは感情の蓋
  • “怒りは感情の蓋” あなたはどんな時に怒りを覚えますか? 当たり前のことですが、気分の良い時に怒る人はいません。人が怒るのは気分の悪い時です。では、どんな時にあなたは気分を悪くしますか?人が気分を悪くする理由は様々ですが、例えば、よくあるケースが、「あの人、私のこと全く解ってくれない」「彼女ったら、私がこんなに苦しんでるのに助けてもくれない」「彼ったら、私のこと少しも考えてくれない」というものです [続きを読む]
  • 牧師室より#405:「心の向き」
  • “心の向き”あなたは不安や暗い気持ちになったりすることがありませんか? 不安になったり心配な気持ちになったりするのは、自分が悪いことを想像しているからです。また暗い気持ちになるのは、自分が悲観的な考え方をしているからです。ですから、悪いことを想像するのをやめることができれば、不安や心配な気持ちになることはなくなります。また、希望や期待を心に抱くことができれば、明るい気持ちになれます。そして、いつも [続きを読む]
  • 牧師の独り言:「朝鮮半島の平和はどうなる?」
  • 朝鮮半島の平和はどうなる? 今年の6月12日、シンガポールで史上初の米朝首脳会談が開催されました。そこでトランプ大統領と金正恩委員長は包括的な合意文書に署名しましたが、その文書で、トランプ大統領が北朝鮮に体制保証を約束し、金正恩は朝鮮半島の「完全な非核化」に向けて取り組むことを確認したとされています。はじめ北朝鮮の核問題は、米国と韓国と日本が団結して北朝鮮に核の廃絶を迫るという構図でした。ところ [続きを読む]
  • 牧師室より#405:「子育て奮闘中?」
  • “子育て奮闘中?”小さな子供さんをお持ちのお父さん、お母さん、あなたも子育て奮闘中ですか? 子育て(特に幼児期の子育て)は、その子の一生を左右するほどに大切なものであることをあなたはご存知ですか? 今回は、小さな子供に大きな弊害となる親の間違いを二つだけ考えてみます。 ①両親の喧嘩は子供を不安にする両親の喧嘩は、小さな子供にそれが自分のせいではないかと思わせたり、親に捨てられるのではないかという不 [続きを読む]
  • 牧師室より#404:「人生脚本」
  • “人生脚本”「人は誰でも自分の中に人生の脚本を持っており、誰もがその脚本を演じながら生きている」とは、アメリカの心理学者エリック・バーンの言葉です。この人生脚本とは、自分自身のセルフイメージ、つまり潜在意識の自分が見ている自分のイメージで、人は無意識のうちに、このイメージ通りの自分を演じながら生きているのです。もちろん、これだけで人生のすべてを説明できるわけではありませんが、確かに私たちのセルフ [続きを読む]
  • 牧師室より#403:「人の目は自分の目」
  • “人の目は自分の目”人の目が気になり、人から見られるのが嫌であったりすることがありますが、その原因は自分の心の内にある「こうありたい自分」と「そうできていない自分」の葛藤であることをご存知ですか?人に見られた時に、そのような葛藤が生まれるという心のからくりはどういうものでしょう。たとえば、あなたの着ている白いシャツにシミが付いていたとしましょう。大きくはありませんが、よく見れば分かるわかるシミな [続きを読む]
  • 牧師室より#402:「不都合な真実」
  • “不都合な真実”あなたは他人を批判をするのが好きですか? 人を批判するのは結構楽しいものです。決して良い方法ではありませんが、人を批判することによって一時的に自分を安心させることができるという妙な効果があります。また岡目八目と言われるように、誰でも他人の欠点はよく気が付くものです。しかし、他人の批判は極力しないということが、豊かな人生を生きるための重要な極意であることを知ることはとても大切なことで [続きを読む]
  • 牧師室より#401:「三つのC」
  • “三つのC” 幸せで豊かな人生を生きるためには、誰でも三つのCを心掛けることが大切です。それはChance, Change, Challengeです。そして、この三つの秘訣を守れば、あなたの人生は必ず素晴らしいものになることでしょう。Chanceとは、どんな時にも、今を最高の時として生きることによって与えられるものです。すべての事は神の支配の中にあり、神は常にあなたの最善を導こうとしておられるので、もしあなたが本当に望むなら、神 [続きを読む]
  • 牧師室より#400:「不満の心理」
  • 『不満の心理』今日は、不満の心理にについて考えてみました。赤ちゃんは100%依存する立場にありますが、それから大きくなるに連れて親から自立することを学び、大人になれば、自立と依存の両方を無意識のうちに使い分けるようになります。依存の立場は何かをしてもらう立場なので、依存性の強い人は「…をしてくれない」という不満を感じやすくなります。(子育て中のお父さん、お母さん、気をつけて下さい!)不満というのは「 [続きを読む]
  • 牧師室より#399:「障害者という者は存在しない 」
  • 障害者という者は存在しない皆さん、お元気ですか?まずはこちらの動画をご覧ください。私はこれを見て甚く感動し、忘れかけていた大切なことを改めて教えられました。いつ頃からか、アメリカでは障害者のことをHandicapped personやDisabled personではなくChallenged personと呼ぶようになりました。これは障害を持った人を「挑戦という使命を与えられた人」「挑戦する機会や資格を与えられた人」と呼ぶことで、障害を否定的に [続きを読む]
  • 牧師室より#398:「成功」の反対は何?
  • “成功”の反対は何?  皆さんは「成功」の反対は何だかご存知ですか? 「成功」の反対は「失敗」だと思っていませんか? 実はそうではないのです。昔から「失敗は成功のもと」と言われるように、「失敗」はむしろ「成功」への不可欠な道であり、「失敗」の数が多いほど成長するものです。   発明王エジソンは、一万回以上も失敗を繰り返した末、遂に白熱電球を発明しました。ある時、エジソンは新聞記者に、「電球を発明す [続きを読む]
  • 牧師室より#397「見逃しの三振」
  • 見逃しの三振野球の試合を見ていて何が一番悔しいかというと、バッターがバッターボックスに立って一度もバットを振らずに三振をすることです。どんな球でもバットを振りさえすればヒットになる可能性があります。またランナーを送ったり、仲間にホームを踏ませたり、ホームランになる可能性だってあります。しかしバットを振らなければ、そのすべての可能性が閉ざされてしまいます。なのに、なぜバッターはバットを振らないので [続きを読む]
  • 牧師室より#396「天国ってほんとにあるの?」
  • 天国ってほんとにあるの? それにしても、来世とか天国といった、そんな世離れした話がほんとに信じられるものだろうか? それを真に受けて信じている人がいるんだろうか? いるとしたら、それは一体全体どんな人間なのだろう?と首をかしげる人があるかも知れません。あなたは如何ですか? しかし、天国を架空の神話と見なすのは、昔の共産国と日本人ぐらいのもので、他の国の人たちは大体みな、来世を当然とし、天国を現実 [続きを読む]
  • 牧師室より#395「試練を恐れなくてもよい理由」
  • 『試練を恐れなくてもよい理由』旧約聖書の民数記に12人の偵察隊の話が出てきます。約束の地カナンを攻略するための情報を集めるため、モーセは12人の偵察隊をカナンに遣わしますが、12人の中の10人はカナンの住民は巨人たちで、イスラエルには全く勝ち目がないという悲観的な報告を持ち帰りました。それに対して、残りの二人、ヨシュアとカレブは、他の10人と一緒に同じものを見たのですが、彼らの報告は他の10人の [続きを読む]
  • 牧師室より#394「愛は寛容である」
  • 『愛は寛容である』                                                     結婚式で読まれるコリント前書13章の『愛の賛歌』の中に「愛は寛容である」という言葉があります。つまり、愛の特徴の一つは「寛容」であるということです。もちろん、ここで言われている愛は、すぐに変わり易い感情的な愛ではなく、真実な愛、つまり意思的な愛のことです。ですから、「寛容」 [続きを読む]
  • 牧師室より#393「ゴールデンルール」
  • 『ゴールデンルール』かつて全米だけでも1000店以上の店舗を持つ米国最大の百貨店であったJ.C. Penneyは、創業当時、ゴールデンルールの店と呼ばれていたことがありました。『ゴールデンルール』というのは、マタイの福音書7章12節の言葉である「何事でも人々からして欲しいと望むことは、人々にもその通りにせよ」という教えのことです。創業者のJ.C. Penneyは彼のために働く人々を従業員と呼ばずに仲間と呼び、自分が彼 [続きを読む]
  • 牧師室より#392「爆発する命の力」
  • 『爆発する命の力』 エジプトのピラミッドの中で一つの壺が発見され、それがロンドンの博物館に納められました。ところが、ある時、係りの人がその壺を落とし壊してしまいました。すると壊れた壺の中から何か小さなものが出てきたので鑑定に回したところ、なんとそれは何千年も前の小麦の種でした。それからしばらくして、壺の落ちた辺りから小麦が芽を出し大変な話題になりました。その種は何千年も前のものですっかり干からび [続きを読む]
  • 牧師室より#391「多くを赦された者は多くを愛する」
  • 『多くを赦された者は多くを愛する』ルカの福音書7章36−50節には『罪の女の赦し』と呼ばれる物語が記されています。ルカの福音書の一つの特徴は『愛』です。この世から疎外され、人から相手にもされない人間がキリストの愛によって神のもとに招かれている、そういう愛についてルカは語っています。まず、この話から教えられる第一のことは、イエス・キリストは人の心を受け止められる方であるということです。乞食、犯罪人 [続きを読む]
  • 牧師室より#390「土の器の中にある宝」
  • 『土の器の中にある宝』「わたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものではないことが、あらわれるためである」(IIコリント4:7)聖書は、私たち人間を『土の器』と呼んでいます。これは、私たちのもろくて壊れやすい性質を表わしている言葉です。誰かが言った一言に、また誰かが取った何気ない態度に一喜一憂してしまう、そんな弱さを人間は持っているもので [続きを読む]