ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん プロフィール

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ラスベガス日本人教会 ブログ制作チームさん: LVJCC Blog
ハンドル名ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん
ブログタイトルLVJCC Blog
ブログURLhttp://lvjcc0822.blog60.fc2.com/
サイト紹介文ラスベガス日本人教会。砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/10/09 06:38

ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さんのブログ記事

  • 侍 - Samurai - ベラージオ・アートギャラリー
  • 姉妹から「べラジオのギャラリーで甲冑とかの展示があるらしいよ〜」との情報をもらっていたので、日本の城・甲冑好きな夫と一緒に行ってきました。ギャラリーには、テキサス州ダラスにお住いのAnn & Gabriel Barbier-Muelleさんが所有していらっしゃる約1200点のコレクションから約60点の甲冑や武具等が展示されています。結婚して約10年。その間、城好きな夫と共に約30の城を巡り、ある程度の数の甲冑や武具を見てきましたが、 [続きを読む]
  • 牧師室より#373「銃乱射事件」
  • 銃乱射事件2月14日の午後2時半ごろ、フロリダ州パークランドの高校で銃乱射事件があり、少なくとも17人が死亡、14人が病院に搬送されたとのことです。メディアによると、同高校の元生徒による犯行だったようで、同高校を退学処分となっていた容疑者は校内の火災報知機を鳴らし、混乱を引き起こした後に銃を乱射したとみられています。容疑者が多数の生徒を標的にするために、周到に計画していた様子が想像できます。アメリカでは [続きを読む]
  • ブルガリアの聖人、ドブリおじいさん
  • ブルガリアに住む老人、ドブリ・ドブレフ(Dobri Dobrev)さんをご存知でしょうか?ドブリさんが生まれたのは100年以上前の1914年の夏。第2次世界大戦中の爆撃が原因で、以来耳が遠くなってしまいました。ドブリさん、実は、世界中にファンがいます。それはドブリさんの行いに感動したり、心を動かされた人々です。彼は信仰心が篤く、貧しい暮らしの中でも誰よりも多くの献金を主に捧げ、主に栄光をお返している愛すべきキリスト [続きを読む]
  • きみもそこにいたのか Were you there ? 
  • 聖書クラスで何度か賛美したこの聖歌。聖書クラスでは伴奏が無いこともあり 「鶴田先生の低音の歌声と共に、ゆっくり、しっかり心に入って来る聖歌」 という思い出がありました。つい先日の朝、この楽譜が目に入りその日の賛美はこの曲にしました。初めて一人でゆ〜っくり、歌詞の風景、状況、背景等を思い浮かべながら歌い始めたのですが、歌詞の通り、心が震えました。私は、洗礼を受けて今年の6月で5年になります。この間、常 [続きを読む]
  • 牧師室より#372「境界線とは何か」
  • 『境界線とは何か』最近は「境界線」という言葉をよく耳にします。英語では「バウンダリー」と言いますが、「地境」とか「地所」また「限界」という意味があります。心理学では、「自分の責任と他人の責任の境界線」という意味です。たとえば、私がアパートに住んでいるとします。アパートには壁があり、壁の内側にあるものはすべて私の責任です。では、もし私のアパートにネズミが入って来たとしたら、それは私の問題でしょうか [続きを読む]
  • 裁きと戒め
  • 皆さんこんにちは(*^^*) TKです。新しい年が始まり、もう1か月が経ちましたね!私はつい最近、ようやくですが学校生活へのエンジンがかかってきた気がします。(主に勉強に対して。。。)毎日、その日その日は神様に与えられていると自覚し、大切に過ごしていきたいですね。さて、今日は「裁き」と「戒め」について考えてみませんか?裁きについてみなさんがよく聞くのは、「人を裁いてはいけない」(ルカ6章37節)という部分で [続きを読む]
  • ラスベガス日本人教会 2月の行事
  • ラスベガス日本人教会の行事毎週月曜日 10:00 AM 〜 初心者・中級者向け聖書勉強会本日2月5日より、信仰の分かち合いの場、聖書の学びの場として、初級−中級の方々に向けた新しい聖書クラスが始まりました。初級−中級以外の皆様も是非ご参加ください。 2月11日 (日) 2:15 PM 〜背骨コンディショニングの体操教室毎月恒例の背骨コンディショニングの体操教室が開かれます。なたでもご参加下さ [続きを読む]
  • 牧師室より#371「感謝の心」
  • 『感謝の心』 ところで、皆さんはどれくらい頻繁に感謝の言葉を口にしますか? 私たち日本人はあまり感謝の言葉を口にしない民族かも知れませんね。しかし、感謝する心を持って、感謝の言葉を口にすることは計り知れない益を私たちの人生にもたらすものです。 では、私たちがもっと感謝を表わす人になるにはどうしたらいいでしょうか? まず第一に、もし私たちが感謝をしたいなら、私たちが持っているものはすべて神からのも [続きを読む]
  • “がん” はもう怖い病気じゃない と言える日が もうそこに・・・
  • 日本人の死亡原因のトップを独走しているのは “がん” ですが、その新しい治療法として、今世界で最も注目されている「光免疫療法(ひかりめんえきりょうほう)」を今回は取り上げてみました。 光免疫療法がなぜ注目されているのか? それは、がん細胞だけを狙い撃ちし、短時間で破壊することができる点にあります。この治療法は体の他の部分を損傷すること無く、副作用も認められず、ターゲットとなるがん細胞のみを破壊し、ま [続きを読む]
  • 牧師室より#370「神の国の割り算」
  • 『神の国の割り算』神の国には、この世とは違う計算方式があります。たとえば、私たちが経験する「悲しみ」や「喜び」は、神の国の割り算の公式を用いると、「悲しみを二つに割れば半分に減り、喜びを二つに割れば二倍に増える」ということになります。割り算は、何をどのように割るかによって、その結果も変わります。   聖書の神は素晴らしい神です。ご自身の御子をさえも惜しまずに私たちの罪のために死に渡された神は、神 [続きを読む]
  • 新年の御言葉
  • Happy New Year!と言っても、もうすでに1月も半分、終わってしまいました。毎年、一年の長さが短くなっているのを感じる今日この頃です。 LVJCCでは新年最初の礼拝後に新年ポットラックが行われ、その際に一人、一人、新年の御言葉を発表します。私は残念ながら今年はお仕事のために新年の御言葉の発表までは参加できませんでしたが、去年は参加させていただきました。参加さていただいた際にはまだクリスチャンではなく、そ [続きを読む]
  • 牧師室より#369「心を納める者は人生を治める」
  • 『心を治める者は人生を治める』私たちのすべての言動・行動は私たちの心に支配されています。ですから、もし私たちが自分の心を治めることができれば、私たちは人生を治めることができるのです。では、どのようにすれば心を治めることができるでしょうか? ①御言葉によって心を治める御言葉を心の中にいつも満たしておけば、悪い思いが心に入って来れません。御言葉をなおざりにするなら、悪の誘惑に惑わされ、心が揺さぶられ [続きを読む]
  • 後編・神の国へのジャーニー
  • @page { margin: 0.79in } p { margin-bottom: 0.1in; direction: ltr; color: #00000a; line-height: 120%; text-align: left; orphans: 2; widows: 2 } p.western { font-family: "Liberation Serif", serif; font-size: 12pt; so-language: en-US } p.cjk { font-family: "WenQuanYi Micro Hei"; font-size: 12pt; so-language: zh-CN } p.ctl { font-family: "Lohit Devanagari"; font-size: 12pt; so-languag [続きを読む]
  • 前編・神の国へのジャーニー
  • ※こんにちは、KMです。 全2回でお送りする今回の私のブログは前編と後編にわかれています。このブログを通して、聖書のことを少しでも知りたいと思っていただければ幸いです。  みなさんはどれだけ真剣に「死」について考えたことがありますか? ある方はネガティブに生きたくないから考えたくない、またある方は、まだ若いから考えたくないとか、自分の体が健康だから考えたくないと思うかもしれません。 聖書によると、 [続きを読む]
  • 人を幸福にする言葉
  • "人を幸福にする言葉"  脳科学者たちの研究報告によれば、人間の脳細胞の数は、大脳皮質の神経細胞が140億個、小脳皮質の神経細胞が1000億個あるそうですが、この脳細胞の中の98%が言葉の影響を受けているとのことです。 そこから、この「脳の中にある言語中枢神経が全ての神経系を治めている」という学説を土台として「言語治療法」が開発されたわけです。つまり、見ること、聞くこと、感じること、嬉しいこと、悲しいこと、 [続きを読む]
  • 日常的に行われている驚異的な骨の働き
  •   先日NHKスペシャルで、「人体・神秘の巨大ネットワーク3▽骨が出す!最高の若返り物質」という番組を見ました。骨が体の中でどのような役割をしているのか、また、新しく研究・発見された様々な情報や働きなどと共に、毎日私たちの体の中で起きている骨の神秘的な機能などをわかりやすく解説しているのを見て、驚きを禁じ得ませんでした。今回は、体内で日常的に行われている驚異的な骨の働きについて触れたいと思います。 骨 [続きを読む]
  • An Inconvenient Sequel 不都合な真実 
  • 年末、日本帰国の機上で、元アメリカ副大統領でノーベル平和賞受賞者でもあり、環境活動家でもある、アル・ゴア氏のドキュメンタリー映画を見ました。彼は約10年前にも、環境に関する同様のドキュメンタリー映画を制作しており、今回の物は続編になります。ドキュメンタリー映画の中では、彼の活動に加え、自然災害に関する情報、気温の上昇で崩れ落ちる氷河の映像・画像や過去の画像等を紹介したり、マイアミで起きている洪水・ [続きを読む]
  • 牧師室より#368「愛は神から出たもの」
  • 愛は神から出たもの 明治時代に、二葉亭四迷という有名な作家がいました。翻訳家でもあった彼がツルゲーネフの翻訳の際に「アイ・ラヴ・ユウ」というフレーズの適切な訳が思いつかず、悩みに悩んだすえ、「あなたのためなら、死んでもいい」と訳したという有名なエピソードがあります。 「あなたのためなら、死んでもいい」 これはまさに、神の愛を表すアガペーの愛に似ています。神の愛は、愛する者のために命をも捨てる [続きを読む]
  • 安息日 〜静止、静寂〜
  •         皆様、あけましておめでとうございます。TKです!と言っても、このブログを書いている今現在はまだ12月なのですが(*^^*)年末になると、忙しい!というのが口癖になりますよね。実際に忙しいものなのかもしれませんが。私は、大して忙しくもないのに、やらなければいけないことを並べて、「私すごく忙しいな」と勝手に思い、気疲れしてしまうことがよくあります。 そんな時、知り合いのクリスチャンのお姉さんから [続きを読む]
  • ラスベガス日本人教会 1月の行事
  • 1月7日 (日) 11:00 AM 〜日英合同新年礼拝日英合同礼拝形式で新年礼拝が持たれます。この礼拝で今年の教会標語となる聖書の御言葉を皆さんにお伝えしますのでご期待ください。また、礼拝後に皆様の新年の御言葉の分かち合いの時がもたれます。皆さんが新しい年に心に留めたいと願われる聖書の御言葉をお選びになって是非ご参加ください。礼拝後は新年のポットラックランチョンが持たれます。1月14日 (日) 2:15 PM 〜背骨コ [続きを読む]
  • 牧師室より#367「キリストの再臨に備える」
  • 『キリストの再臨に備える』 今年もあと二日で終わり、2018年を迎えようとしています。2017年も激動の一年でしたが、2018年の世界情勢はさらに混迷を極めつつあります。皆さんは、どんな思いで新しい年を迎えようとしておられるでしょうか。 人は常に何かを期待し、何かを待ちながら生きています。そして、その期待するもの、待ち望むものによって、その人の人生が決まると言えるかも知れません。では、今を生きる私たちクリス [続きを読む]
  • 主の試みに出あった時に
  • それは2年ほど前のことだったと思いますが、突然目が見えなくなったことがあました。その時、ある事を心に決めました。今回はその時のことをお話したいと思います。その頃は、長時間コンピューターの前で仕事をする毎日でしたので、かなり目を酷使し、夜にはいつも目が痛くなっていました。そんなある朝、目に異変が起きました。目が覚めると、目が見えなくなっていたのです。視界一面が雲に覆われて何も見えず、恐怖に襲われまし [続きを読む]
  • キリスト教Q & A 聖書の奇蹟はすべて本当にあったことですか? (20)
  •  これは聖書を読んだことのある人なら誰もが抱く疑問ですね。特にその奇蹟が世の中の常識とかけ離れていればいるほど、そういう疑問を持つのは自然だと思います。しかし、そもそも奇蹟というのは、ある目的のために自然の法則を越えてなされた神の業ですから、それを考えれば奇蹟が常識とかけ離れているのは当然といえば当然です。  聖書に記されている奇蹟は、すべて本当に起こった歴史上の出来事です。まず最初の奇蹟は、天地 [続きを読む]