シモン さん プロフィール

  •  
シモンさん: 微ゑろblog 2.0
ハンドル名シモン さん
ブログタイトル微ゑろblog 2.0
ブログURLhttp://biwero.seesaa.net/
サイト紹介文80年代の記憶です。
自由文80年代当時に学生時代を過ごした私が、闇雲に当時を思い出してみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2008/10/09 18:36

シモン さんのブログ記事

  • シュメール人
  • 初期メソポタミア文明の時代にバビロニアにいた謎の民族です。一頃流行ったプリクラで、被写体の目を認識して拡大する機能、というものがありました。一般に、少女漫画では眼球を大きく描く傾向があり、「アタックNO1」の鮎原こずえは顔の面積の約半分が眼球で占められていました。そんなプリクラの写真のような像を遺した民族が「シュメール人」です。シュメール人は、古代バビロニアの南部にいた民族です。彼ら自身は自分のこと [続きを読む]
  • 深川丼
  • アサリの剥き身を砂糖、醤油、酒、みりん、味噌を加えただし汁で煮立て、ご飯の上に盛って針生姜と針海苔で散らす丼物です。日本の昼食には、丼物は欠かせません。鰻丼、カツ丼、天丼、親子丼、牛丼、豚丼、海鮮丼、鉄火丼・・・と枚挙に暇がありません。そんな丼物のひとつ、「深川丼」は、江戸時代から食べられていた貝を用いた丼です。古くはアサリではなく、江戸の深川近辺で大量にとれたバカガイ(アオヤギ)を用いたそうで、 [続きを読む]
  • 人間魚雷「回天」
  • 日本軍初の特攻兵器です。昔、プラモデル店で1,000円分のプラモデルを購入すると、100円のプラモデルが貰えるという特典があり、私はそれで100円の「回天」のプラモデルを只で貰ったことを、鮮明に覚えています。「回天」は、魚雷に操縦装置を付加した、特攻兵器です。これを搭載していた潜水艦は、基本的に出射後にこの兵器を回収する手段を持ちませんでした。つまり、「出撃=死」ということが定められていたのです。回天は、九 [続きを読む]
  • ザリガニ
  • 漢字で「喇蛄」と書きます。昨日はblogを運営するseesaaの広域障害で、記事を更新できず申し訳ありませんでした。一番槍を楽しみにしていた百足衆さん他多くの皆さんにお詫び申し上げます。ザリガニは、淡水域に生息する甲殻類の生物です。「カニ」と言っても、扁平な形の、所謂「カニ」の仲間というよりも、エビに近い形態をしています。最も良く似ている生物は、サソリです。かつて日本の河川には、至るところでザリガニが生息し [続きを読む]
  • 焼き鯖
  • 鯖を塩焼きした料理です。焼きそばは、昭和以降の日本人なら殆ど嫌いな人がいない定番のB級グルメとして定着しています。富士宮やきそばや横手やきそばをはじめ、ぺヤングソースやきそばや一平ちゃん焼きそばといった焼きそばの年間消費量は、かなりの量になるのではないかと推測されます。焼きそばに語感は似ていますが、似て非なる食べ物が「焼き鯖」です。福井県小浜市は、日本海の暖流と寒流が流れ込むリアス式海岸の若狭湾の [続きを読む]
  • 神戸高塚高校校門圧死事件
  • 年号が平成に変わって間もない1990年、神戸市の県立高校で起きた死亡事故です。東京でJR山手線もしくは京浜東北線で通勤をしている私は、何度も「駆け込み乗車はお止めください」というホームのアナウンスにもかかわらず、駆け込み乗車をする人が絶えないという光景を毎日目にします。観察していると、駆け込み乗車をしたがる人は地方から来たばかりの人に多く、東京に長く住んでいる人は少ないように思えます。東京では、一本乗り [続きを読む]
  • 高瀬春奈
  • 朝の連続テレビ小説「いちばん星」のヒロインに抜擢されながら、途中で降板しました。ドラマのヒロインに選ばれていながら、事故や病気などで画面に登場することが出来ず、記憶から消えていった女優さんは大勢います。空想科学シリーズウルトラマンでも、・ウルトラセブンで当初アンヌ隊員役を引き受けた女優の豊浦美子さんが、映画出演を理由に降板(代役は菱見百合子さん)・帰ってきたウルトラマンで郷隊員の恋人役だった榊原る [続きを読む]
  • ボウリング
  • レーンに並べられた10本のピンを倒して、点数を競い合うスポーツです。モーツァルトのピアノ三重奏曲変ホ長調K498は、ピアノ+ヴィオラ+クラリネットという、一風変わった楽器編成の曲で、一般に「九柱戯トリオ」と呼ばれています。何故こう呼ばれるかというと、モーツァルトがこの曲の10日ほど前に書いた四手のためのピアノソナタ ヘ長調K497(496a)に「九柱戯をしながら」と書いていることに加え、繰返し使われる第1楽章冒頭の [続きを読む]
  • キョン
  • 特定外来生物に指定される鹿の一種です。1970年代に週刊少年チャンピオンに連載された、山上たつひこさんの漫画「がきデカ」は、少年の警察官を主人公にした漫画として知られています。この漫画の中で、主人公のこまわり君が度々「八丈島のキョン」と叫ぶことで、八丈島にキョンを見に行こうと多くの観光客が訪れたそうです。キョンはもともと中国と台湾に分布していましたが、八丈島の動物園に連れて来られ、前述の漫画でその名を [続きを読む]
  • 爆竹
  • 中国でよく用いられる爆発して大きな音を鳴らす花火です。10/1は中華人民共和国、および台湾(中華民国)の国慶節、即ち建国記念日です。この日を皮切りに、日本に旅行する中国人観光客が増加すると同時に、中国全土と台湾で爆竹の鳴り響く日でもあります。爆竹は、竹筒や紙筒に火薬を詰めて導火線に点火、爆発させることを楽しむ玩具です。黒色火薬による爆発という化学反応が、多くの子供たちにとって恐怖を与える反面、スリリン [続きを読む]
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん
  • 1985年に出版された物理学者リチャード・P・ファインマンの回顧録です。自然科学者には、奇人変人が多くいます。ここに出没する藤原さんもその一例ですが、フィールズ賞を受賞するぐらいの著名な数学者の中にも、代数幾何学のスキーム理論で有名なグロタンディックは人嫌いでピレネー山脈に籠ってしまいましたし、ポアンカレ予想を解決したペレルマンはフィールズ賞を辞退した後、行方不明になっています。自然科学の分野に於いて [続きを読む]
  • つる姫じゃ〜っ!
  • 1973年から1979年にかけて集英社の雑誌「週刊マーガレット」に連載された土田よしこさんのマンガ作品です。愛媛県に伝わる伝承に、「鶴姫伝説」という話があります。戦の神様を祀る大山祇神社の大宮司の娘として1526年に生まれた大祝鶴は、「瀬戸内のジャンヌ・ダルク」として、何度も大三島に侵攻した周防の大内氏の軍勢と戦い都度これを撃退するものの、最後は戦死した恋人の後を追って自決した、と伝わる話です。この鶴姫伝説を [続きを読む]
  • 草双紙
  • 江戸時代中期から末期まで出版された絵入娯楽本です。日本が世界に誇る文化。それはマンガです。英語版のwikipediaの第一章にも、1.1 English-language comics1.2 Franco-Belgian and European comicsの次に1.3 Japanese comicsの項目が設けられていることからわかる通り、日本のマンガは世界のCOMICの中でも特異な存在です。そんなマンガ文化の源流となったのが、1660年代、江戸時代の寛文年間に始まり、幕末まで刊行され続け [続きを読む]
  • バド星人
  • 宇宙の帝王です。中部地方にお住いの田舎帝王さんは、このblogの筆頭大河ドラマ解説者です。昨今は「風林火山」「おんな城主直虎」の各話の解説を、情緒だけでなく当時の政治情勢も踏まえて丁寧に語り起こしてくださっています。もし「花燃ゆ」とか「江」とかを、田舎帝王さんが書かれたらどんな内容になっただろう。と想像すると武者震いがします(庵原之政 談)。サテ田舎帝王さんの領地は田舎までですが、それを遥かに凌駕して [続きを読む]
  • マテ貝
  • 漢字で「馬刀貝」と書く異形の貝です。昔の刑事ドラマで刑事が犯人を追いかける時「待て〜」と叫びながら追跡するシーンがありましたが、犯人が素直にその命令に従って待っていたことは皆無でした。マテ貝は、通常の二枚貝の形態とは異なり、細長い形の薄い殻を持つ棒状の貝です。しかしこれでも分類上は二枚貝に属するそうです。60年代頃の潮干狩りでは、東北以南の日本全国各地の砂浜ではこの貝が巣穴を掘って潜伏しているところ [続きを読む]
  • ジャイアントコーン
  • Giant Cornと呼んでも、海外では通用しません。「ジャイアントコーン」という名前を聞いて、どんな食べ物を連想するでしょうか。夏の暑い盛りであれば、グリコのアイスクリームを連想する人も多いことでしょう。もう一つは、今日の主題の「大きな粒のトウモロコシ」ですが、両者の綴りは違います。トウモロコシの方は'corn'ですが、アイスの方は'cone'(錐)です。横から見ると、三角錐の形をしているからです。では「giant corn」 [続きを読む]
  • 小学生の心理
  • 昭和の著名な心理学者:波多野完治さんの奥さんで、自らも心理学者の波多野勤子さんのベストセラーです。昭和時代に小学生を過ごされた方なら、小学館の学習誌「小学一年生」〜「小学六年生」を知らない人はいないと思います。川崎のぼるさんの漫画作品「てんとう虫の歌」は、小学館の学年誌に掲載され、小学六年生(月美)・五年生(火児)・四年生(水男)・三年生(木介)・二年生(金太郎)・一年生(土丸)・未就学児(ひよこ [続きを読む]
  • 般若
  • 本来の意味は、仏教の修行の結果として得られた「悟り」の智慧のことです。昔のNHK教育テレビに、「おーいはに丸」という番組がありました。この番組の主人公・はに丸は、他人に何か問いかけられた際、必ず「般若!」と受け答えしていました。では、はに丸が応対に用いた「般若」とは、一体なんだったのでしょうか。現代では、般若=怒った女性の顔という等式が成り立っているので、れんほーさんやパコリーヌさんやIS子さんのよう [続きを読む]
  • パンツァー・リート
  • 1933年に作曲されたドイツの行進曲です。行進曲とは、元々「歩速をそろえて行進をするために演奏される楽曲」です。どういった機会に「歩速をそろえて行進」するか。その代表的な例が閲兵式です。作詞:クルト・ヴィーレ、作曲:アドルフ・ホフマンによるこの行進曲は、最も有名なドイツ軍歌のひとつです。元のメロディーは、ルイスカリートという漁師の歌から取られているそうですが、勇壮なテンポのこの曲想は、漁に出る漁船より [続きを読む]
  • ザラブ星人
  • デハさんが最も嫌う宇宙人です。「空想科学シリーズ・ウルトラマン」に登場する宇宙人や怪獣にも、様々な人種がいます。バルタン星人やダダのように、愛される宇宙人や、ジャミラやシーボーズのように、同情を誘う怪獣や宇宙人(ジャミラは地球人ですが)、メフィラス星人のように、知略に長け紳士的な態度で尊敬される宇宙人などです。そんな中、唯一蛇蝎のように嫌われる宇宙人がいます。それが「ザラブ星人」です。ザラブ星人の [続きを読む]
  • 食堂車
  • 列車の中で食べる食事は何故か美味しく感じるものです。鉄道ファンにもいろいろ種類があり、乗車することを目的とする「乗り鉄」、鉄道写真を撮影することを目的とする「撮り鉄」などいろいろいるそうですが、車内で食事を摂ることを目的とする「食べ鉄」というジャンルは存在するのでしょうか。食堂車は、かつての長距離列車には必ず連結されていた、一種のステータスシンボルでした。食堂車に出向いて食事を摂り、自席に戻るとい [続きを読む]
  • 真実のマザーテレサ
  • 果たして、本当に「聖人」だったのでしょうか。9月に入りました。徐々に夏の暑さから解放され、秋の気分が色濃くなってくる、などと感傷に浸るまもなく、2017年度上期の決算のために多忙な方が多いことと思います。この頃になるといつも思い出すのは、20年前のダイアナ妃の事故死です。果たして純粋な事故死か、はたまた陰謀による暗殺だったのか、いまだに議論が続いているこの事故が起きたのが1997年8月31日でした。ダイ [続きを読む]
  • マグロの血合い
  • マグロで最も安い部位です。日本人はマグロが大好きです。私は赤身魚よりも青身魚や白身魚の方が好きですが、寿司で盛られたマグロを残すことはありません。スーパーで家族と買い物をしていると、鮮魚コーナーにひときわ安いマグロのパックが売られていることがあります。1パック200gで150円ぐらいの「マグロの血合い」です。色は鮮血というよりも静脈血のように浅黒く、見た目は悪いのですがともかくマグロにしては安いので手を [続きを読む]
  • 冷やしたぬき
  • 天かす(揚げ玉)を入れた冷たい蕎麦です。8月も最終週となりました。小中学生の夏休みはそろそろ終盤を迎えます。8月が終わるということは、「ひよっこ」の放映もあと一ヶ月足らずということになります。GATTOさんはこのドラマの終了後、次回作も愉しまれるのでしょうか。「ひよっこ」と言えば、主人公のみね子を演じる女優の有村架純さんの「たぬき顔」が有名です。東京都庁には、自称ポンコツAIで文書を残さない緑のたぬきも [続きを読む]