ひろろろろ さん プロフィール

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ひろろろろさん: 千葉県発!温泉・スパ銭・湯〜ライフ
ハンドル名ひろろろろ さん
ブログタイトル千葉県発!温泉・スパ銭・湯〜ライフ
ブログURLhttp://hirorororo000.blog96.fc2.com/
サイト紹介文温泉大好き!千葉県在住の管理人がエコノミーな温泉・スパ銭紹介を中心に旅行や日常を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2008/10/10 12:12

ひろろろろ さんのブログ記事

  • 諏訪湖・戸倉上山田温泉の旅 4(諏訪大社 上社本宮)
  •  諏訪大社上社本宮は、日本最古の神社の一つで、全国一万有余の諏訪神社の総本社です。  クルマを停めた場所から一番近かったのが西の鳥居です。  手洗舎  布橋回廊を渡り、拝殿に向かいます。  全国から寄進された絵馬や額が中に飾られる額堂  龍の口からは温泉が。  明神湯は、諏訪温泉の源泉とも伝えられています。 森の中の御柱  拝殿  前回、スキー帰りに詣でた時は、拝殿改修中でしたが、今回はしっかり [続きを読む]
  • 諏訪湖・戸倉上山田温泉の旅 3(諏訪大社 上社前宮)
  •  ランチの後は、諏訪大社巡り。 諏訪大社 上社前宮  諏訪大社は、長野県諏訪湖周辺に4つの境内をもつ神社で、前宮は、上社の中では一番東側にあり、諏訪信仰発祥の地と伝えられています。 大きな石鳥居  石鳥居からは、山道の参道を200m進むとご神木と本殿が現れます。   本殿の四方には御柱が祭られています。  御柱近くには、小さな清流が流れていますが、これは御神水として崇められています。   手を浸す [続きを読む]
  • 諏訪湖・戸倉上山田温泉の旅 2(唐揚げのやまざき)
  •  シャトレーゼで朝からアイスを食べまくったら、次はランチ。 唐揚げのやまざき  諏訪のソウルフードといえばニンニクを1000日漬け込んだ醤油スープがたまらないハルピンラーメンですが、このハルピンのニンニク醤油ダレを使った唐揚げを出す唐揚げ専門店です。  ここは、オーソドックスな、唐揚げ弁当醤油(450円)を注文。   ご飯大盛り無料でしたが、これは普通盛に。 普通盛でもたっぷりご飯、唐揚げは大きい [続きを読む]
  • 諏訪湖・戸倉上山田温泉の旅 1(シャトレーゼ白州工場見学)
  •  8月のお盆前に、信州旅行に行ってきました。 初日は、中央道小淵沢ICで降りて、シャトレーゼ白州工場の見学からスタート。  ここは2回目の訪問で、今まではフリー入場制でしたが、2018年7月から予約制となっています。 基本的には、自由見学スタイルで、国産小豆を使った餡作りの工程やアイスの製造工程などを順路に従って見学していきます。 餡作り   アイスの製造工程    そして、お楽しみはアイスの試食コ [続きを読む]
  • 栄昇ラーメン匠
  •  日曜の夕方、ぐるなびでしっかりと開店時間を調べ、津田沼のある新店を訪ねたのですが、なんと店頭に日曜夜営業は、クローズの貼り紙。 ラーメンモードの欲求は、抑えきれずこちらのお店に入りました。 栄昇ラーメン匠  栄昇といえば、京成津田沼にある魚介系スッキリダシのお店で何度も行ってますが、JR津田沼の新店舗は、初めてです。 ここは鉄板の、あごだしラーメン(700円)を注文。 程なく着丼。  まずはスープの [続きを読む]
  • クアパレス(再訪)
  •  船橋市にある陸上自衛隊習志野駐屯地から新京成線習志野駅方面の住宅街に建つ、ベルサイユ系銭湯を再訪。 クアパレス  ここは、何度も行ってますが外観、内装ともにベルサイユ宮殿を連想させるゴージャスな装飾です。  休日のオープンは14時からですが数分遅れてシャッターが空くのが常。 タイル絵は、南国の島の風景。  カランごとにある鏡の縁には、洋装飾。 浴槽は、ぬるゆのジェット付大浴槽+3つのTV付根湯+薬 [続きを読む]
  • 乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 9(白龍 フェザン分店)
  •  八幡平→玉川→乳頭の湯めぐり。 いよいよ最後の食事となりました。 白龍 フェザン分店  盛岡じゃじゃ麺の元祖であり発祥の店、白龍の分店で、JR盛岡駅ビル内にあります。 じゃじゃ麺中(550円)と生ビールを注文。 生ビールはちょっとジョッキが小さく残念。  ぐびっと飲むと軽く半分が空に・・・ じゃじゃ麺は、柔らかめのうどんですね。  肉みそ餡ときゅうりをよくまぜまぜしていただきます。 肉みその味は [続きを読む]
  • 街なか銭湯 ながまち梅の湯
  •  盛岡駅から北上川を跨ぐ橋を渡り、徒歩7分程度と利便性のいいビル銭、街なか銭湯 ながまち梅の湯のレポです。  1Fは駐車場で2Fが梅の湯、3Fは、老人ホーム、4Fはデイサービスが入居。  フロントにシューズロッカーキーを預けてるシステム。 フロント前には、漫画と休憩コーナー。  浴室は、中浴槽、小浴槽、水風呂の連槽式+サウナ  ※ながまち梅の湯FBより お湯は、薪で沸かしたキシキシの湯で塩素臭もしっかり [続きを読む]
  • 国見温泉 森山荘
  •  岩手県のJR赤渕駅から道の駅雫石あねっこいで湯の里を経て、秋田駒ヶ岳山麓まで続く一本道の最奥部に湧く国見温泉。 この中でもさらに奥の行き止まりまで行くとこちらの宿にたどり着きます。 国見温泉 森山荘    秋田駒ヶ岳の登山基地として、前日入りの客や登山後の宿泊、入浴者などに人気の宿です。 本当に宿のすぐ裏手が登山口。   崖の斜面に建つ質素な山小屋、IS値など全く関係ないすごい建物です。  玄関前に [続きを読む]
  • あきた芸術村 温泉ゆぽぽ
  •  あきた芸術村は、劇団わらび座を中心としたエンターテイメントリゾート施設。 その中にある温泉施設で立ち寄り湯。 あきた芸術村 温泉ゆぽぽ  施設内には、劇場のほか、食事処や工芸館、田沢湖ビールなどが建っています。   ゆぽぽの館内でもお土産コーナーがあり、地酒や田沢湖ビールが充実した品揃えです。   それでは、暖簾をくぐります。  浴場は大小2つあり、まずは小浴場から。 小浴場は、檜小浴槽+水風呂 [続きを読む]
  • 乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 8(田沢湖観光)
  •  乳頭温泉7湯を制覇し、田沢湖まで下りてきました。 せっかくなのでここで少し観光します。  まずは、田沢湖レストハウスの駐車場にクルマを停め田沢湖にご挨拶。  ここは、観光遊覧船の発着場でした。  そして、秋田名物みそたんぽで小腹を満たします。  香ばしい味噌の香りがいいですね〜 御座石神社   1650年、秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来するのだとか。 たつこ像   [続きを読む]
  • 休暇村 乳頭温泉郷
  •  乳頭温泉郷の中では入口にあたるこちらの宿で立ち寄り湯。 休暇村 乳頭温泉郷  秘湯的な宿が多い乳頭温泉郷の中では一番近代的な宿です。 フロント・ロビーは、カラフルなタイルカーペットが敷かれ、ソファーやテーブルなども公共の宿らしいスタンダードなイメージ。  それでは大浴場、ぶな林の湯の暖簾をくぐります。   脱衣所は、板張壁に籐タイル敷で鍵付きロッカー付。  きれいに掃除も行き届いてます。 内湯は [続きを読む]
  • 乳頭温泉郷 孫六温泉
  •  黒湯温泉の駐車場からさらに奥に進むと行き止まりとなり数台の駐車スペースが表れます。 ここからは川をわたり滝を横目に進むと、鄙びた温泉宿が見えてきます。   乳頭温泉郷 孫六温泉  茅葺屋根の建物は湯治宿の雰囲気をより高めています。    受付にはおじいちゃんが1人。 たっこちゃん手形を呈示すると、「ここは520円だけど妙乃湯は800円だから先にそっちに行った方が得だよ」的なことを言われたので、「 [続きを読む]
  • 乳頭温泉郷 黒湯温泉
  •  乳頭温泉郷の最奥部に位置する一軒宿、乳頭温泉郷 黒湯温泉の温泉レポです。 駐車場から宿に向かう途中、ブナの森から湧いた天然水のサービス。  日帰りの受け付けはこちらの建物で。  ちょうど茅葺の手入れをしていました。  温泉は、混浴棟と男女別棟に分かれています。  ということでまずは混浴棟から。  簡素な脱衣所は、男女別となっています。  混浴棟は、内湯と露天があり、まずは内湯へ。 内湯は、木造小 [続きを読む]
  • 露天風呂 水沢温泉
  •  秋田駒ヶ岳山麓の水沢温泉郷は、数軒の宿が建ち並ぶ小さな温泉地。 その中の1つ、露天風呂 水沢温泉を訪ねました。  水沢温泉郷の他の宿は、それなりに寂れています。   しかし、ここは看板こそ年期が入っていますが建物はきれいで、日中は日帰り温泉としても人気のようです。   館内には、さかなクンが描いた幻の魚、クニマスが!  大浴場はこんな感じで、内湯の深さが60センチに対し、露天は1メートルの深さと [続きを読む]
  • 乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 7(露天風呂 水沢温泉)
  •  乳頭・玉川・八幡平湯めぐり2日目の宿は、ここ! 露天風呂 水沢温泉  田沢湖と乳頭温泉郷の間にある水沢温泉郷の中の宿で、日帰り温泉に湯治施設が合体したような宿です。 お部屋は、シンプルな6畳1間にTV、洗面、トイレ、冷蔵庫付。       施設はきれいで快適です。 また湯治宿として滞在するにあたっては、共同炊事場に、電子レンジ、トースター、炊飯器、食器類などすべて揃っており自炊もOK。   その他、 [続きを読む]
  • 駒ヶ岳温泉
  •  乳頭温泉郷をめぐる途中、田沢湖駅の観光案内所で500円で買った「旅の得クーポン」で無料入浴できる駒ヶ岳温泉に立ち寄りました。  乳頭温泉から南下したところにある水沢温泉郷。 温泉宿が集まっているところからは、ダート道を進んだ突き当りにある一軒宿です。  なかなか落ち着いた外観で、入口には天然水のサービス。  ロビーは広く、フロントカウンターの一枚天板は立派です。   木をふんだんに使った廊下を進み [続きを読む]
  • 乳頭温泉郷 大釜温泉
  •  霧の中に現れたノスタルジックな黒い木造建物。 乳頭温泉郷 大釜温泉    本庄市の子吉小学校の校舎をこの地に移築し、温泉宿として営業しています。  学校といえば二の金ですがこれは後付けっぽい。  宿の前には夏場限定、樽桶を使った足湯が。  フロント周りは、質素な山の宿って感じ。  校舎の名残を感じる廊下を通り、大浴場の暖簾をくぐります。  脱衣所の脱衣籠がすべて違うのは、間違い防止のため?  内 [続きを読む]
  • 乳頭温泉郷 妙乃湯
  •  乳頭温泉郷の中では、一番おしゃれでモダンな宿で立ち寄り湯です。 乳頭温泉郷 妙乃湯  外観は、民芸茶屋風ですが、玄関周りの設えやフロント・ロビー周りは、和モダンな演出が施されています。     日帰り入浴料は、乳頭温泉郷の中では一番高い800円。 その実力を体感すべく大浴場へ。 浴場に向かう廊下には、お皿などの調度品が飾られ、洗面台にはなぜか金魚が。   脱衣所は、割と広く、木のぬくもりを感じる造 [続きを読む]
  • 乳頭温泉郷 蟹場温泉
  •  乳頭温泉の中でも、奥地に佇む素朴な湯宿を訪ねました。 乳頭温泉郷 蟹場温泉   蟹場とは珍しい名前ですが、近くの沢に蟹が多く住むところから名づけられたそうです。 玄関先には、しっかりと蟹がいました。  入口を入ると飴色に輝く桐ダンスなどの調度品が展示されています。  温泉は、館内の内湯と館外の露天があり、まずは、こんな渡り廊下を通って内湯に向かいます。  内湯は、岩風呂と木風呂の2つ。 まずは、 [続きを読む]
  • 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
  •  乳頭温泉郷で一番有名な宿といえばここ。 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉  乳頭温泉郷は、7軒の宿がありますが最も古い歴史を持つ宿です。(1688年に宿泊の記録があるとのこと) 旅行誌や旅番組でお馴染みの、鶴の湯の入口。  敷地名には、川が流れ、神社があります。   また天然水が湧き、水車もあります。   木門の先の左手は、本陣と呼ばれる宿泊施設+宿泊者用食事処です。 右手は、3号館と2号館でこちらは、6畳1 [続きを読む]
  • 玉川温泉
  •  秋田県仙北市の十和田湖八幡平国立公園内に建つ療養を目的とした湯治宿、玉川温泉のレポです。  玉川温泉の歴史は、1885年に鹿湯という湯治場が始まり。 強烈な酸性線は、がんなど難病に効くとの触れ込みで多くの湯治客が訪れます。 建物は、旅館部、自炊部、温泉棟、売店などから成っていて内廊下で繋がっています。     旅館部入口前では、ナマハゲがお出迎え。  大浴場の手前は、休憩用の長椅子、水のサーバー、ビ [続きを読む]
  • 乳頭・玉川・八幡平湯めぐり記 5(玉川温泉 湯治部)
  •  八幡平の5湯をめぐり本日の宿に到着。 玉川温泉 湯治部  強酸性泉の湯治宿として全国的に有名な宿ですね。 宿泊は、旅館部と湯治部があり、私が泊まるのは湯治部。 湯治部は、旅館部の離れのような感じで、部屋は4畳半1間。  当然のことながらバス・トイレ・洗面別。 トイレ・洗面所は共用ですがリフォームされ綺麗。   テレビ、エアコン、冷蔵庫、アメニティなどもなしというシンプルなお部屋ですが、寝るだけな [続きを読む]
  • 銭川温泉
  •  八幡平アスピーデラインの入口からR282を少し北上し、左折後、細い道を下った先に建つ一軒宿、銭川温泉に立ち寄りました。   銭川は、難病が治った、目に効くなどの伝説が残っています。 民宿のような帳場とロビー。   基本、自炊ができる湯治宿で、床下に温泉を通したオンドル(床暖房)を採用しているため、ロビーや廊下はポカポカです。 ワークショップなどのイベント会場となる広間。  40年以上も前の手ぬぐ [続きを読む]